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コラム むちうち

交通事故によるムチウチから脳脊髄液減少症になった一例


交通事故によるムチウチから脳脊髄液減少症になった一例

自動車運転中に左横から 

突っ込まれて助手席側ドア付近を大きく破損し、

首と腰を負傷された男性(63歳)が来院されました。


すでに病院で診察を受けており、診断書では 

頸椎捻挫と腰椎捻挫で全治1週間とのこと。

病院ではX線検査を受けており 

「大したことはないでしょう、シップと鎮痛剤で様子を見て下さい」

と本人は安心しておりましたが、痛みが引かないため、当院にて加療開始しました。

みせて頂いたところ、首や腰が痛み 頭痛もひどく 吐き気がする。

まあ、これもムチウチによくある症状かと継続加療していました。

当院では画像に出ない関節のゆがみを探し出して それを矯正していきます。

ゆがみ自体はほぼ良くなり、治療サイドとしては感触は悪くなかったのですが、肝心の本人さんに言わせると、

腰の痛みはだんだんとやわらぎ、首自体も痛みは軽減したものの、

体全体の倦怠感がひどく、何もやる気がしない、とにかく眠い、 

手に力が入りにくい、めまいがある、などと言われます。 


通常のムチウチ外傷とはちょっと違う、しかもそれが3か月以上続きました。

うつ症状的なものも現れ、生気のない顔をされていました。

さすがに、おかしいなと思い、精密検査を勧めましたところ、

MRI画像診断でも異常は見つからず、もしかすると他に原因があるかもと思いました。


それで頭に浮かんだのが「脳脊髄液減少症」です。

これは脳と脊髄の周りを満たしている髄液が減ることにより、

頭痛、めまい、首の痛み、全身倦怠感などの症状があらわれるものです。

ひどい場合は布団から起き上がるのもしんどくて、寝たきりになることもあります。

髄液は脳の栄養で脊髄は髄液に浮かんだ状態で、一定量が保たれています。。

なんらかの原因により、髄液が減ると脳が正常な位置から下がってしまい、頭痛を代表とする一連の症状が出現するのです。

周りの人や医師にまで、怠けていると思われたり、気のせいと言われたり、本人にとっては精神的にもたまらないものでしょう。

・脳脊髄液減少症の原因
原因としてはスポーツや交通事故での強い外傷が主なものといわれています。

いずれにしても、髄液がどこからか漏れてしまっているのでその穴を見つけ出して、ふさがないといけません。

・脳脊髄液減少症の主な症状
立っている時の頭痛が強い

めまい

耳鳴り

強い倦怠感などこれらが ほぼずっと続きます。

・診断
MRI画像診断 シンチグラフィー ミエログラフィーなどで分かるとされますが、

専門医師や専門の施設が日本には少なく、たくさんの潜在患者がいると思われます。

・治療法
代表的な治療法にブラッドパッチ(硬膜外自家血流入療法)があります。

簡単に言えば髄液が漏れている穴に自分の血液を注入して、血液が固まるのを待つ方法です。

自家血ですから比較的安全で効果が期待できるとされています。

ただ全員に効くかといえばそれはありませんが。

ブラッドパッチは2016年か4月から保険診療として治療が受けられるようになりましたが、

交通事故の外傷として保険会社さんもだんだん認めつつあります。


この方は専門の医療機関で漏れが見つかったため、ブラッドパッチ法を受けました。

それは受傷から半年以上たってからのことです。

なかなか病院の予約が取れなかったためなのですが、

その結果、痛み、だるさ、めまいなどがほぼ改善して明るい顔で報告されました。


当院では実はこの病気が見つかったのは3人目なのですが、

交通事故患者さんが多数来られる中で見分けられるようになったのかもしれません。

もしも交通事故に遭って、数カ月たっても頭痛やだるさ めまいが改善しない場合は、脳脊髄液減少症の疑いがあるかもしれません。

頭の片隅に入れておいて損はないでしょう。

頸椎ねんざ(むちうち)


頸椎ねんざ(むちうち)は交通事故や格闘技などのスポーツで首の骨に強い衝撃を受けた時に起こります。
重症ではしびれたり、麻痺にもいたる厄介なケガです。
むちうちは軽いものならば安静にするだけで、良くなります。(あくまで、本当に軽い場合です)

頸椎ねんざ(むちうち)で一番多い原因は??

交通事故です。
後ろから追突されたり、正面衝突でも起こります。

自分の乗っている車が後ろから追突されるパターンが多いですが、この場合、首が後ろにのけぞるようにそり、次に前にガクンと振られます。

この時の強い衝撃で首をねんざし、痛みが起こります。

むちうちは頸椎ねんざの一つであり、骨、靭帯、椎間板などに異常がなく神経症状もないもの とされていますが、実際は靭帯などに小さな傷はついています。

しかし、はっきりと損傷が見られた場合は「頸椎脱臼」「頸椎骨折」など別々の傷病名になります。

むち打ち症の主な症状

首の痛みです。 少しの動きでも痛みがある時は、病院ならば 普通は頸椎カラーで振動を防ぎ、鎮痛剤の処方がされて、2~3週間の安静が指示されます。

それでめでたく治癒すればいいのですが、よっぽど軽い場合を除けば、そのあとも痛みが続いたり、手にしびれがでたり、感覚の麻痺などの神経症状が出てくることが多いのです。

そうなると精密検査が必要になります。
その精密検査を受けても特に異常がない場合は、精神的なもの、事故の恐怖によるトラウマ などと診断され、要するに「気のせいでしょう」下手すると「仮病」(詐病)などと疑われることもあります。

こうなると、悲劇で、実際に痛みがあるのに異常がないと言われた患者さん本人は「自分がおかしいのではないか」「だれも信じてくれない」などと人間不信に陥ってしまいます。

でも、安心してください。

MRIやレントゲンに写らない様な微小なゆがみやズレは必ずあります。

それを探し出して治癒に導くのが我々、柔道整復師の仕事です。

しかし、我々にも手に負えないものもあります。
「頸椎の脱臼」や「骨折」「脊髄損傷」などです。

これらが起こるのは大きな事故の時です。
すぐに救急車を呼んでなるべく大きな病院へ搬送されなくてはいけません。

特に第一頸椎や第二頸椎の骨折では呼吸困難や呼吸停止など非常に危険な状態になります。

また、子供のころに首のケガをした、とか元々脊柱管が狭いなどの変形がある人などは、むちうち損傷を受けたことで、それらの古傷が悪化して痛みやしびれが出てくるという事もあります。

むちうちに限らず、外傷というものは意外と難しい面があるのです。
中には同じ場所を何回も痛めた、という事も長い人生ではよくあることです。
なので、その場合は、幾重にも重なった悪い場所が順番に違った症状を表すということもよくあります。

そのような古い損傷は検査をしてもわからないことがあります。

福山市の寺岡鍼灸接骨院から皆さまへ

当院では、できる限りの視診・問診・運動学的検査・神経学的検査により痛みやしびれの原因を探り出し、なるべく早期に症状を改善に導くよう施術しております。

ご相談は随時受け付けておりますので、手遅れにならないように、示談になる前にお気軽にお問い合わせください。
※整形外科との併用も可能です

交通事故治療についてはこちらをご覧ください。

ムチウチと精神的ストレス

交通事故治療において、特に、ムチウチになると、症状は首周辺に出るため、脳に近いので、人によってはイライラして周りの人や物に当たったりすることがあります。

頭痛を伴った場合は、無理もないのですが、それはひどいものになります。

周囲の人たちも最初は優しい態度で接してくれますが、あまり日がたつと、まるで怠け者のような目で見られることもあります。
患者さんの側からすれば、早く治癒したいと願ってはいますが、普通のケガのようにはいきません。

良くなったなと思えば、また痛みがぶり返す、というイライラした経過が続き、治癒が長引けば長引くほど、精神的なストレスは増すばかりとなります。

ムチウチの治療中に気を付けること

  • 決して怒りの感情を持ってはいけません。それはムチウチの治癒にとっては最大の敵となります。
  • 誰のせいでとか、自分のミスのせいで、などという原因は放っておいて、まずは治療に専念することです。
  • 「今は、ムチウチを治すために、すべてを犠牲にして通院しているのだ」と割り切ってください。開き直ってください。
  • 身体を治すことに集中するべきです。
負の感情は体の回復にとってはマイナスにしかなりません。
精神的ストレスは、良い結果を生みませんが、ポジティブな前向きな感情は、必ず、回復に役立ちます。
細胞一つ一つが感情の影響を受けるのは、癌細胞と笑いの研究でも証明されています。
できれば、笑って過ごすのが体の回復には良いとされています。
笑いは細胞の活性化につながり、ムチウチが治るのも早まるのです。

交通事故のムチウチ治療でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。
寺岡はりきゅう接骨院の交通事故治療の詳細はこちら!


むちうちにはアイシングが有効

むちうちにはアイシングがとても有効です。
もちろん、むちうちだけに限りませんが、痛みが発生した場合、「炎症」が起こっています。

炎症とは病理学的には
①発熱②発赤③腫脹(はれ)④疼痛(痛み)⑤機能障害を指します。

①の結果、②~⑤が起こります。

むちうちの方は首や頭が熱くてぼーっとしませんか?
これって熱で人間の体を作るたんぱく質やアミノ酸が壊れているんです。

加熱⇒固まる⇒たんぱく質凝固⇒変性⇒死(ゆでたまご、しゃぶしゃぶの状態)という過程をたどります

ただ人間は恒温動物ですから、汗などで熱を放出することで、42度までは上がらないので死にはしません。

このような状況ですから、むちうちの時に温めても逆効果にしかならないことは、お分かりいただけたかと思います。
当然、ホットパックやマイクロ波などの温熱治療はやめたほうが賢明です。

なんらかの原因で関節が離開(ズレる)と熱がたまって炎症が起き、痛みがでます。
だから氷で冷やすのです。
この至極あたりまえのことが、医学界ではほとんど行なわれていません。

むちうちで暖めたら気持ち良い?

でも「温めたら気持ちいいよ、痛みが和らいだ気がする」という方もいますね。
これは温めたため、熱で痛みを感じる神経が「にぶく」なっているからです。
そのあとしばらくたつと痛みが増しているでしょう。
なので決して良くなっているわけではありません。

アイシングの際の注意点

ここで注意ですがアイシングは寒くない環境で行なってください。
あくまで痛い部分だけです。
かぜをひいたら元もこもありませんので。

アイシングは氷でするのが原則で、必ず水を少しいれてください。
霜の付いた氷では凍傷をおこす危険があります。
また必ずアイシングの研究をした専門家のもと行なってください。

むちうちの専門治療なら寺岡鍼灸接骨院

むちうちのアイシングに関するご相談なら経験豊富な福山市の寺岡鍼灸接骨院(整骨院)にお任せください。
川口バス通りのコスモス薬局前です。


ムチウチなど交通事故治療は、病院から接骨院へ転院可能

交通事故の治療は、最初に行った病院でしか治療ができないと思われていませんか?
多くの方が誤解されているのですが、病院から整骨院や接骨院への転院されても何の問題もありません。

ただし保険会社の担当者によっては、転院できないなどと言う人もいますので、そういった場合は、

福山市の寺岡鍼灸接骨院(整骨院)にご相談ください。

事実、寺岡鍼灸接骨院(整骨院)へは、下記のような理由で、多くのムチウチ患者さんが転院されています。

自宅や勤務先から遠くて通えない
今、受けている治療では回復しそうにない
もっと効果的な治療を受けて、早く社会復帰したい
病院では薬や注射だけだから心配

交通事故治療で後遺症を残さないためには

このように様々な理由はあれど、交通事故の被害者には、自分が受ける治療を選ぶ権利があります。
保険会社の言いなりになって、ムチウチなどの後遺症に苦しむ必要はありません。

またムチウチは2~3ヶ月で治療は打ち切りというパターンが多いのですが、
これは過去の判例から保険会社が示談を迫ってくることが多いためです。
患者サイドからすれば「治るまで面倒みてくれよ」と主張したいところでしょうが、
交通事故治療の費用を払う保険会社側から言わせると

「じゃあ、いつまでですか?一生ですか?」となるわけです。

ですから、すぐにでも良い治療を受けて早く治さないと、
ムチウチなどの後遺症を残したままで交通事故治療や補償も終了ということになりかねません。

実際、寺岡鍼灸接骨院(整骨院)への転院が遅かったばかりに、そのまま泣き寝入りという患者さんをたくさん見てきました。
「交通事故後すぐにでもきてくれていたら、もっと良くなってたのに」と歯がゆいこともしばしばです。

あなたが、もし不幸にも交通事故にあわれた場合、
自分で動ける状態なのであれば安静にするのではなく、まず寺岡鍼灸接骨院(整骨院)にご相談下さい。

交通事故治療において、ムチウチなどの後遺症を残さず完治できるかどうかは、治療の最初が勝負なのです。
骨盤や頚椎が、ゆがんだまま固定してしまう前に治る道筋をつけてくださいね。

交通事故の専門治療ができる寺岡鍼灸接骨院への行き方

交通事故治療に実績のある福山市の寺岡鍼灸接骨院(整骨院)は、
川口バス通りのコスモス薬局前です。


むちうちに首の牽引は逆効果

むちうちに首の牽引は効果があるでしょうか?

実は、牽引すると傷ついている神経や血管をさらに傷つけることになります。

傷が広がる➠治りが遅れる➠もっと悪化する➠後遺症

が残る ということも充分あり得ます。

効果どころか、「百害あって、一利なし」というほかありません。


なぜなら、むちうち(頚椎捻挫)によって首の骨の周りの組織である、靭帯や筋肉、血管、神経、脊髄は傷ついているのは間違いないからです。

むちうちにおける牽引治療の実態

当院では首に限らず、腰においても牽引治療は禁止しております。


しかし立派な病院でもほとんどのところで牽引治療をしています。

中には牽引のあと吐き気をもよおしたり、手足にシビレを出す人もおられます。

こうなると、元にもどすのは大変です。

これをむちうちの後遺症と言われても、困ってしまいますね。


レントゲンを撮ると脊椎に変形がみられるで引っ張って治しているのだそうですが、そもそも、それはむちうちをした時に変形したのか甚だ疑問です。


百歩譲ってそうだとしても、骨だけに着目していて周りの軟部組織はもっと傷ついていることは無視されています。

特に脊髄は脳に直結する大事なところ。

しかも引っぱる力には、とても弱いのです。

もし、仮に引っぱる必要があるとしても、手を使ってゆるやかに、必要最小限の力で行なうのが鉄則です。

福山市で首を牽引しないむちうち治療ができる接骨院

福山市で、むちうち治療には逆効果と言える首の牽引をしない接骨院をお探しなら寺岡鍼灸接骨院へお越しください。
首を牽引しないむちうち治療の詳細はこちら。

むちうちは寒さで悪化する?

むちうちが、寒さで悪化するというのは事実です。。
これにはれっきとした理由があります。

むちうちが、寒さで悪化する理由

むちうちに限らず、筋肉や関節などの痛みは寒さにより強くなることが多いです。

冬は外気温が下がるため、体温も下がってしまいます。
人間は恒温動物であるため、体温を36、5度付近に保とうとするのですが、そのためには体の熱を上げる必要があります。

体温を上げる(熱産生)時に働くのは筋肉です。
体中に筋肉はあります。
心臓や胃など内臓にも筋肉がありますが、そのために内臓がムチャクチャ働く事はできないので、それ以外のいわゆる普通の骨格筋が働く事になります。
寒いときに体がブルブル震えるのは、筋肉を動かす事で熱を作っているのです。

動物は生命維持を優先しますから、体を支えたり、動いたりする事より、熱を作り、体温を上げる事に筋肉は使われることになります。
ですから、寒いと筋肉は非常に疲れる⇒乳酸などの疲労物質がたまりやすくなる⇒痛み発生!!
年をとって筋肉が減ると痛む場所が増えるというのも、納得がいくのではないでしょうか。

これを予防するには、普段から「歩行」など安全な方法で筋肉量を減らさないように心がける。
筋肉の材料であるタンパク質をしっかりとることが大事です。
そしてむちうちなどで痛みが少しでもあるなら、専門の医療機関を早く受診しましょう。

むちうち治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院なら、交通事故によるむちうちの治療に実績があります。
むちうち治療

むちうち治療には整骨院(接骨院)がオススメ

むちうち治療には整骨院(接骨院)が向いています。

むちうち治療における選択肢

むちうちと言われる外傷性頚部症候群になった場合、治療を受ける医療機関として、どんな選択肢があるか?
まず頭に浮かぶのは「医師」がいる整形外科などの病院だと思います。
医師は6年間医学部で勉強して医師国家試験に合格した人のみが医師免許をもらえます。

次に「柔道整復師」や「鍼灸師」がいる整骨院(接骨院)や鍼灸院ですね。
国が認定した学校などで3年間勉強した者が国家試験に合格して、「柔道整復師」「鍼灸師」の資格を得る事ができます。

まぎらわしいですが、「~整体院」や「~カイロプラクテック」などはだれでも看板を揚げることのできる民間資格(勝手に作った資格)で似て非なるものです。

整骨院と整形外科の得意分野

病院や整形外科は主に画像などの検査技術を得意としており、もし万が一、後遺症が残る場合は、それが大切な証拠となりますので、診断書をもらうのが大事です。

しかしながら、むちうちは検査に異常が出ない事が多くあり、異常がないため、治療法もないというケースが多いのも事実です。
整骨院・接骨院ではそのようなときも、丁寧な触診、問診、視診を行い、痛みやしびれなどの症状の根本原因を探り出し手技療法によって治癒に導いてくれます。

よって、検査は病院、治療は整骨院・接骨院と使い分けるのが早く治るためには必要となります。もちろん、むちうち治療を専門に研究し、できれば鍼灸治療も可能な鍼灸整骨院(接骨院)のほうが治癒の可能性が高まるでしょう。

むちうち治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院なら、交通事故によるむちうちの治療に実績があります。
むちうち治療


むちうちの自覚症状と他覚症状

むちうちによっておこる症状には、

「自覚症状」「他覚症状」があります。

むちうちの「自覚症状」は患者さんが感じて訴える症状で、頭痛や吐き気、耳鳴り、めまいなどです。
これらの症状は、画像や数値には表れにくく、医師や保険会社の担当者に
「気のせい、精神的なもの、詐病」等と言われ、ショックを受けたり、困り果てているむちうち患者さんをよく見ます。

むちうちの「他覚症状」とは、逆にレントゲンやMRIなどの画像診断や血液検査の結果に異常がある、
見たりさわったりして、明らかに腫れている、熱がある、などと客観的にみてわかるものです。

「むちうち」は、自覚症状と他覚症状が相まって症状をだしていると言えます。

しかし、むちうちの症状のほとんどは「自覚症状」だとされます。
たとえ、画像上、異常がみつかってもそれが交通事故によるものかどうかは証明できません。
どちらにしても、自覚症状がなくなるまできちんと治療する事が大事になります。
補償をもらうとか、もらわないとかということは二の次で、とにかく後遺症なく元通りの身体になるのが一番大切な優先条件でしょう。

そのためには、なるべく早くむちうち治療の専門家に診てもらいましょう。
むちうちの治療も他の怪我や病気の治療と同じで、早ければ早いほど回復の可能性は高くなり、その逆もしかりです。

むちうちの専門治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市でむちうち治療に関するご相談なら経験豊富な寺岡鍼灸接骨院(整骨院)にお任せください。
川口バス通りのコスモス薬局前です。

むちうちの後遺症認定


むちうちの後遺症認定には、「事前認定」と「被害者請求」の2種類があるのをご存知でしょうか?

むちうちのような捻挫は、一般的な認識としては2~3ヶ月で回復するだろうと見られていますが、必ずしもそうではなく、個人差があります。
事故後6ヶ月を過ぎると、それ以上回復が見込めない、いわゆる「症状固定」の段階に入るとされています。
保険会社から連絡があり、もうそろそろ治療打ち切りになることを告げられます。
これは、保険会社としてもいつまでも治療費を支払うわけにはいかないため、ある一定の基準を設けて示談に向かわないと困るのです。

2種類のむちうち後遺症認定の違い

むちうちの症状が完全に治らない場合は、後遺症認定の手続きが必要になりますが、認定手続きには「事前認定」と「被害者請求」があります。

「事前認定」は複雑な手続きがないのですが、加害者側の保険会社を通じて行うため、どうしても加害者有利になることは否めません。

ですから、おすすめは公正に手続きできる「被害者請求」ですが、かなり複雑なやり方になるため、交通事故専門の弁護士や行政書士に依頼されるほうが賢明でしょう。
たとえ費用がかかってもそのほうが有り余るメリットがあります。

但し、交通事故の後遺症専門の弁護士、又は行政書士に依頼しなくてはいけません。
離婚や相続の専門家ではらちが明かないのです。

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福山市の寺岡鍼灸接骨院なら、交通事故によるむちうちの治療に実績があります。 むちうち治療

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