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コラム 2018年9月

出産後、健康的に体重や体型を戻したい

出産後、健康的に体重を戻し、体型を戻したいなら、
毎日の食事で気をつけたいことがあります!



1、1日3食規則正しいのが理想

食事の回数やいつ摂るかは、産後だからって特別なことはありません。
遅くとも夜9時までには食べ終え、1日3食を規則正しく取るということは体重を元に戻す上でもとても大切です。

しかし、赤ちゃんのリズムに生活を合わせるために、どうしても不規則になりがちです。
夜中に授乳したり、泣いたりで、3食ちゃんと食べられない時もありますね。

その場合は同じ量を5回に分けて食べるなどして、小分けにしましょう。

一日2食や1食などにして、どか食いしてしまうのは、産後太りのもとです。
太って良いことは何もありません。

ただし、回数を増やしたからと言って、量まで増えたら本末転倒。
摂取カロリーには、充分気をつけて下さい。

2、外食の際、気をつけたいこと

外食は総じて味付けが濃く、高エネルギーになりがち。
また、野菜もすくないため、栄養バランスも良くないですね。

特に小さい頃からハンバーガーなどのジャンクフードを食べてきた若いママは気を付けて下さい。

飽和脂肪酸が多く含まれるので、体重や、母乳の質にも影響します。

母乳を飲ませるママの身体は赤ちゃんの身体でもあります。

当院のママ患者さんで体重がなかなか戻らないと嘆いているのは、実はそういったファストフードが大好きな事が多いのです。
もしも外食する時は、野菜を多めに、薄味のものを選ぶなど、メニューを選ぶ際、考慮して下さい。

3、コンビニおにぎりはいいのか?

忙しいママですから、昼食にコンビニおにぎりを食べる事もあるでしょう。
しかし、毎日の習慣にはしないで下さい。

やむを得ない時には、おにぎりだけでなく、プラス野菜サラダや、納豆、ゆで卵なぢなるべく、加工されていないものを加える様にしてください。

つまり、ビタミンやミネラルを一緒に摂っていただきたいのです。
栄養バランスもエネルギーの面も考えてほしいからです。

そして、おにぎりでさえ、コンビニ食品には、多量の添加物が含まれていることを忘れてはなりません。

4、アルコールをどうしても飲みたい

少量でもママが酒類を飲めば、母乳に移行していきます。

赤ちゃんに酒を飲ませたいですか?

赤ちゃんの内臓はまだ完全にできあがっていません。
赤ちゃんのアルコール分解能力はとても低いので、肝臓には大きな負担がかかると思われます。

少量ならばいい、とか、呑んで何時間たてばとか、そんな根拠はありません。

授乳期間中は酒を飲まないのは鉄則と言えるでしょう。

それぐらいの我慢が出来ない人は母親になるべきではありません。

5、果物やヨーグルトはおやつに食べていい?

果物はビタミンがたっぷりですから、ぜひとも食べた方が良いですが、果糖が多いので食べすぎには十分注意してください。

果糖は非常に脂肪に変わりやすいのです。

果物は午前中に食べるのがいいとされています。
午前中のほうが、ビタミンやミネラルの吸収率が良く、果糖の影響も少ないからです。

朝食に果物を食べると良いでしょう。

ヨーグルトは便秘の解消に役立ちますが、夕食後に食べるとカルシウムの吸収率が良いとされています。

※糖質ゼロとか、カロリーゼロ という表示された食品や飲料を最近よく見かけますが、これも習慣的にとることは避けてください。
これらのものには人口甘味料が大量に使われています。
甘いのに糖質ゼロ カロリーゼロの食品を食べても、血糖値が上がらないため、脳が間違った判断をして、もっと、糖質やカロリーを要求するようになります。
そのため、いくら飲んでも食べても満足しないようになり、肥満の原因になってしまうのです。
ゼロという言葉に乗せられないようにして下さい。

以上、当たり前な様で、つい、やってしまいがちな、産後の食事についてまとめてみました。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

福山市の寺岡はりきゅう接骨院では、産前産後の骨盤矯正と共に、健康的にママさんが体重を戻す方法を指導させていただいております。
妊婦整体はこちら
産後骨盤矯正はこちら

産後の子宮回復(子宮復古)について

産後ママの身体で大事なことの一つに子宮の回復があります。
別名『子宮復古』といいます。


子宮の回復『子宮復古』って??

出産前の子宮長は30㎝以上あり、胃を上に押し上げています。
でも、赤ちゃんが生まれた直後から、急速に縮み始めます。
そして胎盤をはがして押し出していきます。

胎盤が出てしまったら、子宮はさらに収縮して、子宮内の血管を圧迫して出血を止めるのです。

その直後の子宮壁はカチカチに固まり、小さくなり、延びたり縮んだりを繰り返して、だんだんと小さくなります。

産後1カ月ほどで妊娠前の子宮に戻ります。

しかし、中には収縮具合が悪くて、回復が非常に遅い場合があります。
これが子宮復古不全といわれるものです。

子宮復古不全について

ママ自身には 触ってもわかりにくいのですが、入院中であれば服薬により、改善するので心配ありません。

産後の一か月検診までには、たとえいろいろな症状があっても、様子を見る感じですね。

しかしながら、悪露の異常や熱が続くなどの症状がまだあるならば、早めに、医師の診察を受けるべきです。

子宮復古不全の原因として

►胎盤の一部が子宮内に残っている場合。
胎盤は赤ちゃんへ大事な栄養や酸素を運ぶ重要な役割を持っているのですが、出産後は役目は終わっていますから、早く子宮外に出さないといけません。

この胎盤が全部はがれず、一部が残ってしまうことがあります。
これを胎盤遺残といいます。

胎盤が残ってしまうと、子宮の回復が遅くなり、長く血性の悪露が続き、子宮内感染の原因になってしまいます。
もし、子宮の収縮が弱い場合は、子宮弛緩剤を使って、中身を早く押し出すようにします。
それでもダメな場合は胎盤の一部を掻把(そうは)して、きれいにします。

►赤ちゃんが大きすぎて、子宮に筋肉が伸びてしまった場合。

►分娩時の出血多量や感染

などが考えられます。

最近では、ベッドに寝ているよりも、動けるなら動くほうが良いという病院もあり、早期離床を勧めています。

あと、大事なのは産後の骨盤矯正です。
なぜなら、骨盤は子宮の入れ物。
もしも、骨盤が出産後に歪んでいたら、子宮の回復も遅れるのは容易に想像できます。
骨盤が正常な形に戻ってこそ、中身の子宮も正常に戻るのです。

また、産後の骨盤は早ければ早いほど矯正も容易です。
時間がたてばたつほど、関節が硬くなり、戻しにくくなります。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

産後は当院でなるべく早めの骨盤矯正をお勧めします。
骨盤を戻すことは子宮を戻すことに他なりません。

これは妊娠前・妊娠中・産後を通して大事な事です。

骨盤=子宮=赤ちゃんの家ですから、骨盤を整えることは健康な赤ちゃんを宿し、育て、産むというプロセスにおいてまず頭においておくべきでしょう。
産後骨盤矯正に関してはこちら


膝の痛みには減量が有効って知ってますか??

膝の痛みには減量が有効と言われています!!

日本では肥満患者が大幅に増加

 昨今 食生活が欧米化して脂肪の摂取量が増え、モータリゼーションの発達により、歩くことが極端に減った日本では肥満患者が大幅に増加しています。

この肥満が変形性膝関節症や膝痛の原因であることは疫学調査でも明らかになっています。

肥満が膝に与える影響

階段の上り下りではかなりの負担が膝にはかかります。
特に、下りる時は体重の5~6倍の負担がかかるとされています。

逆に考えると、やせると、膝への負担はかなり減らせますから、ダイエットは膝の痛みにはかなりの効果を見込めます。

殆どの場合、中年以降は、体脂肪率は増え、筋肉は減ってきます。
特に顕著に減るのは膝を支える太ももの筋肉で、それが膝への負担を増します。

当院が考える効果的なダイエット法

運動をしながら筋力を付ける
やみくもに減量するのではなく、筋力はつけながらも、脂肪は落としていくのが大事になります。
つまり、ダイエットはするけれども、運動もしなくてはなりません。
体重を落としただけでは、片手落ちというわけです。

栄養を意識する
タンパク質をとることが必要になります。
また、減量中はカルシウム不足になりがちなので、是非、地元でとれる魚介類や海藻類をとるようにしてください。

日常生活の工夫
毎日の生活ではなるべく膝に負担をかけないようにしなくてはなりません。

►一般的に畳生活より洋風の生活の方が膝の負担は少なくなる。
►和式トイレより洋式トイレを使う。
►椅子に座る生活に改める。
►正座もなるべくしないほうが良い。
►自宅の階段やトイレなどは手すりを付けて、立ちすわりの動作で、膝に負担をかけないようにする。

最近ではそういった工事の際、行政から補助金がでることも多いので問い合わせてみてください。

その他の注意として
►ヒールのある靴を履かない
ヒールの高い靴は膝のみならず、股関節、骨盤などへの影響が大きく、なるべく避けてください。

►室内ではスリッパを履かない
スリッパは、転倒の原因になり、とても危険です。

►重いものを持たない
重いものを持つと、重さの分、膝に負担がかかります。

►食生活を見直し、低脂肪、高たんぱくを心がけましょう。

福山市の寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

以上のことに注意しながら日常生活を送ることで、かなりの効果が見込め または予防にも役立つと思われますが、それに加えて、適切な治療も必要です。
当院では、骨盤や股関節のゆがみを正したうえで、膝関節の整復を行い、膝の痛みの改善を目指し、日々、奮闘中です。
膝痛治療に関してはこちら
 

変形性膝関節症の症状と進行

変形性膝関節症はどのように進行していくでしょう。

長年にわたり、膝に負担がかかり続けると、どのように症状が進んでいくかご存知ですか?

軟骨がすり減り

クッションである半月板は硬くなる

弱くなる

そして、表面に小さな傷ができたり、はがれたりするなどの変化が現れますが、レントゲン写真にはまだ写りません。

ただし、それを放置していると軟骨がすり減って、だんだんと骨がむき出しになってしまいます。
そうすると、次は膝関節は変形して、O脚やX脚になっていきます。
やがて、日常の生活にも支障をきたすようになるのです。

レントゲン検査の結果によりその進行具合は4段階に分けられる

1段階:ほぼ健康状態
自覚症状はほとんどなく、軟骨の表面がわずかに変性し始めた状態です。

2段階(軽度):関節軟骨や半月板がすり減るなどの変化が見られ、痛みが現れる
主な症状として、立ち上がり動作が痛む、膝がこわばる。
動き始めが痛む(スターテイングペイン)などですが、動いているうちに痛みがなくなる。
要するにスムーズに膝を動かせなくなるのです。

3段階(中等度):関節軟骨がさらにすり減り、骨に大きな負担がかかるようになる
いわゆるトゲ(骨棘)がレントゲンではっきりと確認できるようになります。
骨と骨のすきまが狭くなり、膝を完全に曲げられず、正座が難しくなります。
階段の上り下りが辛くなります。
膝に水がたまるのもこのころからです。

4段階(重度):関節軟骨や半月板がほとんどなくなり、骨がむきだしになる
骨と骨が直接当たるようになり、関節の変形も進んで、痛みもひどくなります。
そして、じっとしていても、痛みます。
夜間痛で目が覚めたりします。
歩くとき、膝がぐらぐらします。
そもそも、歩くのが難しくなります。
半月板もほとんどなくなってしまいます。

4段階までくると、正座も、膝を伸ばすこともできなくなります。
膝を支える筋肉もやせて、周りの靭帯も緩んでしまうので、歩くとき、ぐらぐらしてしまいます。
ここまでになるまでに、何とかしなくてはなりません。

ですが、骨の変形だけでみると、ものすごいけれど、普通に動けて、痛みもほとんどないという人はいます。
もちろん、正座はできませんが(構造的に無理)

手術したのに痛みが減らない・余計に痛くなった

手術で人工関節に置換して、変形自体はきれいになったけど、痛みが減らない、あるいは余計に痛くなった、という人もいます。

これは何を意味するのか?
膝の痛みの原因は膝だけにあるのではない、ということではないでしょうか?

例えば、膝関節の下にある足関節、膝の上にある股関節、さらにその上の骨盤、というふうに、筋肉、筋膜のつながりをよく考える必要があります。

極端な話、ですがいくら膝が変形していても、痛みがなければいいわけです。
痛みがなければ、生活に支障がないのですから。

ですから、膝関節にヒアルロン酸注射をしても、強い痛み止めを何年も飲んでも、膝を温めても、筋力を強くする運動をしても、全然痛みがとれない人も大勢います。

福山市の寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

当院では、膝に変形がある方でも、痛みを楽にする施術を長年にわたり、研究しております。
膝の痛みでお悩みの方は、ぜひご相談に来られて見てください。
膝痛治療に関してはこちら



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