むちうちにはアイシングが有効|広島県福山市の整骨院・整体院なら寺岡はりきゅう接骨院

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むちうちにはアイシングが有効

むちうちにはアイシングがとても有効です。
もちろん、むちうちだけに限りませんが、痛みが発生した場合、「炎症」が起こっています。

炎症とは病理学的には
①発熱②発赤③腫脹(はれ)④疼痛(痛み)⑤機能障害を指します。

①の結果、②~⑤が起こります。

むちうちの方は首や頭が熱くてぼーっとしませんか?
これって熱で人間の体を作るたんぱく質やアミノ酸が壊れているんです。

加熱⇒固まる⇒たんぱく質凝固⇒変性⇒死(ゆでたまご、しゃぶしゃぶの状態)という過程をたどります

ただ人間は恒温動物ですから、汗などで熱を放出することで、42度までは上がらないので死にはしません。

このような状況ですから、むちうちの時に温めても逆効果にしかならないことは、お分かりいただけたかと思います。
当然、ホットパックやマイクロ波などの温熱治療はやめたほうが賢明です。

なんらかの原因で関節が離開(ズレる)と熱がたまって炎症が起き、痛みがでます。
だから氷で冷やすのです。
この至極あたりまえのことが、医学界ではほとんど行なわれていません。

むちうちで暖めたら気持ち良い?

でも「温めたら気持ちいいよ、痛みが和らいだ気がする」という方もいますね。
これは温めたため、熱で痛みを感じる神経が「にぶく」なっているからです。
そのあとしばらくたつと痛みが増しているでしょう。
なので決して良くなっているわけではありません。

アイシングの際の注意点

ここで注意ですがアイシングは寒くない環境で行なってください。
あくまで痛い部分だけです。
かぜをひいたら元もこもありませんので。

アイシングは氷でするのが原則で、必ず水を少しいれてください。
霜の付いた氷では凍傷をおこす危険があります。
また必ずアイシングの研究をした専門家のもと行なってください。

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川口バス通りのコスモス薬局前です。