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コラム 腰痛

腰痛になる生活習慣とは


腰痛をしょっちゅう起こす人には よく聞いてみると、共通の生活習慣があるようです。
どうも無意識のうちにやっているいくつかの行動があるということです。

腰痛になりやすい生活習慣

①猫背座り
猫背で長時間すわり続けるのは、腰には大変な負担であり、腰痛発症、再発の要因になります。
腰に負担をかけずに座るためには、脚を30度以上開き、イスにまたがるような意識を持つのが大事です。

あまり行儀よく両膝をくっつけて座ると、骨盤が後ろに傾き、だんだんと猫背になってしまいます。
そして、意図的に姿勢を崩すなど、変化をもたらすのが大事です。

②腰を丸めた状態で椅子にすわり、上体をひねる
例えば 座ったまま、腰がまるまっているのに横にあるカバンを取るような動作です。
これをやると、腰椎(背骨)が過剰にひねられ、限界値を超えてしまいます。
背骨のクッションである、椎間板を損傷してしまいますから気をつけてください。

③違うことを考えながら、動作をする
特に、腰に多大な負担がかかる「前にかがむ」「物を拾う」「物を持ち上げる」「時などは、他に考え事をしながらやると、危ないです。
ちょっと、上半身をかがめただけでも、腰には数百キロという負荷がかかります。
これを、意識的にやるか、無意識にやるかでは実際の腰への負担は全然違ってきます。
これは、交通事故における『ムチウチ損傷』などにもいえることです。
腰を使うときは、意識して、イメージをすることが大切です。

④いつも物を持つのが同じ側(カバンなど)
大体の方は、『荷物を持ちやすい側』というのは決まっていると思います。
いつも決まった側で 荷物を持ちます。

いつも同側で荷物を持っていると、筋肉や関節のバランスがおかしくなり、悪い姿勢が身についてしまいます。

何年も何十年も偏った持ち方をしていると、その悪い姿勢が当たり前になります。
つまり、体がゆがんでしまうのです。
いつもとは反対の肩にカバンをひっかけるなど、気を付けてみてください。

⑤立っていると、同じ側の脚に体重をかけるくせがある
人はだれでも、「軸足」と「利き足」があり、無意識化で「軸足」に体重をかけているのです。

しかし、同じ方の脚によりかかった立ち方をしていると、骨盤が横にずれて、それを補正するため回転も加わり、骨格のゆがみが生じてしまいます。
気がついたら、体重のかけ方を逆にしてみてください。

⑥毎日、ほとんど歩かない
特に地方在住ですと、車や自転車、バイクなどに乗り、移動することがほとんどでしょう。
歩かないというのは、実は自然界でいえば、敵から狙われて捕食されるという、生命の危機に直面すること、

つまり、『死』と同義語なのです。

人間界では さすがに死に直結はしませんが、
医学的にも歩かなければ、全身の筋肉が弱り、内臓が弱り、神経系統も制御を失う。
というジワジワと身体を侵すことになります。

歩けば、少々の体のゆがみは補正され、内臓の働きも活発になります。
おのずと、腰痛の予防にもなっていくのです。

実は歩くことが一番大切で必要なことかもしれません。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

いくつか当てはまったが多かったと思いますが、「毎日の生活習慣の中に、腰痛になる原因がある」と気付いただけで、リスクを減らせたのではないでしょうか?

また、もしすでに腰痛になってしまったならば、福山市の寺岡はりきゅう接骨院にご相談ください。
あなたにとって、最適な腰痛対処方を考えましょう。
>>腰痛・骨盤矯正治療はこちら

急性腰痛(いわゆるギックリ腰)


いわゆるギックリ腰(別名 魔女の一撃!)とは突然、腰に激しい痛みが起こるものをいいます。



そのほとんどは 命にかかわる とか急を要するものではありませんが、まれに危険な病気が原因のこともありますので、その見極めが大事です。
しかし、ほとんどのギックリ腰は一週間以内に通常生活に戻れますから心配ありません。
とは言っても、あの辛さは経験した人でなくてはわからないでしょう。(経験者は語る、しかも2回も!)

ギックリ腰(急性腰痛)はちょっとしたきっかけや、時としてなにも誘因は見当たらないのに突然やってくる

ギックリ腰の多くは、
「ちょっと咳をしただけ」「くしゃみを連発したら」「人に呼ばれて振り向いた時に」

など そんな事で?という原因でなります。

一般に想像するように、重いものを持ったときや無理な体勢を取った時でなくても充分起こりえるのです。
しかし、共通しているのは、その根底には「全身の筋肉疲労」というものが存在します。

ですが、直接の原因としては、腰椎椎間関節のねんざや靭帯の損傷、腰の筋肉の肉離れが多いのです。
腰椎椎間板ヘルニアが原因のケースもあります。

ギックリ腰の症状

●痛みが強くて、動けなくなる
●歩行困難になる
●椅子から立つのがつらい
などです。

痛みは強いが原因が危険な病気にあるもの

●椎体骨折
●脊椎腫瘍
●化膿性脊椎炎
●椎間板ヘルニアによる神経障害
●強直性脊椎炎
●子宮内膜症
●産後の腰痛(出産後母体症候群)
●子宮外妊娠
●大動脈解離
●胃十二指腸潰瘍穿孔によるもの
●急性膵炎
●尿管結石
●腎盂腎炎

など、まだまだありますが代表的なものを挙げてみました。
以上のような危険な病気を見逃さないことが重要です。

腰痛一般に言えることですが、全部が全部、腰に原因があるとは限らないという事です。
大動脈破裂や、消化器、女性器官などの重大な疾病が原因かもわからないということです。

もしも
・どんな姿勢をとっても痛みが変わらない
・熱が出た
・冷や汗(脂汗)が出る
などの症状がある場合は規模が大きな医療機関にかかってください。

ギックリ腰になった場合、どうするか?

まずは安静、、、動くのも激痛なのに無理に医療機関に行かないほうが良いです。

72時間は炎症が続くのが普通ですから、一番楽な姿勢を見つけて患部(痛いところ)を氷で冷やしましょう。(アイシング)
暖かい部屋でナイロン袋に氷と水を少し入れて患部に直接20分くらい当ててください。
冷たくて我慢できなければ、一枚ハンカチかタオルをかましてもいいですが、なるべく直接が望ましいです。

それを二時間おきに繰り返して、動けるようになってから医療機関にかかりましょう。

ただし、さきほど述べたようにどんな姿勢でも痛みが軽減しなかったり、発熱した場合などは早く専門医にみてもらってください。

普通のギックリ腰なら、72時間もすぎると、かなり楽になってくるはずです。
そのまま痛みがおさまってしまうこともあるでしょう。

しかし、いつまでも安静にしていてはいけません。

最近の研究ではあまり安静にしすぎるのはかえって、回復を遅らせるという事が分かってきました。
動けるようになったら、積極的に歩行などをしたほうが、回復を早めるのです。

また、繁雑にギックリ腰を繰り返す人は、私の経験上、骨盤のゆがみが見られることが多いようです。
一度、骨盤矯正を受けられたらいかがでしょうか。

少しでも動けるようになったら、福山市の寺岡はりきゅう接骨院にお越しください。
ボキボキひねったりせず、理にかなった方法で、骨盤矯正することにより、回復を促します。
>>腰痛治療・骨盤矯正はこちら









骨盤がゆがんだときの意外な症状


骨盤がゆがんだ時にまず想像しやすい症状は腰痛でしょうか。

当院が考える腰痛の原因について

当院では、腰痛の原因の半分以上は骨盤のゆがみにあると思っています。

なぜなら腰痛が発生する要因として、下記が考えられるからです。
►骨盤がゆがんだところの関節が直接痛む
►骨盤ゆがむことによって、まわりの筋肉がバランスを崩して、その筋肉が痛む
このような場合、腰痛を我慢していると、その上の背骨がゆがみ、内臓も含めた体全体に悪影響を及ぼすことになる可能性があります。

その他、腰痛の意外な症状としては 
▼出産後の方に多いのですが、歩き方が明らかにおかしい、まっすぐ歩けない、
▼ガニ股で歩く、足を引きずって歩く、ケガをして足を痛めているわけではないのにです。

この場合、多いのは、骨盤が左右・あるいは左右どちらかに開いてしまい、戻っていない状態。
例えたら、ネジが緩んでいるという表現がわかりやすいかもしれません。

なので、そのネジをゆっくりと締めて行けば、正常な歩き方に戻るという事になります。
でも、間違えたら、一生それを引きずることもありますから注意が必要です。

また、骨盤がゆがんだままだと、若い時はまだいいですが、だんだんと背骨もゆがみ、もし、腰痛がなかったとしても、背中や首の痛み、コリ・頭痛にまで発展していくこともあります。

注意したい、産後の腰痛
出産後は体型が崩れることが多いのですが、これは、赤ちゃんを産むときは必然的に骨盤は開き、緩む必要があります。
それをそのままにして、子育てで無理な姿勢をとったりすることで、そのままにしてしまったことにより腰痛が発生する可能性があります。

産後こそ大いに意識して ちゃんと産後骨盤矯正をして、締めなおすべきです。
見た目だけだなく、その後の人生を左右すると言っても良いほどです。

バストが垂れてくるという症状について

女性にとっては大問題の一つに、バストが垂れてくるという症状があります。
これも骨盤のゆがみに関係することがあります。

加齢の原因ももちろんありますが、姿勢が悪いために余計に垂れて見えるのかもしれません。

土台の骨盤が背骨全体のゆがみを生じさせ、腰椎がゆがみ、ポッコリお腹になり、背中は曲がり、胸を張ることができないため、いわゆる垂乳(たれちち)になってしまう。

高齢者に非常に多いから、同時に、筋力の低下もあるでしょう。
まずは、土台を整えるのが大切です。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

どうでしょうか?
骨格がゆがんだままで中にある内臓は正常に働くでしょうか?
入れ物がゆがめば、中身もゆがみますね?
ゆがんだり圧迫された内臓は苦しくないですか?
骨盤矯正は何歳でも可能です。




肥満は腰やひざの痛みの原因になる

肥満の人はひざや腰に多大な負担を毎日かけています。

腰やひざの痛みを改善するためには肥満は解消するべきです。

からだの重量はそのままひざや腰の負担となります。

太りすぎると、腰が沿って背骨のS字カーブの角度がきつくなり、腰の負担が増大します。

腰とひざの痛みは関連していますので、ひざの痛みがある人は大体、腰にも痛みを抱えています。

肥満は主に食べすぎと運動不足に由来しますが、痛みがある人はひざや腰をかばい、あまり動かない傾向があります。

そうなると、足腰の筋肉も衰え、余計に動きにくくなり、悪循環におちいります。

痛いから動かない➡体重が増える➡痛みが増大➡余計に動けなくなる

このような悪循環を断ち切るためにしっかり肥満対策をしなければいけません。

肥満予防や改善の方法

肥満の予防や改善のためには、

►一日3食バランスのとれた食事する。

►満腹まで食べない。

►腹8分を心がける。 

►運動を習慣化する。

►脂分の多い食事は避ける。

►早食いはしない。
知らない間に食事量が増えるのでよく噛み、ゆっくりと食べる。
よく噛むことで、胃腸の負担も減り量が少なくても、満腹感が得られやすくなります。

►炭水化物同士の組み合わせは避ける。
ご飯・麺類・パンは糖質としてある程度必要ですが、
ラーメンとご飯などのような炭水化物同士の組み合わせは避ける。

►夕食は就寝の2時間前までに摂る。


そして、強い痛みや腫れがある場合は安静が第一ですが、

落ち着いたら腰やひざを支える筋肉を鍛えることが必要になります。

なかでもウオーキング(歩行)は、

体への負荷としては少なく持久力の向上や肥満の予防・改善に効果があるとされています。

ウオーキングに慣れてきたら、なるべく大股で、今度はスピードアップしていきましょう。

尚、ひざや腰の痛みには、下半身の要となる「骨盤」が大切になります。

「骨盤矯正」をしながら運動をすることで、痛みに対しては有効な手段となるのです。

腰やひざに負担をかけない動き


何気ない日常生活の中でも、ひざや腰に知らないうちに負担をかけて、腰痛やひざ痛を悪化させる動作があります。

逆にちょっとした心がけで腰やひざを守れることもあります。

重いものを持ったり運ぶときの注意点

重いものを持つと、どうしても腰やひざに重量がかかるため、負担がかかってしまいます。

なるべく重いものは持ちたくないものです。

どうしても重いものを持たなくてはならない時は、

必ず両手で持つようにしてください。

片手で持ったならば、持った側に体が傾き、重心が狂い、腰やひざに大きな負担がかかります。

必ず両手に持って、左右に分散してください。

また、荷物はできるだけ体に近ずけて、ひざを曲げ、腰のそりを少なくしましょう。

また、荷物を持ち上げるときは腰を落として荷物を体の正面にもってきて 

持ち上げたら腰に引き寄せるようにして下さい。

片手だけで物を思ったり、膝(ひざ)をのばしたままで持ち上げる動作ももちろん良くありません。

仕事や勉強で座りっぱなしや立ちっぱなしの方の注意点

仕事や勉強で座りっぱなしや立ちっぱなしの方は、

腰やひざに多大なストレスがかかるため、

ひざ痛、腰痛の要因になりますから、気を付けてください。

座りっぱなしであれば椅子に座るほうが良いでしょう。

立ちっぱなしの場合は高さ10センチ程度の台に片足をのせて、作業をし、疲れたら足を入れ替えましょう。

これだけでも、必ず効果はありますから試してみる価値はあります。

運動不足が腰痛の原因になる

腰痛を引き起こす原因

腰痛を引き起こす原因として大きなもののひとつに運動不足による筋肉の衰えがあります。

全身に張り巡らされた筋肉は、

伸びたり縮んだり(伸縮)しながら骨や関節を動かして、

いろいろな運動を可能にしていますが、

骨が正しい位置にあるべく支えたり、

身体に対する振動や衝撃を軽くするプロテクターの役割も担っています。

ですから、

背骨を支える背筋や腹筋などの筋肉が弱くなれば、

正しい姿勢は保てなくなり、

腰に対する負担が増えてしまいます。

老人の腰が曲がる理由をご存知ですか?

老人は年を取るごとに、筋肉量が減ります。

また、筋力も同時に衰えるため、

背骨を支えきれなくなり、どんどん腰が曲がってきます。

最近では若い人にも姿勢の悪い人が目立ちますが、運動不足であるのが明白です。

地方在住者に多い運動不足

現代人は便利な生活と引き換えに、体を使うことが極端にへり、筋肉が弱くなってしまいました。

これは、電車やバスなどの公共交通機関を使う機会の少ない、地方で顕著です。

都会の方がむしろ健康的かもしれません。

通勤や通学は電車やバスが便利だし、目的地に着くには乗り換えるのが普通で、そのたびにかなりの移動をしなければなりません。

それに比べて地方は、何をするにも車を使い、それがクセにもなっています。

一家に一台の車ではなく、一人一台の車社会になってしまっています。

わざわざ歩くという選択肢がないのです。

また、会社や学校に着いたら着いたで椅子に座りっぱなしという方も多いでしょう。

座っている時に腰にかかる負担は意外に大きくて、座り仕事の人に腰痛持ちはとても多いのです。

動けば腰痛を予防できるのか?

動いていればいいかというと、重いものを持ったり、運んだりしたりする業種も又、腰痛が多くみられます。

《長時間同じ姿勢を続ける職種》
・運転手
・ウエイトレス
・美容師 
・客室乗務員など 

座るにしろ、立つにしろ、その姿勢を保つは腰の筋肉が緊張した状態が続くため、筋肉疲労を起こし腰痛になります。

こう見てくると、極端な話ですが、筋肉を鍛えてが強ければ腰痛にはなりにくいと言えそうです。

でも、いくら筋肉が強くても土台である骨盤に歪みがあれば腰痛になります。

筋肉を鍛え、骨盤矯正をして、バランスを整えるのが最強かもしれませんね。

ぎっくり腰になったらどうする?

ぎっくり腰の対処方法

急に腰痛になった場合は、どんな腰痛でもまずは安静が必要です。

横向きにエビのような体勢に寝たり、お腹の下に座布団やクッションを入れてうつぶせになったり、あお向けで膝の下に枕を入れて寝る、など自分が一番楽な姿勢で腰を休めます。

急性期は氷で冷却すると痛みがやわらぎます。

筋肉や靭帯に炎症をおこしているので、熱を取るために冷やすのですが、もし、痛みが増してくるようなら、中止してください。

ぎっくり腰でも動けないような激しいものは、たいていは1~2週間で元の状態まで回復します。

逆に、痛みが軽い場合のほうが長引くことが経験上、多いのは意外です。

過度の安静はよくない

痛い➡安静にする➡再発の不安がある➡過度の安静➡運動不足➡機能が低下➡痛みが発生

長期にわたり軽い腰痛が続くときは 無理に安静にしなくても結構です。

むしろ、4日以上にわたり、安静にして寝ていると、筋肉が萎縮したり、心肺機能の低下、電解質異常、血栓塞栓症のリスクが高くなるという見解もあります。

多少、痛くても、通常生活に復帰した人のほうがじっと安静にしている人よりも症状の回復は早いようです。

これは、動けて前向けになれたという心理的な問題もありますが、人間も動物ですから、動くことで正常な機能を発揮する(筋肉、内臓、関節、細胞全てが)ということに他なりません。

寺岡はりきゅう接骨院からの提案

当院では腰痛の予防、回復には「歩行」をおすすめしています。

最初はただ歩くだけでいいのです。

周りの風景をみながら、季節の移り変わりを楽しんでください。

慣れてきたら、歩幅を大きくしていきましょう。

それも慣れたら、スピードを上げましょう。

ただし、40分以上の連続歩行は疲労を伴いますので、疲れたり、痛みが増した場合は中止してください。

歩行に合わせて 骨盤矯正をしていただくと回復を早めるのは言うまでもありません。


腰痛を引き起こす生活習慣とは?

腰痛の原因は、昔は加齢や姿勢の悪さなどが挙げられていましたが、

最近では生活習慣も発症原因であることが分かってきました。

主にオフィスワークの方中心ですが、

仕事自体が体を使うことが少ない事務職で残業が多い人は、

慢性的な運動不足と食生活の乱れから肥満気味になり、腰痛を発症しやすくなります。


また、喫煙は仕事の形態に関係なく、腰痛の発症率を上げます。

喫煙が腰痛の発症率をあげる!?

一日当たりの喫煙本数が10本増えると腰痛発症率は1.10倍になります。

そして、睡眠不足も腰痛を誘発します。

もし、睡眠時間が4時間未満だと腰痛発症率は8時間以上の人の2倍に上がります。

ストレスが腰痛をこじらせ、長引かせる

精神的なストレスや仕事での問題などといった社会的なことが腰痛の発症に影響を及ぼすといわれています。

肉体労働者の腰痛の原因は、中腰や前屈姿勢、腰をよくひねる、狭い空間での作業、忙しすぎて休憩が足りないなど、わかりやすいと思います。

ストレスの関連が考えられるものとしては、

►働き甲斐が低い
►仕事が自分に合ってないのに我慢している
►職場環境によるストレスが多い
►不安感が強い
►イライラ感が強い
►仕事や生活の満足度が低い
►いつも何かしら悩みを抱えている、 

などというものがあります。

もちろん、個人の性格的な問題もあるでしょうが、

こうした心理的、社会的要因は腰痛を長引かしたり、こじらせたりすることが多々あります。

つまり、近年では腰痛を「生物的、心理的、社会的疼痛症候群」としてとらえる動きがあります。

とはいっても、まずは構造的に腰痛の原因を探し出すのが先決で、

主には土台である骨盤のゆがみをみつけて、必要ならば、骨盤矯正の施術を受けられるのが有効ではないでしょうか。 


鍼の響きと好転反応

鍼を打った時に、人によっては足先・手先にズーンとした響きを感じる人がいます。

主に女性に多いですが、ツボ刺激が経絡を通る現象と言われています。

それを快か不快かどちらに感じるかは人それぞれですが、

圧倒的に心地よいと感じる人が多いようです。

男性と女性では体の脂肪や筋肉の量や質が違います。

また、年齢によっても感覚が違うため一概には言えませんが、決して不快なものではありません。

むしろ患者さんから聞くのは

「心地よい何とも言えない少しの痛み」

「いた気持ちいい」

「何か細胞が入れ替わるようだ」

など言い得て妙なのです。

鍼治療の好転反応とは?

私の感覚としては鍼治療の感覚としては、

「まるで無痛ではないが、爽快感のある痛み」

「いい感じの痛み」

「すーっとする感じ」

とでも言いましょうか。

ただし、施術者が経験が浅い、いわゆる下手くその場合は痛いばっかりで体は緊張しまくり、めっちゃ疲れるという事になります。

そういう施術者は患者さんの反応をみておらず、思いやりに欠けると言えるでしょう。

まれに

「鍼を打ってもらったら、余計痛くなった」

「ほかの場所が痛くなった」

「なんか すごくだるくなった」

と言い出す人がいます。

その症状はさまざまですが、それまでなんともなかった所が具合悪くなれば、心配は当然でしょう。

しかしほとんどの場合は 鍼治療によって今まで滞っていた体の中の気や血の流れが変わり、体の組織が正常に動き出したもので心配はいりません。

いわゆる「好転反応」といわれる現象です。

これは治療の一段階ですから心配はいりません。
鍼という体にとっては異物が侵入するため、排除しようとする正常な働きです。

ある意味『正常』ともいえます。

そこであきらめずに続けることで、症状は取れてきますのであきらめずに安心して継続治療してください。 



天気が悪くなると膝や腰の関節が痛む

寺岡はりきゅう接骨院に来られる患者様からご相談を多く受けるのは、

天気が悪くなると 膝や腰の関節が痛むという人が多いようです。中には天気予報のようにこれからの天気を当てる人もいます。


じめじめした梅雨の時期や、季節の変わり目の急に寒くなったときなどに、あちこち『体の節々が痛い』『だるい』などと訴える人。

台風が近くなったり、長雨が続いた時に『膝や腰が痛い』という人もいますね。

頭痛持ちの人も同様です。

天気が悪くなると膝や腰の関節が痛む原因

これは気圧が関係しているといわれています。

天気が悪くなり低気圧が近くなると、身体が膨張して、自律神経のバランスも崩れ緊張しやすい副交感神経優位になります。

それによって関節のまわりの血管や神経が敏感になります。

天気が悪くなると、関節がいつもより痛みをキャッチしやすい状態になるということになります。

逆に高気圧だと関節も痛まず、身体の調子が良い人が多いと思います。

高気圧であれば、身体は引き締まり関節の潤滑が良くなります(関節だけではなく細胞レベルで潤滑が改善)

我々動物はあらゆる部位において潤滑が大切です。

潤滑が不全になれば、極端にいえば死の転帰をとるという事になります。

動き続けることがすなわち「生きる」という事になります。

天気が悪いという事は、身体によくないことが起こっているサインといえます。



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