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  • 産後の腰痛 肩こり 膝の痛み 冷えなど
          産後の腰痛 肩こり 膝の痛み 冷えなど   
    産後に腰痛や肩こり・膝の痛みを訴えるママは非常に多いです。 授乳や抱っこなど...
  • 産後の不調いろいろ
          産後の不調いろいろ   
    産後はそれまで元気で病気などとは無縁だった人にも不調が起こり得ます。 生...
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          産後の過ごし方   
    正しい産後の過ごし方があります。 妊娠➡出産を終えたらすぐ 「育児」 とい...
  • 妊娠中の痛みや不調は出産したら治る?
          妊娠中の痛みや不調は出産したら治る?   
    妊娠中の体のあらゆる痛みや不調は、 出産したらスカッとなくなると思っている方が...
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    当院には産後の骨盤矯正を受けられる方が多く来院されますが、 それ以外の産後では...

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コラム

産後の腰痛 肩こり 膝の痛み 冷えなど


産後に腰痛や肩こり・膝の痛みを訴えるママは非常に多いです。

授乳や抱っこなど育児は本当に腰や肩・膝に負担がかかる姿勢ばかりです。

でも、

育児には終わりはありませんから 

痛いから・辛いからと言ってママが逃げ出すわけにはいきません。

不自然な体の使い方をしていたら筋肉は無駄に緊張して 

各関節にも負担がかかるため、

血行が悪くなり痛みが出てきます。

そのままですと、

そこをかばう姿勢が続くと最初とは違う場所が痛くなる

という無限ループにおちいります。

なので痛みが出る前に無理のない抱っこの仕方や

おんぶを心がけなければなりません。

自分でストレッチや体操なども有効ですが

授乳中に痛み止めの薬などはなるべく避けたいですよね?

実はこれらの症状は産後の骨盤矯正を受けると解消することが多いのです。

骨盤は体の中心にあり、上体の重さを支えて、脚からは地面の反力を受けています。

そのバランスが赤ちゃんという新たな質量が加わることで崩れていき狂ってしまうのです。

しかも赤ちゃんは毎日体重が増え 

10キロ以上になってもまだ抱っこは終わりません。

抱っこひもは腕は楽になるかもしれませんがベルトが肩に食い込み 

肩こりを助長します。

さらに、

腰に回したベルトは腰椎の前弯を強くしていわゆる反り腰(そりごし)になってしまいます。

その腰椎への負担が土台である骨盤を狂わせ 

ゆがませてしまいます。

土台がゆがむと家で言えば

屋根部分にあたる肩や首がゆがむことになります。

土台から下に伸びる脚 

特に膝は立ちすわりで多大な負荷がかかるためかわいそうな関節です。

ゆがんだ骨盤を一生懸命にかばい支えるのが膝です。

私の経験から言って治りにくい関節の上位3位以内にくるのが膝関節です。

特に女性はホルモンの関係で更年期をすぎたら

変形性膝関節症になりやすくなりますので、

早めに処置しないといけません。

産後の痛みはかなりの確率で骨盤に原因があるといってもいいのです。
(もちろん、個々の筋肉の柔軟性、強度にもよります)

あと、産後によくある訴えに「冷え」があります。

もともと、女性は男性に比べて筋肉量が少なくて 

血管も細いため冷えやすい(熱産生量が少ない)のです。

また、冷えは女性ホルモンの分泌と大きな関係があります。

妊娠中から産後にかけては女性ホルモンの変動が激しいため

冷えがひどくなるママが多いようです。

体温調節は自律神経の働きによりますから 

産後の慣れない育児ストレスによる自律神経の乱れも原因として考えられます。

冷えは万病のもとと言われますから 

身体を冷やさないようにしたいものです。


体の熱産生するのには筋肉、特にふくらはぎが関与しています。

心臓より送られた血液は全身に巡りますが、

一番下の足の指先に巡ったものはなかなか上に戻っていきにくいのですが、

その役目をふくらはぎが担っています。

ふくらはぎの筋肉はその形状も心臓に似ています。

第二の心臓とよばれ、形状ポンプになっています。

この筋肉ポンプが血液を上に押し上げます。

このふくらはぎの筋肉は実は歩かないと働きません。

寒いからと言って、じっとしていたら血は巡らないということです。

産後は赤ちゃんの世話が優先になりなかなか自分だけの時間はもてません。

歩く時間があったら少しでも眠りたいことでしょう。

しかし、あえて言います。

「5分でも10分でもいから歩いて」

当院ではこのように指導します。

実は歩くことは骨盤のゆがみを矯正することにもなります。

もし、歩けないならば立ってつま先立ちを繰り返しましょう。

それだけでもへたなマッサージを受けるより 冷えは良くなります。

歩くときに 

体重を均等に正しく膝関節にかけることにより、

関節の潤滑が改善されるため 

膝の痛みにも有効です。

しかも、

歩くとその振動で腸の蠕動運動をうながすため 

便秘にもよろしい。

じっとしていては腸は動きませんから 

便を肛門まで運んでくれません。

ここで一つ注意があります。

歩くといってもベビーカーを押しながら

とか 

赤ちゃんをだっこしながら 

ではなく 

手ぶらで単独で歩いてください。

腰を曲げて悪い姿勢で歩いたり、

重たい赤ちゃんを抱いたままでは 

腰や膝の痛みがひどくなる恐れがあります。

どうか歩くならば 一人で歩いてくださいね。

あと、体調が悪い時はやめておきましょう。

そして産後の骨盤矯正を受けることも忘れずに。


産後の不調いろいろ


産後はそれまで元気で病気などとは無縁だった人にも不調が起こり得ます。

生理の再開が遅い
生理が再開する時期はとても個人差が大きいようです。

産後一か月で始まる人がいたり、一年後の人もいたりします。

母乳をあげているママは生理の再開が遅い傾向です。

母乳育児中は母乳分泌ホルモンである「プロラクチン」の分泌量が増加します。

プロラクチンは排卵を抑制する働きがあります。

そのために生理の始まりが遅れるのです。

しかし、

おっぱいをあげていると生理が来ないかというと必ずしもそうではありません。

授乳中もプロラクチンの分泌は少しずつ減っていくため、

大体出産後半年もすれば生理が始まります。

もしも、

母乳絶ちをして3カ月たっても生理が再開しない時は病院を受診してください。

プロラクチンの濃度が高すぎて排卵が起こりにくくなっている可能性があります。

産褥熱
産後ずっと38度以上の高熱が2日以上続く状態を産褥熱といいます。

その場合は細菌感染による産褥熱の処置が必要になります。

予防は外陰部を清潔にすること。

下着やナプキンは常に清潔にしてください。

そしてすぐに産院を受診してください。

便秘
妊娠中は便秘になる確率が高いです。

これは大きくなった子宮が腸を圧迫したり、

運動不足でそもそも腸の蠕動運動が少ないことによります。

あと、腹筋が弱く使えなくなっていることも原因の一つです。

それから、慣れない育児の為、生活リズムが乱れて、

排便のタイミングも狂ってしまいがちなことも一因です。

便意を感じた時はすぐにトイレに行くようにしてください。

便秘薬に頼ってしまう人もいますが、

それはあくまで一時的な対処法です。

便秘の根本的な改善のためには、

腸内環境を改善する食事、

規則的な運動も必要です。

また、骨盤を矯正することで、内臓の位置異常が改善し、

便秘も解消する人も多数みられます。

頻尿や尿もれ
便秘に限らず頻尿や尿もれも産後に多い症状です。

妊娠中に子宮が膀胱を圧迫するための症状であったものが、出産後も続く。

これは膀胱を支える骨盤底筋群の筋力低下が考えられます。

あまり頻繁ならば婦人科や泌尿器科の受診をおすすめしますが、

産後の骨盤矯正でこれらが改善することも少なくありません。

骨盤が元の正しい位置に戻ることで、

膀胱を支える靭帯や筋肉が正しいバランスを取り戻すからでしょう。
(膀胱も筋肉でできていますが)

ご自分でできるトレーニングとしてはウオーキングが有効ですが、

一番簡単なのは排尿時にいったん、おしっこを止めることです。

これが自由にできるようになったら、

多分、このような症状は良くなっています。

だまされたと思ってやってみてください。

ただし、全然改善しない時は病院を受診してください。

あまり尿もれが多い場合は外陰部が不潔になりやすいので

膀胱炎を併発することもあります。

産褥期は悪露も多いため、血液が最近を繁殖させてしまいます。

膀胱炎が悪化することでさらに頻尿が悪化してしまうことも、、、

外陰部は常に清潔に保ってください。

尿もれから膀胱炎にならないためにも骨盤底筋を鍛えることが大切です。

もしも排尿時に陰部の痛みがある時は迷わず病院を受診してください。

早めに処置すれば大事に至らず済みます。



産後の過ごし方

正しい産後の過ごし方があります。

妊娠➡出産を終えたらすぐ

「育児」

という順番になるのは間違いないのですが、

その前に大切で見過ごされることが

「産後のケア」です。


育児を頑張ろうと心では張り切っていても

産後のママの身体は多大なダメージを負っています。

「生みました」
「ハイ、子育て頑張ります!」


とは簡単にはいきません。

まずは産後のボデイを元に戻さなくてはなりません。

周りもあなたも赤ちゃんが無事誕生して、

出産が成功したことでハッピーになってハイテンションになっていると思います。

なので、

これから始まる育児にばかり眼がいきがちですが、

その前に、

母体は大丈夫ですか?

これからずっと続く子育てに耐えうる体力は戻っていますか?

出産で開ききった関節や、特に骨盤は元どおりに締まっていますか?


体だけでなく、ママの心も大変デリケートになっています。

出産という一大事業により、心と体は大ダメージを負っています。

ホルモンバランスの急激な乱れにより、想像以上に心身は不安定です。

産後は心身ともにかなり特殊な状態になっています。

出産直後はまずは休養が最優先になります。

体はくたくただけど、精神はハイな状態です。

それを自覚しましょう。

出産直後の過ごし方

赤ちゃんとゆったりと過ごす
産後少なくとも一カ月間は横になっていてください。

起きるのはトイレや食事の時のみ

お祝い客のもてなしはなるべく避けたいところです。

授乳の指導を受ける

しっかりと眠る
とにかく眠れるときに寝ましょう。

眠っている時に成長ホルモンが分泌され修復ホルモンとして働きます。

授乳姿勢も指導を受けたほうがいいし、沐浴もだれかに任せてください。

家事代行サービスにも赤ちゃんの世話を頼めるところもあります。

家事はなるべく避ける
母親 義母など家事を頼める人がいれば甘えましょう。

家事や育児は自分だけで抱え込まずに頼れるならばそうしてください。

しっかりと感謝の気持ちを表せばいいのです。

子どもは一人では育てることはできないのです。

スマホやパソコンの自粛
メールやブログなどスマホ パソコンを使うのは極力控えてください。

目を酷使することで目に負担がかかり、子宮の回復が遅れます。

などが大事です。

決して豪華な食事やシャワーや洗髪をすることが大事ではありません。

★現代社会では女性が出産し里帰りしても、親や親せきが子育てを手伝ってくれるのが普通でした。

赤の他人でも近所のおばさんが赤ちゃんの面倒をみてくれたり、人と人とのかかわりが濃密でした。

しかし、最近は産後のママさんに聞いてみると、

近所付き合いはほとんどないし、

親はまだ働いているから面倒はみてくれないということ

が非常に多い印象です。

ならば、

まずは産後の骨盤矯正をして子宮を含めた体全体の回復をお手伝いしましょう、

というのが当院のスタンスです。

骨盤は赤ちゃんのお家です。

赤ちゃんを長く、その中で育み、出産では最もダメージを受ける場所です。

そのダメージから最速で回復するために産後の骨盤矯正が必要になります。

産後にどこも痛くない人でも しんどくない人でも産後の骨盤矯正は必要です。

産後に骨盤がゆがまない人 開かない人はいません。

そうしないと赤ちゃんは出てこれないからです。

出産後ゆっくりできた人 

できなかった人はなおさら産後の骨盤矯正を受けることをおすすめします。

ただし、正しい方法で。

「産後の骨盤矯正はどこも同じ?」

ではありません。


妊娠中の痛みや不調は出産したら治る?

妊娠中の体のあらゆる痛みや不調は、

出産したらスカッとなくなると思っている方が多いと思いすが、

そう簡単にはいかないようです。

出産に向かって女性の体は外見のみならず 

中身も大きく変化していきます。

女性ホルモンもその一つです。

妊娠するとエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲストロン(黄体ホルモン)が増えます。

中期には胎盤からもホルモンが分泌され、妊娠を維持します。

出産後は妊娠を維持してきたこれらもホルモンが役目を終えた為 激変します。

体中のホルモンが一気に減るのですから、体がおかしくなっても何の不思議もありません。

一時的には、出産後8週間ぐらいは、まるで更年期のような体調になることもあります。

でも最初からそれが分かっていれば、あまり心配しなくてもいいのです。

子宮の回復
妊娠前はパソコンのマウス程度の大きさだった子宮ですが、

妊娠最後のころは、

長さは5倍、容積は1000倍近くにまでふくらみます。


子宮の筋肉は体中で最も柔軟性があり、回復度が高いとされています。

しかしこれも、ホルモンの力によるものです。

産後6週間かけて徐々に回復する
胎盤がはがれた子宮内膜からの出血や残留物である 

「悪露」 

ですが最初は赤色から褐色→白色になり大体6週間するとなくなるのが普通です。

おっぱいを赤ちゃんに吸わせていると子宮の回復は早い
赤ちゃんがおっぱいを吸えば吸うほど子宮は収縮して回復します。

赤ちゃんが乳首を吸うとオキシトシンというホルモンが出てきます。

これは子宮を収縮させるとされています。

非常にうまくできていますね。

体がだるくて疲れやすい
もちろん慣れない育児によるものもありますが、

やはり女性ホルモンの分泌量が出産を機に激減することが大いに関係しています。

ですから、この時期あまり無理は禁物です。

月経の再開の遅れなどが生じることがあります。

そして、日常生活に困るほどのだるさを感じるようならば、

医療機関を受診してください。

産後うつや甲状腺の病気の可能性もあるからです。

お母さんが倒れてしまうと赤ちゃんの世話もできませんから。

★そしてなんといっても、出産=骨盤がゆがむ 

ゆがんだ(開いた)骨盤を戻す必要があります。

すなわち産後の骨盤矯正をすることが大切です。

産後の骨盤矯正をすることにより、子宮の戻りが早くなります。

それが女性ホルモンの分泌を助けて、産後の体調を戻すためには大変有効です。

産後 

もしも体調がすぐれない 

腰や その他 関節の痛みがひどくて

育児に支障をきたしているならば 

早めに産後の骨盤矯正を受けてください。

出産直後は骨盤が柔らかく、動きやすいので早く治せます。

それが6カ月過ぎると動きにくくなります。

産後すぐはゆっくりして、動けるようになったらなるべく早い時期がいいでしょう。

案ずるより産むが易しではありませんが早く行動したほうが絶対にラクになります。

骨盤ベルトについて

産後にベルトを巻いている方がありますが、

これは巻き方や巻く方向を間違えると、

体調や痛みが悪化することがありますから気をつけてください。

単に巻けばいいものではなく、

ずれた骨盤を矯正してくれる方向に巻かないといけません。

それについては、専門家に診てもらわないとわからないものです。
(そんなこともわからない専門家もいますが)

ぜひ、一度ご相談ください。

産後じゃなくても骨盤矯正

当院には産後の骨盤矯正を受けられる方が多く来院されますが、

それ以外の産後ではない方ももちろん来られます。

子どもから高齢者まで様々です。

もしも骨盤のゆがみがあるならば

どのような年齢・性別でも骨盤矯正をするべきです。

当院での骨盤矯正は、

腰を無理矢理にひねったり・ボキボキ鳴らしたり・グイグイ押す 

といったような暴力的な・非生理的な方法とは違います。

そんなのは体を壊しているだけです。

実は 

正しい骨盤矯正では 

手で触る場所は仙腸関節というわずか数センチの関節の継ぎ目なのです。

仙腸関節は骨盤の左右にある 

仙骨と腸骨の間の縦長のすきまです。

これが上半身の重みと下半身からの反力を受け止めて体のバランスをとっている大変重要な場所です。

老齢になるほど段々と動かなくなっていきます。

仙腸関節は大きく動いても3ミリ程度です。

2ミリずれたら動けなくなるほどの痛みが出ます。

ですから、

骨盤矯正と称してボキボキひねる 

なんてことは誠に恐ろしいことです。

産後のママさんの骨盤はその仙腸関節がフニャフニャに緩んでいるので 

なるべくソフトに触るべきなのです。

それでも、

正しい方向に、正しい圧力で押してあげると、 

痛みなく正しい位置に戻っていくように人間の体はできています。

この仙腸関節が正常に動いていることで腰や、股関節・膝関節は微妙なバランスを取り動けるというわけです。

もっと言うならば 

仙腸関節こそが体の健康を握っていると言っても過言ではありません。

赤ちゃんが生まれるためには 

この仙腸関節が開かないと物理的に無理です。

なので生まれた後は元の位置に戻る必要があります。

しかし、ほとんどの人は出産後 

開いた仙腸関節が元に戻らず 

開いたままで放置されています。

ほとんどの人というのは言い過ぎかもしれませんが、

とにかく現代人は歩行などの運動不足のため骨盤周囲の筋力がなく 

ずれたまま生活を送っているのです。

また、骨盤のズレは出産だけではなく、ケガなどの外傷や良くない生活習慣によっても起こります。

そのため、産後のママだけではなく

小学生から老人まで

骨盤矯正が必要となってくるのです。

もし骨盤のズレが女性に起こった場合、骨盤内の臓器の障害起こる可能性があります。

すなわち、生理痛・生理不順・不正出血・不妊などの生殖器にかかわるものや 

尿もれ・尿失禁・頻尿・乏尿などの腎泌尿器疾患などです。

男性でも腰痛をはじめとした骨盤周囲の痛みや 

だるさや歩行障害・膝痛などの運動器疾患などでしょうか。(もちろん内臓疾患も)

逆に言うと仙腸関節の機能を正常にすると 

さまざまな症状が改善するのはある程度予測できるのです。

骨盤矯正をするとどうなるか

1 腰や股関節 ひざなどの関節の痛みが楽になる人が多い。
2.血行がよくなる。血液や神経の流れがよくなる。
3.胃腸の具合が良くなる。下痢や便秘が改善され 喜ばれることもあります。
4.生理痛 生理不順の改善がみられる。それに伴うニキビや吹き出物が出なくなったという方も。
5.下半身の余計な脂肪が取れてやせて、ダイエットできる。

これが女性には思わぬ副産物として一番喜ばれます。

どうでしょうか、体の調子が悪い方は、

骨盤矯正を受けられたらいかがでしょうか?

今、悪くなくても骨盤のゆがみをチェックして 仙腸関節を調整してみてはどうですか?

私は、 

他人にはさんざん骨盤矯正をしてきましたが、自分の体の調子が悪い時は歩行や骨盤のゆがみを取る体操をするしかなく 

自分の分身が欲しいと常々思います。

心の底からそう思います。

「あー、今ここをこの方向に~グラムの力で 誰か矯正してくれたらなー」

とまじめに思います。

治療家ほど体が悪いのです。

本当はそんな事ではいけないのはわかっていますが、

近くに信頼できる方がいないので、どうしてもというときは新幹線に乗って治療してもらいに行くのです。(( ´艸`)

私は、ギックリ腰やヘルニヤ・膝の靭帯断裂、あらゆる関節の痛みなどを、

かなりの年月体験してきています。

そしてそれらが 

骨盤矯正によってかなりの改善の可能性があることを自らの身をもって理解しました。

逆に、してはいけない治療も経験しました。

からだの不調がある方は、一度ご相談ください。

骨盤矯正だけではなく、何らかの方法が見つかるかもしれません。



産後(帝王切開の場合)の回復

帝王切開をして出産した場合も基本的には経腟分娩のママと変わりません。
しかし、開腹手術をしたという意味では、術後の傷の回復という別の変化があります。

悪露は必ずある。
分娩後の生理様の出血を悪露と言いますが胎盤がはがれた後に出る血液や・リンパ液・内膜の組織などですから、
帝王切開でも必ずあるものです。

悪露は始め、赤色→茶色→黄色→白色という具合に変化していき、
産後の子宮の回復(子宮復古)や体力の回復度合いを計る目安となり得ます。

子宮そのものの大きさも段々と小さくなり、出産直後の1000gから6週後には70gまで縮小します。

後陣痛がある。
出産後は後陣痛という生理時の腹痛のような痛みが生じます。
経腟分娩の場合は、陣痛があって一度経験するのですが、帝王切開の場合は初めてなので、とまどうかもしれません。

しかし、これは大きく膨らんだ子宮が元に戻る(収縮)ときに出る痛みなので、正常なものです。

帝王切開後の子宮の回復は、経腟分娩のそれよりも一般的に遅いとされています。

なるべく、膀胱に尿をためないようにしましょう。
それが痛みの原因になることがあるからです。

産道や周りの筋肉も痛む
経腟分娩の時の赤ちゃんの通り道が産道ですが、帝王切開の場合もダメージを受けています。
産道だけではなく、骨盤周りの筋肉、靭帯も同様です。

出産そのものというよりは、10カ月の妊娠期間中は重くなる子宮をずっと支えてきているからです。

ですから、どのような形の出産であれ、その部分のケアを怠れば、緩みがちになり、尿漏れなどの排尿障害の原因になります。

母乳
乳房は出産後さらに大きくなり、授乳に適したものになっていきます。
帝王切開であっても、おっぱいは(母乳)は出ます。

赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことで、乳汁分泌ホルモンであるオキシトシンが出ます。
さらにプロラクチンというホルモンが母乳を産生します。

つまり、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことで、これらのホルモンが出てきます。
ですから、なるべく早くおっぱいを吸わせたいのです。

帝王切開の場合はお腹の傷口が痛むため、それがおっくうになるかもしれませんが、なんとオキシトシンには沈痛作用もあるらしいのです。
オキシトシンは子宮の回復も早めてくれます。

やはり、自然の摂理は大したものですね。

でも、生真面目すぎるママは母親になった責任感から、体が辛くても絶対授乳せねば、と頑張りすぎてしまうかもしれません。

子育ては先が長いのです。
自分の体をしっかり養生しましょう。


※余談ですが・・・
出産はキレイで、産後にフランス料理がでたり、すぐにシャワーができる病院がいい、と思う方がいるかもしれませんが、出産は旅行ではありません。

産後は一か月くらいは、薄暗いところで、静かにゆったり過ごすのが体の回復のためには大事です。

食事も消化の良いものを控えめにとり、できればシャワーなどはしばらく浴びないほうが良いです。

出産は体中の穴という穴が大きく開きます。
その穴をふさぐためにも風呂やシャワーは避けたほうがいいでしょう。

子宮の回復のためには、特に目からの刺激を控えたほうがいいのです。
テレビやスマホ、明るいライトなどはそれを妨げます。

また、帝王切開は必ずしも予定出産ではない場合もあります。
母体や赤ちゃんに危険なできごとがあり、緊急帝王切開になる場合もあるでしょう。

その後、強烈なトラウマとして、精神的に大ダメージを受け、回復に時間がかかることもあります。

もしも、日常生活に支障があるほどの後遺症が残ってしまったら、専門家に相談しましょう。

帝王切開でも産後の骨盤矯正が必要

産道を通らない帝王切開であっても、母体は骨盤を開き、準備をしています。
その時点で骨盤は緩んでいます。

それを証拠に当院には帝王切開のママさんも通常分娩のママとほとんど同じ症状(産後の腰痛、尿もれ、恥骨痛など)を訴えて来院されます。

これを放っておくのはよくありません。

骨盤が不安定になりますから、いろんな障害をもたらします。

これは経腟分娩の場合とほぼ同じです。

お腹の傷口が回復して、普通に動けるようになったら、信頼のおける骨盤矯正を受けることをおすすめします。

産後(ママ)の大事な過ごし方

産後はいきなりママになるわけですが、

最低一か月はじっとしていてほしいと思います。

トイレや入浴以外は動かないくらいでちょうどいいのです。

産後に大事なこと

出産で開いて緩んでしまった骨盤の関節を元に戻すこと
これが中身である子宮の回復に必要です(子宮復古といいます。)

子宮だけではありません。

骨盤内には膀胱や腸

そして卵巣などの女性にとっては大変重要な生殖器がつまっています。

骨盤を整えることでそれらの臓器がゆがみや 

圧迫なく正常にはたらくことが出来ます。

ところが、

産後忙しいからと、動き回っていては骨盤が安定せず、

正しい位置に戻ることができなくなり、

緩んだままになってしまいます。

産後、どうも体調が悪い、腰や股関節周りが痛む、脚にしびれがある、、、

などの不調は骨盤がゆがんだまま、

安定しないことに起因することが多いのです。

以下、

骨盤のケア以外でママさんに気をつけていただきたいポイントを列記しますね。

・目を休める
意外かもしれませんが 

これは妊娠中も注意してほしいのですが、

目が疲れると子宮が硬くなります。

子宮は妊娠中に大きくなってもできるだけ柔らかい方がいいのです。

これは妊娠中なら逆子の原因になります。
(赤ちゃんが動けないからです)

産後も目を使いすぎると、

交感神経が緊張して頭痛や肩こりになります。

ただでさえ、お産で肝臓・腎臓も疲労しており 

大変疲れやすいのです。

特に最近はスマホの影響で、 

あの画面の文字を見るという事は一番目を疲労させてしまうのです。

テレビやパソコンも同様です。

横になって休むことは大変結構ですが、画面をみないようにしましょう。

・あまり神経を使わない
出産後はホルモンの影響でうつになる人もいるぐらい感情が不安定になります。

嬉しいのですが、悲しい、不安など、

初めて体験することばかりですから、

感情のコントロールがうまくいかなくなります。

だから、周りの人に助けてもらってください。

遠慮しないでください。

命を懸けて大仕事をやり遂げたのです。

一生にそう何度もあることではありません。

これから先の方が長いのです。

とにかく 

甘えられる人を見つけて助けてもらってください。

何気ない動作が、産後のあなたにはしんどいはずです。

そして周りの人たちは 

優しく支えてあげてほしいです。

・眠れるときに眠る
体力の回復には睡眠が一番です。

どうしても産後は赤ちゃんに授乳する必要があるので長時間は一度に眠れません。

しかし 

うっかり授乳のことを忘れて寝入ったとしても 

誰もあなたを責められません。

ほんの10分でも睡眠をとることが産後の肥立ちにはとても重要なのです。

特に眠い時に寝るというのが大切で 

その時の疲労回復度はとても高いそうです。

それが体本来のパワーをよみがえらせてくれるのです。

・消化の良いものを食する
出産という大事業と寝不足で内臓は疲弊しています。

そんなとき、精をつけようと焼き肉やステーキを食べても体が受け付けません。

胃や腸をいたわるように 

消化しやすいものを食べましょう。

昔からのおふくろの味、味噌汁などの発酵食や温かいご飯など胃腸に優しいものが良いでしょう。

あまりタンパク質や栄養30品目などにこだわらないほうがいいです。

どうせ、今食べても身につきませんから。

消化能力が落ちていますから。

・産後の骨盤矯正
そしてなんといっても骨盤だけは元のよい状態に戻しましょう。

出産で一番無理をするのは骨盤です。

日本人の場合は骨盤が小さいので、思い切り開かないと赤ちゃんがでてきません。
(欧米人の骨格とは全然違います)

産後はそれを正しい位置に誘導してあげなければ、開きっぱなしという事になります。

関節が開くという事は脱臼と言ってもよいほどの大ごとですが、そのままやり過ごしてしまう人も多いのです。

ひどい場合は出産後母体症候群といわれ死に至ることもありますから、ものすごく大事なことです。

腰が痛い・脚の付け根が痛い

どころではない 

命にかかわることもあるということです。

これが骨盤がゆがんだり 

開いたりすることによって起こることは 

あまり知られていません。

当院には産後、何カ月たっても満足に動けない人や

あげくメンタルもおかしくなり 

子共を愛せない人も来られます。

正直言って 

そこまでいくと回復に時間がかかります。

しかし、他に方法があるとは思えません。

そうなる前に 対処したいと思います。

産後 

出血がほとんどなくなり、 

ある程度動けるようになったら 

なるべく早い方が良いです。

大体産後1カ月くらいでしょうか。

産後あまり間をおかないほうが骨盤を形成する関節は柔らかいので戻しやすいのです。

もちろん 

本当につらい場合は 

出血があっても 

結構ですよ。

warninng!
産後のデリケートな骨盤を無理矢理ひねったり 

ボキボキする 

グイグイ押す 

などは言語道断 です!

一生台無しになるかもしれませんからお気を付けください!

【症例紹介】交通事故で頸椎捻挫した方


交通事故で後ろから衝突され

その日の午後病院で、頸椎捻挫と診断された 

28歳 女性 やせ型(設計士)のAさんの事例を紹介します。

本人曰く

「病院でレントゲンとMRI検査を受けたけど、画像には特に異常はなく軽いムチウチでしょうと言われ、シップ薬と痛み止めを処方されました。」

ですが、その日の夜から、

頭痛・首と肩の張り感となんとも言えないだるさ・右腕の重だるさが出てきて、
 
翌日又、病院へ行き診察を受けたのですが 

「むちうちです。レントゲンでは異常は見られないので、そのうち楽になるでしょう」

と言われ帰宅。
(このレントゲンでは異常がないというのが曲者ですが)


そんなものかと思い

仕事である設計事務を続けながら 

シップ薬を張るも

今度は右肘から手首にかけてのしびれが出現し 

病院へ、

今度は首の牽引とホットパック(温めるアレです)を勧められ 

2週間それを継続したところ 

痛みがましてきた為、

保険会社に連絡して 

当院にも通院希望の旨を伝え、

結局 

事故後一か月後の来院となりました。


来院時のAさんの様子ですが、

ぱっと見 

明らかに疲れ切った様子。

両目が充血し、食欲もあまりないとのこと。

首の動きを見てみると左右にちゃんと回りきらず、

途中45度くらいで止まってしまう。

下を向く 

上を向く動作も首の後ろに痛みが強く、

じっとしていても後頭部がズキズキする 

体中がだるく 

いくら寝ても寝足りず、

いつも眠い。


右腕から指までだるさとしびれが混じったような倦怠感と灼熱感を訴えました。

痛みだけでなく、しびれを訴えるあたり 

むちうちでは軽いほうではありません。


まずは、首や肩関節の動き、神経的な異常、皮膚や筋肉の緊張、

などを注意深く観察して、

レントゲンには写らない程度の関節のズレを探します。

これは必ずあります。


ありますが、これを一度に矯正はできません。

もう受傷から一か月たってしまっているため、

時系列で考えて、ゆがみを順番にとらないといけません。

関節のゆがみというものは、

そこに手が加わることにより、日々刻刻と変化するからです。

昨日と今日の体はもはや別物であり、まして、ケガから一か月もたっていたら?

単純には捉えてはならないのです。

この方の場合も少しずつ、関節を整えていきました。

関節の位置異常が正常に近付くにつれ、軟部組織、いわゆる筋肉、靭帯なども細胞レベルで変わってきます。

そして大事なのは冷却です。

膨大なエネルギーを抜くには氷を使った冷却(アイシング)が大変有効です。

この車がぶつかった時のエネルギーが体に残っているためいろいろな症状が取れないのです。

このように、

着実に施術を重ねるごとにAさんの痛みやしびれは改善していき
(しびれは最後になりましたが)

だんだんと社会生活が正常に送れるようになりましたが、

事故から一か月間はご本人は大変だったそうです。

外見は普通に見えるため、出勤すると、

「意外と元気そうですね」

なんて、軽く見られるため、仕事に手抜きもできません。


ご本人は早く何とかしてほしいと訴えるのですが
(当たり前です)

魔法のようにこれらの症状が一瞬で消えればいいのですが 

それはありえません。

このようなパターンでは文字通り薄皮をはぐように楽になります。

どのようなけがもそうですが、受傷後、いかに早く正しい処置をするかが重要です。

特に相手がクルマという大変大きな質量をもった物体がぶつかってくるのが交通事故ですから

元の体に戻るにはある程度の時間が必要です。

つまり、交通事故は普通のケガとは違い、治るのには手間と時間が必要になります。

レントゲンに異常はなくても、画像はある一瞬の姿を投影しただけのことで、それで安心してはいけません。

現に、事故後何年たっても、

頭痛や首の痛み・手足のしびれなどの後遺症に苦しんでいる方が後を絶ちません。

画像診断に異常がない場合はまず後遺症認定は無理と言っていいでしょう。

しかし、本人は実際、辛い思いをして毎日を過ごしています。

年々、後遺症認定基準は厳しくなっていて、なかなかもらえないのが実情です。

となると、やはり、保険会社さんが認める治療期間中になるべくベターな治療を受け、

後遺症を残すことなく、治しきるという事が大事です。

なにしろ、後遺症が残ったところで、だれも責任を取ってくれないし、

少々の賠償金をもらったところで割に合わず「やられ損」に他ならないからです。
 

骨盤は生殖器や泌尿器に関係する大事な場所

骨盤は生殖器や泌尿器に関係するって知ってますか?

骨盤は生殖器や泌尿器に関係する大事な場所です。


骨盤の中には、生殖器や泌尿器といった臓器があり、さらには上半身の重みを受け止めています。


生殖器・泌尿器は女性の場合骨盤内にありますが、

男性は外にありますので、骨盤というものは、特に女性にとっては非常に大事な場所と言えます。

文字通り

骨盤の中に生殖器を内蔵している女性の体は、

その生殖器の状態が他の内臓や神経・ホルモン分泌までにも関係してくるのです。


昔から「女は子宮で考える」と言われてきましたが、言い得て妙です。

案外と真実をついているかもしれません。

その生殖器たる子宮が骨盤内にあるため、骨盤のゆがみや動きそのものが他の臓器や神経、心の働きにまで影響するのです。

当院に来られる患者さんも

同じような症状であっても、男性と女性では全く違った経過を取っていきます。

女性の場合は骨盤を正すと、その後の経過がかなり良い傾向があります。

これは産後でもそうでなくてもです。

骨盤が正常になれば、いろんな症状が改善することが多いのです。

とにかく、骨盤という摩訶不思議な入れ物の中に生殖器がある女性のからだと心は 

男性では想像もつかない 

動きをしています。


男性の生殖器は骨盤外にあるので、女性ほど強い影響は受けません。

しかし、骨盤は上からの重みと下からの反力を受けるため、 

ゆがみがあると男性といえども 

痛みや不調と無関係とはいえません。


骨盤は上半身と下半身をつなぐ位置にあり、あらうる動きのバランスをとる 

バランサーの役割がある。


そういう意味では男性も女性も正しい骨盤矯正を受けることが、

不調のない毎日を送る秘訣と言えます。

「妊娠」「出産」による骨盤の変化

女性には「妊娠」「出産」という人生最大のイベントがあります。

10か月もの間 

自分のお腹で赤ちゃんを育み 

命をかけて出産する。


誠に崇高、 尊敬に値するべきこと。

それだけに 

産後は、育児を楽しむ余裕を持っていただきたい。

出産で開いたり歪んでしまった骨盤を矯正してリセットしてください。

産後に 

痛みや・体の不調があると育児どころではありません。

まずご自分のからだを戻してください。

放っておいても戻りません。

場合によっては、 

出産前よりも良い状態に戻すことが可能です。

それは 

あなたが思うほど大変な事ではありません。

骨盤のゆがんだ 

あるいは開いた経路に沿って戻していけばいい。


なのですが、

間違ったやり方をすると 

矯正どころか 

ひどいことになります。
  

産後の骨盤に対してNG行為

骨盤矯正と称して産後のデリケートな骨盤に対して

・腰をバキバキひねる
➡もはや矯正ではありません。

ひねられるのが骨盤矯正と勘違いしている患者さんや施術者がいまだにおられますが、骨盤を壊しています。

よくそういう目に合った方が来院されますが、いい加減にしてくれー、と叫びたくなります。

世界的にひねる行為は禁止されています。

元に戻すのが大変です。(戻ればいいですが)


・腰やお尻を長くもんだり・押したりされた
➡それは目的が違います。

それは産後の骨盤にとって意味があるのでしょうか?

気持ちがいい?

まあ、そうかもしれませんが、気持ち良ければいいと言う類のものではありません。

産後の体のために何が本当に必要か考えてください。


前述のように骨盤の状態は単に腰や股関節が痛いという単純な問題ではなく
(ご本人には大変重大ではありますが)

骨盤内臓器である泌尿器や生殖器に関与するという、

とても、とても大事な場所であるがゆえ、

女性にはもっと関心をもっていただき、

最もケアしていただきたいと切に願います。

骨盤がゆがむとなぜ悪いの?

福山市の寺岡はりきゅう接骨院では産前・産後の方のみならず、

それ以外の女性にも骨盤矯正をおススメしていますが、

骨盤がゆがむとなぜ悪いか 

という素朴な疑問が浮かんできますね?



骨盤がゆがむとなぜ悪い??

まず、女性の靭帯は男性と比べて柔らかい。

これは妊娠や出産に備えるためで、骨盤が拡がっても対応できるようにできています。
(生理中も骨盤は拡がります。最高に拡がる時が出産です。)

なので、悪い姿勢が続いたり、運動不足や腰痛などがあった場合、

骨盤の周りの筋力低下が起こったり、偏ると骨格や筋肉のバランスが狂い、

骨盤の真ん中にある仙骨から出る骨盤内臓神経(主に子宮 卵巣などの働きをつかさどる神経)の働きが低下するため

PMS・生理痛・生理不順、さらには不妊の原因にもなると考えられます。


そして、下半身の血の巡りが悪くなるため、冷え性になるなど女性特有のつらい症状をもたらします。


さらに、骨盤は体の土台ですから、その土台が傾くことにより、

背骨や首、などのバランスが崩れ、

腰痛や肩の凝り・頭痛・吐き気・めまいなども起こることがあります。

骨盤のゆがみというものは、

交通事故や出産・ケガなどは別として、急にあらわれるものではなく、

いつもの生活の中で徐々に作られてきたものです。


知らない間に少しずつゆがんできているのです。

なので、それを解消するためには毎日の生活習慣を正すことも必要です。

生活習慣の改善について

ヒールなどのかかとの極端に高い靴はあきらかに異常
常に腰は、反った状態になります(反り腰)

そうなると、腹筋が弱くなるのでポッコリ腹になります。

周りにそんな人いませんか?

また、腰の周囲の筋肉が硬化して、腰骨は前弯が強くなるため、常に腰が疲れます。

腰だけでなく、背中も弱くなり 猫背気味になってしまいます。


そして、腰が痛いと歩くのがおっくうになるため、

下半身の筋肉をあまり使わないので、肥満体質になり痩せにくくなります。
仕事などで椅子に座りっぱなしで脚を組むこと
骨盤はねじれて背骨もゆがみます。

このような生活が長く続けば、

脚の血行は悪くなり、冷え性・下半身太りになります。


どのような姿勢もそれを長時間続けることで、 

腰の筋肉は硬くなるため

左右アンバランスになり、これまた腰痛を惹起します。


土台が傾けば 壁や屋根に相当する背中や首にも症状が現れます。


肩のラインは真っすぐでなくなり、

肩にかけたかばんが滑って落ちてきたり、

写真を撮ると顔がまっすぐではない。 

片頭痛が起こったり、

顎が痛くなったり、 

口が大きく開けられなくなる(顎関節症)になる など

さまざまな辛い症状がでてきます。

あなたが以下のような症状で困っているなら、当院にご相談ください。


・毎日ヒールを履くためつらい
・まっすぐ歩くのが難しい
・肩がななめ
・顔がゆがんでいる
・しょっちゅう腰や股関節が痛む
・生理痛 生理不順 PMS
・脚のむくみや冷えがつらい
・脚の長さが左右でちがう
・恥骨が痛いが原因がわからない
・尿もれがある
・産後、腰が痛い










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