〒720-0824 広島県福山市多治米町2-8-6
※駐車場あり(8台)
2026/07/02
鍼灸
「ペットボトルのふたが開けにくい」 「フライパンを持つと肘が痛い」 「パソコン作業や家事をすると肘がズキッとする」
このような症状でお困りではありませんか?
それは**テニス肘(上腕骨外側上顆炎)**の可能性があります。
名前に「テニス」と付いていますが、実際にはテニスをしていない方にも多く見られる症状です。特に家事や育児、パソコン作業、介護、工場での作業など、手や腕を繰り返し使う方によく発症します。
テニス肘は、手首を反らせる筋肉(前腕伸筋群)が肘の外側に付着する部分に、繰り返し負担がかかることで起こります。
筋肉や腱に小さな傷ができ、それが十分に回復しないまま使い続けることで炎症や痛みが慢性化します。
特に次のような方は注意が必要です。
鍼灸治療は、単に痛みを和らげるだけではありません。
痛みの原因となっている筋肉や腱の回復を促す働きがあります。
傷ついた腱は血流が少なく、治りにくい組織です。
鍼刺激によって血液循環が改善されることで、
が患部へ届きやすくなります。
その結果、組織の修復が促進されます。
テニス肘では前腕の筋肉が非常に硬くなっています。
筋肉が硬い状態では腱を常に引っ張り続けるため、炎症がなかなか改善しません。
鍼治療は深部の筋肉まで直接アプローチできるため、
を効率よく改善できます。
筋肉の柔軟性が戻ることで肘への負担も軽減されます。
鍼刺激によって脳内では
などの痛みを抑える物質が分泌されることが分かっています。
そのため、薬に頼らず痛みを軽減できることが期待できます。
慢性的な痛みは、自律神経のバランスも乱しやすくなります。
鍼灸には副交感神経を優位にする作用があり、
につながります。
当院では痛みがある肘だけを治療するのではなく、
まで全体のバランスを確認します。
実は肩や首の筋肉が硬くなることで腕への負担が増え、テニス肘を引き起こしているケースも少なくありません。
原因となる筋肉を見つけて施術することで、再発予防にもつながります。
テニス肘は軽症のうちは「そのうち治る」と思われがちですが、
など、慢性化するケースも少なくありません。
早めに治療を開始することで、改善までの期間を短縮できる可能性があります。
テニス肘は、湿布や痛み止めだけでは根本的な改善が難しい場合があります。
当院では、
を組み合わせ、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。
「肘の痛みがなかなか治らない」 「病院では様子を見るように言われた」 「できるだけ薬に頼りたくない」
という方は、お気軽にご相談ください。
テニス肘は、腕の使い過ぎによって筋肉や腱に負担がかかることで起こる症状です。
鍼灸治療は、
など、多方面から回復をサポートします。
肘の痛みを我慢して使い続けると、回復までに時間がかかることがあります。違和感を覚えたら、できるだけ早めの治療がおすすめです。
福山市でテニス肘や肘の痛みにお悩みの方は、寺岡はりきゅう接骨院までお気軽にご相談ください。
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