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コラム 2018年5月

肥満は腰やひざの痛みの原因になる

肥満の人はひざや腰に多大な負担を毎日かけています。

腰やひざの痛みを改善するためには肥満は解消するべきです。

からだの重量はそのままひざや腰の負担となります。

太りすぎると、腰が沿って背骨のS字カーブの角度がきつくなり、腰の負担が増大します。

腰とひざの痛みは関連していますので、ひざの痛みがある人は大体、腰にも痛みを抱えています。

肥満は主に食べすぎと運動不足に由来しますが、痛みがある人はひざや腰をかばい、あまり動かない傾向があります。

そうなると、足腰の筋肉も衰え、余計に動きにくくなり、悪循環におちいります。

痛いから動かない➡体重が増える➡痛みが増大➡余計に動けなくなる

このような悪循環を断ち切るためにしっかり肥満対策をしなければいけません。

肥満予防や改善の方法

肥満の予防や改善のためには、

►一日3食バランスのとれた食事する。

►満腹まで食べない。

►腹8分を心がける。 

►運動を習慣化する。

►脂分の多い食事は避ける。

►早食いはしない。
知らない間に食事量が増えるのでよく噛み、ゆっくりと食べる。
よく噛むことで、胃腸の負担も減り量が少なくても、満腹感が得られやすくなります。

►炭水化物同士の組み合わせは避ける。
ご飯・麺類・パンは糖質としてある程度必要ですが、
ラーメンとご飯などのような炭水化物同士の組み合わせは避ける。

►夕食は就寝の2時間前までに摂る。


そして、強い痛みや腫れがある場合は安静が第一ですが、

落ち着いたら腰やひざを支える筋肉を鍛えることが必要になります。

なかでもウオーキング(歩行)は、

体への負荷としては少なく持久力の向上や肥満の予防・改善に効果があるとされています。

ウオーキングに慣れてきたら、なるべく大股で、今度はスピードアップしていきましょう。

尚、ひざや腰の痛みには、下半身の要となる「骨盤」が大切になります。

「骨盤矯正」をしながら運動をすることで、痛みに対しては有効な手段となるのです。

腰やひざに負担をかけない動き


何気ない日常生活の中でも、ひざや腰に知らないうちに負担をかけて、腰痛やひざ痛を悪化させる動作があります。

逆にちょっとした心がけで腰やひざを守れることもあります。

重いものを持ったり運ぶときの注意点

重いものを持つと、どうしても腰やひざに重量がかかるため、負担がかかってしまいます。

なるべく重いものは持ちたくないものです。

どうしても重いものを持たなくてはならない時は、

必ず両手で持つようにしてください。

片手で持ったならば、持った側に体が傾き、重心が狂い、腰やひざに大きな負担がかかります。

必ず両手に持って、左右に分散してください。

また、荷物はできるだけ体に近ずけて、ひざを曲げ、腰のそりを少なくしましょう。

また、荷物を持ち上げるときは腰を落として荷物を体の正面にもってきて 

持ち上げたら腰に引き寄せるようにして下さい。

片手だけで物を思ったり、膝(ひざ)をのばしたままで持ち上げる動作ももちろん良くありません。

仕事や勉強で座りっぱなしや立ちっぱなしの方の注意点

仕事や勉強で座りっぱなしや立ちっぱなしの方は、

腰やひざに多大なストレスがかかるため、

ひざ痛、腰痛の要因になりますから、気を付けてください。

座りっぱなしであれば椅子に座るほうが良いでしょう。

立ちっぱなしの場合は高さ10センチ程度の台に片足をのせて、作業をし、疲れたら足を入れ替えましょう。

これだけでも、必ず効果はありますから試してみる価値はあります。

ひざが痛い人の特徴

ひざの痛みは老いも若きも 誰もがさまざまな理由でおこりうる症状です。

原因をはっきり限定することは難しいのです。

しかし、膝の痛みを訴える人には仕事や生活からみると、ある共通項があるようです。

膝の痛みの共通項

1:運動不足による脚の筋肉の弱化~ひざ関節のバランスが悪くなり、ひざ関節の受け止める衝撃が増大する。
2:肥満によるひざへの負担増~太っていても力士のように鍛えていれば別ですが。
3:運動のしすぎ~プロ選手のように限界を超えた運動量だと、筋力は強いがひざの負担が大きすぎる。
4:立ったり座ったりの動作の繰り返し~特に半月板を損傷し、緩衝作用が低下する。
5:クッション性の低いバランスを欠いた靴をはいての長時間の立ち仕事。
~ハイヒールなどはひざに対する体重のかかる角度が狂い、負担増大。

また、O脚やX脚など下肢や脚の骨の変形もひざに多大な影響を与えることがわかっています。

下肢が真っ直ぐに伸びて正常な形であれば、ひざ関節の外側・内側に均等に体重が乗り、負担は少なく済みます。

もしO脚になると、ひざ関節の内側に圧が偏ってしまうので、軟骨の内側が摩耗します。

O脚は変形性膝関節症に進行することが多く、日本人に多い変形です。

逆にX脚ではひざの外側に圧力がかかるため、軟骨の外側がすり減ってきます。

このような極端に関節軟骨がすり減ってしまうと、ひざへの負荷は増して炎症を起こし、痛みを生じることになります。

それから、ひざのもう一つ下の関節である足関節もひざには大きな影響があります。

足関節そのものに何らかの原因で痛みや変形があった場合もひざに痛みを出すことがあります。

たとえば、偏平足ですが、土踏まずがなく足の裏が平らなため、本来、土踏まずで受けるべき地面からの衝撃をひざで受けてしまうのです。

あと、多いのが外反母趾で、足の親指が外側を向き、踏ん張りがきかないため、上体からの重みを逃がせず、

足裏から受ける衝撃も吸収できないのです。

そのため、これまた、ひざが受け止めることになり、ダメージが蓄積することになります。

運動不足が腰痛の原因になる

腰痛を引き起こす原因

腰痛を引き起こす原因として大きなもののひとつに運動不足による筋肉の衰えがあります。

全身に張り巡らされた筋肉は、

伸びたり縮んだり(伸縮)しながら骨や関節を動かして、

いろいろな運動を可能にしていますが、

骨が正しい位置にあるべく支えたり、

身体に対する振動や衝撃を軽くするプロテクターの役割も担っています。

ですから、

背骨を支える背筋や腹筋などの筋肉が弱くなれば、

正しい姿勢は保てなくなり、

腰に対する負担が増えてしまいます。

老人の腰が曲がる理由をご存知ですか?

老人は年を取るごとに、筋肉量が減ります。

また、筋力も同時に衰えるため、

背骨を支えきれなくなり、どんどん腰が曲がってきます。

最近では若い人にも姿勢の悪い人が目立ちますが、運動不足であるのが明白です。

地方在住者に多い運動不足

現代人は便利な生活と引き換えに、体を使うことが極端にへり、筋肉が弱くなってしまいました。

これは、電車やバスなどの公共交通機関を使う機会の少ない、地方で顕著です。

都会の方がむしろ健康的かもしれません。

通勤や通学は電車やバスが便利だし、目的地に着くには乗り換えるのが普通で、そのたびにかなりの移動をしなければなりません。

それに比べて地方は、何をするにも車を使い、それがクセにもなっています。

一家に一台の車ではなく、一人一台の車社会になってしまっています。

わざわざ歩くという選択肢がないのです。

また、会社や学校に着いたら着いたで椅子に座りっぱなしという方も多いでしょう。

座っている時に腰にかかる負担は意外に大きくて、座り仕事の人に腰痛持ちはとても多いのです。

動けば腰痛を予防できるのか?

動いていればいいかというと、重いものを持ったり、運んだりしたりする業種も又、腰痛が多くみられます。

《長時間同じ姿勢を続ける職種》
・運転手
・ウエイトレス
・美容師 
・客室乗務員など 

座るにしろ、立つにしろ、その姿勢を保つは腰の筋肉が緊張した状態が続くため、筋肉疲労を起こし腰痛になります。

こう見てくると、極端な話ですが、筋肉を鍛えてが強ければ腰痛にはなりにくいと言えそうです。

でも、いくら筋肉が強くても土台である骨盤に歪みがあれば腰痛になります。

筋肉を鍛え、骨盤矯正をして、バランスを整えるのが最強かもしれませんね。

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