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交通事故のハンドル損傷
交通事故によるハンドル障害について
【寺岡はりきゅう接骨院】
交通事故の際、強い衝撃でハンドルに胸やお腹を打ちつけてしまうケガを
**「ハンドル障害(ハンドル外傷)」**といいます。
一見すると軽い打撲のように思えても、体の深部にダメージが残っていることがあり、注意が必要です。
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このような症状はありませんか?
• 胸やお腹の痛み
• 深呼吸や体をひねると痛い
• 押さえると強く痛む
• 事故後、数日してから痛みが強くなった
• 吐き気や気分不良がある
事故直後は興奮状態のため、痛みを感じにくいこともあります。
違和感がある場合は、早めの検査・施術が大切です。
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放置するとどうなるの?
衝撃により
• 肋骨周囲の損傷
• 筋肉・靭帯の損傷
• 炎症の慢性化
• 可動域制限
• 後遺症としての痛みの残存
などにつながる可能性があります。
早期に適切な処置を行うことで、回復を早め、後遺症のリスクを軽減できます。
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自賠責保険で治療できます
交通事故によるケガは
自賠責保険が適用されるため、窓口負担は原則0円です。
治療費
施術費
通院交通費
休業補償(条件あり)
が補償対象となります。
現在、整形外科に通院中の方でも
当院へ併用通院が可能です。
保険会社とのやり取りについてもサポートいたしますので、ご安心ください。
詳しくはこちら→/traffic







