• お喜びの声を掲載 お客様の声

コラム

  • 変形性膝関節症は進行する
          変形性膝関節症は進行する   
    変形性膝関節症は関節軟骨がすり減る病気なのですが、その度合いと症状から3つの期に...
  • 赤ちゃんの訳わからない夜泣きに小児ハリ
          赤ちゃんの訳わからない夜泣きに小児ハリ   
    生後すぐの泣きは不安のしるし 生まれてすぐの赤ちゃんは一日中泣いています。...
  • 腰痛 ひざ痛の人の日常生活での注意点
          腰痛 ひざ痛の人の日常生活での注意点   
    腰痛やひざ痛のある方に対して日常生活における注意点があります。 主婦の方にも腰...
  • 骨盤がゆがむと子宮もゆがむ
          骨盤がゆがむと子宮もゆがむ   
    骨盤がゆがむと子宮もゆがむ!? 最近は本来は丸い形であるべき子宮がゆがんで...
  • 変形性膝関節症になりやすい人とは?
          変形性膝関節症になりやすい人とは?   
    変形性膝関節症になりやすい人とはどんな人でしょうか? そもそも病気には何ら...

全ての記事を見る

side_logo.png

どんな些細なことでも結構です。まずはお気軽にご相談下さい。084-954-7579
受付時間
9:00-12:00
15:00-19:30 -

★ 9:00-13:00(上記以外の時間もお問い合わせください)

〒720-0824
広島県福山市多治米町2-8-6

当院までのアクセス

HOME > コラム > アーカイブ > 切迫早産・流産

コラム 切迫早産・流産

妊娠中に体重が増えやすい時期とは

妊娠中には、体重が増えやすい時期があります。

もちろん、適度に体重が増えることは必要ですが、生活リズムが変わる時は、体重管理の落とし穴になります。

10か月もの間、妊娠生活を続けていると、大きく生活リズムが変わるときがあります。


体重が増えやすい時期

つわりが終わったとき
つわりの時期はほとんど食べられなかったため、その解放感から、毎日お腹いっぱい食べてしまいがちで、なんでもおいしく感じます。
産休に入ったとき
つらかった通勤や勤務のストレスからやっと、のんびりできるのですが、消費するカロリーは減るのに、食べる量はかわらず、摂取カロリーはそのまま。
イベントがあるとき
周りの友達も比較的若いため、パーティーや食事会などに誘われると、連日高カロリーの食事や間食をたべてしまいます。
里帰りしたとき
出産の為、里帰りしたら、両親や親せきは大歓迎で、栄養をつけねばとご馳走をしてくれます。
また、無理をしてはいけないと、今までしていた家事もほとんどしないので、普通に食べていても太ってしまいます。
臨月に入ったとき
やっとここまで来た
出産までもう少しだという 気の緩みと 赤ちゃんが生まれたら、当分は行けそうにないカフェやレストランに行っておきたいなどという、ちょっと欲張りな気持ち。
医師に安静を指示されたとき
切迫早産 切迫流産など絶対安静をするように言われたら、ほとんど動かないので、カロリーを抑えた食事にしないといけないのですが、、、、

まとめ

色々明記させていただいたように、主に食べる量、カロリーが問題になります。

ある程度、我慢が必要になりますし、家族の協力も大事です。

しかし、そのことがストレスになってしまってはいけません。

もし、甘いものが多かったり、食べ過ぎた翌日には、量を控えめにするなど、調節しましょう。

上手にバランスを取って、急激に体重が増加しないいように、なだらかに増えていくようになればいいですね。

当院では、妊婦整体(マタニテイ整体)により、骨盤矯正をしたり、骨盤の歪みや筋肉のバランスを整え、安産をめざす妊婦さんを応援しています。
お気軽にお問い合わせください。


妊娠と骨盤の関係について

妊娠には骨盤のゆがみが、かなり影響します。

なぜなら、骨盤の中に(骨盤内蔵器)子宮があるからです。


子宮は赤ちゃんのアパートといってもいいですね。

10か月限定契約のアパートです。


入り口と出口は一つです。

骨盤のゆがみ、異常はアパートの部屋が傾いている、欠陥住宅といえます。


部屋が傾いた 欠陥住宅に赤ちゃんは住みたいと思うでしょうか?

『器』すなわち骨盤の状態がパーフェクトでないと

赤ちゃんは育ちません。

ゆがんだアパートに赤ちゃんは住んでくれないし、入ろうともしません。(不妊)

もし、一旦 住んだとしても、住み辛くてでていってしまいます。(流産)


妊娠中の注意として

►妊娠中はしりもちに気をつけてください!
―流産の可能性あり。

►妊娠中の長風呂は厳禁です!
―子宮内はサウナになります。

►妊娠中の運転もできれば避けてください!
ー事故を起こしたら、赤ちゃんがエアバッグになりますよ。

►逆子に注意してください!
ー骨盤がゆがんでいるか、腸が硬くて、赤ちゃんの行き場所がない
(8か月ぐらいまでなら治る可能性あり)
ーハイハイをしたり 畳の拭き掃除をしましょう。

►妊娠中の不正出血
骨盤の調整で止まることもあります。

►妊娠中は黄体ホルモンが大量分泌されるのであらゆる関節がゆるみます。
ー尾骨の先端は7センチ、恥骨は4センチ離れます。
※これだけ離れたら、周辺が痛んでもふしぎではありません。
出産したら骨盤は大体元の位置にもどるのですが、

最近のママさんは筋力が弱いのか、あるいは他の要因で歪んだままの方が多いようです

当院では 出産後の女性の体になるべく無理がなく、

負担の少ない方法(ボキボキしない)で骨盤矯正をさせて頂きます。

1

« 産前の骨盤矯正 | メインページ | アーカイブ | 逆子 »

トップへ

お問い合わせ