むちうちは1日も早く正しい治療をすべき理由|広島県福山市の整骨院・整体院なら寺岡はりきゅう接骨院

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むちうちは1日も早く正しい治療をすべき理由

『むちうち』といえば交通事故による怪我の代名詞となっており、
むちうちの後遺症で、何年も頭痛や体のわけのわからない不調に悩まされている人は少なくありません。
確かに、普通はシートベルトに体が固定されていますから、首の損傷であるムチウチが多いといえます。

むちうち以外の怪我

交通事故の場合、むち打ちの他にも腰部ねんざ、ハンドルを握っていたための手関節ねんざ(ハンドル損傷)、車内部での膝や肘のうちみ、アクセルやブレーキペダルの関係から足首のねんざ、シートベルトの締め付けによる肋骨の損傷、シートベルト未装着の場合はもっと重症になりやすく、フロントガラスやサイドウインドウへの頭部や顔面の打撲や骨折など、その他、命にかかわるものも合わせれば限りなくあります。

むち打ちが怖い理由

ではなぜレントゲンやMRI、CTなどの精密検査でも異常なしとされたむちうちが問題になるのでしょうか?
病院では、たかが頚椎捻挫じゃないかという扱いをされることも多いのですが、首って脳にとても近いですよね。
生命維持装置の脳につながる血管である椎骨動脈や脳の栄養である脳脊髄液が通る場所、それが首ということです。

つまりここがやられたらアウト、画像検査に出ないくらいのゆがみや圧迫、ひっぱりでも極めて危ないのです。
脳はそんなわずかな異常もキャッチし、私たちの体に「早く何とかしてほしい」というサインを送ってきます。

どんな病気や怪我もそうですが、むちうちでは特に早く正しい治療が大切です。
程度によりますが、決して安静が一番というわけではありません。
少しのゆがみが何年も続く頭痛や肩こりの原因になることもありますので、一日も早く正しい治療を受けることをお勧めします。

むち打ちの専門治療ができる寺岡鍼灸接骨院への行き方

むちうち治療に実績のある福山市の寺岡鍼灸接骨院(整骨院)は、
川口バス通りのコスモス薬局前です。