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コラム 2018年8月

変形性膝関節症はどんな人におこりやすいか?

変形性膝関節症はどのような人におこりやすいのでしょうか?

高齢の方
年を取ると、膝のみではなくあらゆる関節、筋肉、内臓、いわば細胞全てが老化してしまいますから、当然でしょう。
膝にはそれだけ長い年月、負担をかけ続けてきたわけですから、変形も避けられないのは納得できます。

性別は女性
周りを見渡してみると、膝に変形があり見るからにつらそうなのは、女性のほうが多いですね。
痛み等の自覚症状がなくても、検査をしてみると、実は変形性膝関節症だったという人も多いのです。
これは、男性と比べて、どうしても筋力の点で劣ってしまうし、閉経に伴い、ホルモンの分泌異常が原因と言われています。
骨粗鬆症も女性が多いですね。

肥満の人
太っていればそれだけ、膝関節への負担は増えますから、当然、発症しやすくなります。
逆に体重を減らせば、痛みの症状が改善することも多く、肥満気味の方は、やせることが治療の第一選択肢となるでしょう。

脚の筋力が落ちている人
膝関節を支えるのは主に太ももの筋肉ですが、運動不足など、何らかの理由で脚の筋力が著しく低下してしまった場合、関節が安定しないため、膝への負担が増加し、軟骨部分もすり減ってしまうのです。

ガニ股の人
日本人には比較的多いのですが、O脚は膝の内側に負担がかかるため、ガニ股に変形しやすいようです。
そのため、関節のすり減り方も内側が大きくなります。

スポーツマン
以外ですが、体を鍛えているはずのスポーツマンに変形性膝関節症は多いのです。
特に若いころから、脚に強い負荷がかかるスポーツをしてきた人は高齢になると発症しやすいのです。
若い時は筋力が充分強いため、限界を超えて頑張ってしまい、その結果、老化して筋力が劣えて、脚を支えきれずに変形してしまう。
膝の為にはスポーツもほどほどにといったところでしょうか。

膝のケガをした方
私もそうですが、かつて半月板を損傷した、靭帯を傷めた、お皿の骨、あるいはその周辺の骨を骨折したなど 大きなけがをしたら、たとえそのケガが完治したとしても、なかなか周りの軟部組織はもとに戻りません。
体重を支え、歩く、走るといった、移動という大切な行動をつかさどるだけに、少しでも痛む場所があれば、そこをかばおうとしていろんな部位が無理をしてしまいます。

その結果、気がついたらバランスをくずしてしまい、膝関節を変形させることで、破壊から逃げる という結果になる、のではないかと、推測できます。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

変形性膝関節症は上記のタイプの方がなりやすいので、心当たりのある方で、痛みなどの症状があるならば、早めに治療するのが得策です。
当院には、さまざまなタイプの膝痛の方が来院されており、日常生活動作や、痛みへの対応を行っています。
当院の膝痛治療に関してはこちら



変形性膝関節症による膝の痛み

変形性膝関節症をご存知ですか?

変形性膝関節症とは加齢に伴い増加する、膝痛の原因としては最も多いとされる症状です。
あまりにも痛みが強くなると、関節が変形し、最終的には手術が必要となります。

しかし、手術をしたからといって、必ずしも痛みがなくなるとは限りません。
手術によって変形はキレイに治っても、痛みがむしろ強くなったり、全然変わらない、という例も少なくありません。

手術の後のリハビリも大変で、痛いからと言って、さぼってしまっては、生活の質(QOL)も上がらず、せっかく色んなリスクを負いながら手術をしても、その意味がなくなります。

もちろん、手術しなければどうしようもない症例もあるし、手術によって 痛みのない生活を取り返した患者さんもいます。

まあ、手術にはやってみなければわからない、という側面があるのは、変形性膝関節症に限りません。

変形性膝関節症はどんな病気?

若い時は何ともなくても、年齢を重ねると、日常生活で膝には大きな負担がかかっています。
特に、立ったり座ったりの動作が多い人や、膝に負担がかかるスポーツを長年やってきた人は「関節軟骨」や「半月板」などのいわゆる「軟骨」が硬くなり、変形し、すり減るようになります。すると、階段昇降や、椅子から立ち上がる際などに、痛みを感じるようになります。

これがいわゆる「変形性膝関節症」といわれるものです。

極論をいえば、膝に限りませんが、いくら変形していても痛みがなければいいですよね?
見た目、きれいな膝でも、痛みで寝れない、動けない、歩けない、よりはいいのではないでしょうか。

そう考えると、変形をどうにかしようと頑張るよりも、痛みを少しでも和らげる方が理にかなっているように思えます。
膝は変形することで関節の破壊(壊れてしまう)ことを避け、変形することで、機能をギリギリ保っている、とも考えられます。

太ることで身体にかかる負担は?

膝の痛い人にとっては絶対に避けたいことがあります。

それは太ることです。

 
人間が歩くときには、自分の体重の2~3の負担が膝関節にかかると言われています。例えば2キロの体重増加でも膝関節には6キロもの負担が増えてしまうのです。

実に2リットルのペットボトル3本分の負担が大事な膝には余分にかかることになります。ただでさえ、軟骨がすり減るなどの変化が生じている時に、多大な負担がこれだけ増えてしまうと、痛みが増し、動くのがおっくうになってしまいます。

動かなくなれば、膝を支える筋肉が弱くなり、さらに動けなくなります。つまり、少しでもご自分の体重を減らすことが膝の痛みを和らげることにつながるのです。できれば、それと同時に膝を支える筋肉を鍛えると、さらなる効果が期待できますね。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

膝が実際に痛いのに運動とか鍛えるとか、そんなことは無理・・・と思われる方もいますね。
そんな時は、膝周りの筋肉の活性化を図ったり、膝の関節の軸をそろえる治療が必要になります。
福山市の寺岡鍼灸接骨院にご相談ください。


骨盤がゆがんだときの意外な症状


骨盤がゆがんだ時にまず想像しやすい症状は腰痛でしょうか。

当院が考える腰痛の原因について

当院では、腰痛の原因の半分以上は骨盤のゆがみにあると思っています。

なぜなら腰痛が発生する要因として、下記が考えられるからです。
►骨盤がゆがんだところの関節が直接痛む
►骨盤ゆがむことによって、まわりの筋肉がバランスを崩して、その筋肉が痛む
このような場合、腰痛を我慢していると、その上の背骨がゆがみ、内臓も含めた体全体に悪影響を及ぼすことになる可能性があります。

その他、腰痛の意外な症状としては 
▼出産後の方に多いのですが、歩き方が明らかにおかしい、まっすぐ歩けない、
▼ガニ股で歩く、足を引きずって歩く、ケガをして足を痛めているわけではないのにです。

この場合、多いのは、骨盤が左右・あるいは左右どちらかに開いてしまい、戻っていない状態。
例えたら、ネジが緩んでいるという表現がわかりやすいかもしれません。

なので、そのネジをゆっくりと締めて行けば、正常な歩き方に戻るという事になります。
でも、間違えたら、一生それを引きずることもありますから注意が必要です。

また、骨盤がゆがんだままだと、若い時はまだいいですが、だんだんと背骨もゆがみ、もし、腰痛がなかったとしても、背中や首の痛み、コリ・頭痛にまで発展していくこともあります。

注意したい、産後の腰痛
出産後は体型が崩れることが多いのですが、これは、赤ちゃんを産むときは必然的に骨盤は開き、緩む必要があります。
それをそのままにして、子育てで無理な姿勢をとったりすることで、そのままにしてしまったことにより腰痛が発生する可能性があります。

産後こそ大いに意識して ちゃんと産後骨盤矯正をして、締めなおすべきです。
見た目だけだなく、その後の人生を左右すると言っても良いほどです。

バストが垂れてくるという症状について

女性にとっては大問題の一つに、バストが垂れてくるという症状があります。
これも骨盤のゆがみに関係することがあります。

加齢の原因ももちろんありますが、姿勢が悪いために余計に垂れて見えるのかもしれません。

土台の骨盤が背骨全体のゆがみを生じさせ、腰椎がゆがみ、ポッコリお腹になり、背中は曲がり、胸を張ることができないため、いわゆる垂乳(たれちち)になってしまう。

高齢者に非常に多いから、同時に、筋力の低下もあるでしょう。
まずは、土台を整えるのが大切です。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

どうでしょうか?
骨格がゆがんだままで中にある内臓は正常に働くでしょうか?
入れ物がゆがめば、中身もゆがみますね?
ゆがんだり圧迫された内臓は苦しくないですか?
骨盤矯正は何歳でも可能です。




骨盤がゆがむ原因

日常生活で骨盤がゆがむ時はどんな時でしょうか?

福山市では自動車通勤の方が多いかもしれませんが、電車通勤の方も最近増えてきています。
今回は日常生活の中でも、通勤・通学中など電車内で骨盤がゆがむときの状態をお伝えいたします。

1、体重のかけ方
通勤電車の中で立っている時、自然とどちらか片方の足に体重をかけて立っているのではないでしょうか?
片方の足にばかり体重をかけていると 少しずつ骨盤がゆがんできます。
やっている本人は無意識ですから、もしも、そのことに気付いた時は、意識して反対の足に体重をかけてみましょう。
出来る限り、両方の足に平等に体重をかけるようにしてください。

2、足を組む
通勤中の電車内で座る時は、足を組まないようにしてください。
ついつい足を組んでしまうというのは座る姿勢を保つ力が弱っているとみるべきです。
足を組み、身体を止めてしまえば体は休めるので、楽なのです。

しかし、その足を組んだ姿勢をずっと続ければ、やはり骨盤がゆがんできます。
もし、どうしても足を組みたくなったら、左右交代でどちらも組むようにしてください。
これは、電車内だけでなく、自宅やオフィス内でも気をつけてください。

3、スマホ
一昔前は電車内で座っている人は新聞や雑誌を見ていたものですが、今はほとんどスマホですね。
座っても立っていてもスマホを見るときは、ほぼ例外なく下を向くので いわゆるストレートネックになってしまいます。
首の骨(頸椎)の正常な形は軽い前弯(カーブ)ですから ストレートネックは病的ということになります。
首の異常は腰椎までおよび、骨盤のゆがみにつながるのです。

4、通勤かばんを同じ側の手で持つ
どうしてもカバンは持ちやすい側で持ってしまいがちです。(力が強い側で)
でも、これを続けると、これまた体のバランスが崩れ、骨盤のゆがみに至ります。
肩掛けのバッグも同じことです。
斜め掛けするときも、左右同じ回数掛けるようにしましょう。
よって、一番良いのはリュックサックということになります。

その他、日常生活について

1、長時間、座り、同じ姿勢で作業する
長い時間、椅子に座って、PC作業などをしていると、だんだんと背中が曲がり、背骨の正常なカーブが無くなってきます。
最近では ずっと座りっぱなしの人の方が寿命が短いという研究結果が発表されました。
1時間に一回はたって、骨盤のリセットをしましょう、
PCはデスクトップの方が良いでしょう。
ノートパソコンは画面が低いため、首がストレートになるからです。

2、自宅で柔らかいソファやベッドでくつろぐ
ふわふわのソファやベッドは一見、気持ちよさそうですが、骨盤が沈み込みすぎて、よくありません。
かえって疲れが取れません。
お尻が沈み込むようなソファは骨盤が傾いてしまいます。
寝るときも高反発のクッションがおすすめです。
しかし、どのような注意を払っていても、骨盤がゆがんだ場合は適正なる骨盤矯正をうけてくださいんね。

寺岡はりきゅう接骨院からのメッセージ

今回ご紹介させていただいた骨盤が歪むときの状態に、心当たりがあるかたは、日常生活の中で、少し意識をして改善してみてください。
日々の積み重ねがあなたの健康を守ることに繋がります。



骨盤がゆがんでいるとスポーツが下手になる!?


骨盤はある意味、ゆがむようにできています。

大きな衝撃が体に加わった時、ゆがむ事で壊れるのを防いでいるのです。
しかし、そのゆがみが大きくならないうちに、治してあげたほうが早いし、例えば痛みも取れやすいですね。

もしも、骨盤がゆがんだ人がスポーツをしたら、体の動かし方(使い方)が左右アンバランスになり、正しいフォームや基本の姿勢でプレイできないでしょう。

スポーツ上級者になればなるほど、少しのゆがみにも敏感になります。
ゴルフのような繊細なスポーツでは特に感じやすいかもしれません。

骨盤が歪んだままだと、どうなるの??

骨盤が歪んだままの状態で、毎日練習していると。
その間違った感覚が体に染みついてしまいます。

骨盤のゆがみを放置したまま、コンデションが上がらないまま反復練習してしまうと、下手な状態を体が覚えてしまうのです。

骨盤のゆがみは、自分で改善するのはなかなか難しいため、それ以外で、いわゆる「下手固め」をしないようにする必要があります。
※「下手固め」とは、練習すればするほど悪い癖が固まるとも言います。

下手固めしないために・・・

冬場は特に 体を温めて 十分にウオーミングアップする
骨格や筋肉が正常に働くよう努める。
理にかなった動きを思い描く(イメージ)
練習で失敗続きの時は 一度休んで そのイメージを捨て去る。
道具やフォームでごまかそうとせず、体の本来の動きを考える。
動きのスピードを意識して、確認する
などが必要です。

しかしながら、このようなことを十分にしているはずのプロ選手の中にも、よくケガをする人がいます。

彼らの場合、肉体の限界まで体を酷使するからかもしれませんが、もしかすると、体の土台である骨盤のゆがみに、気付かなかったけっかかもしれません。

骨盤のゆがみがとれれば、同じトレーニングをしても効果は全然違ったものになるでしょう。
もしも、ゆがみをそのままにしてトレーニングをすれば、そのゆがみをもっと助長する可能性も大いにあるのです。

骨盤のゆがみから、全身のゆがみへとつながります。

下半身を例にとれば、 
骨盤がゆがむ➡股関節がずれる➡膝関節に障害➡足関節の痛み➡歩行、あるいはランニング痛 
といった具合です。

上半身ならば、
骨盤のゆがみ➡腰椎の側方、回転➡胸椎の異常➡頸椎のゆがみ➡肩関節の異常・肩こり・頭痛・自律神経の異常
につながることも大いにあります。

骨盤のゆがみはなるべく早めに正しい骨盤矯正を受けて、治しておきましょう。

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