妊娠と骨盤の関係について|広島県福山市の整骨院・整体院なら寺岡はりきゅう接骨院

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妊娠と骨盤の関係について

妊娠には骨盤のゆがみが、かなり影響します。

なぜなら、骨盤の中に(骨盤内蔵器)子宮があるからです。


子宮は赤ちゃんのアパートといってもいいですね。

10か月限定契約のアパートです。


入り口と出口は一つです。

骨盤のゆがみ、異常はアパートの部屋が傾いている、欠陥住宅といえます。


部屋が傾いた 欠陥住宅に赤ちゃんは住みたいと思うでしょうか?

『器』すなわち骨盤の状態がパーフェクトでないと

赤ちゃんは育ちません。

ゆがんだアパートに赤ちゃんは住んでくれないし、入ろうともしません。(不妊)

もし、一旦 住んだとしても、住み辛くてでていってしまいます。(流産)


妊娠中の注意として

►妊娠中はしりもちに気をつけてください!
—流産の可能性あり。

►妊娠中の長風呂は厳禁です!
—子宮内はサウナになります。

►妊娠中の運転もできれば避けてください!
ー事故を起こしたら、赤ちゃんがエアバッグになりますよ。

►逆子に注意してください!
ー骨盤がゆがんでいるか、腸が硬くて、赤ちゃんの行き場所がない
(8か月ぐらいまでなら治る可能性あり)
ーハイハイをしたり 畳の拭き掃除をしましょう。

►妊娠中の不正出血
骨盤の調整で止まることもあります。

►妊娠中は黄体ホルモンが大量分泌されるのであらゆる関節がゆるみます。
ー尾骨の先端は7センチ、恥骨は4センチ離れます。
※これだけ離れたら、周辺が痛んでもふしぎではありません。
出産したら骨盤は大体元の位置にもどるのですが、

最近のママさんは筋力が弱いのか、あるいは他の要因で歪んだままの方が多いようです

当院では 出産後の女性の体になるべく無理がなく、

負担の少ない方法(ボキボキしない)で骨盤矯正をさせて頂きます。