• お喜びの声を掲載 お客様の声

コラム

  • 接骨院で施術を受けた後の注意
          接骨院で施術を受けた後の注意   
    福山市の寺岡はりきゅう接骨院で主に首・腰・骨盤矯正の施術を受けた後に注意して頂き...
  • 骨盤がゆがむ生活習慣とは
          骨盤がゆがむ生活習慣とは   
    現代人には誰もが骨盤がゆがむ生活習慣(クセ)があります。 ・片足のどちらか...
  • 産後のママの体はバラバラです
          産後のママの体はバラバラです   
    産後のママさんの体は出産という大仕事を終えてバラバラのガタガタです。 どんなに...
  • 妊娠中の股関節の痛み
          妊娠中の股関節の痛み   
    妊娠中に足の付け根が痛くて歩くのがつらい方は  珍しくありません。 そして ...
  • 交通事故によるムチウチから脳脊髄液減少症になった一例
          交通事故によるムチウチから脳脊髄液減少症になった一例   
    交通事故によるムチウチから脳脊髄液減少症になった一例 自動車運転中に左横か...

全ての記事を見る

side_logo.png

どんな些細なことでも結構です。まずはお気軽にご相談下さい。084-954-7579
受付時間
9:00-12:00
15:00-19:30 -

★ 9:00-13:00(上記以外の時間もお問い合わせください)

〒720-0824
広島県福山市多治米町2-8-6

当院までのアクセス

HOME > コラム > アーカイブ > 産前の骨盤矯正

コラム 産前の骨盤矯正

骨盤がゆがむ生活習慣とは

現代人には誰もが骨盤がゆがむ生活習慣(クセ)があります。

・片足のどちらかに体重をかけて立っている
会社員や学生さんが電車やバスで通勤・通学をするときに左右どちらかの足に体重を乗せていませんか?

つり革をもって立っている人を観察すると、真っ直ぐには立っていないはずです。

骨盤や股関節のあたりで不自然なひねり方をしたり、片方の脚を伸ばし、もう片方は曲げたりしています。

やりやすいほうがどなたもあると思いますが、同じ方ばかりに体重をかけ続けると 骨盤がゆがんでいきます。

時にはいつもと違うやりにくいほうに重心をもっていって下さい。

人間、楽な方ばかり選んでいると傾きが偏ってきます。

できるだけ、両足に均等に体重をかけるようにしましょう。

・つい足を組む
これはどこでもやりそうですね

というより、足を組みたくなるんですね

骨盤がゆがんでいるとそうなります。

足を組むことでつじつま合わせをしようとします。

でも、その足を組んだ姿勢をずっと続けると 

やはりからだはゆがみます。

どうせ足を組むなら、反対側も組みましょう。

同じ時間を足組んでください。

理屈上はこれでプラスマイナス0になります。

が、やはり足を組まなくていいように骨盤矯正しましょう。

骨盤が良い位置で安定すると知らない間に足を組まなくなります。

・スマホの見過ぎ
今やどこに行っても 

立っていようが 

座っていようがスマホをじっと見つめている人が、老いも若きも当たり前の光景になりました。

スマホを下にして首を曲げてじーっとみています。

たまには笑っている人もいます(怖)

あれはストレートネックになってくださいと言わんばかりの悪い姿勢です。

皆さん、分かっているけどやめられないのでしょう。

どうしてもスマホを見るなら、スマホを目の前まで持ち上げて見ましょう。

・腰を丸めて長い時間デスクワーク
言うまでもありませんが、腰が丸まってくる姿勢ですね。

集中して椅子に座っていると腰が丸まってきます。

それが長時間続けば 普通あるべき背骨のカーブがなくなってきます。

最近では腰の湾曲を保つためのグッズもたくさん販売されていますから試してみてください。

・フワフワの寝具やソファーを使う
柔らかいベッド 布団やソファーは最初は確かに気持ちいいですが、

特に腰が沈み込んでしまうとそこに重みが集中して寝返りがうてなくなったり、熱がこもったりします。

寝返りがうてないというのは、体の疲れがとれないことになり、翌日に疲労感が出てしまいます。

実は寝返りをうつことで体のゆがみを改善しています。

熱がこもると、痛みの原因である炎症が取れません。

最近のトレンドは高反発グッズです。

そしてクッションの中身は夏は涼しく、冬は暖かい素材が使われています。

私も、高反発のクッションで就寝しておりますが、起床時の体のだるさがなく 爽快な目覚めが毎日続いています。


このように 毎日の生活の中に知らないうちに骨盤がゆがんでしまう習慣がたくさんあります。

もしも 

腰や骨盤周囲・股関節や恥骨の痛みや違和感などがいつまでも改善しない、 

段々悪くなるようなときは 

骨盤矯正を受けてみて下さい。

これは産前・産後・男女問わず 

とても大切なことです。

妊娠中の股関節の痛み

妊娠中に足の付け根が痛くて歩くのがつらい方は 

珍しくありません。

そして 

当院でマタニテイ整体を受けられる妊婦さんに起こる症状では腰痛に次ぐ多さなのです。


股関節の痛みを残したまま 

出産に臨むのは 

大変不安な事でしょうから、出産までには解消しておかなくてはなりません。

股関節という関節は体の中では最も大きな関節の一つで、

上半身の重みをすべて受け止めています。
(厳密には100%ではありませんが)

妊娠してもお腹が大きく目立ってくるころから股関節の痛みが出現することが多いようです。

これはおなかの赤ちゃんが育ち、赤ちゃんの体重が加わるからだと思われます。

それに、

妊娠するとリラキシンというホルモンが分泌されて 

体中の関節や靭帯を緩める作用があります。

それもまた、股関節にかかる負担が増える原因でもあります。

歩くとき、立ちすわり、寝返り、上に子がいれば抱っこ、などの時、鼠径部(ソケイ)やお尻の骨が出っ張った所が痛むのです。

最初のうちは鈍痛でも段々と鋭い痛みに変化して、脚を組み替えるだけでも激痛を感じたりします。

それを我慢していると腰痛やひざ痛を誘発しますから、股関節の痛みはなるべく早く処置しないとなりません。

そもそも股関節は骨盤の一部です。

股関節が痛むという事は骨盤がゆがんでいるということです。

すなわち産前の骨盤矯正によって、

骨盤のゆがみが解消されれば、

股関節の異常も無くなるということになります。

ただし、

股関節の痛みが長く続いている場合は骨盤のゆがみだけではなく、

周りの筋肉も硬くなって柔軟性も失っていますから、

筋肉のケアも必要になってきます。

筋肉をほぐして柔らかくしてあげないといけません。

でも妊娠中という事もあり 

おなかの赤ちゃんのことを考えて慎重なアプローチが必要になります。

やみくもに押したり揉んだりすることは厳禁です。

ちゃんと骨や筋肉・靭帯・子宮などの内臓との位置関係等を充分把握し理解したうえで施術するべきです。

特に股関節は赤ちゃんの部屋である子宮に近く、なかなか触りずらい場所であり、妊婦さんでなくても難しい場所なのです。

そして意外ですが、

右の股関節は左の肩関節、左の股関節は右の肩関節と連動しています。

つまり密接な関係があります。
(相同関係といわれます。)

ですから妊娠中にかかわらず、

右肩の痛みや可動制限が左股関節を調整したら改善する 

というようなことがよくあるのです。


股関節は単純な関節では決してありません。

かなり繊細な観察をしながら矯正するのが大事です。

でも、ちゃんとした処置さえできれば、

股関節自体を触ることなくあっけなく良くなることも多々あるところでもあります。

もし、股関節に痛みを残したまま出産 

という事になれば、

思い切りいきめないし、大きな不安材料になります。

出産は何があるか分かりません。

なるべく、不安を取り去って臨みましょう。

福山市の寺岡はりきゅう接骨院では、

妊娠中の腰痛、股関節痛、脚や首の痛み 逆子などに対して多くの経験を踏まえて対処しております。

妊娠中に少しでも気になることがあればお気軽にご相談ください。



骨盤がゆがむと子宮もゆがむ

骨盤がゆがむと子宮もゆがむ!?

最近は本来は丸い形であるべき子宮がゆがんでしまっている女性が多いそうです。

ここ数年で、女性の体は弱くなってしまいました。


妊娠して、出産するという一大事をこなすには、非力すぎるし、筋力も弱すぎるのです。


昔の日本では、掃除や洗濯などの家事はすべて自分の力で行い、車や電車に乗る事もなく、よく歩いていました。

生活様式も和式で、足腰が自然と鍛えられていました。

現代では、身体は楽ばかり。

骨盤を支える筋肉も弱くなり、その中の子宮も筋肉でできていますから、ゆがんで当然といえます。

快適すぎる生活がゆがんだ子宮を作り、そのために女性が苦しむのは皮肉かもしれません。


子宮は文字通り赤ちゃんの家ですから、ゆがんでいては窮屈に違いありません


赤ちゃんが自由に動けないのはかわいそうではありませんか?

そのせいで、重いはずの頭が、下に来ず逆子になる人も多いのです。

赤ちゃんは居心地が悪いし、せまくて苦しいですよね。

ゆがんだお家に住んでいた赤ちゃんは生まれた時から、体がゆがんでいたり、固かったりするのです。

なので、夜泣き、疳の虫が多いのです。

元気で健康な赤ちゃんを生むためにも、骨盤矯正は産前にも実は必要なのですね。

骨盤矯正は、ママさんの腰の痛みやその周辺の不快感を改善するためだけではなくて、赤ちゃんの正常な成長のためにも必要なのです。

ゆがんだままの骨盤なのにいくら高度な不妊治療を施しても、本末転倒かもしれません。

運良く妊娠しても、流産や早産の確率が高まります。

だって、赤ちゃんが住むのは、子宮なんですから。

子宮が赤ちゃんのお家になります。

だからといって、我々は子宮を直接触るわけにはいきません。

子宮が入っている容器→骨盤を矯正することで子宮を赤ちゃんの住みやすい良い形にする事は出来るのです。


もしも産前に骨盤矯正ができなかったら、産後は必ずししましょう。

そうすることによって、子宮の戻りが早くなり、腰痛、股関節の痛みも早期に改善します。

それは早ければ早いほど良いのです。

なぜなら、産んですぐの方が骨盤がやわらかく、もとどおりの正常な形に早く戻ってくれるからです。

鉄は熱いうちに打て、ですね。


もしも子宮がゆがんでしまったら、

他の臓器に影響がある事は想像に難くないでしょう。

妊娠中に便秘になる事は非常に多いのですが、出産しても便秘が続くとなると、骨盤がゆがんだままの状態であるといえます。

なるべく早くの骨盤矯正をお勧めします。

又、同じ理由で、産後に生理不順になったり、生理痛が強くなったり、尿もれがおこる、という事もめずらしくありません。

つまり、女性にとって、骨盤のゆがみを矯正するという事は、一生を通じて大切な事なのです。


当院で産後の骨盤矯正をしたお客さま

「さあ、これで骨盤はきれいな形に戻りましたが、もう、すぐ妊娠してもおかしくないですよ。」

とお伝えすると、不思議な顔をするママが多いのですが、実際、その一年後に、

「2人目産まれました」

と報告してくれるのは珍しくありません。

全然、不思議ではなく、当たり前のことです。

「だから、言ったでしょ?」

「気をつけてね」

って、言うのですが、皆さん、喜んでくれるので、本人にとっては嬉しい誤算というところでしょうか。

しかも、前回よりもお産がスムーズで安産、妊娠中も快適だったと聞く事が多く、本当に嬉しい限りです。


おこがましいかもしれませんが、1人の女性の人生に寄与をして、その人の幸せに貢献できたかもと思える至福の時なのです。


結論

女性は出産する、しないに関わらず、骨盤矯正をするべき。

それは女性のクオリティ オブ ライフ(生 活の質)を高めることになります。

ただし、正しい方法で矯正しましょう。

なんでも良いわけではありません。

間違ったやり方であれば、一生を台無しににしてしまう事になります。

特に、骨盤を無理やりにひねったり、ボキボキするのは骨盤矯正とは言えませんから、絶対にやめてください!

産後うつ

「産後うつ」とは?

「産後うつ」は最近よく聞くワードです。
ショッキングな話ですが、出産後に母親が亡くなる原因のトップは「自殺」だそうです。
これにも産後うつが関連してしているのは間違いないでしょう。

考えてみれば、10カ月という長きにわたって赤ちゃんという異物を自分のお腹に育て、それだけでも大変なのに、さらに出産という交通事故並みの衝撃を受けて、やっと生まれたと思ったら、何もかも初めての育児に突入するという、人生最大のドラマ。

人によっては試練でしょう。
本当に女性は大変だし、偉大です。(私は男です)

妊娠、出産は精神的、肉体的に大きく変化し、大いに揺さぶられるでしょう。
大きな喜びがあれば、不安、苦しみがあることでしょう。

それをきっかけに「産後うつ」になってしまっても、仕方ないこと、誰も責められないのです。

福山市の寺岡鍼灸接骨院でも「自分の産んだ子が全然かわいく思えない」というママさんがたまに来院されます。

これは気のせいではありません。

「産後うつ」はれっきとした病気です

はっきり言って「ホルモン」の影響が大きいと私はみています。

「産後うつ」はうつ病の一種です。

一般に原因ははっきりせず、妊娠 出産によりおこる急激なホルモン分泌の変化、初めての育児や生活環境の変化によるストレスなどが要因といわれます。

「産後うつ」に陥ると、不眠、食欲不振、疲れがとれない、などの症状が現れます。

マタニティブルーによく似ていますが、全く別物です。

マタニティブルーは産後のさまざまな体や環境の変化に戸惑い、不安を抱くものでだれでもある程度あります。

通常、さんご1~2週間で順応して消えていくものですが、「産後うつ」は産後一か月ごろから始まり、2~6か月ごろまで続き、ひとによっては重症の「うつ病」に移行することもあります。

産後ママの10人に一人はかかるとされ、決してめずらしくはないのです。

しかも、初産に限らず、二人目、三人目になることもありますから、誰がいつなってもおかしくありません。

「産後うつ」の方に一番必要なのは休息

心身共に疲れているのです。

「疲れがとれない」「何もやる気がしない」「自分の子供がかわいく思えない」などの症状があれば「産後うつ」を疑い、病院を受診し、ゆっくり休養することが必要です。

もちろん、周りの協力が必要です。

なかなか理解してくれないかもしれませんが、なにせ10人に一人は発症してもおかしくないのです。

周りは静かに見守ってあげて、できることはなるべく手伝う、といった心配りが一番大切になります。

多くの場合、「産後うつ」は一か月検診の前後から発症することが多いようです。

「産後うつ」かなと思ったら!

その場合は保健所に相談しましょう。
なにか良い情報を与えてくれるでしょう。

現代はわからないことはスマホやパソコンで便利に調べられますが、そのような閉じた空間で一人で悩むのではなく、信頼できる機関や人に相談しましょう。

人としゃべったり、かかわりを持つこともこの症状には大事な事でしょう。

また、体の不調(産後の腰痛や肩こりや関節の痛みなどを含む)は骨盤のゆがみが原因のことがよくあります。

体のゆがみは心のゆがみを引き起こすこともあります。

福山市の寺岡鍼灸接骨院では産前産後の骨盤矯正を専門で行い、多くのママさんに喜んでいただいています。
お気軽にご相談ください。

産後骨盤矯正についてはこちらをご覧ください
産前ケアについてはこちらをご覧ください

出産後、健康的に体重や体型を戻したい

出産後、健康的に体重を戻し、体型を戻したいなら、
毎日の食事で気をつけたいことがあります!



1、1日3食規則正しいのが理想

食事の回数やいつ摂るかは、産後だからって特別なことはありません。
遅くとも夜9時までには食べ終え、1日3食を規則正しく取るということは体重を元に戻す上でもとても大切です。

しかし、赤ちゃんのリズムに生活を合わせるために、どうしても不規則になりがちです。
夜中に授乳したり、泣いたりで、3食ちゃんと食べられない時もありますね。

その場合は同じ量を5回に分けて食べるなどして、小分けにしましょう。

一日2食や1食などにして、どか食いしてしまうのは、産後太りのもとです。
太って良いことは何もありません。

ただし、回数を増やしたからと言って、量まで増えたら本末転倒。
摂取カロリーには、充分気をつけて下さい。

2、外食の際、気をつけたいこと

外食は総じて味付けが濃く、高エネルギーになりがち。
また、野菜もすくないため、栄養バランスも良くないですね。

特に小さい頃からハンバーガーなどのジャンクフードを食べてきた若いママは気を付けて下さい。

飽和脂肪酸が多く含まれるので、体重や、母乳の質にも影響します。

母乳を飲ませるママの身体は赤ちゃんの身体でもあります。

当院のママ患者さんで体重がなかなか戻らないと嘆いているのは、実はそういったファストフードが大好きな事が多いのです。
もしも外食する時は、野菜を多めに、薄味のものを選ぶなど、メニューを選ぶ際、考慮して下さい。

3、コンビニおにぎりはいいのか?

忙しいママですから、昼食にコンビニおにぎりを食べる事もあるでしょう。
しかし、毎日の習慣にはしないで下さい。

やむを得ない時には、おにぎりだけでなく、プラス野菜サラダや、納豆、ゆで卵なぢなるべく、加工されていないものを加える様にしてください。

つまり、ビタミンやミネラルを一緒に摂っていただきたいのです。
栄養バランスもエネルギーの面も考えてほしいからです。

そして、おにぎりでさえ、コンビニ食品には、多量の添加物が含まれていることを忘れてはなりません。

4、アルコールをどうしても飲みたい

少量でもママが酒類を飲めば、母乳に移行していきます。

赤ちゃんに酒を飲ませたいですか?

赤ちゃんの内臓はまだ完全にできあがっていません。
赤ちゃんのアルコール分解能力はとても低いので、肝臓には大きな負担がかかると思われます。

少量ならばいい、とか、呑んで何時間たてばとか、そんな根拠はありません。

授乳期間中は酒を飲まないのは鉄則と言えるでしょう。

それぐらいの我慢が出来ない人は母親になるべきではありません。

5、果物やヨーグルトはおやつに食べていい?

果物はビタミンがたっぷりですから、ぜひとも食べた方が良いですが、果糖が多いので食べすぎには十分注意してください。

果糖は非常に脂肪に変わりやすいのです。

果物は午前中に食べるのがいいとされています。
午前中のほうが、ビタミンやミネラルの吸収率が良く、果糖の影響も少ないからです。

朝食に果物を食べると良いでしょう。

ヨーグルトは便秘の解消に役立ちますが、夕食後に食べるとカルシウムの吸収率が良いとされています。

※糖質ゼロとか、カロリーゼロ という表示された食品や飲料を最近よく見かけますが、これも習慣的にとることは避けてください。
これらのものには人口甘味料が大量に使われています。
甘いのに糖質ゼロ カロリーゼロの食品を食べても、血糖値が上がらないため、脳が間違った判断をして、もっと、糖質やカロリーを要求するようになります。
そのため、いくら飲んでも食べても満足しないようになり、肥満の原因になってしまうのです。
ゼロという言葉に乗せられないようにして下さい。

以上、当たり前な様で、つい、やってしまいがちな、産後の食事についてまとめてみました。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

福山市の寺岡はりきゅう接骨院では、産前産後の骨盤矯正と共に、健康的にママさんが体重を戻す方法を指導させていただいております。
妊婦整体はこちら
産後骨盤矯正はこちら

産後の子宮回復(子宮復古)について

産後ママの身体で大事なことの一つに子宮の回復があります。
別名『子宮復古』といいます。


子宮の回復『子宮復古』って??

出産前の子宮長は30㎝以上あり、胃を上に押し上げています。
でも、赤ちゃんが生まれた直後から、急速に縮み始めます。
そして胎盤をはがして押し出していきます。

胎盤が出てしまったら、子宮はさらに収縮して、子宮内の血管を圧迫して出血を止めるのです。

その直後の子宮壁はカチカチに固まり、小さくなり、延びたり縮んだりを繰り返して、だんだんと小さくなります。

産後1カ月ほどで妊娠前の子宮に戻ります。

しかし、中には収縮具合が悪くて、回復が非常に遅い場合があります。
これが子宮復古不全といわれるものです。

子宮復古不全について

ママ自身には 触ってもわかりにくいのですが、入院中であれば服薬により、改善するので心配ありません。

産後の一か月検診までには、たとえいろいろな症状があっても、様子を見る感じですね。

しかしながら、悪露の異常や熱が続くなどの症状がまだあるならば、早めに、医師の診察を受けるべきです。

子宮復古不全の原因として

►胎盤の一部が子宮内に残っている場合。
胎盤は赤ちゃんへ大事な栄養や酸素を運ぶ重要な役割を持っているのですが、出産後は役目は終わっていますから、早く子宮外に出さないといけません。

この胎盤が全部はがれず、一部が残ってしまうことがあります。
これを胎盤遺残といいます。

胎盤が残ってしまうと、子宮の回復が遅くなり、長く血性の悪露が続き、子宮内感染の原因になってしまいます。
もし、子宮の収縮が弱い場合は、子宮弛緩剤を使って、中身を早く押し出すようにします。
それでもダメな場合は胎盤の一部を掻把(そうは)して、きれいにします。

►赤ちゃんが大きすぎて、子宮に筋肉が伸びてしまった場合。

►分娩時の出血多量や感染

などが考えられます。

最近では、ベッドに寝ているよりも、動けるなら動くほうが良いという病院もあり、早期離床を勧めています。

あと、大事なのは産後の骨盤矯正です。
なぜなら、骨盤は子宮の入れ物。
もしも、骨盤が出産後に歪んでいたら、子宮の回復も遅れるのは容易に想像できます。
骨盤が正常な形に戻ってこそ、中身の子宮も正常に戻るのです。

また、産後の骨盤は早ければ早いほど矯正も容易です。
時間がたてばたつほど、関節が硬くなり、戻しにくくなります。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

産後は当院でなるべく早めの骨盤矯正をお勧めします。
骨盤を戻すことは子宮を戻すことに他なりません。

これは妊娠前・妊娠中・産後を通して大事な事です。

骨盤=子宮=赤ちゃんの家ですから、骨盤を整えることは健康な赤ちゃんを宿し、育て、産むというプロセスにおいてまず頭においておくべきでしょう。
産後骨盤矯正に関してはこちら


骨盤がゆがむ原因

日常生活で骨盤がゆがむ時はどんな時でしょうか?

福山市では自動車通勤の方が多いかもしれませんが、電車通勤の方も最近増えてきています。
今回は日常生活の中でも、通勤・通学中など電車内で骨盤がゆがむときの状態をお伝えいたします。

1、体重のかけ方
通勤電車の中で立っている時、自然とどちらか片方の足に体重をかけて立っているのではないでしょうか?
片方の足にばかり体重をかけていると 少しずつ骨盤がゆがんできます。
やっている本人は無意識ですから、もしも、そのことに気付いた時は、意識して反対の足に体重をかけてみましょう。
出来る限り、両方の足に平等に体重をかけるようにしてください。

2、足を組む
通勤中の電車内で座る時は、足を組まないようにしてください。
ついつい足を組んでしまうというのは座る姿勢を保つ力が弱っているとみるべきです。
足を組み、身体を止めてしまえば体は休めるので、楽なのです。

しかし、その足を組んだ姿勢をずっと続ければ、やはり骨盤がゆがんできます。
もし、どうしても足を組みたくなったら、左右交代でどちらも組むようにしてください。
これは、電車内だけでなく、自宅やオフィス内でも気をつけてください。

3、スマホ
一昔前は電車内で座っている人は新聞や雑誌を見ていたものですが、今はほとんどスマホですね。
座っても立っていてもスマホを見るときは、ほぼ例外なく下を向くので いわゆるストレートネックになってしまいます。
首の骨(頸椎)の正常な形は軽い前弯(カーブ)ですから ストレートネックは病的ということになります。
首の異常は腰椎までおよび、骨盤のゆがみにつながるのです。

4、通勤かばんを同じ側の手で持つ
どうしてもカバンは持ちやすい側で持ってしまいがちです。(力が強い側で)
でも、これを続けると、これまた体のバランスが崩れ、骨盤のゆがみに至ります。
肩掛けのバッグも同じことです。
斜め掛けするときも、左右同じ回数掛けるようにしましょう。
よって、一番良いのはリュックサックということになります。

その他、日常生活について

1、長時間、座り、同じ姿勢で作業する
長い時間、椅子に座って、PC作業などをしていると、だんだんと背中が曲がり、背骨の正常なカーブが無くなってきます。
最近では ずっと座りっぱなしの人の方が寿命が短いという研究結果が発表されました。
1時間に一回はたって、骨盤のリセットをしましょう、
PCはデスクトップの方が良いでしょう。
ノートパソコンは画面が低いため、首がストレートになるからです。

2、自宅で柔らかいソファやベッドでくつろぐ
ふわふわのソファやベッドは一見、気持ちよさそうですが、骨盤が沈み込みすぎて、よくありません。
かえって疲れが取れません。
お尻が沈み込むようなソファは骨盤が傾いてしまいます。
寝るときも高反発のクッションがおすすめです。
しかし、どのような注意を払っていても、骨盤がゆがんだ場合は適正なる骨盤矯正をうけてくださいんね。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

今回ご紹介させていただいた骨盤が歪むときの状態に、心当たりがあるかたは、日常生活の中で、少し意識をして改善してみてください。
日々の積み重ねがあなたの健康を守ることに繋がります。



帝王切開を選択するのはどんな時?


帝王切開を選択する時は、自然なお産が難しいな、と判断された場合ですが、それはどんな時でしょうか?
 

大きく4つの理由が考えられます。
①難産である
②前回が、帝王切開
③逆子
④胎児切迫仮死

それ以外にも以下の二つは帝王切開が必要とされています。
◯前置胎盤
子宮の出口を本来ならそこにない胎盤が、ふさいでしまい、赤ちゃんが出てこれない。

◯胎盤早期剥離
普通は赤ちゃんが生まれたあと、子宮から剥がれるべき、胎盤が出産前に剥がれてしまい、
赤ちゃんは死亡するか、生まれても早逝する事が、ほとんどで、ママも危険な状態です。
(私の妻がこれを経験しています)

帝王切開になる理由

①難産
難産とは陣痛が始まっても、なかなか、下りてこなかったり、陣痛促進剤を使っても無理な場合で緊急帝王切開になる事が多いです。

②前回が、帝王切開
前回帝王切開した場合、その理由が重要です。
難産や児頭骨盤不適合(ママの骨盤が、小さいか、赤ちゃんの体が大きすぎる)で帝王切開した場合は次め帝王切開になるでしょう。
逆子だったからという理解だけで帝王切開した場合は、下から産めると判断される事めあります。

③逆子
逆子で赤ちゃんの頭が上で、お尻が下にある時は、仮死率が高まるため、帝王切開を勧める事が多いでしょう。
日本も訴訟社会になりつつある為、やむを得ないかもしれません。

④胎児切迫仮死
胎児切迫仮死は分娩監視装置などにより、赤ちゃんの心拍数の変化から、元気がなく、危ないと判断された場合です。
また、最近では双子や三つ子など、多胎妊娠の時も帝王切開が多いです。

  • ※逆子は妊婦(マタニティ)整体お灸で改善する場合もあります。
  • また、産後は必ず産後の骨盤矯正をしましょう 産後の回復が違います。

妊娠中の便秘


妊娠中は便秘がおきやすくなります。

便秘とは

糞便が長時間大腸内に停滞するため、糞便中の水分が少なくなり、
便の排出が困難になり 3~4日以上排便を欠く状態をいいます。

排便回数が少ないだけでは便秘とは言えず、
・頭痛や腹部膨満感などの症状
・排便時の腹痛や排便困難などを伴い日常生活に支障をきたす場合
・毎日排便があっても、残便感などがある

上記のことを「便秘」といわれます。

便秘が妊娠中に起こりやすい理由

①ホルモンの影響
妊娠すると、黄体ホルモンが分泌されます。
このホルモンは妊娠中子宮の収縮を抑制すると同時に腸を弛緩させて、
動きを鈍らせる作用があり8~9か月で分泌がピークになります。

②子宮が胃腸を圧迫するため
赤ちゃんは妊娠20週以降は4週ごとに約500ℊずつ大きくなります。
急激に大きくなった子宮が妊婦の胃や腸を圧迫するために、大腸の蠕動(ぜんどう)運動が弱まり便秘になりやすくなります。

③妊娠のストレス
自律神経(交感神経、副交感神経)は精神的な影響を受けやすく、妊娠中はそれだけでストレスになりやすいので腸の働きに影響します。
交感神経は緊張すると腸の動きを抑制し、副交感神経は気持ちがゆったりしているときに腸の動きを亢進します。
したがって、妊娠によりストレスを受けると骨盤内の自律神経も不安定になり、腸の動きに影響が出るのです。

④つわりと運動不足
つわりがあると妊婦さんは動きたくなくなります。
そのため運動不足になりやすく、気分が悪いことから精神的ストレスが自律神経に悪影響をあたえます。
また、つわりによって水分摂取を控えることより、腸が糞便に含まれている水分を吸い取ってしまうので益々便が硬くなってしまうのです。

⑤運動や労働の減少
妊娠すると仕事を休んで家庭に入ったり、家事労働が減るため、全身の筋力が衰えます。
そうなると、排便時に必要な腹筋力の低下が起こり、便秘の原因になります。


●また、産褥期にも便秘が起こりやすくなります。
これは分娩時に会陰切開が行われると、傷の痛みが残るためママは便意を我慢してしまうことが多いようです。
しかし、便意を我慢い続けると、便が硬くなり力むことも多くなり、「痔」になることも多いようです。
慣れない育児によっても、便意を我慢せざるをえないことがあり、それも便秘になりやすいですね。

腸は骨盤の中にありますから、骨盤のゆがみがあっても便秘になることもあります。
妊娠整体産後の骨盤矯正も有効な解決法の一つです。




妊娠中の便秘


妊娠中の便秘は非常に多い症状です。



妊娠したら便秘気味になるママさんは少なくありません。

なぜ便秘になるの??

これは妊娠中に分泌されるホルモンと関係があります。

ホルモン(黄体ホルモン)は妊娠を続けるために、子宮の筋肉を柔らかくするとともに、腸の動きを鈍くさせる働きがあります。

また、大きくなっていく子宮が腸を圧迫して、便秘になりがちになります。

便秘予防には?

便秘は野菜不足や運動不足も原因になります。

食物繊維が豊富な根菜を食べて、骨盤を動かす運動をしましょう。

つわりの時期は、食べる量や水分が不足するため、便秘になることもあります。

水分補給を心がけてください。

何日も排便していない、とか、便が硬くて出にくいときは注意してください。

長時間いきみすぎたら、痔になることもあるからです。

注意点

・便秘なのか、子宮の収縮のためのお腹の張りなのか区別がつかない場合は早めに病院でみてもらってください。

・運動や生活習慣の見直しも必要になります。

・ウオーキングなどの軽い運動をするのは大事です。
歩かなければ、腸は動きにくいのです。
歩くことで、腸のぜん動運動が促進されます。

・早寝早起きの規則正しい生活で生活リズムを作りましょう。
早寝早起きで3食ちゃんと食べることで、腸は活発に動きます。

・腸内の善玉菌をふやしましょう。
ヨーグルトや納豆などの発酵食品には乳酸菌が含まれ、それが善玉菌のえさになります。

・主食は白米より玄米や雑穀にしましょう。
精白米だけではなく、麦や雑穀を混ぜたり、玄米や胚芽米にするのも効果的です。

骨盤は便秘と密接な関係があります

骨盤が緩むと、内臓が下垂して、腸が圧迫され、便秘の原因になるのです。

妊婦整体(マタニテイ整体)
で骨盤矯正をすると、便秘が改善するママもおられます。

あと、妊娠中、子宮が大きくなると、腸を圧迫し、腸が硬くなってしまう場合も便秘の大きな原因になります。

これも妊婦整体(マタニテイ整体)によって、改善する方が多数です。


12

« 産前の恥骨痛 | メインページ | アーカイブ | 切迫早産・流産 »

トップへ

お問い合わせ