産後、ベビーカーを持ち上げると腰が気になる?福山市で見直したい3つの動作|【産後骨盤矯正】広島県福山市の寺岡はりきゅう接骨院

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産後、ベビーカーを持ち上げると腰が気になる?福山市で見直したい3つの動作

産後にベビーカーを持ち上げると、腰や骨盤まわりが気になることがあります。大切なのは、重い物を我慢して持つことではなく、置き場所や持ち上げ方を少し整え、毎日の負担を分散することです。

今回は、福山市で赤ちゃんとの外出が増えてきた方へ、玄関や車でベビーカーを扱うときに見直したい動作を3つに分けてご紹介します。

産後は「一度の大きな動作」より小さな負担の積み重ねに注目

ベビーカーの出し入れは、前かがみになる、腕を伸ばす、体をひねるといった動きが重なりやすい場面です。さらに抱っこや荷物の持ち運びも続くため、同じ場所に負担を感じることがあります。

こども家庭庁の資料でも、産後は体の回復に時間を要し、周囲の支援や休息が大切とされています。できないことを無理に増やすのではなく、家族に頼む動作と自分で行う動作を分けることも一つの工夫です。

ベビーカーを扱うときに見直したい3つの動作

1.玄関では、持ち上げる前に進む向きを決める

持ち上げてから向きを変えると、腰をひねりながら荷物を支える形になりがちです。先に扉を開け、置く場所までの通り道を確保してから、ベビーカーの正面に立ちましょう。

玄関の段差が高い場合は、一気に運ぼうとせず、安定した場所でいったん置き直す方法もあります。足元の靴や荷物を片づけておくと、動作に余裕が生まれます。

2.腕だけで引き上げず、体の近くで持つ

ベビーカーが体から離れるほど、腕や背中に力が入りやすくなります。無理のない範囲で膝を曲げ、持ち手やフレームを確認して、できるだけ体の近くで支えることを意識します。

製品によって安全な持ち方や折りたたみ方は異なります。指を挟まないよう取扱説明書も確認し、重い・不安定と感じるときは家族に任せましょう。

3.車への積み込みは、荷室の奥へ一度に押し込まない

車の荷室へ腕を伸ばしたまま押し込むと、腰が反りやすくなります。荷室の手前へいったん置き、足の位置を変えてから奥へ動かすなど、動作を分けると姿勢を整えやすくなります。

当院では、ベビーカーの積み込みや抱っこなど、実際にどの生活場面で困るかを伺いながら、立ち方や動き方を確認しています。産後骨盤矯正については産後骨盤矯正のご案内をご覧ください。

痛みだけでなく、産後の時期と体調も確認します

産後の回復には個人差があり、出産方法や産後の日数、睡眠、授乳姿勢などによって気になる動作も変わります。施術を始める時期を一律に決めず、その日の体調と生活状況を確認することが大切です。

発熱、悪露の増加、傷の痛みや腫れ、強い頭痛などがある場合は、接骨院での施術より先に産科などの医療機関へご相談ください。産後健診や地域の相談支援については、厚生労働省の産後に使える制度・サービスも参考になります。

福山市で産後の動きに不安がある方へ

福山市で、ベビーカーの出し入れや抱っこなど産後の日常動作に不安がある方へ。当院では姿勢・動作・生活場面を確認し、状態に合わせた施術方針をご提案します。費用や施術内容は料金・メニューでご確認いただけます。

「この時期に相談してよいか」「赤ちゃんと一緒でも大丈夫か」など、気になることはお問い合わせ・ご予約からお尋ねください。

※この記事は一般的な生活上の工夫をご紹介するもので、個別の診断や治療効果を保証するものではありません。症状が強い場合や産科から安静の指示がある場合は、担当医へご相談ください。