• お喜びの声を掲載 お客様の声

コラム

  • 初産のあとにおこりやすいひざ、手首の痛み
          初産のあとにおこりやすいひざ、手首の痛み   
    始めての出産後、腰痛以外におこりやすい痛みとしてひざや手首の痛みがあります。...
  • 産後の骨盤を放置すると大変なことになります
          産後の骨盤を放置すると大変なことになります   
    産後の骨盤を放置するとさまざまなトラブルが起きる可能性があります。 昔は産後の...
  • 妊娠中の便秘に気を付けましょう
          妊娠中の便秘に気を付けましょう   
    妊娠中の便秘 妊娠中の便秘に悩む方は多いようです。 妊娠したら、ホルモン...
  • 妊娠中はペットに気を付けて
          妊娠中はペットに気を付けて   
    妊娠中はペットとの接し方に注意が必要です。 ペットの口中やオシッコ、便...
  • コロナを防衛する免疫力を作るスープレシピ
          コロナを防衛する免疫力を作るスープレシピ   
    もう今年も  あと3 か月を切ったというのに、 新型コロナウイルスの感染...

全ての記事を見る

side_logo.png

どんな些細なことでも結構です。まずはお気軽にご相談下さい。084-954-7579
受付時間
9:00-12:00
16:00-19:30 -

★ 9:00-13:00(上記以外の時間もお問い合わせください)

〒720-0824
広島県福山市多治米町2-8-6

当院までのアクセス

HOME > コラム > アーカイブ > 切迫早産・流産

コラム 切迫早産・流産

妊娠中の便秘に気を付けましょう


妊娠中の便秘

妊娠中の便秘に悩む方は多いようです。

妊娠したら、ホルモンバランスが変わり、胎児が大きくなると腸を圧迫するため 

蠕動運動(ぜんどううんどう)が阻害されるため、便秘になりがちです。

運動量が減るのも一因かもしれません。

妊娠中に分泌される黄体ホルモンは腸の働きを鈍くする働きもあります。

ですから、

妊娠するまでは快腸だった人が妊娠したとたんに便秘になっちゃうこともよくあります。

逆に下痢になる人もいます。

下痢はあまり続くと流産のきっかけになり得るので気を付けなくてはいけません。

あまり便秘が長くなると、たまりすぎた便を、反動で出そうとして下痢になることもあります。

便秘も下痢も腹痛やお腹の張りの原因になりますから心配ですね。

便秘で便が硬くなり、切れ痔になり出産が心配になることもあります。

便秘を防いだら、痔にもなりにくいので、規則正しく生活をして、食事に気を付けましょう。

便秘の予防

便秘の予防には食物繊維の多い食材を食べましょう

※妊娠中の方に限りません

食物繊維の多い食べ物は

・さつま芋 特に干し芋が含有量が多い
・ごぼう 食物繊維のほかミネラルも豊富な健康食品
・ニラ 実は肝臓にも良いのです
・こんにゃく カロリーも低くいいですよ 腸をきれいにしてくれます
・プルーン 食物繊維が豊富ですが食べ過ぎると太ります
・大豆 ビタミンE もたくさん
・ライ麦パン 食パンならこちらが豊富に含まれます
あと、ヨーグルト、キムチ、納豆などの発酵食品はビフィズス菌などの善玉菌を増やしてくれます。
その善玉菌のえさとなるのがオリゴ糖で玉ねぎやゴボウ、バナナなどに多く含まれます。

便秘を防ぐには毎日の生活習慣が大事になってきます

・排便リズムを整える
便意があってもなくても朝は必ず同じ時間にトイレに行きましょう。
基本的に午前中は排せつの時間と心得ましょう。

・水分と食物繊維をたっぷり摂りましょう。
前述のとおりです。

・入浴はしっかりと温まる。
血行が悪いと便秘になりやすくなります。

・歩行(ウオーキング)をしましょう。
歩かないと腸も動きません。
お腹に差しさわりない程度に散歩してください。

・上記のことをがんばっても便秘が改善しないようなら、かかりつけ医に相談して、薬を処方してもらいましょう。


そして、骨盤のゆるみや、ゆがみが腸を圧迫して便秘を誘発することもあります。

妊娠中に骨盤矯正をして便秘が改善することはよくあります。

便秘のあるなしにかかわらず妊娠中に骨盤矯正をしたり、

マタニテイ整体を受けることは安産につながりますし、副産物として便秘や下痢が改善することもよぃあります。

腸は骨盤の中にあるので、その入れ物である骨盤を正しい位置にしてあげるのは大切なことです。

ただし、正しい方法(ボキボキなんてもってのほか)でやらないとおなかの赤ちゃんにまで影響がありますから気を付けましょう。





妊娠中に体重が増えやすい時期とは

妊娠中には、体重が増えやすい時期があります。

もちろん、適度に体重が増えることは必要ですが、生活リズムが変わる時は、体重管理の落とし穴になります。

10か月もの間、妊娠生活を続けていると、大きく生活リズムが変わるときがあります。


体重が増えやすい時期

つわりが終わったとき
つわりの時期はほとんど食べられなかったため、その解放感から、毎日お腹いっぱい食べてしまいがちで、なんでもおいしく感じます。
産休に入ったとき
つらかった通勤や勤務のストレスからやっと、のんびりできるのですが、消費するカロリーは減るのに、食べる量はかわらず、摂取カロリーはそのまま。
イベントがあるとき
周りの友達も比較的若いため、パーティーや食事会などに誘われると、連日高カロリーの食事や間食をたべてしまいます。
里帰りしたとき
出産の為、里帰りしたら、両親や親せきは大歓迎で、栄養をつけねばとご馳走をしてくれます。
また、無理をしてはいけないと、今までしていた家事もほとんどしないので、普通に食べていても太ってしまいます。
臨月に入ったとき
やっとここまで来た
出産までもう少しだという 気の緩みと 赤ちゃんが生まれたら、当分は行けそうにないカフェやレストランに行っておきたいなどという、ちょっと欲張りな気持ち。
医師に安静を指示されたとき
切迫早産 切迫流産など絶対安静をするように言われたら、ほとんど動かないので、カロリーを抑えた食事にしないといけないのですが、、、、

まとめ

色々明記させていただいたように、主に食べる量、カロリーが問題になります。

ある程度、我慢が必要になりますし、家族の協力も大事です。

しかし、そのことがストレスになってしまってはいけません。

もし、甘いものが多かったり、食べ過ぎた翌日には、量を控えめにするなど、調節しましょう。

上手にバランスを取って、急激に体重が増加しないいように、なだらかに増えていくようになればいいですね。

当院では、妊婦整体(マタニテイ整体)により、骨盤矯正をしたり、骨盤の歪みや筋肉のバランスを整え、安産をめざす妊婦さんを応援しています。
お気軽にお問い合わせください。


妊娠と骨盤の関係について

妊娠には骨盤のゆがみが、かなり影響します。

なぜなら、骨盤の中に(骨盤内蔵器)子宮があるからです。


子宮は赤ちゃんのアパートといってもいいですね。

10か月限定契約のアパートです。


入り口と出口は一つです。

骨盤のゆがみ、異常はアパートの部屋が傾いている、欠陥住宅といえます。


部屋が傾いた 欠陥住宅に赤ちゃんは住みたいと思うでしょうか?

『器』すなわち骨盤の状態がパーフェクトでないと

赤ちゃんは育ちません。

ゆがんだアパートに赤ちゃんは住んでくれないし、入ろうともしません。(不妊)

もし、一旦 住んだとしても、住み辛くてでていってしまいます。(流産)


妊娠中の注意として

►妊娠中はしりもちに気をつけてください!
―流産の可能性あり。

►妊娠中の長風呂は厳禁です!
―子宮内はサウナになります。

►妊娠中の運転もできれば避けてください!
ー事故を起こしたら、赤ちゃんがエアバッグになりますよ。

►逆子に注意してください!
ー骨盤がゆがんでいるか、腸が硬くて、赤ちゃんの行き場所がない
(8か月ぐらいまでなら治る可能性あり)
ーハイハイをしたり 畳の拭き掃除をしましょう。

►妊娠中の不正出血
骨盤の調整で止まることもあります。

►妊娠中は黄体ホルモンが大量分泌されるのであらゆる関節がゆるみます。
ー尾骨の先端は7センチ、恥骨は4センチ離れます。
※これだけ離れたら、周辺が痛んでもふしぎではありません。
出産したら骨盤は大体元の位置にもどるのですが、

最近のママさんは筋力が弱いのか、あるいは他の要因で歪んだままの方が多いようです

当院では 出産後の女性の体になるべく無理がなく、

負担の少ない方法(ボキボキしない)で骨盤矯正をさせて頂きます。

1

« 産前の骨盤矯正 | メインページ | アーカイブ | 逆子 »

トップへ

お問い合わせ