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コラム

< 夜泣き 疳の虫のみーちゃん 福山市の1歳の場合  |  一覧へ戻る  |  【症例紹介】よく泣く・食欲不振 -福山市生後6か月- >

【症例紹介】夜泣き・人を咬む・赤ちゃん返り-福山市2歳8か月-

福山市の遼人くん2歳8か月の場合
弟が生まれてから、俗にいう「赤ちゃん返り」が激しい。
以前は、ママのいう事もよく聞きとっても素直で、どちらかというとおとなしめのいい子でした。

それが、弟が出来てからというもの、最初のうちは珍しさもあってか、かわいがっている風でしたが、なんと自分も赤ちゃんになってしまいました。(( ´艸`)

今までは一人っ子だったから

親の愛情を独り占めできていたのが、そうできなくなった。

まずは夜泣き、

夜中赤ちゃんの泣き声に、自分も起きてしまい、泣いてしまうように。

それでは困ると、別の部屋でお父さんと一緒に寝せるようになったのに、夜泣きが続くようになりました。

夜9時には一応寝るのですが、11時ごろ起きて突然泣き出すのです。

しょうがないからパパが抱いてあやして寝かしつけるが、2時間ほどすると、また起きて泣く。
それが最近は1週間も続くのです。

そして、昼間も駄々をこねて睡眠不足のママを困らせます。

今度はしきりにママに抱っこをせがむようになった。
ママは、時には二人をおんぶと抱っこで家事をしなくてはなりません。

それだけではなく、遼人くん パパを咬むようになったのです。
突然咬まれるパパはたまったものではありません。

来年から保育園に入れる予定なのに、これでは困ったと・・・来院されました。

パパもママもなんだか疲れた様子です。
それではと、遼人くんに小児鍼をやってみました。

4日続けて来てもらうと、すっかりおとなしくなり別人のようによく眠るようになった。
咬みつきもほとんどしなくなりました。

それで施術終了といういう事になったのですが、

「多分、また疳の虫が出ますから、そしたらまた連れてきてください。」

とお伝えしました。

一か月後、遼人くん、ママとやってきました。

「また、夜泣きが始まりました、今度は私も咬まれました」

とママ。

それで、また3日ほど来てもらいました。

夜泣きがひどい子は肩や背中が硬くなって緊張しているケースが多いようです。

そして、目じりも吊り上がっています。

遼人くんも例外でなく、大人でいう「肩こり」のような症状でしょうか。
これを柔らかくすることに主眼をおいて施術すると、段々とましになりました。

間隔をひろげながら、3か月でもとの素直な子になりました。

今は保育園にも喜んでいくようになり、ママも楽になったと喜んでいます。

でも、こういう子の場合は小学校入学ぐらいまでは、なにがしかの疳の虫症状が出やすいのです。
繊細なんでしょうね、でも根はやさしい子が多いので、小児鍼で楽にしてあげたらすくすく育ちます。
できたら2~3カ月に一回は診せてほしいものです。

定期的に小児鍼をすることで、割と元気に育ちます。

小児鍼は皮膚刺激という観点からも免疫を強化するのではないかといわれています。

脳と体の発育に良いでしょう。
何よりも 副作用がないのはありがたいことです。

福山市の寺岡はりきゅう接骨院では、赤ちゃんやこどもにとって、とても気持ちの良い小児鍼を提供しています。
小児鍼の詳しい内容はこちらをクリックして下さい!


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【症例紹介】よく泣く・食欲不振 -福山市生後6か月-

よく泣く・食欲不振の福山市の葵ちゃんに小児鍼をした場合
産後の骨盤矯正に来られているママさんがもうそろそろ、卒業という頃に相談がありました。

生後6カ月の葵ちゃん女の子です。

「この子抱っこしていないとすぐ泣くんです、それが最近エスカレートして、抱っこの時間が長くなってきて、もう肩や手首がいたくなってきました。それにあんまりミルクを飲んでくれないので、小児科で診てもらったら、もうちょっと頑張ってミルクを飲ましてと言われたんですが、どうにかなりませんか?」

「えー?、もうちょっと早く言ってくださいね」

と言ったのですが。

よく聞いてみると、3歳のやんちゃなお姉ちゃんがいて、かわいがってくれるのはいいけど、加減がわからず、触りすぎるそう。

おまけに保育園のお友達がしょっちゅう家に来て、これまた、おもちゃ代わりにするそうだ。

これは赤ちゃんにとっては大変なストレス。

最初のうちはニコニコするけど、しまいにギャン泣きするのだ。
それが夜になっても思い出すのか、夜泣きも激しい。

ちょっとした物音でも目を覚まして泣くようになったとのこと。

そこで、葵ちゃんをちらっと見てみると、スヤスヤ眠っています。

「外に出ると良く寝るんです」

「あー、まあそういう子もいますね」

でも確かにチョット赤ちゃんにしては細身かな?

で、ママに抱っこしてもらい、皮膚の硬い背中や少し冷たい感じのするお腹周り・頭の縫合を小児鍼で軽ーく刺激しました。

「ヤンチャなおねーちゃんがいたら、しょうがないですね、本人には悪気はないから、3~5日、できたら連続で連れてきてみてください」

と伝え、翌日。

「すごい良く寝ました」
「おかげで私も寝れました」

と喜んでもらえました。

「あれぐらいでいいんですね?」

「そうです、子供は小さいほど弱刺激でいいんですよ、もしも逆に長時間とか強い刺激を与えると、下痢したり、熱が出たりすることもありますから」

「なるべく、その子の肌の硬さに合わせた一番弱い力で、短時間で小児鍼をしなければいけません。」

「お母さんも、もしこれない時は、今僕が触ったとこらあたりを優しく手のひらでさすってあげてください。赤ちゃんが気持ちよさそうだったら、そのぐらいの力で十分です。」

「でも、お母さんだったら、2分以内でいいですよ」

「いいですか、なでるだけでいいですよ」

と指導しました。

その後は週に2回、一か月続けて通院してもらい、少々の物音でも目が覚めないようになったそうです。

福山市の寺岡はりきゅう接骨院では、夜泣き・疳の虫でお困りのママさんのご相談を随時受け付けています。
小児鍼は赤ちゃんの首が座ったら施術可能です。
小児鍼の詳しい内容はこちらをクリック!




夜泣き 疳の虫のみーちゃん 福山市の1歳の場合

ママに連れられてやってきた みーちゃんは1歳になったばかりです。
一か月前から夜泣きが始まり、夜中に3回も4回も泣いて起きるそうだ。

そのたびに ママは眠い目をこすり、みーちゃんを抱っこしてあやすのだが、中々泣き止まない。
最初のうちはすぐに泣きたんでくれたが、段々と慣れてしまったのか、おとなしくなってくれない。

3歳のおにーちゃんも寝てるし、夜勤もあるパパは生活が不規則で少しでも寝させてあげたい。
おまけに、自宅は2階建てのアパートなので隣近所には大変気を使います。

そんな気苦労もあり、ママはげっそりしていかにもやつれた風情です。
これは、何とかしなければとみーちゃんに目をやると、どうやらご機嫌な様子でニコニコしています。

「あれ?みーちゃん機嫌良さそうですけど?」

とママに聞くと

「ええ、昼間は超機嫌よくって、別人なんです」

と苦笑。

そうなんです、こんな子も結構いて、夜だけ泣きまくって、ママを困らせる子がいます。
でもよく表情を見ると眉間には青い筋が浮いています。

そして肌はカサカサで赤ちゃんにしては硬い。
食欲はまあまあ、よく風邪をひくらしい。
こういう子には少し強めに刺激を与えます。

強いと言っても、大人の鍼とは違い小児鍼は基本 

こする さする 軽くたたくのみ。

それで充分効果がでるものです。

頭から始めて、腕・お腹・足・最後は背中を刺激します。

みーちゃんはとても気持ちよさそうに、うっとりとした表情。

しめて3分ぐらいか、

「えっ、もう終わりですか?」

と怪訝な顔でママが聞きます。

「はい、子どもはこれぐらいがちょうどいいのです。刺激しすぎたら、余計に興奮して逆効果です」

半信半疑のママをよそに、

「また、明日来てみてください、別に今日グッスリ眠ったら来なくてもいいですよ」

と説明。

果たして、翌日、みーちゃんとママが朝早く来院した。

あれ?みーちゃん昨日も寝なかったのかな?と心配してたずねると、

「昨日、あれから帰りの車の中でいきなり眠りだしてびっくりしました。それで夜寝ないかもとビクビクしたけど、一回だけ起きたけどすぐに泣き止んで、そのあと朝まで寝てくれました!」

「それに寝起きも機嫌よくて、ビックリですー」

と大感謝の模様。
ママも心なしか顔色が良くなったみたい。
みーちゃんはその翌日も来院して、ひとまず今回は終了。

「ありがとうございました。」

と喜ぶママの顔を見ると嬉しくなったけど、一応くぎを刺しておこう。

「お母さん、今回はこれで終わりですけど、また、夜泣きは出ますから」

「えっ、そうなんですか?」

「そうです、幼稚園に入るぐらいまでは出る子は出ます。そのたびに連れてきてください。でも段々と軽い症状になりますから、心配いりません。」

「そうですか、良かった」

と安堵の表情。

夜泣きや疳の虫は小児神経症というれっきとした病名がつけられています。

脳の発達と体の成長のバランスがとれない時に起こります。
だから本人もしんどいのです。

小児鍼をしてあげると、スッとします。
一種のストレス症状と言ってもいいかもしれません。

それが小児鍼という昔からある、なんら副作用のない方法で改善することが多いのです。
まさしく先人の知恵なのです。

今の若いママはあまり知らないかもしれませんが、一昔前は、赤ちゃんの夜泣き、疳の虫には小児鍼は常識だったのです。

理想は一か月に1回小児鍼をしてもらうのが赤ちゃんの頭とからだの発達には望ましいと思います。丈夫で賢い子に育ちますよ。


福山市の寺岡はりきゅう接骨院では夜泣き・疳の虫でお困りのママ&パパの相談を随時受け付けています。




夜泣きに小児鍼が有効です

赤ちゃんはなぜ夜泣きをするのか?

赤ちゃんは自分の気持ちをことば以外で表現します。

たとえば、お腹がすいた時、うんちやおしっこでお尻が気持ち悪い時、など泣くことによって、「不快」な気持ちを訴えています。

他には、暑い、寒い、眠い、げっぷやおならが苦しい、おなかがいっぱい、などが代表例です。

また、生後4~6週目ごろ、夕方から夜中にかけて、なにをやっても泣き止まないことがあります。

これは「黄昏泣き」とか言われていますが、理由はよくわかっていません。

赤ちゃんも「気持ちが落ち着かないな、抱っこしてほしいな」と思っていたりします。

母乳やミルクをちゃんと飲んでいて、うんちやおしっこが出ていたら、基本的には健康と言っていいでしょう。

泣くのは赤ちゃんの仕事といってもいいのですが、あまりにその回数や頻度が多いと心配になりますね。

しかも、お母さんや、お父さんも疲れてしまい、時には悲しい事件が起こったりします。

赤ちゃんは人の肌や、ぬくもりが大好きで、一番安心できる場所から布団に寝かされることで反射的に泣いて、抗議しているとも言えます。

なので、いっぱい抱っこしてあげてほしいのですが、一日中抱いているわけにもいかないので、困ってしまいますね。

「夜泣き」「かんの虫」の治療法

東洋医学の世界では、昔からそういった「夜泣き」「かんの虫」に対して、鍼治療が一般的に行われてきました。


鍼といっても、刺す鍼ではなく、特殊な形状の鍼で なでたり、さすったりすることで、十分な刺激があり、しかも有効なのです。

何をしても泣き止まず、しかも医学的には異常がない場合でも「小児神経症」という病名がつけられたりします。

要するに、からだが急激に発達するときに脳の成長とバランスが崩れてしまい、赤ちゃんは言葉が発せないため、訴えているのです。

例えていえば、大人がストレスの為、自律神経失調症やうつになったときの感じでしょうか。

大人の場合は医療機関で向精神薬を処方されたりしますが、最近では小児科でも薬を出されることがあります。

でもそんな赤ちゃんのときからクスリ漬けにしてもいいでしょうか?

そうなる前に小児鍼を試してください。

小児鍼は副作用は一切ありませんし、依存性もないですから、安心してください。

うまくいけば、1~3回で良い結果が期待できます。

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