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コラム 頭痛と薬

最近増えている子供の頭痛と頭痛薬の副作用について

最近、子供の頭痛が増えています。

もともと、子供は成人に比べると筋量が少なく、筋力も弱いため、3~5キロといわれる頭を支えるのは大変です。


さらに、最近の子供はゲームやスマホ、インターネットに熱中するあまり、余計に筋力が低下しています。

長時間、同じ姿勢になっている子供たちが増えました。

頭を支える筋肉のみならず、全身の筋力が低下しているため、とても疲れやすいのです。


逆に、サッカーや野球などある一定のスポーツに熱中している子供もいて、筋力が強そうですが、そのスポーツで同じ筋肉を酷使するための弊害として、他の筋肉とのバランスがおかしくなるために頭痛と
して現れるという現象もおこります。


子供の頭痛は、痛みのつらさだけではなく、頭痛薬を飲ませることでの副作用の問題も指摘されています。


さらには、まわりの大人たちの無理解のため、仮病を疑われたり、無気力になったりして、不登校につながることも、珍しくありません。


あと、食生活の変化も頭痛の大きな要因になっています。

食品やお菓子、ジュース類などに含まれる添加物、保存料などの化学物質は筋肉や血管を収縮させます。

とくに成長期の子供たちにはこれらの物質はなるべく与えないのが賢明といえます。


寺岡鍼灸接骨院では、子供の頭痛対策として副作用のある頭痛薬の使用はお勧めしておりません。

副作用がなく、安全で効果の高い「頭痛ゾーン療法」という治療法がありますので、お子様の頭痛でお悩みの方は一度ご相談ください。


福山市で頭痛ゾーン療法なら寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院の子供の頭痛治療に関する詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
子供の頭痛治療の詳細はこちら

片頭痛と緊張型頭痛の対処法

片頭痛と緊張型頭痛が起こったときの対処法は、それぞれ異なりますので注意が必要です。

片頭痛と緊張型頭痛の対処をそれぞれまとめましたので、参考にしてみてください。


もし下記の対処法で症状が改善されない場合は、専門の治療院にご相談されることをお勧めいたします。

片頭痛の対処法

►横になって休む
片頭痛は動くと痛みが悪化します。また、騒音やまぶしい光によっても悪化するので、静かな暗い部屋で横になり、休んで下さい。

►痛いところを冷やす
片頭痛の最中に、痛む場所を氷枕などで冷やすと 楽になる事があります。
ただし、○○ピタなど頭に貼るタイプのものは余計に悪化するおそれがあります。

►コーヒーを飲む
コーヒーや紅茶に含まれるカフェインには血管を収縮させる作用があるため、痛み出してすぐ飲めば有効な場合もあります。
しかしカフェインの摂りすぎは禁物です。
依存症を招く恐れがあるからです。

緊張型頭痛の対処法

緊張型頭痛は主にコリを原因としますから、対処法としては首や肩のコリをやわらげれば改善されます。
►入浴する
38~40度Cのぬるめのお湯でゆっくりと入浴すると、血行が促進されてコリがほぐれます。
精神のリラックス効果もあります。

►軽い運動
軽く体を動かすと、筋肉のコリがほぐれ、楽になりやすいです。
ストレッチやウオーキングがおすすめです。

►マッサージをする
指圧やマッサージが有効なのですが、刺激が強すぎると逆に悪化させてしまいますので、
頭痛の専門家によるマッサージが良いでしょう。
毎日のように続く緊張型頭痛の場合は鎮痛薬の効果はあまり期待できません。

福山市で片頭痛(偏頭痛)の治療なら寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院(整骨院)の片頭痛(偏頭痛)治療に関する詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
片頭痛(偏頭痛)治療の詳細はこちら

慢性頭痛と危険な頭痛とは


頭痛は大きく「心配ない頭痛」「慢性頭痛」「危険な頭痛」の3つに分けられます。

1:心配のない頭痛

二日酔いや風邪、寝不足などによるとても日常的で心配ない頭痛。

冷たいものを食べたときにおこる頭痛などは病気と言うほどの頭痛ではありません。

2:慢性頭痛

次に、強い頭痛を繰り返す「慢性頭痛」といわれる分類。

①片頭痛
生活に支障があるほどの頭痛が長ければ3日間も続くのが特徴で、嘔吐を伴うこともあります。

前兆として発症1時間ほど前から目がチカチカすることもあり。

②緊張型頭痛
ストレス頭痛とも言われる。

精神的ストレスや、パソコン作業などの同じ姿勢を続ける肉体的ストレスにより起こりますが、生活に支障があるほどではありません。

③群発頭痛
ある期間限定で集中して起こる頭痛です。

3:危険な頭痛

文字通り放置すると命に関わる頭痛です。

脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍、脳炎、髄膜炎、急性緑内障などが原因で起こります。

そのサインはというと

►マヒ、シビレ、ろれつが回らない、手足に力が入らない
⇒脳腫瘍、脳出血など

►熱があり強い頭痛
⇒髄膜炎など

►今まで経験した事がないような激しい頭痛とよく形容されるのですが、必ずしもそうではないこともあり
⇒くも膜下出血
これらの症状があるときは、即 手当てが必要な場合もありますので、ただちに病院を受診して下さい。

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頭痛の原因は、頭痛薬の副作用?


医者に行っても頭痛の原因は不明と言われ、頭痛薬に頼っている方が増えています。

もしかしたら、あなたもその一人かもしれませんね。

今回は、頭痛薬を使い続けるリスクと解決策に関してお話します。

頭痛薬の効果効能

市販の頭痛薬(解熱鎮痛薬)を常用したり、医師に頭痛治療薬や頭痛予防薬を処方されたりしますよね。

ここで注意してほしいのですが、頭痛薬というものは「痛みをおさえる、予防する」のが目的です。

つまり頭痛薬は、対症療法であって「痛みの原因を断つ」ものではありません。

頭痛薬の副作用

長期にわたり鎮痛剤を服用していると、その薬の副作用により頭痛がおきるという本末転倒なこともよくあります。

だんだん薬の効き目は弱くなりますから、薬がなくてはならない「薬物乱用頭痛」という状況にもなりかねません。

かといって担当医に相談すると、又ちがう種類の薬に替えるようにすすめられ、これが悪循環となり知らないうちにもっと強い薬を飲むようになっているのです。

頭痛対策にお勧めの治療法

原因不明の頭痛にも薬に頼らない治療法はあります。

それは、整骨院などの手技によって肩や首、腰の筋肉の緊張をやわらげる事です。


結局、様々な頭痛もある特定の筋肉が収縮し、硬くなっていることが原因なんです。

ですから、頭痛の原因となっている筋肉を軟らかくすることによって頭痛が楽になり、薬の量を減らせる、もしくは飲まなくてもよいレベルまで引き上げられます。

脳に異常がない頭痛の場合、頭痛治療の最終目標は「薬なしの生活」なのです。

福山市で頭痛の専門治療ができる整骨院をお探しなら

福山市の寺岡鍼灸接骨院(整骨院)の頭痛治療に関する詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
頭痛治療

頭痛や目の疲れ(眼精疲労、疲れ目)の改善に鍼灸治療


頭痛や目の疲れ(眼精疲労、疲れ目)の改善には、鍼灸治療が有効です。

年度末など残業が増える時期には、パソコンを長時間使う機会が多くなり、
目の疲れ(眼精疲労、疲れ目)やそれに伴う頭痛を訴える患者さんが増えます。

新しい生活の準備としてスマホを使い始める学生さんも同様の症状で多く来院されます。

自分でできる頭痛や目の疲れ(眼精疲労、疲れ目)の改善法

頭痛や目の疲れ(眼精疲労、疲れ目)の改善には、鍼治療が大変よく効きますが、自分でもできる対策があります。

まず目の疲れの改善法ですが、デスクワークが原因の方には、イスと机の高さを調節することが大切です。

イスは座ったとき、膝が90度になり、足はブラブラせず、裏が床につくようにしましょう。

パソコンの位置は、目線が若干、下向きになるように調整してください。

長時間、パソコン使用の場合は、最近はブルーライトカットのメガネがありますから、利用してください。

仕事場が乾燥している場合は、ドライアイになる危険がありますから、加湿器などで湿度を保つことで防御してください。


頭痛改善のためには、少し早起きして20分以上散歩してみてください。

そうすることによって、セロトニンという幸せ物質が脳内に分泌されます。

ストレスからくる頭痛の予防になります。

また、昼間は熱いお茶を飲むことで、頭の血行をよくすると同時に、集中力アップにつながります。

夜も自宅でパソコン作業をするなら、「1時間以上はやめる」と決めると、目の使いすぎによる頭痛は防げます。

福山市で頭痛や眼精疲労改善の鍼灸治療なら寺岡鍼灸接骨院へ

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