• お喜びの声を掲載 お客様の声

コラム

  • 産後じゃなくても骨盤矯正
          産後じゃなくても骨盤矯正   
    当院には産後の骨盤矯正を受けられる方が多く来院されますが、 それ以外の産後では...
  • 産後(帝王切開の場合)の回復
          産後(帝王切開の場合)の回復   
    帝王切開をして出産した場合も基本的には経腟分娩のママと変わりません。 しかし、開...
  • 産後(ママ)の大事な過ごし方
          産後(ママ)の大事な過ごし方   
    産後はいきなりママになるわけですが、 最低一か月はじっとしていてほしいと思いま...
  • 【症例紹介】交通事故で頸椎捻挫した方
          【症例紹介】交通事故で頸椎捻挫した方   
    交通事故で後ろから衝突され その日の午後病院で、頸椎捻挫と診断された  2...
  • 骨盤は生殖器や泌尿器に関係する大事な場所
          骨盤は生殖器や泌尿器に関係する大事な場所   
    骨盤は生殖器や泌尿器に関係するって知ってますか? 骨盤は生殖器や泌尿器に関係...

全ての記事を見る

side_logo.png

どんな些細なことでも結構です。まずはお気軽にご相談下さい。084-954-7579
受付時間
9:00-12:00
15:00-19:30 -

★ 9:00-13:00(上記以外の時間もお問い合わせください)

〒720-0824
広島県福山市多治米町2-8-6

当院までのアクセス

HOME > コラム

コラム

産後じゃなくても骨盤矯正

当院には産後の骨盤矯正を受けられる方が多く来院されますが、

それ以外の産後ではない方ももちろん来られます。

子どもから高齢者まで様々です。

もしも骨盤のゆがみがあるならば

どのような年齢・性別でも骨盤矯正をするべきです。

当院での骨盤矯正は、

腰を無理矢理にひねったり・ボキボキ鳴らしたり・グイグイ押す 

といったような暴力的な・非生理的な方法とは違います。

そんなのは体を壊しているだけです。

実は 

正しい骨盤矯正では 

手で触る場所は仙腸関節というわずか数センチの関節の継ぎ目なのです。

仙腸関節は骨盤の左右にある 

仙骨と腸骨の間の縦長のすきまです。

これが上半身の重みと下半身からの反力を受け止めて体のバランスをとっている大変重要な場所です。

老齢になるほど段々と動かなくなっていきます。

仙腸関節は大きく動いても3ミリ程度です。

2ミリずれたら動けなくなるほどの痛みが出ます。

ですから、

骨盤矯正と称してボキボキひねる 

なんてことは誠に恐ろしいことです。

産後のママさんの骨盤はその仙腸関節がフニャフニャに緩んでいるので 

なるべくソフトに触るべきなのです。

それでも、

正しい方向に、正しい圧力で押してあげると、 

痛みなく正しい位置に戻っていくように人間の体はできています。

この仙腸関節が正常に動いていることで腰や、股関節・膝関節は微妙なバランスを取り動けるというわけです。

もっと言うならば 

仙腸関節こそが体の健康を握っていると言っても過言ではありません。

赤ちゃんが生まれるためには 

この仙腸関節が開かないと物理的に無理です。

なので生まれた後は元の位置に戻る必要があります。

しかし、ほとんどの人は出産後 

開いた仙腸関節が元に戻らず 

開いたままで放置されています。

ほとんどの人というのは言い過ぎかもしれませんが、

とにかく現代人は歩行などの運動不足のため骨盤周囲の筋力がなく 

ずれたまま生活を送っているのです。

また、骨盤のズレは出産だけではなく、ケガなどの外傷や良くない生活習慣によっても起こります。

そのため、産後のママだけではなく

小学生から老人まで

骨盤矯正が必要となってくるのです。

もし骨盤のズレが女性に起こった場合、骨盤内の臓器の障害起こる可能性があります。

すなわち、生理痛・生理不順・不正出血・不妊などの生殖器にかかわるものや 

尿もれ・尿失禁・頻尿・乏尿などの腎泌尿器疾患などです。

男性でも腰痛をはじめとした骨盤周囲の痛みや 

だるさや歩行障害・膝痛などの運動器疾患などでしょうか。(もちろん内臓疾患も)

逆に言うと仙腸関節の機能を正常にすると 

さまざまな症状が改善するのはある程度予測できるのです。

骨盤矯正をするとどうなるか

1 腰や股関節 ひざなどの関節の痛みが楽になる人が多い。
2.血行がよくなる。血液や神経の流れがよくなる。
3.胃腸の具合が良くなる。下痢や便秘が改善され 喜ばれることもあります。
4.生理痛 生理不順の改善がみられる。それに伴うニキビや吹き出物が出なくなったという方も。
5.下半身の余計な脂肪が取れてやせて、ダイエットできる。

これが女性には思わぬ副産物として一番喜ばれます。

どうでしょうか、体の調子が悪い方は、

骨盤矯正を受けられたらいかがでしょうか?

今、悪くなくても骨盤のゆがみをチェックして 仙腸関節を調整してみてはどうですか?

私は、 

他人にはさんざん骨盤矯正をしてきましたが、自分の体の調子が悪い時は歩行や骨盤のゆがみを取る体操をするしかなく 

自分の分身が欲しいと常々思います。

心の底からそう思います。

「あー、今ここをこの方向に~グラムの力で 誰か矯正してくれたらなー」

とまじめに思います。

治療家ほど体が悪いのです。

本当はそんな事ではいけないのはわかっていますが、

近くに信頼できる方がいないので、どうしてもというときは新幹線に乗って治療してもらいに行くのです。(( ´艸`)

私は、ギックリ腰やヘルニヤ・膝の靭帯断裂、あらゆる関節の痛みなどを、

かなりの年月体験してきています。

そしてそれらが 

骨盤矯正によってかなりの改善の可能性があることを自らの身をもって理解しました。

逆に、してはいけない治療も経験しました。

からだの不調がある方は、一度ご相談ください。

骨盤矯正だけではなく、何らかの方法が見つかるかもしれません。



産後(帝王切開の場合)の回復

帝王切開をして出産した場合も基本的には経腟分娩のママと変わりません。
しかし、開腹手術をしたという意味では、術後の傷の回復という別の変化があります。

悪露は必ずある。
分娩後の生理様の出血を悪露と言いますが胎盤がはがれた後に出る血液や・リンパ液・内膜の組織などですから、
帝王切開でも必ずあるものです。

悪露は始め、赤色→茶色→黄色→白色という具合に変化していき、
産後の子宮の回復(子宮復古)や体力の回復度合いを計る目安となり得ます。

子宮そのものの大きさも段々と小さくなり、出産直後の1000gから6週後には70gまで縮小します。

後陣痛がある。
出産後は後陣痛という生理時の腹痛のような痛みが生じます。
経腟分娩の場合は、陣痛があって一度経験するのですが、帝王切開の場合は初めてなので、とまどうかもしれません。

しかし、これは大きく膨らんだ子宮が元に戻る(収縮)ときに出る痛みなので、正常なものです。

帝王切開後の子宮の回復は、経腟分娩のそれよりも一般的に遅いとされています。

なるべく、膀胱に尿をためないようにしましょう。
それが痛みの原因になることがあるからです。

産道や周りの筋肉も痛む
経腟分娩の時の赤ちゃんの通り道が産道ですが、帝王切開の場合もダメージを受けています。
産道だけではなく、骨盤周りの筋肉、靭帯も同様です。

出産そのものというよりは、10カ月の妊娠期間中は重くなる子宮をずっと支えてきているからです。

ですから、どのような形の出産であれ、その部分のケアを怠れば、緩みがちになり、尿漏れなどの排尿障害の原因になります。

母乳
乳房は出産後さらに大きくなり、授乳に適したものになっていきます。
帝王切開であっても、おっぱいは(母乳)は出ます。

赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことで、乳汁分泌ホルモンであるオキシトシンが出ます。
さらにプロラクチンというホルモンが母乳を産生します。

つまり、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことで、これらのホルモンが出てきます。
ですから、なるべく早くおっぱいを吸わせたいのです。

帝王切開の場合はお腹の傷口が痛むため、それがおっくうになるかもしれませんが、なんとオキシトシンには沈痛作用もあるらしいのです。
オキシトシンは子宮の回復も早めてくれます。

やはり、自然の摂理は大したものですね。

でも、生真面目すぎるママは母親になった責任感から、体が辛くても絶対授乳せねば、と頑張りすぎてしまうかもしれません。

子育ては先が長いのです。
自分の体をしっかり養生しましょう。


※余談ですが・・・
出産はキレイで、産後にフランス料理がでたり、すぐにシャワーができる病院がいい、と思う方がいるかもしれませんが、出産は旅行ではありません。

産後は一か月くらいは、薄暗いところで、静かにゆったり過ごすのが体の回復のためには大事です。

食事も消化の良いものを控えめにとり、できればシャワーなどはしばらく浴びないほうが良いです。

出産は体中の穴という穴が大きく開きます。
その穴をふさぐためにも風呂やシャワーは避けたほうがいいでしょう。

子宮の回復のためには、特に目からの刺激を控えたほうがいいのです。
テレビやスマホ、明るいライトなどはそれを妨げます。

また、帝王切開は必ずしも予定出産ではない場合もあります。
母体や赤ちゃんに危険なできごとがあり、緊急帝王切開になる場合もあるでしょう。

その後、強烈なトラウマとして、精神的に大ダメージを受け、回復に時間がかかることもあります。

もしも、日常生活に支障があるほどの後遺症が残ってしまったら、専門家に相談しましょう。

帝王切開でも産後の骨盤矯正が必要

産道を通らない帝王切開であっても、母体は骨盤を開き、準備をしています。
その時点で骨盤は緩んでいます。

それを証拠に当院には帝王切開のママさんも通常分娩のママとほとんど同じ症状(産後の腰痛、尿もれ、恥骨痛など)を訴えて来院されます。

これを放っておくのはよくありません。

骨盤が不安定になりますから、いろんな障害をもたらします。

これは経腟分娩の場合とほぼ同じです。

お腹の傷口が回復して、普通に動けるようになったら、信頼のおける骨盤矯正を受けることをおすすめします。

産後(ママ)の大事な過ごし方

産後はいきなりママになるわけですが、

最低一か月はじっとしていてほしいと思います。

トイレや入浴以外は動かないくらいでちょうどいいのです。

産後に大事なこと

出産で開いて緩んでしまった骨盤の関節を元に戻すこと
これが中身である子宮の回復に必要です(子宮復古といいます。)

子宮だけではありません。

骨盤内には膀胱や腸

そして卵巣などの女性にとっては大変重要な生殖器がつまっています。

骨盤を整えることでそれらの臓器がゆがみや 

圧迫なく正常にはたらくことが出来ます。

ところが、

産後忙しいからと、動き回っていては骨盤が安定せず、

正しい位置に戻ることができなくなり、

緩んだままになってしまいます。

産後、どうも体調が悪い、腰や股関節周りが痛む、脚にしびれがある、、、

などの不調は骨盤がゆがんだまま、

安定しないことに起因することが多いのです。

以下、

骨盤のケア以外でママさんに気をつけていただきたいポイントを列記しますね。

・目を休める
意外かもしれませんが 

これは妊娠中も注意してほしいのですが、

目が疲れると子宮が硬くなります。

子宮は妊娠中に大きくなってもできるだけ柔らかい方がいいのです。

これは妊娠中なら逆子の原因になります。
(赤ちゃんが動けないからです)

産後も目を使いすぎると、

交感神経が緊張して頭痛や肩こりになります。

ただでさえ、お産で肝臓・腎臓も疲労しており 

大変疲れやすいのです。

特に最近はスマホの影響で、 

あの画面の文字を見るという事は一番目を疲労させてしまうのです。

テレビやパソコンも同様です。

横になって休むことは大変結構ですが、画面をみないようにしましょう。

・あまり神経を使わない
出産後はホルモンの影響でうつになる人もいるぐらい感情が不安定になります。

嬉しいのですが、悲しい、不安など、

初めて体験することばかりですから、

感情のコントロールがうまくいかなくなります。

だから、周りの人に助けてもらってください。

遠慮しないでください。

命を懸けて大仕事をやり遂げたのです。

一生にそう何度もあることではありません。

これから先の方が長いのです。

とにかく 

甘えられる人を見つけて助けてもらってください。

何気ない動作が、産後のあなたにはしんどいはずです。

そして周りの人たちは 

優しく支えてあげてほしいです。

・眠れるときに眠る
体力の回復には睡眠が一番です。

どうしても産後は赤ちゃんに授乳する必要があるので長時間は一度に眠れません。

しかし 

うっかり授乳のことを忘れて寝入ったとしても 

誰もあなたを責められません。

ほんの10分でも睡眠をとることが産後の肥立ちにはとても重要なのです。

特に眠い時に寝るというのが大切で 

その時の疲労回復度はとても高いそうです。

それが体本来のパワーをよみがえらせてくれるのです。

・消化の良いものを食する
出産という大事業と寝不足で内臓は疲弊しています。

そんなとき、精をつけようと焼き肉やステーキを食べても体が受け付けません。

胃や腸をいたわるように 

消化しやすいものを食べましょう。

昔からのおふくろの味、味噌汁などの発酵食や温かいご飯など胃腸に優しいものが良いでしょう。

あまりタンパク質や栄養30品目などにこだわらないほうがいいです。

どうせ、今食べても身につきませんから。

消化能力が落ちていますから。

・産後の骨盤矯正
そしてなんといっても骨盤だけは元のよい状態に戻しましょう。

出産で一番無理をするのは骨盤です。

日本人の場合は骨盤が小さいので、思い切り開かないと赤ちゃんがでてきません。
(欧米人の骨格とは全然違います)

産後はそれを正しい位置に誘導してあげなければ、開きっぱなしという事になります。

関節が開くという事は脱臼と言ってもよいほどの大ごとですが、そのままやり過ごしてしまう人も多いのです。

ひどい場合は出産後母体症候群といわれ死に至ることもありますから、ものすごく大事なことです。

腰が痛い・脚の付け根が痛い

どころではない 

命にかかわることもあるということです。

これが骨盤がゆがんだり 

開いたりすることによって起こることは 

あまり知られていません。

当院には産後、何カ月たっても満足に動けない人や

あげくメンタルもおかしくなり 

子共を愛せない人も来られます。

正直言って 

そこまでいくと回復に時間がかかります。

しかし、他に方法があるとは思えません。

そうなる前に 対処したいと思います。

産後 

出血がほとんどなくなり、 

ある程度動けるようになったら 

なるべく早い方が良いです。

大体産後1カ月くらいでしょうか。

産後あまり間をおかないほうが骨盤を形成する関節は柔らかいので戻しやすいのです。

もちろん 

本当につらい場合は 

出血があっても 

結構ですよ。

warninng!
産後のデリケートな骨盤を無理矢理ひねったり 

ボキボキする 

グイグイ押す 

などは言語道断 です!

一生台無しになるかもしれませんからお気を付けください!

【症例紹介】交通事故で頸椎捻挫した方


交通事故で後ろから衝突され

その日の午後病院で、頸椎捻挫と診断された 

28歳 女性 やせ型(設計士)のAさんの事例を紹介します。

本人曰く

「病院でレントゲンとMRI検査を受けたけど、画像には特に異常はなく軽いムチウチでしょうと言われ、シップ薬と痛み止めを処方されました。」

ですが、その日の夜から、

頭痛・首と肩の張り感となんとも言えないだるさ・右腕の重だるさが出てきて、
 
翌日又、病院へ行き診察を受けたのですが 

「むちうちです。レントゲンでは異常は見られないので、そのうち楽になるでしょう」

と言われ帰宅。
(このレントゲンでは異常がないというのが曲者ですが)


そんなものかと思い

仕事である設計事務を続けながら 

シップ薬を張るも

今度は右肘から手首にかけてのしびれが出現し 

病院へ、

今度は首の牽引とホットパック(温めるアレです)を勧められ 

2週間それを継続したところ 

痛みがましてきた為、

保険会社に連絡して 

当院にも通院希望の旨を伝え、

結局 

事故後一か月後の来院となりました。


来院時のAさんの様子ですが、

ぱっと見 

明らかに疲れ切った様子。

両目が充血し、食欲もあまりないとのこと。

首の動きを見てみると左右にちゃんと回りきらず、

途中45度くらいで止まってしまう。

下を向く 

上を向く動作も首の後ろに痛みが強く、

じっとしていても後頭部がズキズキする 

体中がだるく 

いくら寝ても寝足りず、

いつも眠い。


右腕から指までだるさとしびれが混じったような倦怠感と灼熱感を訴えました。

痛みだけでなく、しびれを訴えるあたり 

むちうちでは軽いほうではありません。


まずは、首や肩関節の動き、神経的な異常、皮膚や筋肉の緊張、

などを注意深く観察して、

レントゲンには写らない程度の関節のズレを探します。

これは必ずあります。


ありますが、これを一度に矯正はできません。

もう受傷から一か月たってしまっているため、

時系列で考えて、ゆがみを順番にとらないといけません。

関節のゆがみというものは、

そこに手が加わることにより、日々刻刻と変化するからです。

昨日と今日の体はもはや別物であり、まして、ケガから一か月もたっていたら?

単純には捉えてはならないのです。

この方の場合も少しずつ、関節を整えていきました。

関節の位置異常が正常に近付くにつれ、軟部組織、いわゆる筋肉、靭帯なども細胞レベルで変わってきます。

そして大事なのは冷却です。

膨大なエネルギーを抜くには氷を使った冷却(アイシング)が大変有効です。

この車がぶつかった時のエネルギーが体に残っているためいろいろな症状が取れないのです。

このように、

着実に施術を重ねるごとにAさんの痛みやしびれは改善していき
(しびれは最後になりましたが)

だんだんと社会生活が正常に送れるようになりましたが、

事故から一か月間はご本人は大変だったそうです。

外見は普通に見えるため、出勤すると、

「意外と元気そうですね」

なんて、軽く見られるため、仕事に手抜きもできません。


ご本人は早く何とかしてほしいと訴えるのですが
(当たり前です)

魔法のようにこれらの症状が一瞬で消えればいいのですが 

それはありえません。

このようなパターンでは文字通り薄皮をはぐように楽になります。

どのようなけがもそうですが、受傷後、いかに早く正しい処置をするかが重要です。

特に相手がクルマという大変大きな質量をもった物体がぶつかってくるのが交通事故ですから

元の体に戻るにはある程度の時間が必要です。

つまり、交通事故は普通のケガとは違い、治るのには手間と時間が必要になります。

レントゲンに異常はなくても、画像はある一瞬の姿を投影しただけのことで、それで安心してはいけません。

現に、事故後何年たっても、

頭痛や首の痛み・手足のしびれなどの後遺症に苦しんでいる方が後を絶ちません。

画像診断に異常がない場合はまず後遺症認定は無理と言っていいでしょう。

しかし、本人は実際、辛い思いをして毎日を過ごしています。

年々、後遺症認定基準は厳しくなっていて、なかなかもらえないのが実情です。

となると、やはり、保険会社さんが認める治療期間中になるべくベターな治療を受け、

後遺症を残すことなく、治しきるという事が大事です。

なにしろ、後遺症が残ったところで、だれも責任を取ってくれないし、

少々の賠償金をもらったところで割に合わず「やられ損」に他ならないからです。
 

骨盤は生殖器や泌尿器に関係する大事な場所

骨盤は生殖器や泌尿器に関係するって知ってますか?

骨盤は生殖器や泌尿器に関係する大事な場所です。


骨盤の中には、生殖器や泌尿器といった臓器があり、さらには上半身の重みを受け止めています。


生殖器・泌尿器は女性の場合骨盤内にありますが、

男性は外にありますので、骨盤というものは、特に女性にとっては非常に大事な場所と言えます。

文字通り

骨盤の中に生殖器を内蔵している女性の体は、

その生殖器の状態が他の内臓や神経・ホルモン分泌までにも関係してくるのです。


昔から「女は子宮で考える」と言われてきましたが、言い得て妙です。

案外と真実をついているかもしれません。

その生殖器たる子宮が骨盤内にあるため、骨盤のゆがみや動きそのものが他の臓器や神経、心の働きにまで影響するのです。

当院に来られる患者さんも

同じような症状であっても、男性と女性では全く違った経過を取っていきます。

女性の場合は骨盤を正すと、その後の経過がかなり良い傾向があります。

これは産後でもそうでなくてもです。

骨盤が正常になれば、いろんな症状が改善することが多いのです。

とにかく、骨盤という摩訶不思議な入れ物の中に生殖器がある女性のからだと心は 

男性では想像もつかない 

動きをしています。


男性の生殖器は骨盤外にあるので、女性ほど強い影響は受けません。

しかし、骨盤は上からの重みと下からの反力を受けるため、 

ゆがみがあると男性といえども 

痛みや不調と無関係とはいえません。


骨盤は上半身と下半身をつなぐ位置にあり、あらうる動きのバランスをとる 

バランサーの役割がある。


そういう意味では男性も女性も正しい骨盤矯正を受けることが、

不調のない毎日を送る秘訣と言えます。

「妊娠」「出産」による骨盤の変化

女性には「妊娠」「出産」という人生最大のイベントがあります。

10か月もの間 

自分のお腹で赤ちゃんを育み 

命をかけて出産する。


誠に崇高、 尊敬に値するべきこと。

それだけに 

産後は、育児を楽しむ余裕を持っていただきたい。

出産で開いたり歪んでしまった骨盤を矯正してリセットしてください。

産後に 

痛みや・体の不調があると育児どころではありません。

まずご自分のからだを戻してください。

放っておいても戻りません。

場合によっては、 

出産前よりも良い状態に戻すことが可能です。

それは 

あなたが思うほど大変な事ではありません。

骨盤のゆがんだ 

あるいは開いた経路に沿って戻していけばいい。


なのですが、

間違ったやり方をすると 

矯正どころか 

ひどいことになります。
  

産後の骨盤に対してNG行為

骨盤矯正と称して産後のデリケートな骨盤に対して

・腰をバキバキひねる
➡もはや矯正ではありません。

ひねられるのが骨盤矯正と勘違いしている患者さんや施術者がいまだにおられますが、骨盤を壊しています。

よくそういう目に合った方が来院されますが、いい加減にしてくれー、と叫びたくなります。

世界的にひねる行為は禁止されています。

元に戻すのが大変です。(戻ればいいですが)


・腰やお尻を長くもんだり・押したりされた
➡それは目的が違います。

それは産後の骨盤にとって意味があるのでしょうか?

気持ちがいい?

まあ、そうかもしれませんが、気持ち良ければいいと言う類のものではありません。

産後の体のために何が本当に必要か考えてください。


前述のように骨盤の状態は単に腰や股関節が痛いという単純な問題ではなく
(ご本人には大変重大ではありますが)

骨盤内臓器である泌尿器や生殖器に関与するという、

とても、とても大事な場所であるがゆえ、

女性にはもっと関心をもっていただき、

最もケアしていただきたいと切に願います。

骨盤がゆがむとなぜ悪いの?

福山市の寺岡はりきゅう接骨院では産前・産後の方のみならず、

それ以外の女性にも骨盤矯正をおススメしていますが、

骨盤がゆがむとなぜ悪いか 

という素朴な疑問が浮かんできますね?



骨盤がゆがむとなぜ悪い??

まず、女性の靭帯は男性と比べて柔らかい。

これは妊娠や出産に備えるためで、骨盤が拡がっても対応できるようにできています。
(生理中も骨盤は拡がります。最高に拡がる時が出産です。)

なので、悪い姿勢が続いたり、運動不足や腰痛などがあった場合、

骨盤の周りの筋力低下が起こったり、偏ると骨格や筋肉のバランスが狂い、

骨盤の真ん中にある仙骨から出る骨盤内臓神経(主に子宮 卵巣などの働きをつかさどる神経)の働きが低下するため

PMS・生理痛・生理不順、さらには不妊の原因にもなると考えられます。


そして、下半身の血の巡りが悪くなるため、冷え性になるなど女性特有のつらい症状をもたらします。


さらに、骨盤は体の土台ですから、その土台が傾くことにより、

背骨や首、などのバランスが崩れ、

腰痛や肩の凝り・頭痛・吐き気・めまいなども起こることがあります。

骨盤のゆがみというものは、

交通事故や出産・ケガなどは別として、急にあらわれるものではなく、

いつもの生活の中で徐々に作られてきたものです。


知らない間に少しずつゆがんできているのです。

なので、それを解消するためには毎日の生活習慣を正すことも必要です。

生活習慣の改善について

ヒールなどのかかとの極端に高い靴はあきらかに異常
常に腰は、反った状態になります(反り腰)

そうなると、腹筋が弱くなるのでポッコリ腹になります。

周りにそんな人いませんか?

また、腰の周囲の筋肉が硬化して、腰骨は前弯が強くなるため、常に腰が疲れます。

腰だけでなく、背中も弱くなり 猫背気味になってしまいます。


そして、腰が痛いと歩くのがおっくうになるため、

下半身の筋肉をあまり使わないので、肥満体質になり痩せにくくなります。
仕事などで椅子に座りっぱなしで脚を組むこと
骨盤はねじれて背骨もゆがみます。

このような生活が長く続けば、

脚の血行は悪くなり、冷え性・下半身太りになります。


どのような姿勢もそれを長時間続けることで、 

腰の筋肉は硬くなるため

左右アンバランスになり、これまた腰痛を惹起します。


土台が傾けば 壁や屋根に相当する背中や首にも症状が現れます。


肩のラインは真っすぐでなくなり、

肩にかけたかばんが滑って落ちてきたり、

写真を撮ると顔がまっすぐではない。 

片頭痛が起こったり、

顎が痛くなったり、 

口が大きく開けられなくなる(顎関節症)になる など

さまざまな辛い症状がでてきます。

あなたが以下のような症状で困っているなら、当院にご相談ください。


・毎日ヒールを履くためつらい
・まっすぐ歩くのが難しい
・肩がななめ
・顔がゆがんでいる
・しょっちゅう腰や股関節が痛む
・生理痛 生理不順 PMS
・脚のむくみや冷えがつらい
・脚の長さが左右でちがう
・恥骨が痛いが原因がわからない
・尿もれがある
・産後、腰が痛い










変形性膝関節症は進行する

変形性膝関節症は関節軟骨がすり減る病気なのですが、その度合いと症状から3つの期に分けられます。

膝の関節軟骨はある日突然に消えてなくなるのではなく、徐々にすり減っていくものです。。

なので、患者本人もよくわからないまま、進行していることが多いのです。

そのため、膝に少しでも、違和感や痛みを感じたならば、医療機関で精密検査を受けてください。

そして、今、自分の膝の内部はどうなっているのか知るべきです。

変形性膝関節症は初期 中期 末期と症状が進行していきます。

・初期
まだ痛みは弱く、痛んでもすぐになくなったりするので、あまり気にならない人が多く、まさか膝が変形しているとは思わない。

このまま、数年過ごす人もいます。

しかし、朝の歩き初めに、違和感がある、動かしにくいなどの症状はあります。

階段昇降時や正座 立ちすわりなど、膝に体重がかかると痛みが出たりします。

その痛みは 出たり 出なかったりですが、放置しておくと、だんだんと痛みが増大していきます。

もしもこの段階で毎日の生活を改め、ケアをすれば、病気の進行を遅くしたり、場合によっては止めることも可能になります。

・膝関節の状態は?
関節の軟骨がすり減り始めますから、痛みも少しずつ感じ始めます。
\
・中期
☑膝がいつも痛い。 
☑変形がはっきりとわかる(O脚変形が多い)。 
☑膝を動かすたびにグキグキ音がする。
このころは炎症が強まるため、触ると熱っぽく 腫れがみられます。

膝の中は関節軟骨が擦り切れて滑膜を刺激します。

炎症が強い場合は、いわゆる「水がたまる」という現象もみられます。

ふだんの20~50倍の関節液が溜まってきます。

こうなると、膝を曲げるのも難しくなり、はれぼったく、だるい感じがでます。

もうこうなっては、自然と痛みが収まることはありません。

・末期
進行が進むため 痛みは強くなります。

痛みがあるので動くのが嫌になります。

行動範囲が狭くなり、体重が増える人もいます。

精神的に参ってしまいます。

そのため、高齢者なら認知症になる可能性もあります。

関節軟骨はすり減ってしまうので骨同士がぶつかって当たり、骨がトゲ状になり、節くれだってきます。

外から見ても変形が明らかで、明らかなО脚になります。

ここまでくるまでに なんとかしたいものですね。


変形性膝関節症は確かに膝関節が変形する病気なのですが、

たとえ変形があっても痛みがなければ十分生活できます。

現にメチャクチャな変形があっても支障なく生活しているお年寄りはたくさんおられます。

逆に、膝を手術して 確かに変形は無くなって、まっすぐな関節になったけど、痛みは取れず、まともに歩けないという人もいます。

まずは、手術以外の保存的治療で改善を目指し、どうしても症状が改善しなければ、最後は手術という選択肢も考えてみられたらどうでしょうか。


福山市の寺岡はりきゅう接骨院から皆さまへ

変形性膝関節症に対しては、骨盤のゆがみからまずは建て直し、筋肉の再生を促す徒手療法、局所冷却、機能テーピング等あらゆる手段を使い膝の痛みに対処しております。

膝の痛み、変形でお悩みの方はお気軽にご相談ください。


赤ちゃんの訳わからない夜泣きに小児ハリ

生後すぐの泣きは不安のしるし

生まれてすぐの赤ちゃんは一日中泣いています。
産後のママにとってはとてもシンドイことです。
しかし、当の赤ちゃんにとってはママのお腹に10ヶ月もいて、快適だったのに、いきなり、外に出てとても不安なのです。

何から何まで初めて見たり、感じたりする環境は不安に違いありません。

なのでちょっとした音や光に敏感になってしまいます。
なんとか、新しい環境に慣れようと必死なのかもしれません。

そんなときは、優しく抱っこしてあげたら赤ちゃんは安心してくれます。
でも、ママだけがそれを抱え込むと体力的にもちません。
是非、パパをはじめとした家族に協力してもらいましょう。

この時期、耳は敏感ですから、優しい言葉をかけたり、子守唄などもいいでしょう。

生後3ヶ月頃から夕暮れ泣きが始まる

割りと昼間に泣き続けていた赤ちゃんがおとなしくなるかわりに、夕方に差し掛かると泣き出す事が多くなります。

「何で❓昼間はあんなにいい子だったのに?」

「何が気に入らないのかな?」

と不思議な感じです。
赤ちゃんみんながそういうわけではないのですが、結構、敏感タイプの赤ちゃんかもしれません。

これは「コリック」とも言われ、原因はよくわかっていません。
5ヶ月くらいにはおさまる子が多いようです。
しんどいけど、しっかり抱っこしてあげてください。

人見知り泣きが始まる

生後半年ぐらいから、始まるのがこれです。

とにかくママしかダメ、男の人がダメ、知らない人がかまうと大泣き
など、中にはパパでも泣かれる、と言いますから、可愛そうです。

この頃の赤ちゃんは、とにかく脳の発達が凄まじいのです。
好き嫌いがはっきりしてきます。

とにかく抱っこしていないと泣くし、そばから離れると泣きます。

相手をしていればいい状態です。

「かまってちゃん」ともいわれます。

だんだんと目や耳・鼻などの感覚器がするどくなり、膨大な情報量が脳に入り、刺激が与えられるため、脳の神経シナプスは縦横無尽に張り巡らされます。

あんなに小さなつぶらな瞳・可愛い鼻・フニャフニャの耳であらゆる情報をキャッチして、

自己防衛本能を働かせるのです。


しかし、これらの「泣き」ですが、

小児ハリをすることによって、あっけなく改善することが多々あります。


大人のハリとは違って、なでるような刺激で赤ちゃんの神経が落ち着くようです。
結局、不安が根底にありますので、小児ハリによって、自律神経のバランスが整うと落ち着いた良い子になります。

大人にとっての良い子というだけではなく、赤ちゃん本人も心穏やかに過ごせるというわけです。

赤ちゃんの夜泣きで悩み ママまでもが不眠症になったり、

イライラする必要はありません。

時間の無駄です。


一度、福山市多治米町の寺岡はりきゅう接骨院にご相談ください。

腰痛 ひざ痛の人の日常生活での注意点

腰痛やひざ痛のある方に対して日常生活における注意点があります。

主婦の方にも腰痛やひざ痛の方も多いのですが 家事の中にも腰やひざに負担がかかる姿勢が多いのです。

料理をするとき
流し台が高すぎたり 低すぎたりすることが多く腰やひざには大きな負担がかかります。

台を使ったり、自分が椅子に座るなり、工夫してください。

また、片足を10~20センチの台に乗せてひざを曲げるようにすると腰にかかる負担が減ります。

なければ 漫画雑誌を重ねてもいいです。

これだけでも かなりの効果がありますからやる価値があります。

掃除
床掃除は掃除機やモップを使うことになりますが、

なるべく背筋を伸ばして行ってください。

「掃除機使用中に腰を痛めた」というのはとても多い訴えです。

また、床掃除のときは 片ひざを床について腰を落としてやりましょう。

時々立って 腰とひざを伸ばしましょう。

アイロンがけ
アイロンがけは椅子に座ってして下さい。

椅子に座り テーブルの上ですると、安定します。

重い荷物の持ち上げ方
これは一番ぎっくり腰になりやすい動作なので特に気を付けてください。

荷物を床から持ち上げる時 ひざを伸ばしたまま「エイヤっ」とやってしまうと、

腰やひざに激痛が走ったなんてことがよくあります。

こんな時は必ず、一旦しゃがんでから全身のバネを使ってゆっくりと持ち上げてください。

荷物は体の正面で持つようにしてください。

でなければ、身体をひねって持たなくてはならないので、

これまた、腰やひざによろしくありません。

そして、持ち上げる時は、

しっかり「持つぞ」という意識をもって持ち上げてください。

何気なく持った場合、ギクッとした痛みが瞬間的に腰やひざにあり、

そのまま動けなくなったなどどということもよくあります。

腰やひざに力を入れるという意識をするだけで、それがかなり回避できます。 

洗顔
これもギックリ腰の原因に多く数えられる動作です。

ただ顔を洗おうとちょっと前かがみになっただけ、

うがいをしようと上を向いただけ、

なんですけど傷める時は傷めます。

しかし、実際はギックリ腰になる場合は、全身の筋肉疲労があるときです。

ずーと疲れが蓄積していて、そのなにげない動作がきっかけで激痛にという感じです。

ですから 

最近疲れ気味だな、と感じているなら

洗面の時は、ひざを曲げてて行うと負担が減り姿勢も安定します。

ズボンや靴下を履くとき
ズボンや靴下を履いたり、脱いだりするときは椅子に座ってしましょう。

その方が腰やひざは安定します。

洋式の椅子生活を
椅子やソファーを使った生活の方が腰やひざには負担が少なくて済みます。

昔ながらのちゃぶ台・こたつ・和式便器などは、

足腰を鍛えるよいう側面はありますが、 

今の筋力のない日本人には向いていません。

すでに痛めてしまったら

なおさらです。

その他
風呂や玄関には椅子や腰かけ台を置きましょう。

つまり 

生活空間にあまり高低差がないように工夫することが大事です。

それが腰やひざの痛みを軽減して、動作の安定性を高めることになります。

そしてもしも腰やひざを痛めてしまったら、 

骨盤矯正やひざ関節の矯正(整復) はり治療がとても有効です。

骨盤がゆがむと子宮もゆがむ

骨盤がゆがむと子宮もゆがむ!?

最近は本来は丸い形であるべき子宮がゆがんでしまっている女性が多いそうです。

ここ数年で、女性の体は弱くなってしまいました。


妊娠して、出産するという一大事をこなすには、非力すぎるし、筋力も弱すぎるのです。


昔の日本では、掃除や洗濯などの家事はすべて自分の力で行い、車や電車に乗る事もなく、よく歩いていました。

生活様式も和式で、足腰が自然と鍛えられていました。

現代では、身体は楽ばかり。

骨盤を支える筋肉も弱くなり、その中の子宮も筋肉でできていますから、ゆがんで当然といえます。

快適すぎる生活がゆがんだ子宮を作り、そのために女性が苦しむのは皮肉かもしれません。


子宮は文字通り赤ちゃんの家ですから、ゆがんでいては窮屈に違いありません


赤ちゃんが自由に動けないのはかわいそうではありませんか?

そのせいで、重いはずの頭が、下に来ず逆子になる人も多いのです。

赤ちゃんは居心地が悪いし、せまくて苦しいですよね。

ゆがんだお家に住んでいた赤ちゃんは生まれた時から、体がゆがんでいたり、固かったりするのです。

なので、夜泣き、疳の虫が多いのです。

元気で健康な赤ちゃんを生むためにも、骨盤矯正は産前にも実は必要なのですね。

骨盤矯正は、ママさんの腰の痛みやその周辺の不快感を改善するためだけではなくて、赤ちゃんの正常な成長のためにも必要なのです。

ゆがんだままの骨盤なのにいくら高度な不妊治療を施しても、本末転倒かもしれません。

運良く妊娠しても、流産や早産の確率が高まります。

だって、赤ちゃんが住むのは、子宮なんですから。

子宮が赤ちゃんのお家になります。

だからといって、我々は子宮を直接触るわけにはいきません。

子宮が入っている容器→骨盤を矯正することで子宮を赤ちゃんの住みやすい良い形にする事は出来るのです。


もしも産前に骨盤矯正ができなかったら、産後は必ずししましょう。

そうすることによって、子宮の戻りが早くなり、腰痛、股関節の痛みも早期に改善します。

それは早ければ早いほど良いのです。

なぜなら、産んですぐの方が骨盤がやわらかく、もとどおりの正常な形に早く戻ってくれるからです。

鉄は熱いうちに打て、ですね。


もしも子宮がゆがんでしまったら、

他の臓器に影響がある事は想像に難くないでしょう。

妊娠中に便秘になる事は非常に多いのですが、出産しても便秘が続くとなると、骨盤がゆがんだままの状態であるといえます。

なるべく早くの骨盤矯正をお勧めします。

又、同じ理由で、産後に生理不順になったり、生理痛が強くなったり、尿もれがおこる、という事もめずらしくありません。

つまり、女性にとって、骨盤のゆがみを矯正するという事は、一生を通じて大切な事なのです。


当院で産後の骨盤矯正をしたお客さま

「さあ、これで骨盤はきれいな形に戻りましたが、もう、すぐ妊娠してもおかしくないですよ。」

とお伝えすると、不思議な顔をするママが多いのですが、実際、その一年後に、

「2人目産まれました」

と報告してくれるのは珍しくありません。

全然、不思議ではなく、当たり前のことです。

「だから、言ったでしょ?」

「気をつけてね」

って、言うのですが、皆さん、喜んでくれるので、本人にとっては嬉しい誤算というところでしょうか。

しかも、前回よりもお産がスムーズで安産、妊娠中も快適だったと聞く事が多く、本当に嬉しい限りです。


おこがましいかもしれませんが、1人の女性の人生に寄与をして、その人の幸せに貢献できたかもと思える至福の時なのです。


結論

女性は出産する、しないに関わらず、骨盤矯正をするべき。

それは女性のクオリティ オブ ライフ(生 活の質)を高めることになります。

ただし、正しい方法で矯正しましょう。

なんでも良いわけではありません。

間違ったやり方であれば、一生を台無しににしてしまう事になります。

特に、骨盤を無理やりにひねったり、ボキボキするのは骨盤矯正とは言えませんから、絶対にやめてください!

12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

トップへ

お問い合わせ