「構造医学とは、どのようなものですか?」というご質問をいただくことがあります。当院では、つらさを感じる場所だけに注目するのではなく、立ち方や動き方、身体全体のバランスを丁寧に確認し、施術方針を考えるための視点として構造医学を取り入れています。ここでは、福山市の寺岡はりきゅう接骨院が大切にする身体の見方をご紹介します。
当院が考える構造医学とは
痛む場所だけでなく身体全体を見る
身体の不調には、仕事や家事での姿勢、身体の使い方、過去のけがなど、さまざまな要素が重なっていることがあります。そのため当院では、気になる部分だけでなく、姿勢や関節の動き、左右のバランスなども確認します。
構造医学は、こうした身体全体のつながりを整理し、一人ひとりに合う施術の組み立てを考える際に用いる、当院の考え方・評価方法の一つです。
検査と触診を大切にする
寺岡はりきゅう接骨院では、カウンセリングの内容を踏まえ、整形外科的検査や構造医学的な評価、触診を行います。実際に姿勢や動きを見て、手で触れて筋肉の緊張や関節の動き方を確かめることで、現在の状態を丁寧に把握します。
構造医学の視点を施術にどう生かすか
カウンセリングで生活背景を確認する
同じ場所に痛みがあっても、生活環境や負担のかかり方は人によって異なります。いつから、どのような動作で気になるのか、仕事・家事・スポーツでどのように身体を使っているのかを伺い、検査結果と合わせて施術方針を検討します。
状態に合わせてやさしい刺激を選ぶ
当院では、身体への負担をできるだけ抑えた施術を大切にしています。強い刺激を一律に行うのではなく、その日の状態や不安を確認しながら、手技や鍼灸などの方法を必要に応じて組み合わせます。
施術内容や通院の目安は、状態を確認したうえで分かりやすくお伝えします。気になることや苦手な刺激があれば、遠慮なくお知らせください。
このようなお悩みをご相談ください
繰り返す不調や身体の使い方が気になるとき
肩や腰などの不調を繰り返す、同じ動作でいつも負担を感じる、姿勢や身体のバランスが気になるといった場合は、一度ご相談ください。福山市で接骨院をお探しの方に、現在の状態と日常生活で意識できることを一緒に整理します。
症状の感じ方や変化には個人差があります。当院では結果を決めつけず、検査と対話を重ねながら、その方にとって無理のない施術を考えます。
まとめ|身体全体を丁寧に見ることから始めます
当院が施術の柱としている構造医学は、痛む場所だけでなく、姿勢・動き・身体全体のバランスを確認して施術方針を組み立てるための視点です。「どこへ相談すればよいか分からない」「自分の身体の状態を知りたい」という方も、まずは寺岡はりきゅう接骨院へお気軽にご相談ください。
※構造医学は、当院が施術方針を組み立てる際に用いている考え方・評価方法です。医学的に確立した標準治療として効果を保証するものではありません。強い症状などがある場合は、状態に応じて医療機関へご相談ください。







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