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コラム 2017年9月

産後によくあるトラブル


当院で産後ママによくあるトラブルを紹介します。

腱鞘炎
これは ほとんどといっていいほどの産後ママを悩ませています。

その原因は今までしたことのなかった赤ちゃんの抱っこやおむつ替え 沐浴など慣れない動作によるものです。

特に新婚家庭では、旦那さんが夜遅くまで仕事を頑張っているため、これらの育児動作がすべてママにかかってきます。

女性ホルモンの変動が激しいこの時期は腱鞘炎になりやすいばかりでなく、赤ちゃんの世話は24時間休みなしですから無理のないことです。

痛みがあるのに手を使いすぎたら 必ず悪化しますから気を付けましょう。

肩こり 腰痛
これも大変多い症状です。

赤ちゃんの世話は肩や腰に負担がかかることばかり。

授乳 抱っこ おんぶなど想像しただけでも肩がこります。

よほど体を鍛えた人か スポーツマンでなければきついですね。

痛いからと言って 育児から逃げ出すことはできませんから、そうなる前に適切な治療を受けるか、体に無理のない姿勢を心がけるのが大事です。

育児が忙しくて我慢して体を使っていると 腰や痛みの痛みが慢性的になってしまうと 気持ち的にブルーになってしまいます。

膝の痛み
赤ちゃんを抱っこしたまま、ママは立ったり 座ったりの動きが多いため 膝関節に多大な負担がかかってしまいます。

このような動作も新米ママにははじめての体験ですから、たまったものではありません。

膝に関与する筋肉や関節は非常に広い範囲にわたっています。

ですから 膝が痛いといっても 原因は腰にあったり 足首にあったり 首にあったりするのです。


産後のトラブル・痛みに関しては当院では対処しております。

そして、実はほとんどが骨盤に原因があるということです。

産後の骨盤矯正をすることで かなり良い結果がでています。

もちろんその部位、直接も対処できますのでご安心ください。


出産直後は体を休めましょう!

出産直後は非常に心も体も消耗しています。

さまざまなことを乗り越えて、やっとたどり着いた出産です。

無事終えた達成感、家族や友人の祝福に幸せを感じる一方で、これから訪れる育児に緊張と不安、疲労で精神的に参ってしまう人もいます。

産道を通って出てきたのは赤ちゃんだけでなく、胎盤も子宮からはがれて出てくるので、子宮には大きな傷がついています。

言うなれば、内臓から内臓がはがれて出てくるのですから、考えたらすごいことですね。

妊娠中に活発に分泌された女性ホルモンは出産と同時に減り、バランスも崩れます。

こんな大変な時にママは赤ちゃんと対面しなくてはなりません。

もちろん、感動的なことですが、心がハイになって、特殊な状態と言えます。

出産直後はまずは充分な休息をとるようにしてください。

体はボロボロだけど、心はハイテンションのまま、退院して、子育てに突入するのは避けたいところ。



出産直後に必要なこと

  • 赤ちゃんと安心して過ごせる環境
  • 授乳の指導
  • たっぷり眠ること
  • 良質な栄養
  • 家事などのまわりの人の助け※トイレに行くこと以外はなにもしない

出産直後に避けたいことは

  • 料理 洗濯 掃除など
  • スマホやパソコンの使い過ぎ※目を使うと子宮の回復には良くない
要するにトイレと授乳以外は寝て過ごしましょう ということです。

また この時期はホルモンバランスと出産による消耗により、免疫力が低下しています。

とても疲れやすくなっています。

そして、産後の腰痛、恥骨痛、尿もれなどを経験します。

フルマラソンを走ったようなものです。

どうぞ、ゆっくり休息をとり、落ち着いたら産後の骨盤矯正を受けましょう。

なぜ膝は痛むのでしょうか?

意識しなくても膝にはいつも大きな力がかかっています。

日常生活の動作が膝に大きな力が加わります

►立つ
►立ち座り
►歩く
►走る
►正座する
例えば、歩くだけで瞬間的には、ひざに体重の5~6倍の力がかかります。

走ったり、飛んだらもっと大きな衝撃が加わります。

その衝撃を受け止めるため、ひざの負担はかなりのものです。

それが一生続くのですから、スポーツや重労働をすれば、さらに負担がかかり、痛みを出します。

なので、年齢を重ねれば、重ねるほどひざの痛みが増すのは当たり前のことです。

人間の体は使うことにより、発達し、使わないと委縮し、すぐに衰えます。

内臓も使うほど強化され、使わなければ機能低下します。

ですので、からだには休息ばかりではなく、負荷をかけることも必要です。

歩くのは人間の体を維持するためには基本なのです。

膝を悪くすると、トイレにも一人では行けなくなってしまい、すべてにおいて介助が必要となります。

そして、行きつくところは寝たきり状態です。

寝たきりになれば、認知症に、というおきまりのパターンにはまってしまいます。

中高年の膝の痛みの大半は「変形性膝関節症」

変形性膝関節症はクッションの役目である関節軟骨が加齢などにより、すり減る病気です。

軟骨がすり減ると骨が直接ぶつかりあうことになります。

関節中に骨や軟骨、滑膜のかけらがはさまったりして、痛みがでます。

しかし、変形性膝関節症は、はっきりした原因があっておきるのではありません。

生活習慣、加齢、肥満などが原因と言われますが、だれにでも起こる可能性があるのです。

最近の中高年では 特に地方において、歩かないことによる、筋力低下が一番問題なのではないでしょうか。

寺岡はりきゅう接骨院の膝痛治療

►若年~中年層に多いスポーツ障害(膝内障など)

►自然になったと思われている変形性膝関節症

►捻挫や打撲など日常生活でもよく遭遇するケガ

►オズグッド病などいわゆる成長痛  などなど

膝の痛みも色々で ピンからキリまであります。病名を挙げればいくらでもあります。

膝の痛みの治療において中心にかかげる構造医学では、膝痛の多くが「腰」や「骨盤」にリンクしていると考えます。

もちろんそれだけではありませんが、自然に変形したのでは?

とかホルモンの影響?もう年だから?

と思われている変形性の膝の痛みも、骨盤の変位を正せば改善する方が多いのです。

中高年の3人に1人は膝が痛い

こんな人がまわりにたくさんいませんか?あなたもそうではないですか?

  • ひざが痛くて歩くのがつらい
  • 立ち上がる時に膝が痛い
  • 階段の上り下りが膝が痛い
  • 何年も正座ができない

外に出たくないひざの痛みをかかえる中高年は大変多く、3~4人に1人はひざが痛いそうです。

しかし、これははっきりとした自覚症状がある人だけで、たまに痛い、違和感がある、いつも痛いわけではないけど時々痛む、

など軽い人を合わせればもっと多くの人が膝の痛みに悩んでいるでしょう。

中高年に多い「変形性膝関節症」

ひざの痛みは女性に圧倒的に多く、60代になるとほとんどの人が何かしら膝にトラブルを抱えています。

特に中高年に多い「変形性膝関節症」は戦後、日本人の寿命が伸びるにしたがって増えてきたと言えます。

膝の関節は使うたびにこすれあい、軟骨が少しずつすり減ってきます。

ですから、寿命が伸びれば伸びるほど、すり減っていき、色々な障害が出てくるのです。


膝痛で人生の楽しみを奪われていませんか?

日本人の寿命はぐんぐんのびて、それだけ見れば世界に誇れる長寿国になりました。

せっかく長生きできるようになったのに、膝が痛くて、歩けないとか、旅行にも行けない、みんなと一緒に趣味を楽しめない、

外に出られない、というようなことでは何のための長生きかわかりません。

内臓が全然悪くなくても、膝の痛みがあるだけで、人生の楽しみを奪ってしまうのが「膝の痛み」ということになります。

ひざが痛くて歩けなくなると、家に閉じこもるようになり、余計に足は動かなくなります。

歩かなければ内臓機能は落ち、やがて脳も衰えて、ついには認知症になる人も多いのです。

これはグループホームや老人ホームの入所者さんを見ているとよくわかります。

歩けないことは全身の機能が衰えることを意味します。

つまり、移動できない(動かない)ということは最終的に死の機転をたどることになるのです。


辛い膝痛を寺岡はりきゅう接骨院で改善しませんか?

骨盤矯正で産後の子宮回復

出産前に、胃の高さまでふくらんでいた子宮は、出産後にすぐ元に戻るのではありません。

分娩の直後に急速に縮みますが、そのあと再び大きくなり、その後 収縮し続け6週間から8週間かけて、妊娠前の大きさに戻ります。

産後2~3日は時々下腹部に強い痛みを感じます。

これが後陣痛と呼ばれるもので、子宮の急激な収縮よりおこることなので、心配はいりません。

出産のとき、子宮内膜や子宮内の筋肉が傷ついたりする場合がありますが、6~8週間で妊娠前の元の状態に戻ります。

また、赤ちゃんにおっぱいを飲ませることにより、オキシトシンという子宮の回復を促進するホルモンが分泌され、子宮の回復が早まります。

悪露

悪露は産後にはがれた子宮内膜や子宮内部の傷跡からの分泌物で、血液を含めます。

出産直後は量が多くて、だんだん減っていき、普通は2か月でなくなります。

色も変わってきます。

最初はきれいな赤色ですが、だんだんと濁ってきて、茶褐色から黄色、そして白色、最後は透明になっていきます。

まだ傷がきになる、量が多い時などは、湯船に浸からないほうがほうがいいでしょう。

つまり、悪露は産後の子宮の回復を教えてくれるバロメーターとなります。

まだ悪露が出ている間は清潔に保ち、毎日、色や量などを確認しましょう。

もし、ずっと出血が続く、量が増えた、など気になることがあるなら、早めに婦人科を受診しましょう。

これは子宮の回復、収縮が順調でなく、まだ、子宮内に胎盤の一部が残存している可能性があります。

子宮の回復には産後の骨盤矯正が役立ちます。

骨盤の内容物が子宮そのものだからです。

入れ物(骨盤)がゆがめば、中身もゆがむことになります。

内臓がゆがめば機能が低下します。

機能が低下すれば、子宮に関するあらゆる病気を引き起こす可能性が高くなります。


産後、身体の休み方

10カ月という長い妊娠期間に変化した体は出産という大仕事を終えて、だんだんと妊娠前の体に戻っていきます。

この時期を「産褥期」といい、特に産後1カ月は体全体が回復するためのとても大切な期間になります。

できたら、暗い部屋で授乳やトイレに立つとき以外は動かないというくらいが丁度いいでしょう。

もしも、買い物や料理などの家事を助けてくれる家族や知り合いがいれば、遠慮なくお願いしましょう。

とにかく休養することが必要です。



産後休みを取らないと・・・

産後に無理をしてしまうと、更年期にまで影響が出てしまいます。

中には、帝王切開や無痛分娩などでお産自体の疲れをさほどには感じなかった人もいるかと思いますが、お産に違いはないのです。

動けそうだと思っていても体は疲れているので、しっかり休む必要があります。

出産自体は女性の体に大きなダメージを与えます。

交通事故で全身打撲したようなイメージでしょうか。

最近はスマホやパソコンを長時間使用する人が多いですが、体を使わなくても眼や神経が疲れて、体の不調につながっていく場合があります。
*遠慮せずに周囲の手を借りて、気楽に過ごしましょう。

1カ月間しっかりと休養するためには、家事や赤ちゃんの沐浴などはなるべく周囲の人に任せてしまうことです。

どうしても、家のことは自分でやりたいと思う人も多いですが、夫や両方のご両親 親戚などチームを組んで乗り切っていきましょう。

また、産後は骨盤がかなり開いていますからこれを元の大きさに戻すのが重要です。

この時期に慌ただしく動いて、無理してしまうと骨盤の戻りが悪くなり、開いたままで本格的な子育てに突入してしまいます。

そうなると、なかなか、骨盤は元に戻りにくくなり、産後の腰痛や尿もれ、恥骨痛などに悩ませられることになりかねません。

当院の産後骨盤矯正は産後すぐにでも始められます。

早いほど骨盤は柔らかく、調整しやすいからです。

産後は6か月かけて、骨盤は固まってきます。

なので、なるべく早く骨盤を良い位置に導いてあげましょう。


夜泣きに小児鍼が有効です

赤ちゃんはなぜ夜泣きをするのか?

赤ちゃんは自分の気持ちをことば以外で表現します。

たとえば、お腹がすいた時、うんちやおしっこでお尻が気持ち悪い時、など泣くことによって、「不快」な気持ちを訴えています。

他には、暑い、寒い、眠い、げっぷやおならが苦しい、おなかがいっぱい、などが代表例です。

また、生後4~6週目ごろ、夕方から夜中にかけて、なにをやっても泣き止まないことがあります。

これは「黄昏泣き」とか言われていますが、理由はよくわかっていません。

赤ちゃんも「気持ちが落ち着かないな、抱っこしてほしいな」と思っていたりします。

母乳やミルクをちゃんと飲んでいて、うんちやおしっこが出ていたら、基本的には健康と言っていいでしょう。

泣くのは赤ちゃんの仕事といってもいいのですが、あまりにその回数や頻度が多いと心配になりますね。

しかも、お母さんや、お父さんも疲れてしまい、時には悲しい事件が起こったりします。

赤ちゃんは人の肌や、ぬくもりが大好きで、一番安心できる場所から布団に寝かされることで反射的に泣いて、抗議しているとも言えます。

なので、いっぱい抱っこしてあげてほしいのですが、一日中抱いているわけにもいかないので、困ってしまいますね。

「夜泣き」「かんの虫」の治療法

東洋医学の世界では、昔からそういった「夜泣き」「かんの虫」に対して、鍼治療が一般的に行われてきました。


鍼といっても、刺す鍼ではなく、特殊な形状の鍼で なでたり、さすったりすることで、十分な刺激があり、しかも有効なのです。

何をしても泣き止まず、しかも医学的には異常がない場合でも「小児神経症」という病名がつけられたりします。

要するに、からだが急激に発達するときに脳の成長とバランスが崩れてしまい、赤ちゃんは言葉が発せないため、訴えているのです。

例えていえば、大人がストレスの為、自律神経失調症やうつになったときの感じでしょうか。

大人の場合は医療機関で向精神薬を処方されたりしますが、最近では小児科でも薬を出されることがあります。

でもそんな赤ちゃんのときからクスリ漬けにしてもいいでしょうか?

そうなる前に小児鍼を試してください。

小児鍼は副作用は一切ありませんし、依存性もないですから、安心してください。

うまくいけば、1~3回で良い結果が期待できます。

産前の身体の痛みの原因と症状


産前(妊娠中)は腰痛、股関節の痛み、膝の痛み、尾骨痛、坐骨神経痛が起きやすくなります。

これらは、ほぼすべてがホルモンによる、骨盤のゆるみ(ゆがみ)によっておこります。

それを証拠に、当院で「産前 産後の骨盤矯正」を受けられた大部分の方が改善しているからです。

妊娠中はホルモンの影響で、骨盤など全ての関節が通常の3倍ゆるく、また骨盤のゆがみが出やすいとてもデリケートな時期です。

産後もしばらくは、そのような状態が続きます。

骨盤のバランスが崩れることで起こる症状

骨盤は下半身の中心となる大変重要な場所で、ここがバランスを崩すと、下記のような痛みが起こります。

①腰痛
仙腸関節がずれるからです。
ずれるといっても数ミリですが、まだまだ体重が増えていくマタニティ期には大変なことです。

②股関節痛
股関節は、骨盤に連結していますので、骨盤がずれれば、これもまた、ずれるのは不思議ではありません。
股関節は立った時に、地面からの反発力を受け、それを骨盤に伝える仕組みになっていますから、その中継地点である膝に負担がかかります。

③膝の痛み
お腹の赤ちゃんの重みに耐えかねて、という面も確かにありますが、元は骨盤バランスを崩すことが原因です。
膝の痛みを発症する人も非常に多いです。

④尾骨痛
産前は、比較的少ないですが、骨盤がゆがむと 尾骨の向きが変わるので痛みが出やすいです。
また、床に直接足を伸ばして座ったり、いわゆる体育座りをすると、尾骨が押されて、肛門側に曲がるので、
骨折に近い状態になる場合があります。
こうなると、椅子に座るだけで痛むようになります。
尾骨周辺には、馬尾神経という子宮、卵巣などに深い関係があるとても大事な神経の束がありますので、女性にとっては無視できません。
①~④共、痛いからと言って、その場所を押したり、揉んだり、マッサージしたりしても改善しにくいでしょう。

なぜなら、根本の原因は骨盤にあるからです。まず、ここを調整することが一番大事になります。

当院では、ママの身体や赤ちゃんに全く負担のないソフトな「産前の骨盤矯正」を行います。

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