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鍼灸は何本くらい使う?福山市で知っておきたい「刺激量」の考え方
鍼灸で使う鍼の本数に、誰にでも共通する正解はありません。大切なのは本数の多さではなく、その日の体調や痛み・こりが出る場所、刺激への感じ方に合わせることです。福山市の寺岡はりきゅう接骨院では、鍼が初めての方や刺激が苦手な方にも、気になることを伺いながら施術方針を考えます。
鍼の本数は「多いほど良い」わけではありません
鍼灸施術では、つらさを感じる部位だけを見て本数を決めるものではありません。同じ肩こりでも、仕事中の姿勢、首を動かしたときの違和感、睡眠や疲れ方などによって確認したい点は変わります。
日本鍼灸師会では、来院のきっかけになった症状や経過を聞き、身体の状態を確認したうえで施術する流れが紹介されています。また、鍼は一般に非常に細いものが用いられます。とはいえ、刺激の感じ方には個人差があるため、我慢せず伝えることが大切です。
当院が刺激量を考えるときに確認すること
1.いつ、どんな動きで気になるか
「長く座った後に首が重い」「荷物を持つと腰が気になる」など、生活の中で現れる場面を具体的に伺います。場所だけでなく、動作との関係を知ることが施術方針を考える手がかりになります。
2.初めてか、刺激が苦手か
鍼を見るのが怖い、以前に刺激が強く感じた、ということも遠慮なくお話しください。初めから強い刺激を前提にせず、受ける方の反応を確認しながら進めます。
3.その日の体調
睡眠不足、疲労、食事の状況など、普段と違う点があれば施術前にお知らせください。体調に合わせて、鍼を使う範囲や施術内容を相談します。
寺岡はりきゅう接骨院の鍼灸の考え方
当院では、決まったツボへ同じように鍼をするのではなく、姿勢・動作や触れたときの反応を確認し、気になる場所に関係するポイントを探します。院長が継続して担当するため、前回との違いも共有しながら進めやすいのが特徴です。
詳しい施術内容は鍼・灸・小児鍼のページで、現在の料金はメニュー・料金ページでご確認いただけます。
まとめ|本数よりも「今の状態に合う刺激」を
鍼灸を受ける際は、本数を気にするよりも、いつ・どこが・どんな場面で気になるか、刺激への不安があるかを伝えてください。福山市で肩や腰のこり、身体のつらさについて鍼灸を検討している方へ、当院では姿勢・動作・生活場面を確認し、状態に合わせた施術方針をご提案します。ご相談やご予約はお問い合わせページをご利用ください。
※本記事は鍼灸に関する一般的な情報です。急な強い痛み、発熱、しびれや麻痺などがある場合は、状態に応じて医療機関への相談もご検討ください。







