整形外科と接骨院の交通事故治療の違い(1)|広島県福山市の整骨院・整体院なら寺岡はりきゅう接骨院

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整形外科と接骨院の交通事故治療の違い(1)

整形外科と接骨院の交通事故治療では違いがあります。

整形外科と接骨院それぞれに得意、不得意があるのです。

整形外科などの病院での交通事故治療

整形外科などの病院では、交通事故に遭った際に最初に検査をしてもらい、骨や靭帯、脳や内臓に異常がないかを診断してもらいます。

緊急の処置が必要ならば、的確に判断し、それ以上、症状がひどくならないように治療してもらわなければなりません。


その後、処置が終わり、命に別状がない、画像診断上はなんともないと判断されたら、あとは定期的に様子をみてもらい、投薬などで時間が過ぎるのを待つ というパターンがほとんどでしょう。

(様子を見ましょう)というのは悪くなったら何か考えましょうということです。

命にかかわらないケガや手術を必要としないケガにはあまり興味がないのです。

というか、打つ手がない。


理学療法に力を入れている病院もありますが、治すというより、鍛える、可動域をひろげる、など身体の不自由な方がリハビリをするというイメージです。

決して病院批判をしているわけではなく、そういう治療が得意なのです。

一度設定されたメニューにしたがって大体同じように、毎回治療されます。

それは診察者と治療者が違うのでしょうがないし、あたりまえといえばあたりまえのことなのです。

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