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コラム 小児鍼

夜泣きに小児鍼が有効です

赤ちゃんはなぜ夜泣きをするのか?

赤ちゃんは自分の気持ちをことば以外で表現します。

たとえば、お腹がすいた時、うんちやおしっこでお尻が気持ち悪い時、など泣くことによって、「不快」な気持ちを訴えています。

他には、暑い、寒い、眠い、げっぷやおならが苦しい、おなかがいっぱい、などが代表例です。

また、生後4~6週目ごろ、夕方から夜中にかけて、なにをやっても泣き止まないことがあります。

これは「黄昏泣き」とか言われていますが、理由はよくわかっていません。

赤ちゃんも「気持ちが落ち着かないな、抱っこしてほしいな」と思っていたりします。

母乳やミルクをちゃんと飲んでいて、うんちやおしっこが出ていたら、基本的には健康と言っていいでしょう。

泣くのは赤ちゃんの仕事といってもいいのですが、あまりにその回数や頻度が多いと心配になりますね。

しかも、お母さんや、お父さんも疲れてしまい、時には悲しい事件が起こったりします。

赤ちゃんは人の肌や、ぬくもりが大好きで、一番安心できる場所から布団に寝かされることで反射的に泣いて、抗議しているとも言えます。

なので、いっぱい抱っこしてあげてほしいのですが、一日中抱いているわけにもいかないので、困ってしまいますね。

「夜泣き」「かんの虫」の治療法

東洋医学の世界では、昔からそういった「夜泣き」「かんの虫」に対して、鍼治療が一般的に行われてきました。


鍼といっても、刺す鍼ではなく、特殊な形状の鍼で なでたり、さすったりすることで、十分な刺激があり、しかも有効なのです。

何をしても泣き止まず、しかも医学的には異常がない場合でも「小児神経症」という病名がつけられたりします。

要するに、からだが急激に発達するときに脳の成長とバランスが崩れてしまい、赤ちゃんは言葉が発せないため、訴えているのです。

例えていえば、大人がストレスの為、自律神経失調症やうつになったときの感じでしょうか。

大人の場合は医療機関で向精神薬を処方されたりしますが、最近では小児科でも薬を出されることがあります。

でもそんな赤ちゃんのときからクスリ漬けにしてもいいでしょうか?

そうなる前に小児鍼を試してください。

小児鍼は副作用は一切ありませんし、依存性もないですから、安心してください。

うまくいけば、1~3回で良い結果が期待できます。

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