ぎっくり腰や急性腰痛などの腰痛に長期の安静は逆効果|広島県福山市の整骨院・整体院なら寺岡はりきゅう接骨院

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ぎっくり腰や急性腰痛などの腰痛に長期の安静は逆効果

ぎっくり腰や急性腰痛などの腰痛になると、安静にして寝ていることが多いと思います。

ぎっくり腰などの腰痛の場合、どのくらい安静にすれば良いのかご存知ですか?

最近の世界的な研究によると、あまり長く安静にしていると、
かえって腰痛の長期化をまねくことが常識になりつつあります。

ぎっくり腰などの腰痛に効果的な安静期間

例えば、ぎっくり腰などの急性腰痛の場合は、二日間の安静と七日間の安静と比べると、

少々痛くても安静期間を二日間にとどめたほうが、腰痛の回復が早いということがわかりました。

必要のない安静はかえって腰痛を長引かせてしまうのです。

腰痛が長引く原因は、じっとしていることにより腹筋や背筋、脚の筋肉が減り、

腰を支える筋力が落ちてしまうことや、骨盤を動かさないため、脳脊髄液(脳の栄養液)の流れが悪くなり、新陳代謝が悪くなることなどが考えられます。

すなわち、動物はその名のとおり動かなくてはいけないのです。使わないところはすぐに劣化します。

腰痛による安静後にオススメの運動

腰痛の安静期間後におすすめする運動は「歩行」です。
多少の腰痛は歩けば治る!といってもいいでしょう。
私などは腰痛が出たら、40分~50分必死で連続歩行します。
決して走ってはいけません。

「歩行」は厳密に言うと運動ではありません。
動物としての3要素である①捕食②生殖③移動のひとつです。
動かなくては他の動物に攻撃されてしまいます。

ランニングや筋トレなど、いわゆる「運動」は必ず体を破壊する部分がありますが
「歩行」は移動であり、その中に体の調子を整えるという自然な役割があります。
ただし時間など注意するべき点が多々ありますから、自己判断ではなく
事前に腰痛の専門家によく相談して下さい。

福山市でぎっくり腰などの腰痛のご相談なら寺岡鍼灸接骨院

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