練習中に足首をひねったときは、無理に動かして確かめず、まず運動を中止してください。受傷した時刻、痛む場所、腫れの変化、歩けるかをメモしておくと、その後の相談で状況を伝えやすくなります。
けが直後は「続けられるか」より安全確認を
捻挫や打撲は、受傷直後より時間がたってから腫れや痛みが強くなることがあります。日本整形外科学会もスポーツ外傷には応急処置が重要と案内しています。痛みを我慢して練習へ戻るのではなく、安全な場所へ移動し、患部を守りましょう。
当日に記録したい4つのこと
1.けがをした時刻と動き
着地、切り返し、接触、転倒など、どの動きで起きたかを短く書きます。足首が内側・外側のどちらへ向いたか、音や感覚があったかも、覚えている範囲で十分です。
2.痛む場所
「足首全体」だけでなく、内くるぶし・外くるぶし・足の甲など、指一本で示せる場所を確認します。強く押して確かめる必要はありません。
3.腫れや色の変化
帰宅後や数時間後に腫れが広がった場合は、その時刻も残します。可能なら本人の記録用として患部の写真を撮り、左右差が分かるようにしておくと変化を振り返れます。
4.立つ・歩く動作
体重をかけられるか、何歩くらい歩けるかを無理のない範囲で確認します。歩けない、変形がある、しびれや皮膚色の変化がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。
冷やしすぎ・締めすぎにも注意
応急処置は患部の状態によって異なります。氷や保冷剤を直接皮膚へ長時間当てたり、包帯を強く締めすぎたりしないでください。感覚が鈍い、皮膚が白くなる、しびれる場合はいったん外します。
まとめ|けがの経過を一緒に確認します
福山市でスポーツ中の捻挫や打撲に悩む方へ、寺岡はりきゅう接骨院では、けがをした場面、腫れや痛みの変化、立つ・歩く動作を確認し、状態に合わせた施術方針をご提案します。
たとえば 病院でレントゲン検査をして骨に異常がありません 湿布をして包帯を巻く あるいは 腫れがひどければ 固定する だけではなかなか改善しないことが多いのですが これは レントゲンに移らないわずかな関節のズレを修正していないからです これを整復といいます。
整復をすることで 骨は正しい位置に戻り 腫れや痛みが早期に回復します どうぞご相談ください。
メニュー・料金表をご確認のうえ、受傷後の相談はお問い合わせページからご連絡ください。








