• お喜びの声を掲載 お客様の声

コラム

  • 接骨院で施術を受けた後の注意
          接骨院で施術を受けた後の注意   
    福山市の寺岡はりきゅう接骨院で主に首・腰・骨盤矯正の施術を受けた後に注意して頂き...
  • 骨盤がゆがむ生活習慣とは
          骨盤がゆがむ生活習慣とは   
    現代人には誰もが骨盤がゆがむ生活習慣(クセ)があります。 ・片足のどちらか...
  • 産後のママの体はバラバラです
          産後のママの体はバラバラです   
    産後のママさんの体は出産という大仕事を終えてバラバラのガタガタです。 どんなに...
  • 妊娠中の股関節の痛み
          妊娠中の股関節の痛み   
    妊娠中に足の付け根が痛くて歩くのがつらい方は  珍しくありません。 そして ...
  • 交通事故によるムチウチから脳脊髄液減少症になった一例
          交通事故によるムチウチから脳脊髄液減少症になった一例   
    交通事故によるムチウチから脳脊髄液減少症になった一例 自動車運転中に左横か...

全ての記事を見る

side_logo.png

どんな些細なことでも結構です。まずはお気軽にご相談下さい。084-954-7579
受付時間
9:00-12:00
15:00-19:30 -

★ 9:00-13:00(上記以外の時間もお問い合わせください)

〒720-0824
広島県福山市多治米町2-8-6

当院までのアクセス

HOME > コラム > アーカイブ > 交通事故治療 > 2ページ目

コラム 交通事故治療 2ページ目

交通事故を起こしたら守るべき3つの義務


交通事故を起こしたら、必ず守らなければならない義務が3つあります。
もし交通事故をおこしてしまったら、どうしますか?
もしかしたらパニックにおちいって何もできないかもしれませんよ。
でもそれでは免許取得者として、社会人として困りますよね。
そのためにも必須事項として三つだけ知っておいてください。

①負傷者の救護義務
相手がケガをした場合、事故関係者は負傷者を病院に連れて行ったり110番・119番に連絡するなど必要な救護活動をしなければいけません。
応急手当を施すのも、運転者の常識といえます。

②危険防止の措置
事故の現場は混乱しますから、第二次災害、第三次災害の防止のため、他の車の誘導など危険防止措置を講じる必要があります。
ただし、事故車両の移動は、後日、紛争の原因になる事が多いため、警察官が来るまではそのままにしておいたほうがよい。

③警察への届出
加害車両の運転者は事故処理が終わったら、日時・場所・負傷者の人数と程度・破損したもの・
その後の処置などを警察に届けなければならない。
もしこれらの義務を怠ると、措置義務違反、道交法72条違反などにあたります。
また、無届の事故は保険金の請求も困難になり、任意保険は事故後60日以内に保険会社に通報しないと、
保険金が支払われない時があります。

交通事故によるむちうち治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院なら、交通事故によるむちうち治療に実績があります。
むちうち治療

交通事故を人身事故扱いにせず、物損事故扱いにしたら?


交通事故を人身事故扱いにせず、物損事故扱いにしたら?
交通事故にあったけど、警察の担当者に

「今回は軽い事故だし、人身事故にしちゃうとあなたも(被害者)処罰されてしまうし、
相手(加害者)も点数を引かれたり、罰金をくうし可哀想だから、物損扱いにしたほうがいいんじゃないですか?」


と持ちかけられたと言う話を良く聞きます。

交通事故を物損扱いにするリスク

相手側の保険会社も
「このくらいの事故なら、人身にしなくても治療費も出ますし、処理も簡単ですし、、、、、、」

たしかに、額面どおり受け止めれば、そのほうがお互いハッピーな感じですが、よく考えて下さい。

一番楽なのは、警察と保険会社です。

彼らは、ただでさえ毎日忙しいのに、なるべく用事を増やしたくないと思っています。
しかも、費用も安く済みそうです。
加害者も罰金も点数も引かれなくて、良かった!となりそうです。

では、もし治療が予想以上に長引いた場合はどうでしょうか?
本当に早く治癒する保証がありますか?

長引いた場合、保険会社は治療費を安くするため、健康保険を使って下さいなどと言い出しかねません。
健康保険治療は最低限のものですから、決して充分なものとはいえません。

このように、物損事故扱いだと、長引いた時は、充分治療費が支払われない場合があります。
もし、あなたがそれでも物損事故扱いにするのであれば、
人身扱いと変わらない治療費や保証を受けられるのかどうか、確認して言質を取っておきましょう。

交通事故治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院なら、むちうちなどの交通事故治療に実績があります。
交通事故治療

交通事故の被害者がやるべきこと



交通事故の被害者になってしまったら、どうしたらいいでしょうか。

    1、もしあなたが動ける状態であれば、あなたの他に負傷者がいるか確認して、
   緊急であると判断したなら、すぐに救急車を呼びましょう。
      自力で動ける状態でも病院で診察をうけてください。

    2、二次災害を防ぐため道路から危険物の除去をしてください。
      事故車両を安全な位置まで移動して停止表示器材を置きます。

    3、警察に事故届けの連絡をする。
      「いつ」「どこで」「どのように」「誰が」「どうなった」を伝えます。

    4、加害者を確認
      加害者の免許証、車検証と連絡先や勤務先を聞く

    5、目撃者を探しましょう
      あとで争いになった場合に備えて、証人になってもらえるよう頼んでおく。
      できれば警察が来るまで待っていてもらうと尚良い。

    6、クルマや道路の状況を記録する
      写真やメモに記録しておくのが良いでしょう。

    7、加入している保険会社や代理店に連絡をする。
      普段から保険証券等をダッシュボードに入れておきましょう。

    8、医療機関を受診
      治療費の領収書を必ずもらい、診断書を発行してもらうのが大事です。
      軽いケガと思っても後から痛みやしびれがでることがありますから必ず受診しましょう。

    9、交通事故証明書をもらう
      警察署にいき、手数料を払い発行してもらいます。
      手数料もあとで請求できます。



、、、、、、、、と ここまではしんどくても早めにやっておくほうが良いです。
あとで後悔しないように大事なことです。

福山市で交通事故の相談ができる接骨院

福山市で交通事故後の手続きや交渉なども相談できる接骨院をお探しなら寺岡鍼灸接骨院へお越しください。
交通事故治療の詳細はこちら。

交通事故の損害賠償を示談する際の注意点

交通事故の損害賠償は、ほとんどが示談、つまり加害者と被害者との話し合いで解決します。

しかしながら、損害額や過失割合については、お互いの主張に大きな違いがあるのが普通といえます。
示談を成立させるには、自分の考えだけに固執せず、時には歩み寄り、妥協することも必要かもしれません。

示談とは・・・・
被害者と加害者が裁判所を通さず、話し合いによって賠償責任の有無、金額、支払い方法などを決める事です。

日本の交通事故の賠償問題の9割以上が示談によるものです。

示談が成立すると、示談書を作成し、これを公正証書にしたならば、裁判による判決と同じ効力があります。
なので、納得がいくまでは簡単に示談するべきではありません。

原則として示談はやり直しがきかないからです。

しかし、示談成立後に後遺症が発生したり、容態が著明に変化したときはその限りではありません。
やはり、示談交渉はケガがちゃんと治ってから、後遺症のある場合は症状が固定してから始めたほうがよいでしょう。

しかし、いくら示談交渉を続けても決着が着かない場合もあります。
その場合は、裁判所の力を借りて、調停、あるいは訴訟などで解決する事になります。

交通事故によるむちうち治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院なら、交通事故によるむちうち治療に実績があります。
むちうち治療

交通事故の後遺障害認定を受けるためには②

交通事故の後遺障害認定を受けるためには、

交通事故専門の行政書士や弁護士に依頼することが大事です。

なぜならば、保険会社まかせでは「事前認定」で被害者の望む等級が得られないことが多いからです。



後遺障害認定における弁護士や行政書士の役割

弁護士は直接、事故の相手方の保険会社と交渉し、示談や裁判に携わることができます。

行政書士は被害者のケガの状態を文書にまとめて、事実認定の書類を作成し、
弁護士に依頼するまでの煩わしい手続きを専門としています。

優秀な行政書士は被害者のために医師に質問したり、他に傷害が残っていないか、見落としがないか、
など長時間をかけて後遺障害認定のための膨大な数の書類を作成し、少しでも被害者に有利になるよう働きかけてくれます。

その書類が後遺障害認定の等級を左右するといっても過言ではありません。

当院での後遺障害認定の事例

当院で最近あった事例ですが、交通事故で全身打撲し、
最終的に「CRPS]複合性局所疼痛症候群という障害が残り、足の痛みやはれ、
シビレのため日常生活もままならない状況で示談を迫られて困っていた患者さんがおられました。

その方は、治療中から後遺症が残る可能性が高いとみて、
早めに交通事故専門の行政書士や弁護士と連絡を密にとっていたため、
「9級10号」の後遺障害認定を受け、616万円を補償額として受け取れることになったため大変喜んでいただきました。

交通事故補償の専門家によれば、このケースでは、
普通ではなかなか後遺障害認定されない等級とのこと。

お金をもらったからといって、その方の痛みがなくなる訳ではありませんが、
その後の治療や生活のためにどれほど心強いことだったでしょうか。

万が一、交通事故によって後遺症が残りそうなときは、早急に手を打つことが大事です。

交通事故の後遺障害認定も相談できる接骨院

福山市で交通事故の後遺障害認定に関するご相談なら経験豊富な寺岡鍼灸接骨院(整骨院)にお任せください。
川口バス通りのコスモス薬局前です。

交通事故の後遺障害認定を受けるためには①

交通事故の後遺障害認定を受けるためにはどうすればいいでしょうか?

交通事故によるケガが一定期間の治療を経ても、
例えば手や足が伸びない、曲がらないなど、

もうこれ以上は改善しない見込みになったという状況を「症状固定」といいます。
また、残った障害のことを「後遺障害」といいますが、

最近は自賠責保険の財政上の問題から、後遺障害認定が難しくなったと言われています。
後遺障害は、症状の重さに応じて1級~14級に等級が分かれますが、等級が認定されると、
「後遺障害慰謝料」や「後遺障害逸失利益」などの補償が支払われます。

しかし保険会社から提示される金額や等級は被害者側が希望するものより低い場合が多く、
泣く泣く受け入れることが多いようです。

不幸にして後遺症が残った場合、その後の生活や治療にかかる費用を捻出するためには、
少しでも高い等級を得る必要があります。

これは被害者として当然の権利と言えますが、そのためには保険会社まかせでは望み薄です。

後遺障害認定を有利にするためには

被害者と保険会社の間に弁護士と行政書士に入ってもらい、
一切の交渉を任せることが大事ですが、その際、交通事故を専門的に扱っている業者を選ぶことです。

確かに、弁護士や行政書士は後遺症認定の手続きや交渉のプロではありますが、
だれもが交通事故に関して詳しいわけではありません。

つまりオールマイテイではないということです。

その人選次第で1~2階級、額にして何百万円もの差がでることもありますので、
慎重かつ迅速に行動することをお勧めします。

交通事故の後遺障害認定も相談できる接骨院

福山市で交通事故の後遺障害認定に関するご相談なら経験豊富な寺岡鍼灸接骨院(整骨院)にお任せください。
川口バス通りのコスモス薬局前です。

交通事故のケガで健康保険は使える?

「交通事故によるケガの治療の場合、健康保険は使えるのでしょうか?」という質問をもらうことがありますが、法律的には使えます。

ただこれは、健康保険側にあとで保険会社が返す事になり、一時的に治療費を借りるだけです。
ややこしいですが、事故の相手側との交渉で(保険会社が間に入りますが)こちらが過失割合がとても高い場合、9:1とか10:0などの場合が想定されます。

患者さんから言わせると、「そんなのどっちでもいいじゃん、結局 治療受けれるでしょ」と思われるかもしれませんが、自賠責保険を使った治療と、健康保険経由のそれでは、はっきり言って、我々治療者側がうけとる料金は何倍も違ってきます。

もちろん、健康保険のほうが安いのですが、これでは患者さんも満足のいく治療は受けられない可能性が高いです。
交通事故の治療は「むちうち」ひとつとっても、大変複雑になり普通のケガより手間がかかります。
そのため、特殊な手技や治療機械を使わなくてはとても手に負えない場合が多いのです。
しかもそれらは健康保険では認められていないものなのです。

ですから、本来、むちうちに対する特別な技術を使えば、もっと早く痛みを改善できるのにと悔しく思う事もしばしばあります。
ケガや痛みからの早期回復という点からも、健康保険よりも自由診療をおすすめします。

むちうち治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院なら、交通事故によるむちうちの治療に実績があります。
むちうち治療

交通事故に遭ってしまったら直ぐに連絡すべきこと

万が一、交通事故に遭ってしまった時、絶対にその場で連絡すべきことがあります。

交通事故は何時起こるかわかりませんから、
以下の情報を記載してダッシュボードに入れておきましょう。

・あなたの加入している自動車保険会社名
・あなたの加入している自動車保険会社の電話番号


実際に事故に遭ってしまったら、まずは警察を呼び、次の事柄を保険会社に連絡してください。
・相手の名前
・相手の住所
・相手の電話番号(できれば名刺をもらい、免許証もみせてもらうのが望ましい)
・相手の勤務先
・相手の勤務先の電話番号
・相手の車両ナンバーと相手と自分の車の損傷部位(写真に撮っておく)
・相手の自動車保険会社名
・相手の自動車保険会社の電話番号


それと、これが意外と大事ですが、目撃者がいれば
・目撃者の名前と電話番号
後で、過失割合等で相手ともめた場合は大きな助けになります。
大体、加害者の多くは自分の過失を少しでも少なく申告します。
自分を有利に発言しがちです。

なぜなら、その後の処罰や来期からの保険料に影響するからです。
そんな時、目撃者の証言は大きな助けになります。
その時、目撃者の証言を得る余裕がなくても、とりあえずは連絡先だけは聞いておきましょう。
今は携帯電話やスマホという便利なものがありますから、なんでも撮影しておけば必ず役立ちます。

交通事故によるむちうち治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市で交通事故によるむちうち治療に関するご相談なら経験豊富な寺岡鍼灸接骨院(整骨院)にお任せください。
川口バス通りのコスモス薬局前です

交通事故に遭ったら警察に届出なければならない理由

もしあなたが交通事故に遭ったら、必ず警察に届出てください。
加害者に泣きつかれたり、大した事故ではないと自分の判断で警察に届出るのを止めてはいけません。

もし届出をしていなければ、後から身体の不調が出たとしても治療費を請求できません。
そんな人をたくさん見てきました。

本来は加害者の方に警察へ届出る義務がありますが、加害者が渋ることがありますから、そんなときは被害者のあなたが届出ましょう。

交通事故にあったらまず確認すべきこと

もし交通事故にあったら、まず加害者の情報を確認しましょう。
相手の名刺だけで信用してはいけません。
免許証、保険証、車検証、ナンバープレートなどを写真に撮っておきましょう。

とにかく相手の住所、氏名、生年月日、勤務先、電話番号など分かる情報は全て記録する必要があります。
さらに、余裕があれば、事故現場の様子、ブレーキ痕、車体の破損状況、もし目撃者がいれば、その連絡先など、わかりうる事実はすべて記録するのが大事です。

加害者は、時間が経つと当初の発言を覆す事も多いのです。(これも多く聞く話です)
免許証の点数や罰金、後の保険料に絡んでくるので、当然かもしれません。
いずれにしても、難しい事ですが冷静に対処するのが一番といえます。

交通事故治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院なら、交通事故によるむちうち治療に実績があります。
交通事故治療

交通事故による通院の注意点

通院で、整形外科などの病院しか利用しない方がいらっしゃいます。

しかし、病院はレントゲンやMRIなどの検査や大ケガの手術を得意としていますが、
検査で異常がない場合の痛みやシビレなど不定愁訴に関しては苦手と言えます。

逆に交通事故治療専門の接骨院や鍼灸院では、
検査に出ない細かな異常を徒手検査や問診などで探し出し、
骨格のわずかな歪みや損傷した筋肉を事故に合う前の正常な状態にもどすよう治療をすすめます。
なるべく早く元の状態に回復し、社会復帰あるいはスポーツ復帰するためには、
交通事故治療専門の治療院への通院を併用してみてください。

接骨院にも通院する際の手続き

接骨院などでオーダーメイドの治療を受けるためには、保険会社にその旨を伝える必要があります。
交渉が苦手という方は当院におまかせください。

ただ、なるべく早く伝えなければ、間に合わないときもありますので気をつけてください。
順調に体が回復したら示談となりますが、それは加害者と被害者の双方が事故の内容に異存がない場合です。
どちらかに異存がある場合は、調停や裁判での解決ということになってしまいます。

福山市で交通事故治療ができる接骨院

福山市で、交通事故によるケガの専門治療ができる接骨院をお探しなら寺岡鍼灸接骨院へお越しください。
交通事故治療の詳細はこちら

川口バス通りのコスモス薬局前です。

<<前のページへ123456

メインページ | アーカイブ | 産後骨盤矯正 »

トップへ

お問い合わせ