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交通事故のハンドル損傷
交通事故による「ハンドル障害」とは?首・肩・腕の痛みやしびれに注意
交通事故では、首のむち打ちや腰痛だけでなく、「ハンドル障害」と呼ばれる症状が起こることがあります。
ハンドル障害とは、事故の衝撃でハンドルを強く握ったまま身体が前後に振られることで、腕や肩、首、手首などに強い負担がかかり、痛みやしびれが出る状態のことです。
特に、信号待ち中の追突事故や急ブレーキを伴う事故では、運転手はとっさにハンドルを強く握ります。その状態で身体が揺さぶられるため、腕や肩周辺の筋肉や神経、関節に大きなダメージが加わります。
ハンドル障害で起こりやすい症状
交通事故後に次のような症状がある場合は、ハンドル障害の可能性があります。
- 首から肩にかけての痛み
- 腕のだるさや重さ
- 手のしびれ
- 肩甲骨まわりの違和感
- 手首や肘の痛み
- 握力の低下
- 頭痛や吐き気
- 腕を上げにくい
事故直後は興奮状態にあるため、あまり痛みを感じない方も多いですが、数日後になってから症状が強く出るケースも少なくありません。
レントゲンで異常がなくても安心できません
交通事故後に病院でレントゲン検査を受けても、「骨には異常ありません」と言われることがあります。
しかし、ハンドル障害は筋肉・靭帯・神経・関節の細かな損傷や身体のゆがみが原因となっていることが多く、レントゲンには映らない場合があります。
そのため、検査で異常がないと言われても、首や肩、腕に違和感が続く場合は早めの施術が大切です。
放置すると慢性化することも
ハンドル障害をそのままにしていると、首や肩の緊張が続き、血流が悪くなります。
その結果、慢性的な肩こりや頭痛、腕のしびれ、可動域の低下につながることがあります。
特に、デスクワークや車の運転が多い方は、日常生活にも大きな支障が出やすいため注意が必要です。
福山市で交通事故によるハンドル障害の施術ならご相談ください
福山市で交通事故後の首の痛み、肩の痛み、腕のしびれでお悩みの方は、早めの対応が重要です。
当院では、交通事故によるハンドル障害に対して、身体全体のバランスや筋肉・関節の状態を確認し、レントゲンに映らない小さなゆがみまで丁寧に施術します。
「病院では異常なしと言われたけれど痛みが続く」「首から腕にかけてしびれがある」「事故後から肩が動かしにくい」という方は、お早めにご相談ください。
交通事故による症状は、早めに施術を始めることで改善しやすくなります。放置せず、少しでも違和感があればお気軽にご相談ください。
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