• お喜びの声を掲載 お客様の声

コラム

  • 産後2か月の骨盤矯正で腰痛と恥骨痛が改善した福山市のママ
          産後2か月の骨盤矯正で腰痛と恥骨痛が改善した福山市のママ   
    産後2か月のママさんが産後の骨盤矯正を受けに来られました。 「産前から腰痛があ...
  • 妊婦の半分以上が腰痛を経験する
          妊婦の半分以上が腰痛を経験する   
    妊婦さんの半分以上が腰痛を経験しているといわれます。 妊娠中はお腹の胎児が成長...
  • 私の膝痛の場合(前十字靭帯断裂)
          私の膝痛の場合(前十字靭帯断裂)   
    実は私は5年前に膝の靭帯を切っています(完全断裂)。 切れたまま生活をしています...
  • 【症例紹介】足首の捻挫がなかなか良くならない
          【症例紹介】足首の捻挫がなかなか良くならない   
    足首の捻挫が改善しないサッカー部の高校生 足首の捻挫が改善しないサッカー部の...
  • 【症例紹介】抱っこしないと寝ないで泣く 
          【症例紹介】抱っこしないと寝ないで泣く    
    【小児はり】抱っこしないと寝ないで泣くー7カ月の赤ちゃんー 福山市から生後7...

全ての記事を見る

side_logo.png

どんな些細なことでも結構です。まずはお気軽にご相談下さい。084-954-7579
受付時間
8:30~12:00
15:00~19:30 -

★ 8:30~13:00(上記以外の時間もお問い合わせください)

〒720-0824
広島県福山市多治米町2-8-6

当院までのアクセス

HOME > コラム > アーカイブ > 2017年8月

コラム 2017年8月

産後の子宮-回復の仕方-


産後の子宮は6週間かけてゆっくり回復すると言われています。

一時は胃のあたりまで広がった子宮は出産し、赤ちゃんが体外へ出たら、すぐに元通りになるわけではありません。

産後6~8週間かけて妊娠前の大きさにもどってゆきます。

産後の子宮の回復の仕方

出産直後にまるで陣痛のような強い痛みをかんじる人もいます。

これは後陣痛といわれるもので、胎盤がはがれて傷ついた子宮内膜を止血しようと、子宮が急激に縮むための痛みです。

胎盤がはがれた後の子宮内膜から排出される出血や残留物を「悪露」子宮が妊娠前の大きさに戻ることを「子宮復古」といいます。

悪露の量や期間は子宮の回復度合いをはかる目安になります。

また、子宮復古にかかる時間は二人以上出産する人や、母乳育児の人は早い傾向があります。

出産に備えるホルモンの働きにより、産後の骨格は緩んでいます。

骨格、中でも子宮を包む骨盤は筋肉によって支えられているため、放っておくと歪みやすくなります。

出産後、股関節がグラグラして歩き辛いのも骨をつなぐ靭帯や筋肉が緩んでいるため。

それらに影響をあたえるのがホルモンのためですです。

産後1カ月は、無理をせず、なるべく安静にしましょう。

うつぶせになったり、仰向けに寝たりして、筋肉に意識を向け、本来の正しい骨格を体に思い出させましょう。

この少しの意識が産後の体調と回復、美しさを左右するからです。

骨盤のゆがみは不調の原因になります。

しかし、骨盤がゆるんでいるこの時期に筋力を取り戻して、正しい形に矯正すれば長年のゆがみを正すことも可能なので、チャンスとも言えます。


骨盤を矯正すると痩せやすくなる

骨盤を矯正するとやせやすくなります。


「一体どういうこと?」という人も多いでしょう。

骨盤の歪みが与える影響

►ヒップラインも広がってお尻も大きく見えます。

►内臓もゆがみ、消化器官の働きも悪くなります。

►新陳代謝も悪くなり、脂肪が蓄積されて、太りやすくなります。

►むくみや食べ過ぎなども影響のひとつといえます。

►頭痛、肩こり、むくみ、冷え性、便秘、生理痛、吹き出物
など

骨盤の歪みを矯正することで与える影響

体のラインを正せば内臓機能も正常になり、太りにくい体質も作られます。

女性は男性よりも筋力が弱く、特に出産を経験すると、骨盤がゆがみやすいといえます。

なんでも骨盤に結び付けるのは良くないかもしれませんが、特に女性にとって骨盤は大切なものなのです。

見た目だけではなく、機能的にも大きな役割を果たしている骨盤にはまだまだ解明できていないこともたくさんあります。

常に重力を受ける私たちは立っているだけで想像以上に筋肉を使っています。

そのため、特に産後は出産のダメージが多く、骨盤が緩みやすくなります。

そうすると、左右の腸骨が広がり、産後に体重は戻ったのにお尻は大きくなったと感じることが多いでしょう。

なので、産後はなるべく早く、骨盤矯正をして、骨盤を締めてあげるのが、大事です。

産後、早いほど、骨盤は緩いため、動かしやすいのです。

時間がたてば、たつほど骨盤(仙腸関節)は固まって動きにくくなります。

そうならないうちに正しい骨盤矯正を受けましょう。

骨盤のゆがみについて


「骨盤はゆがむもの」と言われてもあまりピンとこない人のほうが多いのではないでしょうか。

毎日の暮らしの中でモデルさんや骨模型のように、きれいな理想的な体というのはほとんど保つことはできません。

起床して、夜寝るまでに人はいろいろな動作や姿勢をとらなければなりません。

骨盤のゆがみの原因

►一日中運転ばかりする人
►デスクワークでパソコンにひたすら向かう人
►立ちっぱなしの人、肉体労働で動きっぱなしの人
►足を組んだり
►片方に重心を傾ける人
など。

そんな動作を毎日繰り返すうちに、猫背になったり、体のバランスは崩れ、ゆがみが出るのです。

二本足で歩く私たちは、思ったよりもずっと不安定です。

なので、姿勢が悪くなり、一つの筋肉に負担が集中してしまうと、血流が悪くなって、その筋肉は硬くなります。

そんなことが続くとズレができて、からだが歪んでしまうのです。

そしてこの歪み、ズレが最も現れるのが背骨、それを支える骨盤なのです。

骨盤のゆがみの対策

日常生活の中で、骨盤がゆがむのは避けては通れません。

しかし、それを放っておくのが一番よくないですね。

背骨は骨盤の上に立っていますから、土台の骨盤がゆがめば、必然的に背骨もゆがみます。

ですから、土台の骨盤を矯正しなくては、背骨は良くなりません。

まだゆがみが軽いうちはいいのですが、放っておくと、腰痛などの症状が現れます。

「骨盤は歪みやすい」ということは、逆に言うと「歪みを治しやすい」という事でもあります。

この骨盤のゆがみは今度は 内臓のゆがみ➡内臓の不調につながりやすいのです。

こうなるとあっちが痛い、こっちが痛い、では済まなくなります。

内臓の不調は命にかかわるからです。

是非、正しい骨盤矯正を受けて、体調を整えてはいかがでしょうか。

 

産後うつは誰でもおこります



「産後うつ」という言葉は最近ではずいぶん認識されてきました。

「私には関係ない」と思い込んでみても 実際にはツライのにツラくないようにふるまっている人も多いのではないでしょうか。

「赤ちゃんとの楽しく、充実した日々」を夢描いていたあなた、それは幻想かもしれません。

どんなに、健康でも、身体が強くても、性格が穏やかでも、簡単に「産後うつ」になってしまう可能性があるのです。

産後うつの可能性とは?

  • 寝不足が続く
  • 他人との会話がない
  • 頼れる人がいないか非協力的
  • 経済的に苦しい
  • 産後の体調が悪い
など何か一つでも当てはまるものがあれば、「産後うつ」に陥る可能性は充分あるのです。

結局は精神のバランスが崩れてしまうのです。

中には、自分が苦労してやっと生んだのに、「赤ちゃんが全くかわいくない」とまで言う人もいます。

そのせいで「自分は人間としておかしいのではないか」「子どもなんか産まなければ良かった」などと自分を責めたりします。

夫を含む家族に、「あなたは頭が変」「母親なのにあり得ない」などと辛らつな言葉を投げられたりします。

それで益々あなたは精神的につらくなります。

抱いたり あやしたり おっぱいを飲ませたり、あらゆる育児が面倒で、イヤイヤ育児をしているママさんも実はたくさんいるのです。

産後うつの原因として考えられるのは?

安心してください!!

産後うつはホルモンの仕業なのです。

ホルモンがそうさせているのです。

決してあなたが悪いのではないのです。

時がたてば、大方の症状はおさまってきます。

心の異常は体から、まずは体の異常を改善してみましょう。

そのためには、まず出産でゆがんでしまった骨盤を治しましょう。

産後の骨盤矯正を受ければ心の歪みも良くなるでしょう。


1

« 2017年7月 | メインページ | アーカイブ | 2017年9月 »

トップへ

お問い合わせ