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コラム 片頭痛

頭痛を減らすにはどうしたらいい?


頭痛を減らすにはどうしたらいいでしょうか。

日常生活を工夫することで ある程度 頭痛を減らすことは可能です。

よくやる失敗ですが、片頭痛は日頃のストレスから解放された週末や連休中に起こることが多いようです。

「明日はやっと休みだから、いつもよりゆっくり寝てやろう。」と言って、寝すぎてしまうというのはいけません。

もちろん、寝不足はもっと悪いですが、過眠のほうが頭痛を引き起こすことが多いようです。

頭痛を減らす日常生活の過ごし方


►床に就く時間を少しはやめましょう。
朝、ゆっくりと起きるのではなくて、起床時間はいつも通りにして、その日の夜、床に就く時間を少しはやめましょう。

►規則正しい生活をしましょう。

►アルコールの飲みすぎに注意しましょう。
アルコールが血管を拡張させることで、片頭痛の引き金になると言われます

►日差しや、人混みもよくないのでサングラスや日傘を利用しましょう。

つまり、なるべく刺激的な生活は避けたほうが賢明ということです。

ゆったり過ごしたほうがいいみたいです。

薬剤を定期的に服用するという方法がポピュラーかもしれません。

薬剤はどうしても副作用がつきものだし、できれば飲みたくないという方も多いですね。

それに、それは根治療法とは言えません。

薬で痛みを抑え込んでいるだけですから。

それから、「これを食べたら片頭痛は起きません」などという食材はありません。

マグネシウムやビタミンB2の欠乏がいけないという意見はあります。

マグネシウムやビタミンB2は海藻に多く含まれますから、

昔ながらの昔ながらの和食のご飯と、わかめの味噌汁に焼きのりなどがいいかも知れません。

寺岡はりきゅう接骨院の頭痛治療

片頭痛でお困りの方は、当院へご相談下さい。
頭痛治療

緊張型頭痛は病院で検査しても異常は出ない


緊張型頭痛は、病院で検査しても異常が出ません。
しかし、「いつも肩がこっていて頭が重い」「ずっと頭痛があって、なんかスッキリしない」
といった方々がこれに当たります。
こんな方々が病院に行くと大体「緊張型頭痛です」と言われることが多いのです。

緊張型頭痛は日本人には一番多い頭痛といわれています。
とてもありふれた頭痛といってもその症状は個人差が大きく、頭重感くらいの人から、日常生活に支障をきたすほどつらい人まで様々です。
緊張型頭痛の痛み方は、「頭全体が痛い」「ズキズキせずじわーんと痛い」といった感じです。

「緊張型頭痛」は以前は「筋収縮性頭痛」と言われていました。
しかし1988年に国際頭痛分類により、名称が変わって、「緊張型頭痛」とよばれることになりました。
「筋収縮性頭痛」とは、首や肩周辺の筋肉が収縮して、コリがひどくなっておこる頭痛です。

緊張型頭痛は高血圧や脳卒中などの生活習慣病と違い、生命を脅かすものではないということを、知っておくべきでしょう。
なので、将来に対して、過剰な心配をする必要は全くありませんので安心してください。

福山市で緊張型頭痛治療なら寺岡鍼灸接骨院へ


福山市の寺岡鍼灸接骨院の頭痛治療に関する詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
緊張型頭痛治療の詳細はこちら

緊張型頭痛の特徴

緊張型頭痛の特徴は3つあります。

緊張型頭痛の特徴1
同じ強さの痛みがずっと続く。ズキズキした痛みが出る。
「片頭痛」や瞬間的にピリッと痛みが出る神経通のようなタイプではなく、「ジワーンとした痛み」や「ズーンとした痛み」と表現されることが多い。

緊張型頭痛の特徴2
頭の両側に痛みがある。
たとえば「片頭痛」では頭の片方(片側)に痛みが出ることがほとんどで、仮に両側に痛みが出る場合も左右どちらかの痛みが強いことが多いです。

緊張型頭痛の特徴3
痛みが一定時間続く。頭痛が数時間続くか絶え間なく続くことが多い。
「緊張型頭痛」は病名ではなく、症状を表しているのかもしれません。
まとめますと、緊張型頭痛の特徴は、両側性の痛みである、ズキズキするような拍動性の痛みではない、ずーっと続く持続性の痛みである。

緊張型頭痛ではない場合

上記3つの特徴があれば全て「緊張型頭痛」なのかといえば必ずしもそうではありません。

別の病気が原因でそのような痛みが出ていることもあります。

その病気そのものが原因ではなく、その病気のために「緊張型頭痛」の症状が現れていることも多々あります。

ですから、頭痛だけに着目するのではなく、原疾患にも目を向けることが必要になってきます。

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緊張型頭痛の症状ごとの原因


緊張型頭痛は、症状によって3つのタイプに分類され、原因も異なります。

肩こり頭痛の症状と原因

日本人には大変多いタイプで、原因は首や肩の強いこりです。
頭痛とともに肩や首のコリを強く訴えます。

首や肩の筋肉が硬くなって、現れる肩こりは日本人の多くの人が経験するごくありふれた症状ですが、この肩こりが頭痛にまで発展してしまうという、一番多い頭痛といえるでしょう。

ズバリ、肩こりが原因です。

ストレス頭痛の症状と原因

精神的な強いストレスが原因で、以前は「心因性頭痛」といわれていました。

首や肩のコリは訴えません。
この頭痛の原因は精神的ストレスです。

割と症状が軽いというか、はっきりしない方が多いようです。
精神的ストレスが引き金になって脳のシステムに変調や乱調が起こり、それが痛みとなって現れるのではないでしょうか。

片頭痛を伴うタイプの症状と原因

昔から片頭痛を持った方が加齢や投薬の影響で緊張型頭痛と区別がつきにくくなる頭痛。

もともとは片頭痛であったのに、片頭痛の最も特徴的な症状である発作的な痛みが少なくなり、頭痛が毎日続くようになった状態です。


病院で緊張型頭痛と診断されても、おそらくこの3つのタイプに分類されます。

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睡眠不足や寝過ぎで片頭痛


睡眠不足で片頭痛になる人もいれば、寝すぎた時に片頭痛が起こる人もいます。

睡眠不足や寝すぎによる片頭痛の原因

睡眠不足の場合は、体の疲れが取り切れていないことや精神的なストレスがたまっていることが原因になっている可能性が高いです。


逆に寝すぎで頭痛が起こる場合も意外に多いようです。

週末や休日に集中して頭痛発作が起こる、いわゆる「週末頭痛」ですが、片頭痛の人は平日通りの時間に起床したほうが良いでしょう。


寝すぎによる片頭痛には、睡眠の二相性である「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」との関連があるとされています。

普通、睡眠中は深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠を交互に繰り返しており、寝すぎることにより、このリズムが狂って頭痛発作が起きてしまうのではないかという考え方です。


また起きる時間が遅くなるということは、何も食べないまま空腹で寝ている時間が長く続くことになり、これも頭痛の誘因になっている可能性があります。

寝不足による片頭痛の対処法

寝不足の場合、おすすめするのは、普段通りに起床し、夜寝る時間を少し早めるというやり方です。

これなら頭痛が起こる可能性が減ることが、当院の経験でわかっています。


昼寝でおこる頭痛もあり、なにはともあれ、適度な睡眠をとった上で、規則正しく生活することが片頭痛をおこさないカギになります。


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天気や気圧の変化による頭痛


天気や気圧の変化で頭痛がおきるのはよくあることです。


突然頭が痛み出す片頭痛は日本でも非常に多い病気です。

日本国内でおよそ1000万人の人が頭痛に悩まされています。

片頭痛は女性に多く、男性の約3倍の有病率です。


片頭痛がどんなときにおきるかという調査では、睡眠不足、肩 首のこり、旅行、外出、過労、目の疲れ、緊張、睡眠過多の順になっています。

これに天気や気圧、気候の変化が追い討ちをかけます。

激しい暑さや寒さ、気温や気圧の急な変化が起きたときに、片頭痛が発生しやすくなっています。

気象の急な変化は春先など季節の変わり目によく起きますので、この時期は特に要注意といえます。

片頭痛の持病がある人は、天気の変わり目にも注意しましょう。


とくに低気圧が発達しながら通過する場合は、気圧の変化が大きくなり、低気圧の通過する前通過後の気温差が非常に大きくなります。

こういう場合は仕事や運動のペースを落とし、決して頑張りすぎないように注意して下さい。


また、人込みを避け、強い光や騒音などの刺激から離れるようにしてください。

片頭痛の原因は千差万別ですが、気候の変化の予想はある程度できますので、それを利用することによって、症状を最低限に抑えることができるでしょう。

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片頭痛の予防法


自宅でできる片頭痛の予防法をお伝えします。

片頭痛が出てしまった時に薬を飲むことは一般的ではありますが、ほとんどの方はなるべく飲みたくないと思います。

それ以前に自分でできる方法で頭痛が出にくくなればそれに越した事はありません。

頭痛が起きやすい条件と予防法

まずは、頭痛が出やすい条件を知っておく必要があります。

頭痛は血管拡張しやすい条件下で誘発されやすいのですが、

あなたはどんなときに頭痛が出ますか?


もし、緊張がゆるんだ時に頭痛が出る人は一息つくときにコーヒーや緑茶を飲むといいでしょう。

それらに含まれるカフェインが、血管の拡張を防いでくれます。

暑い日は帽子をかぶる、サングラスの使用も大事で、カーテンをしめ直射日光は避けましょう。


食事により出現する傾向があれば、それらの食材は避け、酒類、豆類、発酵食品などで誘発される人もいます。

あと、生活環境、学校、職場が変わったときに頭痛の頻度が減る、あるいは増えるということもよくありますので、環境という因子も重要なファクターでしょう。

精神的なものの影響もかなり大きな原因になりえます。

ストレスは個人ではどうする事もできませんが、できるだけ避けたいものです。

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慢性頭痛と危険な頭痛とは


頭痛は大きく「心配ない頭痛」「慢性頭痛」「危険な頭痛」の3つに分けられます。

1:心配のない頭痛

二日酔いや風邪、寝不足などによるとても日常的で心配ない頭痛。

冷たいものを食べたときにおこる頭痛などは病気と言うほどの頭痛ではありません。

2:慢性頭痛

次に、強い頭痛を繰り返す「慢性頭痛」といわれる分類。

①片頭痛
生活に支障があるほどの頭痛が長ければ3日間も続くのが特徴で、嘔吐を伴うこともあります。

前兆として発症1時間ほど前から目がチカチカすることもあり。

②緊張型頭痛
ストレス頭痛とも言われる。

精神的ストレスや、パソコン作業などの同じ姿勢を続ける肉体的ストレスにより起こりますが、生活に支障があるほどではありません。

③群発頭痛
ある期間限定で集中して起こる頭痛です。

3:危険な頭痛

文字通り放置すると命に関わる頭痛です。

脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍、脳炎、髄膜炎、急性緑内障などが原因で起こります。

そのサインはというと

►マヒ、シビレ、ろれつが回らない、手足に力が入らない
⇒脳腫瘍、脳出血など

►熱があり強い頭痛
⇒髄膜炎など

►今まで経験した事がないような激しい頭痛とよく形容されるのですが、必ずしもそうではないこともあり
⇒くも膜下出血
これらの症状があるときは、即 手当てが必要な場合もありますので、ただちに病院を受診して下さい。

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頭痛はなぜ起こるのか

頭痛はなぜ起こるのでしょうか?

頭痛には一次性のものと、二次性のものがあります。

►一次性頭痛(原因がはっきりしないもの:片頭痛、緊張性、群発性)

►二次性頭痛(病気が原因のもの:脳の異常、くも膜下出血,脳しゅようなど)
あと他に、よくあるところでは風邪をひいて頭が痛い、

二日酔いや冷たいものを食べたときの頭痛などですが、多くの方が悩まされているのは、慢性頭痛です。

頭痛のほとんどは原因のはっきりしない一次性頭痛です。


慢性頭痛の場合は病院で検査を受けても、異常なしといわれます。

ご本人は痛みでつらいのに理不尽ではあります。

原因ははっきりしないけれど、生理的には頭痛は、頭の血管が拡張することによるか、頭の筋肉の緊張、または収縮によるものと考えられています。


血管の拡張による痛みは「ガンガン」とか「ズキズキ」といった言葉で表現されます。

風邪や二日酔いの頭痛、片頭痛や群発性頭痛はこれになります。


筋肉の緊張や収縮による頭痛はギュッと頭が締め付けられるような圧迫感があります。

ストレスや運動不足、最近ではスマホの使い過ぎで目を酷使したり、うつきでスマホを使う姿勢の悪さなどにより、筋肉の緊張が起こり、緊張性頭痛になります。


3:危険な頭痛

文字通り放置すると命に関わる頭痛です。

脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍、脳炎、髄膜炎、急性緑内障などが原因で起こります。

そのサインはというと
►マヒ、シビレ、ろれつが回らない、手足に力が入らない
⇒脳腫瘍、脳出血など

►熱があり強い頭痛
⇒髄膜炎など

►今まで経験した事がないような激しい頭痛とよく形容されるのですが、必ずしもそうではないこともあり
⇒くも膜下出血

これらの症状があるときは、即 手当てが必要な場合もありますので、ただちに病院を受診して下さい。

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片頭痛は男性にも多い


最近、片頭痛は男性にも多いようです。

日本には800万人以上の片頭痛の患者さんがいる

といわれますが、そのうち80パーセントが女性です。


男性にも量は少ないけれど、女性ホルモンは分泌されています。

当然、男性にも片頭痛の方はいますし、むしろ年々増加しているのではないでしょうか。

巷でよく言われる「男性の女性化現象」と関係があるのかもしれません。


このような患者さんは、言い方は悪いですが、なよっとした?いや、とても優しそうな、デリケートでスマートな雰囲気を持っているという、「草食系男子」なのです。

ホルモン分泌はその方の生活様式(食事、運動、受けるストレスなど)における様々な要因に影響されます。

このような方はエストロゲンなどの女性ホルモンの分泌量が平均より多いのかもしれません。


注意しなくてはいけないのは「片頭痛は女性がなるもの」という変な先入観を持つと、医療機関で間違った診断を受けてしまうことです。


また、片頭痛だから頭の片側だけ痛むのだと勘違いされる方もいますが、頭の片側、もしくは両側がズキズキと痛む頭痛なのです。

頭の両側が痛む人は片頭痛患者の40パーセントです。

ズキズキしない場合も50パーセントです。


ときどき、生活に支障がある程度の頭痛がある人は、男女問わず片頭痛である可能性があるといえます。

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