• お喜びの声を掲載 お客様の声

コラム

  • 変形性膝関節症は進行する
          変形性膝関節症は進行する   
    変形性膝関節症は関節軟骨がすり減る病気なのですが、その度合いと症状から3つの期に...
  • 赤ちゃんの訳わからない夜泣きに小児ハリ
          赤ちゃんの訳わからない夜泣きに小児ハリ   
    生後すぐの泣きは不安のしるし 生まれてすぐの赤ちゃんは一日中泣いています。...
  • 腰痛 ひざ痛の人の日常生活での注意点
          腰痛 ひざ痛の人の日常生活での注意点   
    腰痛やひざ痛のある方に対して日常生活における注意点があります。 主婦の方にも腰...
  • 骨盤がゆがむと子宮もゆがむ
          骨盤がゆがむと子宮もゆがむ   
    骨盤がゆがむと子宮もゆがむ!? 最近は本来は丸い形であるべき子宮がゆがんで...
  • 変形性膝関節症になりやすい人とは?
          変形性膝関節症になりやすい人とは?   
    変形性膝関節症になりやすい人とはどんな人でしょうか? そもそも病気には何ら...

全ての記事を見る

side_logo.png

どんな些細なことでも結構です。まずはお気軽にご相談下さい。084-954-7579
受付時間
9:00-12:00
15:00-19:30 -

★ 9:00-13:00(上記以外の時間もお問い合わせください)

〒720-0824
広島県福山市多治米町2-8-6

当院までのアクセス

HOME > コラム > 交通事故治療 > 頸椎ねんざ(むちうち)

コラム

< 腰痛になる生活習慣とは  |  一覧へ戻る  |  産後うつ >

頸椎ねんざ(むちうち)


頸椎ねんざ(むちうち)は交通事故や格闘技などのスポーツで首の骨に強い衝撃を受けた時に起こります。
重症ではしびれたり、麻痺にもいたる厄介なケガです。
むちうちは軽いものならば安静にするだけで、良くなります。(あくまで、本当に軽い場合です)

頸椎ねんざ(むちうち)で一番多い原因は??

交通事故です。
後ろから追突されたり、正面衝突でも起こります。

自分の乗っている車が後ろから追突されるパターンが多いですが、この場合、首が後ろにのけぞるようにそり、次に前にガクンと振られます。

この時の強い衝撃で首をねんざし、痛みが起こります。

むちうちは頸椎ねんざの一つであり、骨、靭帯、椎間板などに異常がなく神経症状もないもの とされていますが、実際は靭帯などに小さな傷はついています。

しかし、はっきりと損傷が見られた場合は「頸椎脱臼」「頸椎骨折」など別々の傷病名になります。

むち打ち症の主な症状

首の痛みです。 少しの動きでも痛みがある時は、病院ならば 普通は頸椎カラーで振動を防ぎ、鎮痛剤の処方がされて、2~3週間の安静が指示されます。

それでめでたく治癒すればいいのですが、よっぽど軽い場合を除けば、そのあとも痛みが続いたり、手にしびれがでたり、感覚の麻痺などの神経症状が出てくることが多いのです。

そうなると精密検査が必要になります。
その精密検査を受けても特に異常がない場合は、精神的なもの、事故の恐怖によるトラウマ などと診断され、要するに「気のせいでしょう」下手すると「仮病」(詐病)などと疑われることもあります。

こうなると、悲劇で、実際に痛みがあるのに異常がないと言われた患者さん本人は「自分がおかしいのではないか」「だれも信じてくれない」などと人間不信に陥ってしまいます。

でも、安心してください。

MRIやレントゲンに写らない様な微小なゆがみやズレは必ずあります。

それを探し出して治癒に導くのが我々、柔道整復師の仕事です。

しかし、我々にも手に負えないものもあります。
「頸椎の脱臼」や「骨折」「脊髄損傷」などです。

これらが起こるのは大きな事故の時です。
すぐに救急車を呼んでなるべく大きな病院へ搬送されなくてはいけません。

特に第一頸椎や第二頸椎の骨折では呼吸困難や呼吸停止など非常に危険な状態になります。

また、子供のころに首のケガをした、とか元々脊柱管が狭いなどの変形がある人などは、むちうち損傷を受けたことで、それらの古傷が悪化して痛みやしびれが出てくるという事もあります。

むちうちに限らず、外傷というものは意外と難しい面があるのです。
中には同じ場所を何回も痛めた、という事も長い人生ではよくあることです。
なので、その場合は、幾重にも重なった悪い場所が順番に違った症状を表すということもよくあります。

そのような古い損傷は検査をしてもわからないことがあります。

福山市の寺岡鍼灸接骨院から皆さまへ

当院では、できる限りの視診・問診・運動学的検査・神経学的検査により痛みやしびれの原因を探り出し、なるべく早期に症状を改善に導くよう施術しております。

ご相談は随時受け付けておりますので、手遅れにならないように、示談になる前にお気軽にお問い合わせください。
※整形外科との併用も可能です

交通事故治療についてはこちらをご覧ください。

カテゴリ:

< 腰痛になる生活習慣とは  |  一覧へ戻る  |  産後うつ >

同じカテゴリの記事

ムチウチと精神的ストレス

交通事故治療において、特に、ムチウチになると、症状は首周辺に出るため、脳に近いので、人によってはイライラして周りの人や物に当たったりすることがあります。

頭痛を伴った場合は、無理もないのですが、それはひどいものになります。

周囲の人たちも最初は優しい態度で接してくれますが、あまり日がたつと、まるで怠け者のような目で見られることもあります。
患者さんの側からすれば、早く治癒したいと願ってはいますが、普通のケガのようにはいきません。

良くなったなと思えば、また痛みがぶり返す、というイライラした経過が続き、治癒が長引けば長引くほど、精神的なストレスは増すばかりとなります。

ムチウチの治療中に気を付けること

  • 決して怒りの感情を持ってはいけません。それはムチウチの治癒にとっては最大の敵となります。
  • 誰のせいでとか、自分のミスのせいで、などという原因は放っておいて、まずは治療に専念することです。
  • 「今は、ムチウチを治すために、すべてを犠牲にして通院しているのだ」と割り切ってください。開き直ってください。
  • 身体を治すことに集中するべきです。
負の感情は体の回復にとってはマイナスにしかなりません。
精神的ストレスは、良い結果を生みませんが、ポジティブな前向きな感情は、必ず、回復に役立ちます。
細胞一つ一つが感情の影響を受けるのは、癌細胞と笑いの研究でも証明されています。
できれば、笑って過ごすのが体の回復には良いとされています。
笑いは細胞の活性化につながり、ムチウチが治るのも早まるのです。

交通事故のムチウチ治療でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。
寺岡はりきゅう接骨院の交通事故治療の詳細はこちら!


高齢者の交通事故が多発している

高齢者の交通事故が増加しています。

►被害者になる場合
►運転手として加害者になる場合

この両方があります。
これは、超高齢社会を迎えるにあたって、当然想定されたことではあります。

高齢者が加害者になるケース

どうしても免許を手放せない事情がある高齢者が増えていることが挙げられます。

しかし、車は走る凶器になりえますから、しょうがないでは済まされません。
高齢者に限りませんが、ドキッとするような運転をしているドライバーを見かけます
しかも、わざとではなく、危険に全然気付いていないので、始末に負えません。

高齢者が加害者にならないよう防ぐためには?

高齢者が加害者になるケースで一番多いのは「わき見運転」です。
見るべきものをちゃんと見ていない、とか、見ているフリをしているけど、全く見ていない、という、「知覚不全事故」が多発しています。

その次が「一時不停止」違反になります。

であれば、高齢者の起こす「加害事故」を防ぐためには

「標識、歩行者、他の車、信号など、見るべきものをちゃんと見て、一時停止を守り、周りを確かめて運転動作をする」

ということに尽きるでしょう。

高齢者は例外なく、体力や判断力、視力、聴力、反射神経などが低下します。
いつ誰でも、いつかは運転免許証とお別れする日が来ます。
自分の力を過信せず、場合によっては免許証の自主返納も考えたほうがいいでしょう。

自主返納は、自分の身を守るのと同時に、被害者になりえる、相手の身をまもるためでもあるのです。


整形外科と接骨院の交通事故治療の違い(2)

整形外科と接骨院の交通事故治療には違いがあることを前回の記事でお伝えしましたが、

一番大きな違い、それは接骨院では、診断を下す者と治療を施す者とが同じだということです。


交通事故治療では、保険会社から支払われる治療費や治療期間に限度があるため、なるべく継続した通院が必要となりますが、患者さんの症状や体調は日々刻々と変わります。

その場合、整形外科では医師の指示に沿った治療がずっと行われますから、今日はこうしたほうがより患者さんのためになるのではと思われても、勝手に変更できません。

私は以前、整形外科のリハビリ室に勤務していましたので、よくわかります。

接骨院での交通事故治療

接骨院では治療者が患者さんの訴えや症状に合わせて、オーダーメイドの治療をすることができます。

つまり、患者さんの状態に合わせてアレンジできるということが凄く大事なのです。


毎日、患者さんの身体をさわらせて頂くと分かるのですが、状態は毎日変化しています。

決して、機械のように扱うべきではありません。

昨日の身体は、今日の身体とはもはや別物なのです。

その毎日の変化をくみ取って的確な手技やアドバイスを行う、、、、、、、

これが交通事故後の痛みで苦しむ患者さんを、一歩ずつ救うことにつながります。

交通事故治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市で交通事故治療に関するご相談なら経験豊富な寺岡鍼灸接骨院(整骨院)にお任せください。

整形外科と接骨院の交通事故治療の違い(1)

整形外科と接骨院の交通事故治療では違いがあります。

整形外科と接骨院それぞれに得意、不得意があるのです。

整形外科などの病院での交通事故治療

整形外科などの病院では、交通事故に遭った際に最初に検査をしてもらい、骨や靭帯、脳や内臓に異常がないかを診断してもらいます。

緊急の処置が必要ならば、的確に判断し、それ以上、症状がひどくならないように治療してもらわなければなりません。


その後、処置が終わり、命に別状がない、画像診断上はなんともないと判断されたら、あとは定期的に様子をみてもらい、投薬などで時間が過ぎるのを待つ というパターンがほとんどでしょう。

(様子を見ましょう)というのは悪くなったら何か考えましょうということです。

命にかかわらないケガや手術を必要としないケガにはあまり興味がないのです。

というか、打つ手がない。


理学療法に力を入れている病院もありますが、治すというより、鍛える、可動域をひろげる、など身体の不自由な方がリハビリをするというイメージです。

決して病院批判をしているわけではなく、そういう治療が得意なのです。

一度設定されたメニューにしたがって大体同じように、毎回治療されます。

それは診察者と治療者が違うのでしょうがないし、あたりまえといえばあたりまえのことなのです。

交通事故治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市で交通事故治療に関するご相談なら経験豊富な寺岡鍼灸接骨院(整骨院)にお任せください。

自動車保険には自賠責保険と任意保険がある


自動車保険には、
強制保険といわれる自賠責保険

強制ではない任意保険とがあります。

ところが、自賠責保険だけだと傷害の限度額は120万円、
死亡でも3000万円しかないため、ほとんどの方は任意保険に加入しています。
(とはいっても加入率は70パーセントとのこと)

よくテレビやラジオなどで「見積もり無料、お気軽に」などとコマーシャルされているあれです。

1998年から自動車保険が完全自由化されたので、
外資系の自動車保険会社が参入してきたため、どこの保険に入ろうか迷うようになりました。
現在、各社から売り出されている自動車保険はサービス内容から金額まで独自のものになりました。

ただし、安いからと簡単に契約すると、補償内容が削られていたり、
治療期間を短くするよう迫ったりというトラブルも現実にありえます。

「顧客満足度97パーセント!!」等という文句はあてにしないほうがいいでしょう。

これは、私たち治療家側が、患者さんとの間で実際に見聞きした中でのリアルな感想です。

そして、もし交通事故に遭った時は、被害者であったとしても自分が乗っていた車が加入している保険会社にも報告しましょう。
特に搭乗者傷害保険を掛けている場合はあなた側の保険会社に請求することが可能です。
損害保険は契約者から請求があった場合のみ、保険金を支払うことになっています。

自動車保険だけではなく、生命保険会社にも連絡しましょう。
病気だけではなく、ケガに対してもお金が支払われるような特約も案外見逃していることが多いようです。

保険金の請求には時効がありますから、これも気をつけてください。

交通事故の保険のご相談なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市で交通事故の保険に関するご相談なら経験豊富な寺岡鍼灸接骨院(整骨院)にお任せください。
川口バス通りのコスモス薬局前です。

トップへ

お問い合わせ