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肩こりからくる頭痛

肩こりからくる頭痛というのが、日本人では一番多い頭痛と言えるでしょう。
この頭痛のおおもとは、肩こりということになります。

肩こりからくる頭痛の特徴


肩こりからくる頭痛を「肩こりタイプの緊張型頭痛」と呼びますが、その特徴は下記の通りです。
►首や肩の筋肉にずっと痛みやつっぱりがあります。
いつも同じ場所が痛むのです。

►筋肉の張りや痛みに左右差がある。
左右同じ場所を触ると、痛み方が違うことが多い。

►姿勢が歪んでいる。
首や肩の位置が左右で明らかに偏って目視できます。

►首を動かすとどちらかに動きにくさがある。
左右や上下に動かしたときに、制限がかかる方向がある。

►首や肩の筋発達の度合いが違う。
偏った筋肉の使い方をしているので、左右で首や肩の筋肉の太さや、硬さが違う。

►頬杖を突いたり、頭を押さえることが多い。
手を当てることで、筋肉の収縮の痛みが和らぐのでしょう。

►ストレスがある時は症状が強い
肉体的、精神的ストレスが強いほど、増強される傾向があります。


肩こりタイプの緊張性頭痛は、永遠に続くのでしょうか? いえ、そんなことはありません。

多くは、環境が変わっただけで症状が軽くなることが多いようです。

そうであった場合は、以前は精神的ストレスが多い環境下で生活を強いられてきたことの証明になります。

福山市で頭痛治療なら寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院の頭痛治療に関する詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
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スマホで肩こりや頭痛になる

ここ数年 肩こりの人は増えてることを知ってますでしょうか??

最も多い原因はスマホやパソコンと言われています。

私たちの生活を便利にして 欠かせなくなっているツールが肩こりの患者さんを増やしているというのです。

なぜスマホやパソコンで肩こりになるのでしょうか?

その理由として考えられるのは、機械を使うときには首が知らず知らずのうちに前方に出て、5キロはあるという頭を支える筋肉(僧帽筋)にかかってくるからです。

こういう姿勢ではお腹に力がかからないため、体のバランスが崩れ、本来の背骨のカーブが保てません。

そして、いわゆる猫背になっていきます。

猫背だと背中の筋肉は絶えず伸ばされた状態です。

それがずっと続くと、こりを感じやすくなります。

つまり、筋肉が硬くなります。

女性特有の肩こりの理由ついて

女性の場合、ファッション重視に生活することが多くなるため、それが肩こりの原因になることがあります。

例えば、ハイヒールです。

大体、歩行時 前側の足は、膝が伸びて、地面に接地するのですが、ハイヒールを履いていると膝が曲がったまま接地していきます。

まあ、はっきりいって、サルのような歩きです。

それは体に大変な負担がかかるため、肩こりや腰痛にもなりやすくなります。

ファッションモデルの歩き方はとても不自然で、一本のライン上を歩いていくのですが、普通の生活ではありえないもので、あれはショーのためのものです。

ハイヒールはきちんと履けたら格好いいかもしれませんが、普段履きには向いていません。

また、ネックレスや腕時計なども肩こりの原因になり得ます。

手足の先に重いものを付けていると、筋力のない女性にとっては知らず知らずのうちにかなりの負担になっているのです。

特に繊細な神経をした女性にとっては それらを付けているという意識がストレスになり、筋肉が緊張してしまうのです。

男性であればネクタイがこれに当たります。

せめて、休みの日は体を開放してあげてはどうでしょうか。

それから、体にきついコルセットのようなランジェリーを付けている人を見かけます。

見た目 細く見えていいかもしれませんが、体は悲鳴をあげています。

血液やリンパの流れが悪くなり、上半身で言えば要ともいえる肩甲骨の動きが悪くなり肩こりを助長してしまいます。

なるべく、体を束縛するものを排除することが肩こりの予防になります。

もうすでに肩こりや頭痛でつらい方には鍼灸治療をおすすめします。

天気が悪くなると膝や腰の関節が痛む

寺岡はりきゅう接骨院に来られる患者様からご相談を多く受けるのは、

天気が悪くなると 膝や腰の関節が痛むという人が多いようです。中には天気予報のようにこれからの天気を当てる人もいます。


じめじめした梅雨の時期や、季節の変わり目の急に寒くなったときなどに、あちこち『体の節々が痛い』『だるい』などと訴える人。

台風が近くなったり、長雨が続いた時に『膝や腰が痛い』という人もいますね。

頭痛持ちの人も同様です。

天気が悪くなると膝や腰の関節が痛む原因

これは気圧が関係しているといわれています。

天気が悪くなり低気圧が近くなると、身体が膨張して、自律神経のバランスも崩れ緊張しやすい副交感神経優位になります。

それによって関節のまわりの血管や神経が敏感になります。

天気が悪くなると、関節がいつもより痛みをキャッチしやすい状態になるということになります。

逆に高気圧だと関節も痛まず、身体の調子が良い人が多いと思います。

高気圧であれば、身体は引き締まり関節の潤滑が良くなります(関節だけではなく細胞レベルで潤滑が改善)

我々動物はあらゆる部位において潤滑が大切です。

潤滑が不全になれば、極端にいえば死の転帰をとるという事になります。

動き続けることがすなわち「生きる」という事になります。

天気が悪いという事は、身体によくないことが起こっているサインといえます。



肩こりと緊張型頭痛

肩こり・緊張型頭痛
肩こりと緊張型頭痛は関連があります。

肩こりとは首から肩にかけての筋肉が重く、張ったような感じか、あるいは痛みを感じる状態です。

主には僧帽筋という首から背中にかけての大きな筋肉やその周りの筋肉の緊張した状態のことを一般には言います。

「肩こり」という正式な病名はありません。

最近よく聞かれると思いますが、ストレートネックなどからも肩こり症状は起こります。

その他、頸椎椎間板ヘルニア、変形性頚椎症、脊柱管狭窄症、後縦靭帯骨化症、クリッペル症候群、などの病気があれば当然、肩こりは起こります。

頸椎の並びが悪いと、4~6キロもある頭部を支えることが難しくなります。

しかし、真っ直ぐならよいかというと、そうではなく、真っ直ぐな頸椎では衝撃を和らげるのが難しいのです。

頸椎はゆるやかにカーブしているべきで、もし真っ直ぐだとしたら、代わりに首や肩周辺の筋肉が緊張しますから、硬くつっぱり、頸椎はよりまっすぐになり、

頸神経が刺激されて、もっと肩首の筋肉は緊張し、コリから頭痛になるという 悪循環に陥ることが多いのです。

ですから、肩こりは緊張型頭痛とはよく似ています。

「緊張型頭痛」とは・・・


「緊張型頭痛」は以前は「筋収縮性頭痛」と言われていました。

しかし1988年に国際頭痛分類により、名称が変わって、「緊張型頭痛」とよばれることになりました。

「筋収縮性頭痛」とは、首や肩周辺の筋肉が収縮して、コリがひどくなっておこる頭痛です。

緊張型頭痛の方は肩こりに悩んでいることが多く、

肩こりの患者さんは緊張型頭痛になりやすいと言えます。


また、女性のほうが男性より筋肉が弱く、細いため、頸椎の並びがストレートになりやすいと言えます。

そう考えれば、緊張型頭痛が女性のほうに多いのは、うなずける話です。

最近、男性にも緊張型頭痛が増えているのは、肉体労働が減り、男性がひ弱?になってきているのではないでしょうか。

頭痛を減らすにはどうしたらいい?


頭痛を減らすにはどうしたらいいでしょうか。

日常生活を工夫することで ある程度 頭痛を減らすことは可能です。

よくやる失敗ですが、片頭痛は日頃のストレスから解放された週末や連休中に起こることが多いようです。

「明日はやっと休みだから、いつもよりゆっくり寝てやろう。」と言って、寝すぎてしまうというのはいけません。

もちろん、寝不足はもっと悪いですが、過眠のほうが頭痛を引き起こすことが多いようです。

頭痛を減らす日常生活の過ごし方


►床に就く時間を少しはやめましょう。
朝、ゆっくりと起きるのではなくて、起床時間はいつも通りにして、その日の夜、床に就く時間を少しはやめましょう。

►規則正しい生活をしましょう。

►アルコールの飲みすぎに注意しましょう。
アルコールが血管を拡張させることで、片頭痛の引き金になると言われます

►日差しや、人混みもよくないのでサングラスや日傘を利用しましょう。

つまり、なるべく刺激的な生活は避けたほうが賢明ということです。

ゆったり過ごしたほうがいいみたいです。

薬剤を定期的に服用するという方法がポピュラーかもしれません。

薬剤はどうしても副作用がつきものだし、できれば飲みたくないという方も多いですね。

それに、それは根治療法とは言えません。

薬で痛みを抑え込んでいるだけですから。

それから、「これを食べたら片頭痛は起きません」などという食材はありません。

マグネシウムやビタミンB2の欠乏がいけないという意見はあります。

マグネシウムやビタミンB2は海藻に多く含まれますから、

昔ながらの昔ながらの和食のご飯と、わかめの味噌汁に焼きのりなどがいいかも知れません。

寺岡はりきゅう接骨院の頭痛治療

片頭痛でお困りの方は、当院へご相談下さい。
頭痛治療

緊張型頭痛は病院で検査しても異常は出ない


緊張型頭痛は、病院で検査しても異常が出ません。
しかし、「いつも肩がこっていて頭が重い」「ずっと頭痛があって、なんかスッキリしない」
といった方々がこれに当たります。
こんな方々が病院に行くと大体「緊張型頭痛です」と言われることが多いのです。

緊張型頭痛は日本人には一番多い頭痛といわれています。
とてもありふれた頭痛といってもその症状は個人差が大きく、頭重感くらいの人から、日常生活に支障をきたすほどつらい人まで様々です。
緊張型頭痛の痛み方は、「頭全体が痛い」「ズキズキせずじわーんと痛い」といった感じです。

「緊張型頭痛」は以前は「筋収縮性頭痛」と言われていました。
しかし1988年に国際頭痛分類により、名称が変わって、「緊張型頭痛」とよばれることになりました。
「筋収縮性頭痛」とは、首や肩周辺の筋肉が収縮して、コリがひどくなっておこる頭痛です。

緊張型頭痛は高血圧や脳卒中などの生活習慣病と違い、生命を脅かすものではないということを、知っておくべきでしょう。
なので、将来に対して、過剰な心配をする必要は全くありませんので安心してください。

福山市で緊張型頭痛治療なら寺岡鍼灸接骨院へ


福山市の寺岡鍼灸接骨院の頭痛治療に関する詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
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