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  • 変形性膝関節症は進行する
          変形性膝関節症は進行する   
    変形性膝関節症は関節軟骨がすり減る病気なのですが、その度合いと症状から3つの期に...
  • 赤ちゃんの訳わからない夜泣きに小児ハリ
          赤ちゃんの訳わからない夜泣きに小児ハリ   
    生後すぐの泣きは不安のしるし 生まれてすぐの赤ちゃんは一日中泣いています。...
  • 腰痛 ひざ痛の人の日常生活での注意点
          腰痛 ひざ痛の人の日常生活での注意点   
    腰痛やひざ痛のある方に対して日常生活における注意点があります。 主婦の方にも腰...
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    骨盤がゆがむと子宮もゆがむ!? 最近は本来は丸い形であるべき子宮がゆがんで...
  • 変形性膝関節症になりやすい人とは?
          変形性膝関節症になりやすい人とは?   
    変形性膝関節症になりやすい人とはどんな人でしょうか? そもそも病気には何ら...

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変形性膝関節症は進行する

変形性膝関節症は関節軟骨がすり減る病気なのですが、その度合いと症状から3つの期に分けられます。

膝の関節軟骨はある日突然に消えてなくなるのではなく、徐々にすり減っていくものです。。

なので、患者本人もよくわからないまま、進行していることが多いのです。

そのため、膝に少しでも、違和感や痛みを感じたならば、医療機関で精密検査を受けてください。

そして、今、自分の膝の内部はどうなっているのか知るべきです。

変形性膝関節症は初期 中期 末期と症状が進行していきます。

・初期
まだ痛みは弱く、痛んでもすぐになくなったりするので、あまり気にならない人が多く、まさか膝が変形しているとは思わない。

このまま、数年過ごす人もいます。

しかし、朝の歩き初めに、違和感がある、動かしにくいなどの症状はあります。

階段昇降時や正座 立ちすわりなど、膝に体重がかかると痛みが出たりします。

その痛みは 出たり 出なかったりですが、放置しておくと、だんだんと痛みが増大していきます。

もしもこの段階で毎日の生活を改め、ケアをすれば、病気の進行を遅くしたり、場合によっては止めることも可能になります。

・膝関節の状態は?
関節の軟骨がすり減り始めますから、痛みも少しずつ感じ始めます。
\
・中期
☑膝がいつも痛い。 
☑変形がはっきりとわかる(O脚変形が多い)。 
☑膝を動かすたびにグキグキ音がする。
このころは炎症が強まるため、触ると熱っぽく 腫れがみられます。

膝の中は関節軟骨が擦り切れて滑膜を刺激します。

炎症が強い場合は、いわゆる「水がたまる」という現象もみられます。

ふだんの20~50倍の関節液が溜まってきます。

こうなると、膝を曲げるのも難しくなり、はれぼったく、だるい感じがでます。

もうこうなっては、自然と痛みが収まることはありません。

・末期
進行が進むため 痛みは強くなります。

痛みがあるので動くのが嫌になります。

行動範囲が狭くなり、体重が増える人もいます。

精神的に参ってしまいます。

そのため、高齢者なら認知症になる可能性もあります。

関節軟骨はすり減ってしまうので骨同士がぶつかって当たり、骨がトゲ状になり、節くれだってきます。

外から見ても変形が明らかで、明らかなО脚になります。

ここまでくるまでに なんとかしたいものですね。


変形性膝関節症は確かに膝関節が変形する病気なのですが、

たとえ変形があっても痛みがなければ十分生活できます。

現にメチャクチャな変形があっても支障なく生活しているお年寄りはたくさんおられます。

逆に、膝を手術して 確かに変形は無くなって、まっすぐな関節になったけど、痛みは取れず、まともに歩けないという人もいます。

まずは、手術以外の保存的治療で改善を目指し、どうしても症状が改善しなければ、最後は手術という選択肢も考えてみられたらどうでしょうか。


福山市の寺岡はりきゅう接骨院から皆さまへ

変形性膝関節症に対しては、骨盤のゆがみからまずは建て直し、筋肉の再生を促す徒手療法、局所冷却、機能テーピング等あらゆる手段を使い膝の痛みに対処しております。

膝の痛み、変形でお悩みの方はお気軽にご相談ください。


赤ちゃんの訳わからない夜泣きに小児ハリ

生後すぐの泣きは不安のしるし

生まれてすぐの赤ちゃんは一日中泣いています。
産後のママにとってはとてもシンドイことです。
しかし、当の赤ちゃんにとってはママのお腹に10ヶ月もいて、快適だったのに、いきなり、外に出てとても不安なのです。

何から何まで初めて見たり、感じたりする環境は不安に違いありません。

なのでちょっとした音や光に敏感になってしまいます。
なんとか、新しい環境に慣れようと必死なのかもしれません。

そんなときは、優しく抱っこしてあげたら赤ちゃんは安心してくれます。
でも、ママだけがそれを抱え込むと体力的にもちません。
是非、パパをはじめとした家族に協力してもらいましょう。

この時期、耳は敏感ですから、優しい言葉をかけたり、子守唄などもいいでしょう。

生後3ヶ月頃から夕暮れ泣きが始まる

割りと昼間に泣き続けていた赤ちゃんがおとなしくなるかわりに、夕方に差し掛かると泣き出す事が多くなります。

「何で❓昼間はあんなにいい子だったのに?」

「何が気に入らないのかな?」

と不思議な感じです。
赤ちゃんみんながそういうわけではないのですが、結構、敏感タイプの赤ちゃんかもしれません。

これは「コリック」とも言われ、原因はよくわかっていません。
5ヶ月くらいにはおさまる子が多いようです。
しんどいけど、しっかり抱っこしてあげてください。

人見知り泣きが始まる

生後半年ぐらいから、始まるのがこれです。

とにかくママしかダメ、男の人がダメ、知らない人がかまうと大泣き
など、中にはパパでも泣かれる、と言いますから、可愛そうです。

この頃の赤ちゃんは、とにかく脳の発達が凄まじいのです。
好き嫌いがはっきりしてきます。

とにかく抱っこしていないと泣くし、そばから離れると泣きます。

相手をしていればいい状態です。

「かまってちゃん」ともいわれます。

だんだんと目や耳・鼻などの感覚器がするどくなり、膨大な情報量が脳に入り、刺激が与えられるため、脳の神経シナプスは縦横無尽に張り巡らされます。

あんなに小さなつぶらな瞳・可愛い鼻・フニャフニャの耳であらゆる情報をキャッチして、

自己防衛本能を働かせるのです。


しかし、これらの「泣き」ですが、

小児ハリをすることによって、あっけなく改善することが多々あります。


大人のハリとは違って、なでるような刺激で赤ちゃんの神経が落ち着くようです。
結局、不安が根底にありますので、小児ハリによって、自律神経のバランスが整うと落ち着いた良い子になります。

大人にとっての良い子というだけではなく、赤ちゃん本人も心穏やかに過ごせるというわけです。

赤ちゃんの夜泣きで悩み ママまでもが不眠症になったり、

イライラする必要はありません。

時間の無駄です。


一度、福山市多治米町の寺岡はりきゅう接骨院にご相談ください。

腰痛 ひざ痛の人の日常生活での注意点

腰痛やひざ痛のある方に対して日常生活における注意点があります。

主婦の方にも腰痛やひざ痛の方も多いのですが 家事の中にも腰やひざに負担がかかる姿勢が多いのです。

料理をするとき
流し台が高すぎたり 低すぎたりすることが多く腰やひざには大きな負担がかかります。

台を使ったり、自分が椅子に座るなり、工夫してください。

また、片足を10~20センチの台に乗せてひざを曲げるようにすると腰にかかる負担が減ります。

なければ 漫画雑誌を重ねてもいいです。

これだけでも かなりの効果がありますからやる価値があります。

掃除
床掃除は掃除機やモップを使うことになりますが、

なるべく背筋を伸ばして行ってください。

「掃除機使用中に腰を痛めた」というのはとても多い訴えです。

また、床掃除のときは 片ひざを床について腰を落としてやりましょう。

時々立って 腰とひざを伸ばしましょう。

アイロンがけ
アイロンがけは椅子に座ってして下さい。

椅子に座り テーブルの上ですると、安定します。

重い荷物の持ち上げ方
これは一番ぎっくり腰になりやすい動作なので特に気を付けてください。

荷物を床から持ち上げる時 ひざを伸ばしたまま「エイヤっ」とやってしまうと、

腰やひざに激痛が走ったなんてことがよくあります。

こんな時は必ず、一旦しゃがんでから全身のバネを使ってゆっくりと持ち上げてください。

荷物は体の正面で持つようにしてください。

でなければ、身体をひねって持たなくてはならないので、

これまた、腰やひざによろしくありません。

そして、持ち上げる時は、

しっかり「持つぞ」という意識をもって持ち上げてください。

何気なく持った場合、ギクッとした痛みが瞬間的に腰やひざにあり、

そのまま動けなくなったなどどということもよくあります。

腰やひざに力を入れるという意識をするだけで、それがかなり回避できます。 

洗顔
これもギックリ腰の原因に多く数えられる動作です。

ただ顔を洗おうとちょっと前かがみになっただけ、

うがいをしようと上を向いただけ、

なんですけど傷める時は傷めます。

しかし、実際はギックリ腰になる場合は、全身の筋肉疲労があるときです。

ずーと疲れが蓄積していて、そのなにげない動作がきっかけで激痛にという感じです。

ですから 

最近疲れ気味だな、と感じているなら

洗面の時は、ひざを曲げてて行うと負担が減り姿勢も安定します。

ズボンや靴下を履くとき
ズボンや靴下を履いたり、脱いだりするときは椅子に座ってしましょう。

その方が腰やひざは安定します。

洋式の椅子生活を
椅子やソファーを使った生活の方が腰やひざには負担が少なくて済みます。

昔ながらのちゃぶ台・こたつ・和式便器などは、

足腰を鍛えるよいう側面はありますが、 

今の筋力のない日本人には向いていません。

すでに痛めてしまったら

なおさらです。

その他
風呂や玄関には椅子や腰かけ台を置きましょう。

つまり 

生活空間にあまり高低差がないように工夫することが大事です。

それが腰やひざの痛みを軽減して、動作の安定性を高めることになります。

そしてもしも腰やひざを痛めてしまったら、 

骨盤矯正やひざ関節の矯正(整復) はり治療がとても有効です。

骨盤がゆがむと子宮もゆがむ

骨盤がゆがむと子宮もゆがむ!?

最近は本来は丸い形であるべき子宮がゆがんでしまっている女性が多いそうです。

ここ数年で、女性の体は弱くなってしまいました。


妊娠して、出産するという一大事をこなすには、非力すぎるし、筋力も弱すぎるのです。


昔の日本では、掃除や洗濯などの家事はすべて自分の力で行い、車や電車に乗る事もなく、よく歩いていました。

生活様式も和式で、足腰が自然と鍛えられていました。

現代では、身体は楽ばかり。

骨盤を支える筋肉も弱くなり、その中の子宮も筋肉でできていますから、ゆがんで当然といえます。

快適すぎる生活がゆがんだ子宮を作り、そのために女性が苦しむのは皮肉かもしれません。


子宮は文字通り赤ちゃんの家ですから、ゆがんでいては窮屈に違いありません


赤ちゃんが自由に動けないのはかわいそうではありませんか?

そのせいで、重いはずの頭が、下に来ず逆子になる人も多いのです。

赤ちゃんは居心地が悪いし、せまくて苦しいですよね。

ゆがんだお家に住んでいた赤ちゃんは生まれた時から、体がゆがんでいたり、固かったりするのです。

なので、夜泣き、疳の虫が多いのです。

元気で健康な赤ちゃんを生むためにも、骨盤矯正は産前にも実は必要なのですね。

骨盤矯正は、ママさんの腰の痛みやその周辺の不快感を改善するためだけではなくて、赤ちゃんの正常な成長のためにも必要なのです。

ゆがんだままの骨盤なのにいくら高度な不妊治療を施しても、本末転倒かもしれません。

運良く妊娠しても、流産や早産の確率が高まります。

だって、赤ちゃんが住むのは、子宮なんですから。

子宮が赤ちゃんのお家になります。

だからといって、我々は子宮を直接触るわけにはいきません。

子宮が入っている容器→骨盤を矯正することで子宮を赤ちゃんの住みやすい良い形にする事は出来るのです。


もしも産前に骨盤矯正ができなかったら、産後は必ずししましょう。

そうすることによって、子宮の戻りが早くなり、腰痛、股関節の痛みも早期に改善します。

それは早ければ早いほど良いのです。

なぜなら、産んですぐの方が骨盤がやわらかく、もとどおりの正常な形に早く戻ってくれるからです。

鉄は熱いうちに打て、ですね。


もしも子宮がゆがんでしまったら、

他の臓器に影響がある事は想像に難くないでしょう。

妊娠中に便秘になる事は非常に多いのですが、出産しても便秘が続くとなると、骨盤がゆがんだままの状態であるといえます。

なるべく早くの骨盤矯正をお勧めします。

又、同じ理由で、産後に生理不順になったり、生理痛が強くなったり、尿もれがおこる、という事もめずらしくありません。

つまり、女性にとって、骨盤のゆがみを矯正するという事は、一生を通じて大切な事なのです。


当院で産後の骨盤矯正をしたお客さま

「さあ、これで骨盤はきれいな形に戻りましたが、もう、すぐ妊娠してもおかしくないですよ。」

とお伝えすると、不思議な顔をするママが多いのですが、実際、その一年後に、

「2人目産まれました」

と報告してくれるのは珍しくありません。

全然、不思議ではなく、当たり前のことです。

「だから、言ったでしょ?」

「気をつけてね」

って、言うのですが、皆さん、喜んでくれるので、本人にとっては嬉しい誤算というところでしょうか。

しかも、前回よりもお産がスムーズで安産、妊娠中も快適だったと聞く事が多く、本当に嬉しい限りです。


おこがましいかもしれませんが、1人の女性の人生に寄与をして、その人の幸せに貢献できたかもと思える至福の時なのです。


結論

女性は出産する、しないに関わらず、骨盤矯正をするべき。

それは女性のクオリティ オブ ライフ(生 活の質)を高めることになります。

ただし、正しい方法で矯正しましょう。

なんでも良いわけではありません。

間違ったやり方であれば、一生を台無しににしてしまう事になります。

特に、骨盤を無理やりにひねったり、ボキボキするのは骨盤矯正とは言えませんから、絶対にやめてください!

変形性膝関節症になりやすい人とは?

変形性膝関節症になりやすい人とはどんな人でしょうか?

そもそも病気には何らかの原因があってしかるべきと思われますが、変形性膝関節症にははっきりとした原因がないことが多いのです。

ない?というよりわからないというべきでしょうか。

膝の変形は長年かけて徐々に移行していくものですから、いわば「生活習慣病」の部類に入るでしょう。

ですから、直接の原因がないとしても、そうなるには様々な要因があるようです。

それはたとえば以下のような事柄です。

①老化
これを言ってしまったら元も子もないかもしれませんが、これが変形性膝関節症の最大の要因とされています。

膝に限りませんが、関節を使えば使うほど軟骨がすり減っていきますから、長生きするとそれに比例して膝の痛い人は増えていく傾向にあります。

特に平均寿命は年々伸びていますから、益々、患者は増えていくのが容易に予想できます。

軟骨だけでなく、膝の場合は体重を支えるという大事な役割があります。

加齢に伴い、脚の筋肉も衰え、膝をしっかり支えることができなくなるので痛みが発生します。

また、全身の血行が悪くなるため、骨にも栄養が行き渡らなくなり、骨や軟骨がもろくなってしまうのです。

②普段の生活
和式の生活習慣、つまり、地べた生活が長いとひざは変形しやすくなります。

しゃがんだり、立ったり、を繰り返す、正座が長く続く、和式便所を使う、長い時間しゃがみ続ける、などの習慣はひざの変形を進行させます。

これらの動作はひざを深く折り曲げますが、その時、関節液(膝の栄養になります)が流れにくくなり、軟骨が栄養を受け取りにくくなるため、摩耗しやすくなります。

③体重超過
いわゆる「肥満」の人が変形性膝関節症になるリスクはそうでない場合の4倍といわれています。

ですから、肥満は変形性膝関節症になるであろう因子で間違いありません。

肥満だと何もしなくて、立っているだけでも膝関節に負担がかかります。

ましてや、歩く、走る、階段や坂を上ることは、その衝撃は膝を破壊していく原因になります。

ただし、歩行は正しく行えば、痛みを和らげる手段にもなります。

そのことについてはすでに述べています。

肥満になると大体、人間は動きたくなくなります。

そうすると、余計に体重が増えます。

体重が増えたら、膝の負担が増えるため、益々、膝の痛みが増します。

痛いと、また、動かないという、悪循環に陥ってしまいます。

④スポーツ 運動
基本的にスポーツというものは体を壊すリスクがあります。

壊すけれども、それがその人にとってはストレスの発散になるという側面もあり、一概に良い悪いは言えません。

あまり、激しいジャンプを多用するようなスポーツを長くやってきた人は変形性膝関節症になる確率が高まります。

若い時は体の回復力、筋力が強いので、痛みが出なかった人でも、年を取ると発症することが多々あります。

バレーボール、バスケットボール、サッカー、テニスなどがその代表例でしょうか。

プロの一流プレイヤーの中にも、晩年、変形性膝関節症で苦しんでいる人はたくさんいるのです。

ですから、中高年になったら、激しいスポーツはおススメしません。

年をとればとるほど、ひざは傷つきやすく、治りにくくなるからです。

⑤性差
男性と女性は圧倒的に女性の方が変形性膝関節症になる確率は高い。

発症年齢も女性の方が早いのです。

女性は40歳代から発症する人も珍しくありません。

これは女性ホルモンが関係しています。

女性ホルモンには筋肉を柔らかくして、皮下脂肪を増やす働きがあります。

したがって、男性よりも筋力が弱くなり、骨や関節を支える力が弱いのです。

また、筋肉が柔らかいため、関節が緩みがちになり、痛めてしまう機会が増えるのです。

そして、何といっても、女性の方が男性より一般に長生きです。

長く生きれるのですが、老化という側面から見れば、変形性膝関節症にかかる女性は増えて当然と言えます。


以上、変形性膝関節症になりやすい人について述べましたが、たとえなってしまっても色々な方法はあります。

福山市の寺岡はりきゅう接骨院では 変形は治らなくても痛みを減らして生活の質を上げる方法を探っていきます。

変形性膝関節症=手術 

と最初から決めつけないで、いつでもご相談ください。

手術は最後の手段にしませんか?




歩いてひざの痛みを治す

「歩いてひざの痛みを治しましょう」

とひざの痛む患者さんに言うと、たいがい

「無理です、そんなことをしたら余計にひざが痛くなってしまいます、歩くのが痛いから治療にきているんです」

と反発されます。

それはそうでしょう。

今まで散々にお医者さんや周りの人から

「できるだけ安静にしましょう」
「じっとしていてね」

と言われ続けてきているのですから。

「もし、無理して歩いたら寝たきりになりますよ」

と言われた人もいます。

でも、これ矛盾していませんか?

動かないことが寝たきりに近くなることになりませんか?

安静にすればするだけ、足腰が弱り、そのうち内臓も悪くなり、今度は脳も認知機能が低下し、最後は心臓をわるくしてご臨終 

というパターンをよく見ませんか?

人間(動物)はその名の通り 動くことで生命を保つのです。

動かないことは「死」を意味します。

これは決して大げさな話ではなく、

「廃用症候群」を知っていますか??

動かないことによってさまざまな障害が併発する

「廃用症候群」はリハビリの世界ではあたりまえの話です。

安静にするのは、命にかかわるような病気になった時と、あの世に行くときだけで良いのです。

ひざに限りませんが 関節には軟骨という組織があり、クッションの役割をしていますが、血管がありません。

なので、そのままでは栄養が入ってこないので、関節の中の関節液から栄養をもらうのです。

しかし、じっと寝ていてもその関節液が軟骨にはしみこまないのです。

体重をかけて動かすことでそれが可能になります。

正座をして立ち上がる時もジワーとしみこみます。

動かしてあげることがひざ 軟骨にとって何より大事なのです。

関節の土台になる骨も負荷をかけないとどんどん萎縮し、骨粗鬆症になってしまうことがわかっています。

宇宙飛行士が宇宙の無重力空間にいると骨粗鬆症になり、地球にもどったとき、歩くのにも困るというのは有名な話です。

そのため、宇宙飛行士は宇宙で激しいトレーニングをして、少しでも骨が痩せるのを防ぐのです。

もちろん、この理は骨 軟骨ばかりではなく、筋肉、内臓、皮膚 というかあらゆる細胞にもあてはまります。

ひざの治療のために歩くといっても、ひざが痛いのに無理して歩く訓練をするわけではありません。

痛みが軽度の場合(歩き始めは痛むが、スターティングペインといいます、段々痛くなくなる人)
杖や手押し車が必要な人はそれを使ってください。

痛くなく歩ける方法で歩いてください。

歩幅やスピードは気にせず5分から始めてください。最終的に40分が目標です。

ゆっくりから始めて、段々、歩幅を広くしていきます。

スピードも少しずつひろげてください。

ジョギングシューズか最近ではウオーキングシューズがよいでしょう。

ヒールやスリッパ・つっかけはだめです。

肘を曲げて腕を振ります。

親指を握りこまないでください(心臓を悪くする可能性があります)

痛みが中等度(正座やしゃがむことが痛くて無理だが平地ならまあまあ大丈夫 階段は痛む)
外を歩くのが可能ならばゆっくりでもいいので歩く。

足が外向きや内向きにならないように、線路の上を歩くようにまっすぐ歩く(これが結構難しい)

大体、O脚の人が多いのでつま先が外向きの人が多いのですが、これを修正して体重をかけることでひざの関節に平均に体重がかかる。

もしもゆっくり歩くのも痛むときは食卓テーブルなどに両手をついて前かがみの姿勢で足踏みをする。

一回につき100回を目安にしてください。

それを一日に5,6回できるようになったらまた、外を歩いてください。

これも40分連続歩行を目標にします。

痛みが重度の人(平地であっても歩くと痛むし、多くの場合O脚)
椅子の座面両手をついて10回足踏みする。

中等度でのべた食卓テーブルよりひざにかかる負荷が減り、痛まずにできます。

これが5~6回できるようになったら食卓テーブルでの足踏み

それが出来たら 

家中で歩く⇒外を歩く。

という順番です。

もし、痛みが増したら、逆のプロセスをたどります。

これらの3つの方法すべてで後に是非実行してほしいことがあります。

それはアイシング(氷で患部を冷やす)です。

関節の破壊は唯一、熱で起こります。

ですから、熱を取り除くことがひざの変形と痛みを防ぐことになります。

そのためには、患部を直接氷で冷却します。

必ず氷で冷やします。(体は水でできていますから水には水で対処するのが理にかなっています。)

冷蔵庫から取り出した氷は霜がついており、そのまま肌にあてると凍傷を起こします)

20分くらい(氷が溶けるまで)できれば1日3回位。

とにかく、

寝るよりも⇒体を起こす⇒座る⇒座るより立つ⇒座るよりも歩く

という具合に、重力に逆らって生活をするという事が大切になります。

福山市の寺岡はりきゅう接骨院ではひざの痛みの治療や、そのための生活指導を随時行っておりますので、お気軽にご相談ください。

妊娠 出産によって骨盤底筋がゆるむ

多くの女性が妊娠 出産によって骨盤底筋がゆるみます。

福山市の寺岡はりきゅう接骨院に産後の骨盤矯正に来られるママさんの多くが尿もれ・尿失禁、場合によっては便失禁を訴えられます。

あるいは尿意・便意を感じにくい方もおられます。

骨盤底筋は骨盤内の臓器(子宮 膀胱 腸など)を支えるだけではなく、尿道や膣・肛門を締める働きをしています。

妊娠で子宮が大きくなってくると、膣や肛門が圧迫され、出産時には膣に強い力がかかります。

そして骨盤底筋が切れてしまったり、伸びてしまうというような大きなダメージを受けてしまいます。

骨盤底筋がゆるむ原因

妊娠・出産だけではなく(これが一番大きいですが)

他にも 

肥満・運動不足・便秘・老化 

などがあげられます。

肥満になると、体内脂肪が増加して骨盤内臓器が圧迫されるので、骨盤底筋にも圧力がかかります。

便秘をすると直腸が膨張して、骨盤内で他の臓器が押されて排便時にいきむとき骨盤底筋が圧迫されます。

また、運動不足や加齢によって女性ホルモンの分泌が低下すると内臓を支える骨盤底筋の力が衰えることになります。

しかし、なかなか骨盤底筋のゆるみはなかなか実感しにくいものかもしれません。

骨盤底筋のゆるみチェック項目
以下にあげる下半身の変化から骨盤底筋のゆるみがある程度判断できるかもしれません。

1.ヒップが横にひろがって下半身が太くなり、ズボンが入りにくくなった

2.下腹が出てきた(ポコン腹ぐらいならかわいいですが)➡内臓を圧迫する  

3.お尻がたれてきた➡内臓を支える力がなく下がる

4.お尻が左右不均等➡骨盤底筋に左右アンバランスに体重がかかっている

などの変化があり 

以前よりトイレに行く回数が増えた方は骨盤底筋がゆるんでいる可能性が大いにあります。

産後の女性の尿もれのほとんどは「腹圧性尿失禁」と思われます。

お腹に強い圧力がかかると尿がもれてしまうのです。

患者さんのほとんどは女性で二回以上の出産経験者はその発症率が高くなるとされています。

咳をしたとき、くしゃみ、笑った時、走った時、スポーツをしたとき、重いものを持ったとき、階段の上り下りの時などにもれてしまいます。

妊娠・出産で骨盤底筋がゆるむと共に尿道をしめる筋肉(尿道括約筋)もゆるんでしまうのです。


ゆるんだ骨盤底筋を治すためには骨盤底筋体操が有名で効果があることもわかっています。

色々なパターンが考案されていますが要は肛門や膣を締めるようにトレーニングすれば良いのです。

ただ、すぐには効果はでませんから最低2か月は継続しなければいけません。


そこでよくよく考えてみますと、妊娠・出産で痛めた、あるいはゆるんだ骨盤底筋ですが、

子宮や膀胱なども含めて、すべて骨盤内の臓器ともいえます。

ならばその骨盤内の臓器の入れ物である骨盤そのものの骨格を正しい位置に戻すのが先決ではないかと考えます。


入れ物(骨盤)がゆがめば➡中身(臓器)もゆがむといえます。

まず臓器の入った器を直しましょう。

これをみても、産後の女性にとって骨盤矯正の必要性は非常に高いと言えます。

尿もれのみならず、便秘や産後太り、腰痛、恥骨痛など 様々な産後の症状の悩みの改善にお応えできるのではないでしょうか。


福山市で産後骨盤矯正を受けるのはどんな人?


福山市の寺岡はりきゅう接骨院で産後の骨盤矯正を受けられるのはどんな人が多いのでしょうか?


どんな人が産後の骨盤矯正を受けるべきか

これはズバリ以下のような人です

産後 腰が痛いママ
妊娠中からホルモンの作用であらゆる関節が緩みます。

特に出産に一番大切な骨盤が開いていくため腰が痛みます。

関節が緩むという事は関節が外れるという事です。

関節が外れたら当然痛みます。

痛みというのは大事なサインです。

「これ以上は体が壊れますよ」というサインです。

これを痛み止めなどで抑えても、本体は治っていませんから、薬の効き目が切れたら、痛みは余計にひどくなります。

腰痛があると子育ては非常につらいですね。

おむつ替え、抱っこ、授乳、沐浴などなど育児にかかわるほぼすべてに腰はかかわってきます。

産後の骨盤矯正をどうしようかと悩んでいる人も多いと聞きます。

私から言わせると、悩む暇があったらすぐに来て楽になりましょうと言いたいところです。

一日でも早く産後の骨盤矯正をして 是非、育児を楽しんでほしいと思います。

産後 恥骨(股関節)が痛いママ
これも案外多い症状です。

ただ、恥骨(股関節)も骨盤の一部ですから、骨盤を矯正すると自動的に正しい位置に戻るのが理屈です。

出産のときに、恥骨も開く(緩む)必要があります。

ここが痛む人は腰だけが単に痛む人よりもちょっと時間が必要かもしれません。

恥骨そのものを直接触って矯正することはほとんどありません。

直接触るのは特別なパターンといえます。

産後 膝が痛いママ
産後、膝が痛む人も非常に多いです。

当院に来られる産後ママの3人に1人は膝痛を訴えています。

これは前述のように、産後全身の関節が緩むのと相まって、育児で立ちすわりが増えるからです。

改めて考えると、子育てというのは立ったり座ったりの繰り返しが非常に多いなと感じます。

私も昔、育児を経験しています。

今でいうイクメン?というやつでしょうか。

ただ、ことさらイクメンを意識していたのではなく(女房が怖かったのでもありません)ただただ単純に赤ちゃんが可愛かったのです。

他人様の赤ちゃんがあんなに可愛いのに、わが子はとてつもなく可愛かったです。

だから、ちょっとでも触れ合いたかったのです。

今日という日はもう二度とこない、かわいがれるのは今だけ、と毎日思いながら、おむつを替えたり、風呂に入れたりしていました。


皆さん、一緒ですよね?

話はちょっとそれましたが、ママが一生懸命育児を頑張れば頑張るほど、膝が痛くなるようです。

で、この膝ですが決して膝だけの問題ではなく、その上の股関節やひいては、その上の骨盤に関係してきます。

産後は関係なくても膝痛の原因の半分は膝以外にあります。

ですから、膝を治療しなくても骨盤を矯正することで良くなることは多々あります。

しかし、それでも痛みが取れない場合は膝に直接アプローチする必要があります。

その場合も当院では効果的な対処法で臨みます。

産後 尿もれが治らない
尿もれは、妊娠中に子宮が大きくなって

膀胱を圧迫するようになると始まる人が多いようです。

ところが、出産して子宮による膀胱の圧迫がなくなっても尿もれが治らない人が多いのです。

骨盤や膀胱を支える骨盤底筋が出産によってダメージを受けたため、尿がもれてしまう、ということです。

要は骨盤底筋を鍛えて強くすれば改善するので、病院などでは尿もれ体操を勧められます。

確かにこの体操は効果的なのですが、いかんせん筋肉が強化されるには時間がかかります。

その点、産後の骨盤矯正はすぐに効果がでることも珍しくありません。

女性の場合、陰部神経叢など大事な器官が骨盤内に詰まっていますから、骨盤矯正で尿もれに限らず、様々な症状が改善されることが多いのです。

尿もれの場合、知らない間にもれていたり、咳やくしゃみなど、下腹に力が瞬間的にかかった時にもれる、トイレが間に合わない、などいろんな
タイプがありますが、まずは骨盤矯正をすることをお勧めします。

寺岡はりきゅう接骨院から皆さまへ

このように、産後の骨盤矯正は痛みや尿もれのある人には必ず受けていただきたいのですが、

中には産後なんにも痛み等の症状がないという人もいます。

そのような人も当院に来られますが、いざ診てみると少なからず、骨盤がゆがんでいます。

人には痛みを感じやすいタイプとあまり感じないタイプがあります。

痛みを感じないような人も骨盤のゆがみを放置すると、骨盤内の臓器の異変が将来的に現れたり、不妊の原因になったりすることは経験的に大いに感じます。

ですから、産後特になんら症状がない人も骨盤のチェックを受けてほしいと思います。(まれに骨盤のゆがみが全くない人もいます)

産後はなるべく早く、骨盤をリセットするべきです。

骨盤がまだ、柔らかいうちに(産後3カ月以内が望ましい)

早く骨盤をリセットすることで、痛みや尿もれから解放されるでしょう。

当院の骨盤矯正は痛くありません。

ボキボキしません。

痛いとか、ボキボキとか、怖い、とか論外です。

特に産後の女性の骨盤はとてもデリケートです。

ボキボキひねったりしたら一発で壊れますよ!

常識で考えてください。

一生困りますよ!

これは、産後に限りません。

体に優しく、理にかなった骨盤矯正が必要です。

産後2か月の骨盤矯正で腰痛と恥骨痛が改善した福山市のママ

産後2か月のママさんが産後の骨盤矯正を受けに来られました。

「産前から腰痛があり、産後は恥骨が痛む」

おまけに両手首の腱鞘炎も併発しています。

これはツライですね。

妊娠中、産後はホルモンの影響で(赤ちゃんを産む準備のため)体中のあらゆる関節が緩みます。

骨と骨の間のスキマが開くのです。

関節が緩むと痛みを伴います。

特に腰、膝、股関節などは顕著に緩むようです。

本来、楽しいはずの育児が苦行のようになっています。

これだけ、いろんなところが痛んだり、不調があると、深刻です。

ママさんの顔色は悪く、見るからに生気がなく、東洋医学的には腎虚ともいうべき状態。

妊娠中の腰痛は、骨盤が開き始めるのとお腹が大きくなって、腰が沿ってしまうことによるものがほとんどです。

この方は出産して2か月たっても腰が痛いとおっしゃる。

無理もありません。

分娩は、我々オトコには想像もつかない痛みを伴う、「骨盤の破壊」とも言えます。

日本女性(アジア系女性)の骨盤は欧米人のそれと違ってかなり狭いため、

骨盤が割れなくては赤ちゃんが出てこれないのです。

そういう意味でも、日本人は産後の骨盤矯正がぜひとも必要なのです。

最近、雑誌などで「産後の骨盤矯正」がクローズアップされているから、言うのではなく、

日本女性には絶対必要ということです。

骨盤矯正をするとしないとでは、産後の生活の快適さが段違いなのです。

ただし、腰を抑つけて無理矢理ボキっとひねるとか、ゴキっと押すとか非人道的行為は絶対後悔しますからやめてください。

恥骨も骨盤の一部ですから、骨盤が出産で開くと、一緒に開きます。

産後、あるいは妊娠中に恥骨部分が痛むのは、不思議ではありません。

それは骨盤を正しい位置に持っていってやれば、恥骨も同じく正しい位置に戻るという事であり、

すなわち、骨盤の矯正は恥骨の矯正でもあるという事になります。

こちらのママさんの産後骨盤矯正の経過は?

約2か月で腰痛と恥骨痛が改善しました。

手首の腱鞘炎は3カ月かかりました。

それもそのはず、このママ、育児は初めてで、赤ちゃんを抱っこするのも初めて、抱き方もぎこちないし、見るからに、しんどそう。

最近では、赤ちゃんの夜泣きに悩まされ、一晩中抱っこすることもあるということでした。

そのため、手首は腫れて、熱を帯びていました。

関節の矯正 アイシング、テーピングをほどこし、自宅でも氷で冷やすようにしてもらいました。

徐々に痛み、腫れが引きましたが、ちょっと難儀しました。

赤ちゃんの夜泣きに対する「小児鍼」を同時にすすめたのも良かったと思います。

いずれにしても、産後の骨盤矯正に限らず、産後のあらゆる不調はすこしでも早く手を打つのが大事だということです。






妊婦の半分以上が腰痛を経験する

妊婦さんの半分以上腰痛を経験しているといわれます。

妊娠中はお腹の胎児が成長するにしたがって女性の体はさまざまな変化をします。

ただ、お腹が前にせり出すからだけではなく、妊娠中に分泌されるホルモンにより、筋肉や靭帯が緩みます。

また、姿勢が変化することで今まで経験したことのない、負担が各部分にかかってきます。

妊娠16週目位から、下腹部の膨らみを自覚できるようになります。

そのふくらみのぶんだけ重心は前方に移動します。

その時、バランスをとるため、骨盤を後ろに傾けていきます。

さらに妊娠が進むともっと前方に偏った姿勢になります。

妊娠後期になるとこの姿勢を保てなくなるので、さらに腰椎は前弯を強め、腰周辺の筋肉を傷めたり、神経性の腰痛になったりします。

それに加えて、出産や育児に対する不安等、心理的な要因も腰痛をもたらす原因となります。

妊娠中の腰痛を予防することは出産前後のQOL(Quality of  Lifeの略 生活の質の意)

に大きくかかわってくるのです。

妊娠中の腰痛ケア

妊娠中の腰痛には簡単なストレッチでも効果が期待できます。

妊娠中の家事は腰の負担を増やさぬよう、楽な姿勢で行うようにしてください。

特に前かがみになる姿勢には気を付けてください。

また、出産後も腰痛は続くことがあります。

妊娠中に腰痛がなかった人でも、出産後に腰痛が出たという人はかなりの割合でいます。

腰痛を抱えながら、家事や育児をすることがないよう、妊娠中からしっかりケアするほうがよいでしょう。

妊娠中の腰痛は、はいろんな医療機関にいっても治療してくれなかったり、断られたりすることが多いようです。

しかし、たとえ妊娠中であっても、ケアはできます。

適切なケアをすれば腰痛なく楽に過ごすことができるはずです。

たとえば、ゆるやかな骨盤矯正によるマタニテイ整体、ストレッチ、ツボ療法、鍼灸、などです。

福山市の寺岡はりきゅう接骨院では、妊婦さん、産後のママがさまざまな悩みを抱えて、大勢来られます。

妊娠中の腰痛でお悩みの方はお気軽にご相談ください。


余談ですが・・・

赤ちゃんが骨盤内に降りてくる妊娠後期には赤ちゃんが、子宮の前方にある、膀胱を圧迫して、尿もれを起こすことがよくあります。

これはあるていど仕方のない現象かもしれません。

しかし、出産してしばらくたつのに尿もれが続くならば、妊娠に基ずくホルモンの影響で、膀胱を取り巻く筋肉や靭帯が緩んでいたり、骨盤そのものがゆがんだままのことが多いのです。

その場合はインナーマッスルを鍛えたり、産後の骨盤矯正をする必要があります。



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