• お喜びの声を掲載 お客様の声

コラム

  • 産後じゃなくても骨盤矯正
          産後じゃなくても骨盤矯正   
    当院には産後の骨盤矯正を受けられる方が多く来院されますが、 それ以外の産後では...
  • 産後(帝王切開の場合)の回復
          産後(帝王切開の場合)の回復   
    帝王切開をして出産した場合も基本的には経腟分娩のママと変わりません。 しかし、開...
  • 産後(ママ)の大事な過ごし方
          産後(ママ)の大事な過ごし方   
    産後はいきなりママになるわけですが、 最低一か月はじっとしていてほしいと思いま...
  • 【症例紹介】交通事故で頸椎捻挫した方
          【症例紹介】交通事故で頸椎捻挫した方   
    交通事故で後ろから衝突され その日の午後病院で、頸椎捻挫と診断された  2...
  • 骨盤は生殖器や泌尿器に関係する大事な場所
          骨盤は生殖器や泌尿器に関係する大事な場所   
    骨盤は生殖器や泌尿器に関係するって知ってますか? 骨盤は生殖器や泌尿器に関係...

全ての記事を見る

side_logo.png

どんな些細なことでも結構です。まずはお気軽にご相談下さい。084-954-7579
受付時間
9:00-12:00
15:00-19:30 -

★ 9:00-13:00(上記以外の時間もお問い合わせください)

〒720-0824
広島県福山市多治米町2-8-6

当院までのアクセス

HOME > コラム > 産後骨盤矯正 > 産後(ママ)の大事な過ごし方

コラム

< 【症例紹介】交通事故で頸椎捻挫した方  |  一覧へ戻る  |  産後(帝王切開の場合)の回復 >

産後(ママ)の大事な過ごし方

産後はいきなりママになるわけですが、

最低一か月はじっとしていてほしいと思います。

トイレや入浴以外は動かないくらいでちょうどいいのです。

産後に大事なこと

出産で開いて緩んでしまった骨盤の関節を元に戻すこと
これが中身である子宮の回復に必要です(子宮復古といいます。)

子宮だけではありません。

骨盤内には膀胱や腸

そして卵巣などの女性にとっては大変重要な生殖器がつまっています。

骨盤を整えることでそれらの臓器がゆがみや 

圧迫なく正常にはたらくことが出来ます。

ところが、

産後忙しいからと、動き回っていては骨盤が安定せず、

正しい位置に戻ることができなくなり、

緩んだままになってしまいます。

産後、どうも体調が悪い、腰や股関節周りが痛む、脚にしびれがある、、、

などの不調は骨盤がゆがんだまま、

安定しないことに起因することが多いのです。

以下、

骨盤のケア以外でママさんに気をつけていただきたいポイントを列記しますね。

・目を休める
意外かもしれませんが 

これは妊娠中も注意してほしいのですが、

目が疲れると子宮が硬くなります。

子宮は妊娠中に大きくなってもできるだけ柔らかい方がいいのです。

これは妊娠中なら逆子の原因になります。
(赤ちゃんが動けないからです)

産後も目を使いすぎると、

交感神経が緊張して頭痛や肩こりになります。

ただでさえ、お産で肝臓・腎臓も疲労しており 

大変疲れやすいのです。

特に最近はスマホの影響で、 

あの画面の文字を見るという事は一番目を疲労させてしまうのです。

テレビやパソコンも同様です。

横になって休むことは大変結構ですが、画面をみないようにしましょう。

・あまり神経を使わない
出産後はホルモンの影響でうつになる人もいるぐらい感情が不安定になります。

嬉しいのですが、悲しい、不安など、

初めて体験することばかりですから、

感情のコントロールがうまくいかなくなります。

だから、周りの人に助けてもらってください。

遠慮しないでください。

命を懸けて大仕事をやり遂げたのです。

一生にそう何度もあることではありません。

これから先の方が長いのです。

とにかく 

甘えられる人を見つけて助けてもらってください。

何気ない動作が、産後のあなたにはしんどいはずです。

そして周りの人たちは 

優しく支えてあげてほしいです。

・眠れるときに眠る
体力の回復には睡眠が一番です。

どうしても産後は赤ちゃんに授乳する必要があるので長時間は一度に眠れません。

しかし 

うっかり授乳のことを忘れて寝入ったとしても 

誰もあなたを責められません。

ほんの10分でも睡眠をとることが産後の肥立ちにはとても重要なのです。

特に眠い時に寝るというのが大切で 

その時の疲労回復度はとても高いそうです。

それが体本来のパワーをよみがえらせてくれるのです。

・消化の良いものを食する
出産という大事業と寝不足で内臓は疲弊しています。

そんなとき、精をつけようと焼き肉やステーキを食べても体が受け付けません。

胃や腸をいたわるように 

消化しやすいものを食べましょう。

昔からのおふくろの味、味噌汁などの発酵食や温かいご飯など胃腸に優しいものが良いでしょう。

あまりタンパク質や栄養30品目などにこだわらないほうがいいです。

どうせ、今食べても身につきませんから。

消化能力が落ちていますから。

・産後の骨盤矯正
そしてなんといっても骨盤だけは元のよい状態に戻しましょう。

出産で一番無理をするのは骨盤です。

日本人の場合は骨盤が小さいので、思い切り開かないと赤ちゃんがでてきません。
(欧米人の骨格とは全然違います)

産後はそれを正しい位置に誘導してあげなければ、開きっぱなしという事になります。

関節が開くという事は脱臼と言ってもよいほどの大ごとですが、そのままやり過ごしてしまう人も多いのです。

ひどい場合は出産後母体症候群といわれ死に至ることもありますから、ものすごく大事なことです。

腰が痛い・脚の付け根が痛い

どころではない 

命にかかわることもあるということです。

これが骨盤がゆがんだり 

開いたりすることによって起こることは 

あまり知られていません。

当院には産後、何カ月たっても満足に動けない人や

あげくメンタルもおかしくなり 

子共を愛せない人も来られます。

正直言って 

そこまでいくと回復に時間がかかります。

しかし、他に方法があるとは思えません。

そうなる前に 対処したいと思います。

産後 

出血がほとんどなくなり、 

ある程度動けるようになったら 

なるべく早い方が良いです。

大体産後1カ月くらいでしょうか。

産後あまり間をおかないほうが骨盤を形成する関節は柔らかいので戻しやすいのです。

もちろん 

本当につらい場合は 

出血があっても 

結構ですよ。

warninng!
産後のデリケートな骨盤を無理矢理ひねったり 

ボキボキする 

グイグイ押す 

などは言語道断 です!

一生台無しになるかもしれませんからお気を付けください!

カテゴリ:

< 【症例紹介】交通事故で頸椎捻挫した方  |  一覧へ戻る  |  産後(帝王切開の場合)の回復 >

同じカテゴリの記事

産後(帝王切開の場合)の回復

帝王切開をして出産した場合も基本的には経腟分娩のママと変わりません。
しかし、開腹手術をしたという意味では、術後の傷の回復という別の変化があります。

悪露は必ずある。
分娩後の生理様の出血を悪露と言いますが胎盤がはがれた後に出る血液や・リンパ液・内膜の組織などですから、
帝王切開でも必ずあるものです。

悪露は始め、赤色→茶色→黄色→白色という具合に変化していき、
産後の子宮の回復(子宮復古)や体力の回復度合いを計る目安となり得ます。

子宮そのものの大きさも段々と小さくなり、出産直後の1000gから6週後には70gまで縮小します。

後陣痛がある。
出産後は後陣痛という生理時の腹痛のような痛みが生じます。
経腟分娩の場合は、陣痛があって一度経験するのですが、帝王切開の場合は初めてなので、とまどうかもしれません。

しかし、これは大きく膨らんだ子宮が元に戻る(収縮)ときに出る痛みなので、正常なものです。

帝王切開後の子宮の回復は、経腟分娩のそれよりも一般的に遅いとされています。

なるべく、膀胱に尿をためないようにしましょう。
それが痛みの原因になることがあるからです。

産道や周りの筋肉も痛む
経腟分娩の時の赤ちゃんの通り道が産道ですが、帝王切開の場合もダメージを受けています。
産道だけではなく、骨盤周りの筋肉、靭帯も同様です。

出産そのものというよりは、10カ月の妊娠期間中は重くなる子宮をずっと支えてきているからです。

ですから、どのような形の出産であれ、その部分のケアを怠れば、緩みがちになり、尿漏れなどの排尿障害の原因になります。

母乳
乳房は出産後さらに大きくなり、授乳に適したものになっていきます。
帝王切開であっても、おっぱいは(母乳)は出ます。

赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことで、乳汁分泌ホルモンであるオキシトシンが出ます。
さらにプロラクチンというホルモンが母乳を産生します。

つまり、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことで、これらのホルモンが出てきます。
ですから、なるべく早くおっぱいを吸わせたいのです。

帝王切開の場合はお腹の傷口が痛むため、それがおっくうになるかもしれませんが、なんとオキシトシンには沈痛作用もあるらしいのです。
オキシトシンは子宮の回復も早めてくれます。

やはり、自然の摂理は大したものですね。

でも、生真面目すぎるママは母親になった責任感から、体が辛くても絶対授乳せねば、と頑張りすぎてしまうかもしれません。

子育ては先が長いのです。
自分の体をしっかり養生しましょう。


※余談ですが・・・
出産はキレイで、産後にフランス料理がでたり、すぐにシャワーができる病院がいい、と思う方がいるかもしれませんが、出産は旅行ではありません。

産後は一か月くらいは、薄暗いところで、静かにゆったり過ごすのが体の回復のためには大事です。

食事も消化の良いものを控えめにとり、できればシャワーなどはしばらく浴びないほうが良いです。

出産は体中の穴という穴が大きく開きます。
その穴をふさぐためにも風呂やシャワーは避けたほうがいいでしょう。

子宮の回復のためには、特に目からの刺激を控えたほうがいいのです。
テレビやスマホ、明るいライトなどはそれを妨げます。

また、帝王切開は必ずしも予定出産ではない場合もあります。
母体や赤ちゃんに危険なできごとがあり、緊急帝王切開になる場合もあるでしょう。

その後、強烈なトラウマとして、精神的に大ダメージを受け、回復に時間がかかることもあります。

もしも、日常生活に支障があるほどの後遺症が残ってしまったら、専門家に相談しましょう。

帝王切開でも産後の骨盤矯正が必要

産道を通らない帝王切開であっても、母体は骨盤を開き、準備をしています。
その時点で骨盤は緩んでいます。

それを証拠に当院には帝王切開のママさんも通常分娩のママとほとんど同じ症状(産後の腰痛、尿もれ、恥骨痛など)を訴えて来院されます。

これを放っておくのはよくありません。

骨盤が不安定になりますから、いろんな障害をもたらします。

これは経腟分娩の場合とほぼ同じです。

お腹の傷口が回復して、普通に動けるようになったら、信頼のおける骨盤矯正を受けることをおすすめします。

骨盤は生殖器や泌尿器に関係する大事な場所

骨盤は生殖器や泌尿器に関係するって知ってますか?

骨盤は生殖器や泌尿器に関係する大事な場所です。


骨盤の中には、生殖器や泌尿器といった臓器があり、さらには上半身の重みを受け止めています。


生殖器・泌尿器は女性の場合骨盤内にありますが、

男性は外にありますので、骨盤というものは、特に女性にとっては非常に大事な場所と言えます。

文字通り

骨盤の中に生殖器を内蔵している女性の体は、

その生殖器の状態が他の内臓や神経・ホルモン分泌までにも関係してくるのです。


昔から「女は子宮で考える」と言われてきましたが、言い得て妙です。

案外と真実をついているかもしれません。

その生殖器たる子宮が骨盤内にあるため、骨盤のゆがみや動きそのものが他の臓器や神経、心の働きにまで影響するのです。

当院に来られる患者さんも

同じような症状であっても、男性と女性では全く違った経過を取っていきます。

女性の場合は骨盤を正すと、その後の経過がかなり良い傾向があります。

これは産後でもそうでなくてもです。

骨盤が正常になれば、いろんな症状が改善することが多いのです。

とにかく、骨盤という摩訶不思議な入れ物の中に生殖器がある女性のからだと心は 

男性では想像もつかない 

動きをしています。


男性の生殖器は骨盤外にあるので、女性ほど強い影響は受けません。

しかし、骨盤は上からの重みと下からの反力を受けるため、 

ゆがみがあると男性といえども 

痛みや不調と無関係とはいえません。


骨盤は上半身と下半身をつなぐ位置にあり、あらうる動きのバランスをとる 

バランサーの役割がある。


そういう意味では男性も女性も正しい骨盤矯正を受けることが、

不調のない毎日を送る秘訣と言えます。

「妊娠」「出産」による骨盤の変化

女性には「妊娠」「出産」という人生最大のイベントがあります。

10か月もの間 

自分のお腹で赤ちゃんを育み 

命をかけて出産する。


誠に崇高、 尊敬に値するべきこと。

それだけに 

産後は、育児を楽しむ余裕を持っていただきたい。

出産で開いたり歪んでしまった骨盤を矯正してリセットしてください。

産後に 

痛みや・体の不調があると育児どころではありません。

まずご自分のからだを戻してください。

放っておいても戻りません。

場合によっては、 

出産前よりも良い状態に戻すことが可能です。

それは 

あなたが思うほど大変な事ではありません。

骨盤のゆがんだ 

あるいは開いた経路に沿って戻していけばいい。


なのですが、

間違ったやり方をすると 

矯正どころか 

ひどいことになります。
  

産後の骨盤に対してNG行為

骨盤矯正と称して産後のデリケートな骨盤に対して

・腰をバキバキひねる
➡もはや矯正ではありません。

ひねられるのが骨盤矯正と勘違いしている患者さんや施術者がいまだにおられますが、骨盤を壊しています。

よくそういう目に合った方が来院されますが、いい加減にしてくれー、と叫びたくなります。

世界的にひねる行為は禁止されています。

元に戻すのが大変です。(戻ればいいですが)


・腰やお尻を長くもんだり・押したりされた
➡それは目的が違います。

それは産後の骨盤にとって意味があるのでしょうか?

気持ちがいい?

まあ、そうかもしれませんが、気持ち良ければいいと言う類のものではありません。

産後の体のために何が本当に必要か考えてください。


前述のように骨盤の状態は単に腰や股関節が痛いという単純な問題ではなく
(ご本人には大変重大ではありますが)

骨盤内臓器である泌尿器や生殖器に関与するという、

とても、とても大事な場所であるがゆえ、

女性にはもっと関心をもっていただき、

最もケアしていただきたいと切に願います。

骨盤がゆがむとなぜ悪いの?

福山市の寺岡はりきゅう接骨院では産前・産後の方のみならず、

それ以外の女性にも骨盤矯正をおススメしていますが、

骨盤がゆがむとなぜ悪いか 

という素朴な疑問が浮かんできますね?



骨盤がゆがむとなぜ悪い??

まず、女性の靭帯は男性と比べて柔らかい。

これは妊娠や出産に備えるためで、骨盤が拡がっても対応できるようにできています。
(生理中も骨盤は拡がります。最高に拡がる時が出産です。)

なので、悪い姿勢が続いたり、運動不足や腰痛などがあった場合、

骨盤の周りの筋力低下が起こったり、偏ると骨格や筋肉のバランスが狂い、

骨盤の真ん中にある仙骨から出る骨盤内臓神経(主に子宮 卵巣などの働きをつかさどる神経)の働きが低下するため

PMS・生理痛・生理不順、さらには不妊の原因にもなると考えられます。


そして、下半身の血の巡りが悪くなるため、冷え性になるなど女性特有のつらい症状をもたらします。


さらに、骨盤は体の土台ですから、その土台が傾くことにより、

背骨や首、などのバランスが崩れ、

腰痛や肩の凝り・頭痛・吐き気・めまいなども起こることがあります。

骨盤のゆがみというものは、

交通事故や出産・ケガなどは別として、急にあらわれるものではなく、

いつもの生活の中で徐々に作られてきたものです。


知らない間に少しずつゆがんできているのです。

なので、それを解消するためには毎日の生活習慣を正すことも必要です。

生活習慣の改善について

ヒールなどのかかとの極端に高い靴はあきらかに異常
常に腰は、反った状態になります(反り腰)

そうなると、腹筋が弱くなるのでポッコリ腹になります。

周りにそんな人いませんか?

また、腰の周囲の筋肉が硬化して、腰骨は前弯が強くなるため、常に腰が疲れます。

腰だけでなく、背中も弱くなり 猫背気味になってしまいます。


そして、腰が痛いと歩くのがおっくうになるため、

下半身の筋肉をあまり使わないので、肥満体質になり痩せにくくなります。
仕事などで椅子に座りっぱなしで脚を組むこと
骨盤はねじれて背骨もゆがみます。

このような生活が長く続けば、

脚の血行は悪くなり、冷え性・下半身太りになります。


どのような姿勢もそれを長時間続けることで、 

腰の筋肉は硬くなるため

左右アンバランスになり、これまた腰痛を惹起します。


土台が傾けば 壁や屋根に相当する背中や首にも症状が現れます。


肩のラインは真っすぐでなくなり、

肩にかけたかばんが滑って落ちてきたり、

写真を撮ると顔がまっすぐではない。 

片頭痛が起こったり、

顎が痛くなったり、 

口が大きく開けられなくなる(顎関節症)になる など

さまざまな辛い症状がでてきます。

あなたが以下のような症状で困っているなら、当院にご相談ください。


・毎日ヒールを履くためつらい
・まっすぐ歩くのが難しい
・肩がななめ
・顔がゆがんでいる
・しょっちゅう腰や股関節が痛む
・生理痛 生理不順 PMS
・脚のむくみや冷えがつらい
・脚の長さが左右でちがう
・恥骨が痛いが原因がわからない
・尿もれがある
・産後、腰が痛い










骨盤がゆがむと子宮もゆがむ

骨盤がゆがむと子宮もゆがむ!?

最近は本来は丸い形であるべき子宮がゆがんでしまっている女性が多いそうです。

ここ数年で、女性の体は弱くなってしまいました。


妊娠して、出産するという一大事をこなすには、非力すぎるし、筋力も弱すぎるのです。


昔の日本では、掃除や洗濯などの家事はすべて自分の力で行い、車や電車に乗る事もなく、よく歩いていました。

生活様式も和式で、足腰が自然と鍛えられていました。

現代では、身体は楽ばかり。

骨盤を支える筋肉も弱くなり、その中の子宮も筋肉でできていますから、ゆがんで当然といえます。

快適すぎる生活がゆがんだ子宮を作り、そのために女性が苦しむのは皮肉かもしれません。


子宮は文字通り赤ちゃんの家ですから、ゆがんでいては窮屈に違いありません


赤ちゃんが自由に動けないのはかわいそうではありませんか?

そのせいで、重いはずの頭が、下に来ず逆子になる人も多いのです。

赤ちゃんは居心地が悪いし、せまくて苦しいですよね。

ゆがんだお家に住んでいた赤ちゃんは生まれた時から、体がゆがんでいたり、固かったりするのです。

なので、夜泣き、疳の虫が多いのです。

元気で健康な赤ちゃんを生むためにも、骨盤矯正は産前にも実は必要なのですね。

骨盤矯正は、ママさんの腰の痛みやその周辺の不快感を改善するためだけではなくて、赤ちゃんの正常な成長のためにも必要なのです。

ゆがんだままの骨盤なのにいくら高度な不妊治療を施しても、本末転倒かもしれません。

運良く妊娠しても、流産や早産の確率が高まります。

だって、赤ちゃんが住むのは、子宮なんですから。

子宮が赤ちゃんのお家になります。

だからといって、我々は子宮を直接触るわけにはいきません。

子宮が入っている容器→骨盤を矯正することで子宮を赤ちゃんの住みやすい良い形にする事は出来るのです。


もしも産前に骨盤矯正ができなかったら、産後は必ずししましょう。

そうすることによって、子宮の戻りが早くなり、腰痛、股関節の痛みも早期に改善します。

それは早ければ早いほど良いのです。

なぜなら、産んですぐの方が骨盤がやわらかく、もとどおりの正常な形に早く戻ってくれるからです。

鉄は熱いうちに打て、ですね。


もしも子宮がゆがんでしまったら、

他の臓器に影響がある事は想像に難くないでしょう。

妊娠中に便秘になる事は非常に多いのですが、出産しても便秘が続くとなると、骨盤がゆがんだままの状態であるといえます。

なるべく早くの骨盤矯正をお勧めします。

又、同じ理由で、産後に生理不順になったり、生理痛が強くなったり、尿もれがおこる、という事もめずらしくありません。

つまり、女性にとって、骨盤のゆがみを矯正するという事は、一生を通じて大切な事なのです。


当院で産後の骨盤矯正をしたお客さま

「さあ、これで骨盤はきれいな形に戻りましたが、もう、すぐ妊娠してもおかしくないですよ。」

とお伝えすると、不思議な顔をするママが多いのですが、実際、その一年後に、

「2人目産まれました」

と報告してくれるのは珍しくありません。

全然、不思議ではなく、当たり前のことです。

「だから、言ったでしょ?」

「気をつけてね」

って、言うのですが、皆さん、喜んでくれるので、本人にとっては嬉しい誤算というところでしょうか。

しかも、前回よりもお産がスムーズで安産、妊娠中も快適だったと聞く事が多く、本当に嬉しい限りです。


おこがましいかもしれませんが、1人の女性の人生に寄与をして、その人の幸せに貢献できたかもと思える至福の時なのです。


結論

女性は出産する、しないに関わらず、骨盤矯正をするべき。

それは女性のクオリティ オブ ライフ(生 活の質)を高めることになります。

ただし、正しい方法で矯正しましょう。

なんでも良いわけではありません。

間違ったやり方であれば、一生を台無しににしてしまう事になります。

特に、骨盤を無理やりにひねったり、ボキボキするのは骨盤矯正とは言えませんから、絶対にやめてください!

妊娠 出産によって骨盤底筋がゆるむ

多くの女性が妊娠 出産によって骨盤底筋がゆるみます。

福山市の寺岡はりきゅう接骨院に産後の骨盤矯正に来られるママさんの多くが尿もれ・尿失禁、場合によっては便失禁を訴えられます。

あるいは尿意・便意を感じにくい方もおられます。

骨盤底筋は骨盤内の臓器(子宮 膀胱 腸など)を支えるだけではなく、尿道や膣・肛門を締める働きをしています。

妊娠で子宮が大きくなってくると、膣や肛門が圧迫され、出産時には膣に強い力がかかります。

そして骨盤底筋が切れてしまったり、伸びてしまうというような大きなダメージを受けてしまいます。

骨盤底筋がゆるむ原因

妊娠・出産だけではなく(これが一番大きいですが)

他にも 

肥満・運動不足・便秘・老化 

などがあげられます。

肥満になると、体内脂肪が増加して骨盤内臓器が圧迫されるので、骨盤底筋にも圧力がかかります。

便秘をすると直腸が膨張して、骨盤内で他の臓器が押されて排便時にいきむとき骨盤底筋が圧迫されます。

また、運動不足や加齢によって女性ホルモンの分泌が低下すると内臓を支える骨盤底筋の力が衰えることになります。

しかし、なかなか骨盤底筋のゆるみはなかなか実感しにくいものかもしれません。

骨盤底筋のゆるみチェック項目
以下にあげる下半身の変化から骨盤底筋のゆるみがある程度判断できるかもしれません。

1.ヒップが横にひろがって下半身が太くなり、ズボンが入りにくくなった

2.下腹が出てきた(ポコン腹ぐらいならかわいいですが)➡内臓を圧迫する  

3.お尻がたれてきた➡内臓を支える力がなく下がる

4.お尻が左右不均等➡骨盤底筋に左右アンバランスに体重がかかっている

などの変化があり 

以前よりトイレに行く回数が増えた方は骨盤底筋がゆるんでいる可能性が大いにあります。

産後の女性の尿もれのほとんどは「腹圧性尿失禁」と思われます。

お腹に強い圧力がかかると尿がもれてしまうのです。

患者さんのほとんどは女性で二回以上の出産経験者はその発症率が高くなるとされています。

咳をしたとき、くしゃみ、笑った時、走った時、スポーツをしたとき、重いものを持ったとき、階段の上り下りの時などにもれてしまいます。

妊娠・出産で骨盤底筋がゆるむと共に尿道をしめる筋肉(尿道括約筋)もゆるんでしまうのです。


ゆるんだ骨盤底筋を治すためには骨盤底筋体操が有名で効果があることもわかっています。

色々なパターンが考案されていますが要は肛門や膣を締めるようにトレーニングすれば良いのです。

ただ、すぐには効果はでませんから最低2か月は継続しなければいけません。


そこでよくよく考えてみますと、妊娠・出産で痛めた、あるいはゆるんだ骨盤底筋ですが、

子宮や膀胱なども含めて、すべて骨盤内の臓器ともいえます。

ならばその骨盤内の臓器の入れ物である骨盤そのものの骨格を正しい位置に戻すのが先決ではないかと考えます。


入れ物(骨盤)がゆがめば➡中身(臓器)もゆがむといえます。

まず臓器の入った器を直しましょう。

これをみても、産後の女性にとって骨盤矯正の必要性は非常に高いと言えます。

尿もれのみならず、便秘や産後太り、腰痛、恥骨痛など 様々な産後の症状の悩みの改善にお応えできるのではないでしょうか。


トップへ

お問い合わせ