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スポーツによる膝の痛み


膝の痛みはスポーツにより起こることも多いのですが、それが中年以降であれば、そのケガをちゃんと治さないと「変形性膝関節症」になってしまうこともあります。

膝のケガをおこしやすいスポーツ

●バスケットボール 
●バレーボール 
●サッカー 
●ラグビー 
●格闘技 

などジャンプや急なストップ、着地や方向転換などをしたときに膝が変な風にねじれたり、ガクッと崩れて激痛、など
日常生活ではあまり経験しない動きをします。

これらの動きは膝にものすごい負担がかかります。
そのため、膝を構成する非常に大切な靭帯やクッションである半月板を傷めててしまいます。

プロスポーツ選手が「前十字靭帯損傷」「半月板損傷」で手術した・・・
とかよく聞きますね。

このようなケガをするのは、若い人の方が圧倒的に多いのですが、近年では中高年もスポーツを楽しむ人々が増加したため、膝を傷めるケースも比例して増えています。

中高年は軟骨や筋肉の弾力が低下していますし、何より、自分で思う以上に俊敏性や、瞬発力、判断力も低下しています。

運動会でお父さんが久しぶりに走る時、頭ではすばやく動いているつもりが、テンポがおくれて、すってんころりんと転倒してしまうアレをみれば分かります。

その他のケガで代表的なものに「後十字靭帯損傷」「内外側側副靭帯損傷」「膝蓋骨脱臼」などがあります。

スポーツをやりすぎておこる障害

●ジョギング 
●マラソン 
●バスケットボール 
●バレーボール
などの種目において

一瞬のうちにおこるケガではなく、そのスポーツをやり続けることによって膝に痛みを出すものをスポーツ障害といい、ケガとは一応、区別されています。

ランニングやジャンプ等を繰り返していると、膝への負担が毎日積み重なり、これまた膝が痛む原因になります。
金属疲労のようなものでしょうか。

●走りすぎれば「ランナー膝」
●ジャンプのしすぎで「ジャンパー膝」
●下腿の使い過ぎ「脛骨骨膜炎」→「脛骨疲労骨折」
●成長期に運動しすぎると「オズグッドシュラッター」「離断性骨軟骨炎」
などがあります。

ケガはひどい場合は手術したり、『固定→リハビリ』などある程度、予後が予想できできますが、
前述の障害の場合、だましだまし動けたり、痛くない時もあったり、スポーツをやろうと思えばやれたりするので、かえって治りが遅くなる場合もあります。

スポーツによる膝の痛みを防ぐために

スポーツはなるべくケガをせず長く続けたいものです。
膝関節や周りの筋肉や靭帯・半月板の強度が落ちている中高年は特に 注意してケガをしないようにしましょう。

①もし、痛みが出た時はすぐ休む
運動を始めて 痛みが出るようなら、すぐ休んでください。
痛みの程度によっては、距離や強度を調整してください。

②体調が悪ければ休む
毎日の体調を考えて、疲れて免疫力が落ちている人はスポーツを控えてください。
まじめな人ほど休もうとしません。
時には休む勇気も必要なのです。

③ウオーミングアップを充分にする
いわゆる準備運動をしっかりやりましょう。
スポーツ前にはストレッチや体操などで筋肉や関節をよく温めましょう。
膝ではありませんが、アキレス腱断裂も、準備運動不足でよく起こります。
終了後も軽い体操やストレッチでクーリングしましょう。
もし膝が痛むときはとりあえず冷やしましょう。(アイシング)
熱は骨の変形をもたらします。
骨はコラーゲンですから、熱によりグニャリと変形してしまうのです。
変形性膝関節症の大きな原因です。

もしも、膝を傷めてしまったら スポーツをやめるのが膝にとってはベストかもしれません。
しかし、人生においてスポーツは大きな楽しみであり、ストレス解消法でもあります。
もしかしたら、違うスポーツならばできるかもしれません。

パラリンピックでも今あるものを使って精いっぱいのパフォーマンスを見せてくれるし、選手も満足感いっぱいに見えます。

ちなみに私は、空手協議中、相手に膝を蹴られて、前十字靭帯断裂・半月板損傷という大けがを負いましたが手術もせず、いまだに空手やロードバイクを続けられています。

自分のケガでありロクに治療できませんでしたが、
ストレッチ・筋力トレーニング・鍼治療・アイシングは欠かさず行っています。
体の動くうちは続けていきたいと思います。

ただ、有名スポーツ選手でも膝を酷使した人ほど将来、「変形性膝関節症」になりやすいのです。
もう変形は始まってはいますが、自分なりに膝のケアを頑張って、生涯現役をめざしています。

①②③を充分守ってこれからもいろんなスポーツにチャレンジしたいと思っています。(下手の横好き)
福山市の寺岡はりきゅう接骨院では自分の経験もいかした膝の痛み治療に力を入れていますので、是非ご相談ください。
>>膝痛治療はこちらから









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ひざが痛む人は ひざを守る工夫が必要

ひざが痛む人は、普段の生活を見直して ひざを守る工夫が必要になります。

ひざを守る基本

・ひざが冷えないこと
ただし、うずくような痛みがあり 熱感がある時は 氷で冷却しなくては行けません。
それ以外で ひざが冷えると、血行が悪くなり、筋肉や腱が硬くなり、関節の動きも悪くなります。
冷房が効いた部屋などではひざ掛けやレッグウオーマーなどを利用してください。

・肥満の改善が大事
太っていると、膝への負担が大きくなりますから、食生活を改善し、体重を増やさないように心がけてください。
しかし、減量のために運動をして、それでひざを痛めてしまっては元も子もありません。

▼運動はひざへの負担が少ない有酸素運動がいいでしょう。
▼食事はバランスの取れたもので、腹八分にしましょう。

今の日本人は食べすぎなのです。

▼よく噛んで、時間をかけてください。
早食いすると、満腹感が出るのが遅くなり、その分、たくさん食べてしまいます。

無理な食事制限をすると、筋肉が減ってしまうので、タンパク質は毎食欠かさないようにしてください。
毎日、体重計に乗り、体重を増やさない意識を持ちましょう。

・装具の活用
歩くのが痛い人は必要ならば、杖を使うほうが傷めなくてすみます。
杖は恥ずかしいとか、大げさだとか思うかもしれません。

ひざが痛む人は、姿勢よく歩くこともとても大事なので、必要に応じて杖を使うとそれが可能になります。
それによって、外出する機会も増えます。

最近の市販の杖には 色んな種類があります。
必ず、あなたに合ったものが見つかるでしょう。

使わなくても、持っておくと安心です。

サポーターも場合によっては 歩行を助けてくれます。
サポータには、大きく分けて、保温用と固定用があります。
保温用は寒い時や、クーラーによる冷えを避けるため役立ちます。
固定用は、金属やプラスチックの支柱が入ったもの(ニーブレス)や巻き付けるだけのもの スポーツ用など、様々な種類があります。
用途によって、使い分けることが出来ます。

しかし、どんなに高性能なサポーターでも、一日中装着しっぱなしでは 本来使うべく筋肉がやせ、衰えてしまいます。
筋肉も内臓も脳みそも、使わなければ機能低下します(廃用性症候群)
必要な時だけ、使うようにしましょう。

・洋式の生活に改める
和式の生活は正座をしたり、床にひざをつく機会が多い など、ひざに大きな負担がかかります。

洋式便座・テーブルやいす・寝るのはベッドを使うなど、できる範囲で洋式の生活にしたほうが、ひざへのふたんを減らすことができます。

また、最近では、家の中に手すりを付けたりすると、市町村によっては補助金がでることも多くなりました。
そのような制度は大いに利用して、少しでも生活に負担がないようにしてみたらどうでしょうか。

・積極的に治療してみよう
もう年だから、とか、変形が強いから治らない、とか思わずに、副作用のない治療から始めてみましょう。
電気治療、鍼灸治療、整体治療などはうまくすれば、痛みを緩和することも可能です。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

たとえ変形が大きくても 痛みがなければ良くないですか?
生活に支障なければ十分ではないですか?
福山市の寺岡鍼灸接骨院では痛みや変形の程度に応じた様々な施術を提供して、皆様の生活の質向上のため、日々努力しております。
>>膝痛治療はこちら





膝の痛みには減量が有効って知ってますか??

膝の痛みには減量が有効と言われています!!

日本では肥満患者が大幅に増加

 昨今 食生活が欧米化して脂肪の摂取量が増え、モータリゼーションの発達により、歩くことが極端に減った日本では肥満患者が大幅に増加しています。

この肥満が変形性膝関節症や膝痛の原因であることは疫学調査でも明らかになっています。

肥満が膝に与える影響

階段の上り下りではかなりの負担が膝にはかかります。
特に、下りる時は体重の5~6倍の負担がかかるとされています。

逆に考えると、やせると、膝への負担はかなり減らせますから、ダイエットは膝の痛みにはかなりの効果を見込めます。

殆どの場合、中年以降は、体脂肪率は増え、筋肉は減ってきます。
特に顕著に減るのは膝を支える太ももの筋肉で、それが膝への負担を増します。

当院が考える効果的なダイエット法

運動をしながら筋力を付ける
やみくもに減量するのではなく、筋力はつけながらも、脂肪は落としていくのが大事になります。
つまり、ダイエットはするけれども、運動もしなくてはなりません。
体重を落としただけでは、片手落ちというわけです。

栄養を意識する
タンパク質をとることが必要になります。
また、減量中はカルシウム不足になりがちなので、是非、地元でとれる魚介類や海藻類をとるようにしてください。

日常生活の工夫
毎日の生活ではなるべく膝に負担をかけないようにしなくてはなりません。

►一般的に畳生活より洋風の生活の方が膝の負担は少なくなる。
►和式トイレより洋式トイレを使う。
►椅子に座る生活に改める。
►正座もなるべくしないほうが良い。
►自宅の階段やトイレなどは手すりを付けて、立ちすわりの動作で、膝に負担をかけないようにする。

最近ではそういった工事の際、行政から補助金がでることも多いので問い合わせてみてください。

その他の注意として
►ヒールのある靴を履かない
ヒールの高い靴は膝のみならず、股関節、骨盤などへの影響が大きく、なるべく避けてください。

►室内ではスリッパを履かない
スリッパは、転倒の原因になり、とても危険です。

►重いものを持たない
重いものを持つと、重さの分、膝に負担がかかります。

►食生活を見直し、低脂肪、高たんぱくを心がけましょう。

福山市の寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

以上のことに注意しながら日常生活を送ることで、かなりの効果が見込め または予防にも役立つと思われますが、それに加えて、適切な治療も必要です。
当院では、骨盤や股関節のゆがみを正したうえで、膝関節の整復を行い、膝の痛みの改善を目指し、日々、奮闘中です。
膝痛治療に関してはこちら
 

変形性膝関節症の症状と進行

変形性膝関節症はどのように進行していくでしょう。

長年にわたり、膝に負担がかかり続けると、どのように症状が進んでいくかご存知ですか?

軟骨がすり減り

クッションである半月板は硬くなる

弱くなる

そして、表面に小さな傷ができたり、はがれたりするなどの変化が現れますが、レントゲン写真にはまだ写りません。

ただし、それを放置していると軟骨がすり減って、だんだんと骨がむき出しになってしまいます。
そうすると、次は膝関節は変形して、O脚やX脚になっていきます。
やがて、日常の生活にも支障をきたすようになるのです。

レントゲン検査の結果によりその進行具合は4段階に分けられる

1段階:ほぼ健康状態
自覚症状はほとんどなく、軟骨の表面がわずかに変性し始めた状態です。

2段階(軽度):関節軟骨や半月板がすり減るなどの変化が見られ、痛みが現れる
主な症状として、立ち上がり動作が痛む、膝がこわばる。
動き始めが痛む(スターテイングペイン)などですが、動いているうちに痛みがなくなる。
要するにスムーズに膝を動かせなくなるのです。

3段階(中等度):関節軟骨がさらにすり減り、骨に大きな負担がかかるようになる
いわゆるトゲ(骨棘)がレントゲンではっきりと確認できるようになります。
骨と骨のすきまが狭くなり、膝を完全に曲げられず、正座が難しくなります。
階段の上り下りが辛くなります。
膝に水がたまるのもこのころからです。

4段階(重度):関節軟骨や半月板がほとんどなくなり、骨がむきだしになる
骨と骨が直接当たるようになり、関節の変形も進んで、痛みもひどくなります。
そして、じっとしていても、痛みます。
夜間痛で目が覚めたりします。
歩くとき、膝がぐらぐらします。
そもそも、歩くのが難しくなります。
半月板もほとんどなくなってしまいます。

4段階までくると、正座も、膝を伸ばすこともできなくなります。
膝を支える筋肉もやせて、周りの靭帯も緩んでしまうので、歩くとき、ぐらぐらしてしまいます。
ここまでになるまでに、何とかしなくてはなりません。

ですが、骨の変形だけでみると、ものすごいけれど、普通に動けて、痛みもほとんどないという人はいます。
もちろん、正座はできませんが(構造的に無理)

手術したのに痛みが減らない・余計に痛くなった

手術で人工関節に置換して、変形自体はきれいになったけど、痛みが減らない、あるいは余計に痛くなった、という人もいます。

これは何を意味するのか?
膝の痛みの原因は膝だけにあるのではない、ということではないでしょうか?

例えば、膝関節の下にある足関節、膝の上にある股関節、さらにその上の骨盤、というふうに、筋肉、筋膜のつながりをよく考える必要があります。

極端な話、ですがいくら膝が変形していても、痛みがなければいいわけです。
痛みがなければ、生活に支障がないのですから。

ですから、膝関節にヒアルロン酸注射をしても、強い痛み止めを何年も飲んでも、膝を温めても、筋力を強くする運動をしても、全然痛みがとれない人も大勢います。

福山市の寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

当院では、膝に変形がある方でも、痛みを楽にする施術を長年にわたり、研究しております。
膝の痛みでお悩みの方は、ぜひご相談に来られて見てください。
膝痛治療に関してはこちら



変形性膝関節症はどんな人におこりやすいか?

変形性膝関節症はどのような人におこりやすいのでしょうか?

高齢の方
年を取ると、膝のみではなくあらゆる関節、筋肉、内臓、いわば細胞全てが老化してしまいますから、当然でしょう。
膝にはそれだけ長い年月、負担をかけ続けてきたわけですから、変形も避けられないのは納得できます。

性別は女性
周りを見渡してみると、膝に変形があり見るからにつらそうなのは、女性のほうが多いですね。
痛み等の自覚症状がなくても、検査をしてみると、実は変形性膝関節症だったという人も多いのです。
これは、男性と比べて、どうしても筋力の点で劣ってしまうし、閉経に伴い、ホルモンの分泌異常が原因と言われています。
骨粗鬆症も女性が多いですね。

肥満の人
太っていればそれだけ、膝関節への負担は増えますから、当然、発症しやすくなります。
逆に体重を減らせば、痛みの症状が改善することも多く、肥満気味の方は、やせることが治療の第一選択肢となるでしょう。

脚の筋力が落ちている人
膝関節を支えるのは主に太ももの筋肉ですが、運動不足など、何らかの理由で脚の筋力が著しく低下してしまった場合、関節が安定しないため、膝への負担が増加し、軟骨部分もすり減ってしまうのです。

ガニ股の人
日本人には比較的多いのですが、O脚は膝の内側に負担がかかるため、ガニ股に変形しやすいようです。
そのため、関節のすり減り方も内側が大きくなります。

スポーツマン
以外ですが、体を鍛えているはずのスポーツマンに変形性膝関節症は多いのです。
特に若いころから、脚に強い負荷がかかるスポーツをしてきた人は高齢になると発症しやすいのです。
若い時は筋力が充分強いため、限界を超えて頑張ってしまい、その結果、老化して筋力が劣えて、脚を支えきれずに変形してしまう。
膝の為にはスポーツもほどほどにといったところでしょうか。

膝のケガをした方
私もそうですが、かつて半月板を損傷した、靭帯を傷めた、お皿の骨、あるいはその周辺の骨を骨折したなど 大きなけがをしたら、たとえそのケガが完治したとしても、なかなか周りの軟部組織はもとに戻りません。
体重を支え、歩く、走るといった、移動という大切な行動をつかさどるだけに、少しでも痛む場所があれば、そこをかばおうとしていろんな部位が無理をしてしまいます。

その結果、気がついたらバランスをくずしてしまい、膝関節を変形させることで、破壊から逃げる という結果になる、のではないかと、推測できます。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

変形性膝関節症は上記のタイプの方がなりやすいので、心当たりのある方で、痛みなどの症状があるならば、早めに治療するのが得策です。
当院には、さまざまなタイプの膝痛の方が来院されており、日常生活動作や、痛みへの対応を行っています。
当院の膝痛治療に関してはこちら



変形性膝関節症による膝の痛み

変形性膝関節症をご存知ですか?

変形性膝関節症とは加齢に伴い増加する、膝痛の原因としては最も多いとされる症状です。
あまりにも痛みが強くなると、関節が変形し、最終的には手術が必要となります。

しかし、手術をしたからといって、必ずしも痛みがなくなるとは限りません。
手術によって変形はキレイに治っても、痛みがむしろ強くなったり、全然変わらない、という例も少なくありません。

手術の後のリハビリも大変で、痛いからと言って、さぼってしまっては、生活の質(QOL)も上がらず、せっかく色んなリスクを負いながら手術をしても、その意味がなくなります。

もちろん、手術しなければどうしようもない症例もあるし、手術によって 痛みのない生活を取り返した患者さんもいます。

まあ、手術にはやってみなければわからない、という側面があるのは、変形性膝関節症に限りません。

変形性膝関節症はどんな病気?

若い時は何ともなくても、年齢を重ねると、日常生活で膝には大きな負担がかかっています。
特に、立ったり座ったりの動作が多い人や、膝に負担がかかるスポーツを長年やってきた人は「関節軟骨」や「半月板」などのいわゆる「軟骨」が硬くなり、変形し、すり減るようになります。すると、階段昇降や、椅子から立ち上がる際などに、痛みを感じるようになります。

これがいわゆる「変形性膝関節症」といわれるものです。

極論をいえば、膝に限りませんが、いくら変形していても痛みがなければいいですよね?
見た目、きれいな膝でも、痛みで寝れない、動けない、歩けない、よりはいいのではないでしょうか。

そう考えると、変形をどうにかしようと頑張るよりも、痛みを少しでも和らげる方が理にかなっているように思えます。
膝は変形することで関節の破壊(壊れてしまう)ことを避け、変形することで、機能をギリギリ保っている、とも考えられます。

太ることで身体にかかる負担は?

膝の痛い人にとっては絶対に避けたいことがあります。

それは太ることです。

 
人間が歩くときには、自分の体重の2~3の負担が膝関節にかかると言われています。例えば2キロの体重増加でも膝関節には6キロもの負担が増えてしまうのです。

実に2リットルのペットボトル3本分の負担が大事な膝には余分にかかることになります。ただでさえ、軟骨がすり減るなどの変化が生じている時に、多大な負担がこれだけ増えてしまうと、痛みが増し、動くのがおっくうになってしまいます。

動かなくなれば、膝を支える筋肉が弱くなり、さらに動けなくなります。つまり、少しでもご自分の体重を減らすことが膝の痛みを和らげることにつながるのです。できれば、それと同時に膝を支える筋肉を鍛えると、さらなる効果が期待できますね。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

膝が実際に痛いのに運動とか鍛えるとか、そんなことは無理・・・と思われる方もいますね。
そんな時は、膝周りの筋肉の活性化を図ったり、膝の関節の軸をそろえる治療が必要になります。
福山市の寺岡鍼灸接骨院にご相談ください。


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