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コラム 2017年7月

天気が悪くなると膝や腰の関節が痛む

寺岡はりきゅう接骨院に来られる患者様からご相談を多く受けるのは、

天気が悪くなると 膝や腰の関節が痛むという人が多いようです。中には天気予報のようにこれからの天気を当てる人もいます。


じめじめした梅雨の時期や、季節の変わり目の急に寒くなったときなどに、あちこち『体の節々が痛い』『だるい』などと訴える人。

台風が近くなったり、長雨が続いた時に『膝や腰が痛い』という人もいますね。

頭痛持ちの人も同様です。

天気が悪くなると膝や腰の関節が痛む原因

これは気圧が関係しているといわれています。

天気が悪くなり低気圧が近くなると、身体が膨張して、自律神経のバランスも崩れ緊張しやすい副交感神経優位になります。

それによって関節のまわりの血管や神経が敏感になります。

天気が悪くなると、関節がいつもより痛みをキャッチしやすい状態になるということになります。

逆に高気圧だと関節も痛まず、身体の調子が良い人が多いと思います。

高気圧であれば、身体は引き締まり関節の潤滑が良くなります(関節だけではなく細胞レベルで潤滑が改善)

我々動物はあらゆる部位において潤滑が大切です。

潤滑が不全になれば、極端にいえば死の転帰をとるという事になります。

動き続けることがすなわち「生きる」という事になります。

天気が悪いという事は、身体によくないことが起こっているサインといえます。



産後の尿もれの原因について


寺岡はりきゅう接骨院では、産後の尿漏れでお悩みの方が増えています。


産後と言わず出産未経験の若い女性や年齢の高い方も含めて、尿もれの女性が増えていると聞きます。

尿漏れの原因

これは骨盤低筋に原因があると言われています。

骨盤低筋は骨盤の底をハンモックのように吊り下げています。

子宮や膀胱・直腸を支える筋肉群です。

これらの筋肉は排せつのコントロールをする役割もあります。

排せつ物がたまってくると、脳へ信号が送られ 骨盤低筋へ命令が下り排せつとなります。

排せつの時はこの筋肉は緩み 普段はきゅっと締まっていなければいけません。

尿漏れは以前は 老人に多かったのですが これは老化に伴う筋力の低下を考えれば当然かもしれません。

しかし、最近は若い女性にも増加しています。

骨盤低筋を含む下半身の筋肉は歩くことで 自然に鍛えられますが、最近では歩くことが極端に減りました。

特に、田舎や地方都市ではクルマ生活になるため、足腰の弱い女性が多いですね。

そのような女性が妊娠、出産してママになったら、尿もれのような排せつトラブルをおこしても仕方ないことかもしれません。

中高年以降に怖いのが子宮脱


子宮から膣が出てくる病気ですが、これも最近では骨盤低筋群の筋力不足が原因とも言われています。

ストレス過多の現代社会は排せつの信号がうまく受け取れずに、便秘や生理痛などにつながることも多いのです。

このように、骨盤低筋は女性にとって とても大事な筋肉であるといえます。

産前・産後の骨盤矯正をすることによって、骨盤低筋の張力バランスが整いそのような症状が改善することも多々あります。




産後の身体の変化

産後は妊娠前の身体と比べると多くの変化がみられます

体重 出産後に減るのは平均5~6キロ
その後半年くらいかけて元の体重に戻ります(戻らない場合もあります)
バスト 乳腺が発達するので大きくなりますが、授乳が終わるとほぼ戻ります
骨盤のゆがみ 自然に収縮するのが普通ですが、最近は緩んだままの人も多く、産後の骨盤矯正をお勧めします
子宮 出産後、だんだん小さくなり、6~8週でも元の位置に戻ります。
髪の毛 産後2~3カ月で抜け毛で悩むことがありますが、ホルモンの変化が原因なので、1年ほどで元に戻ります。
出産後はホルモンや免疫の状態が大きく変わるため、シミや肌荒れになる人が多いですね
シミは産後は取れてきます。
お腹 妊娠で下腹部についた脂肪は残りやすいもの
しかし、これも産後の骨盤矯正をすることで減りやすいのは当然のことです。
妊娠線はできたら完全には消えませんが、1年たつとかなり目立たなくなります。
ヒップ 骨盤に関係する人体や関節が緩むため、ほったらかしにしておくと、内臓が下垂し、ヒップに脂肪がつき、垂れてきます。
これも産後の骨盤矯正を受けることにより、改善が期待できます。





産後のママは性格が変わり 神経質になる

よく、産後のママは性格が変わると言われます。無理もありません。

慣れない育児と、夜中の授乳による睡眠不足で、疲れはピークに達し、夫のちょっとした言葉にカチンとしたり、一体、どうしたのでしょうか?

これは、ホルモンバランスの影響が大きいのです。

出産後のカラダの変化について

妊娠中は赤ちゃんの成長に特化してきたママの身体は出産した後は、元に戻っていきます。

妊娠中に出ていたエストロゲンというホルモンは、胎盤が無くなったとたんに減り始め、その影響で気分が落ち込みやすくなります。

エストロゲンは「卵胞ホルモン」とも呼ばれ、気持ちをおおらかにする作用があります。

産後、6週間で妊娠中のレベルに下がります。

当院でも、「自分が生んだ子供がかわいく思えない」「何もないのに涙がぽろぽろ出て、悲しくなる」「夫や母の言葉にカチンとくる」

などと、多分、男性には理解できない心情かもしれません。

でもそれらは全てホルモンバランスのせいです。だから、自然なことなのです。

気持ちの変化への対処法

自分をダメだとか思わず、「自分にはこういう面もあるのか」「今はこういう気持ちなんだ」と割り切ることが必要です。

このような状態はいつまでも続きませんから、、、、、

時には感情を抑えてしまわずに、心の中をさらけだして、思い切り泣きましょう。

泣くとエンドルフィンが出て、ストレス解消になります。

又、夫以外に話せる仲間を見つけてください。

産後うつの症状も第三者に色々と話すことで、早期の対応が可能になります。

しかし、大事なことは、育児は思うようにいくことはほとんどないので、ネットや雑誌の情報はうのみにせず、自分のペースで「なるようになる」と開き直ることです。

この生活はずっと続くわけではありません。

赤ちゃんの一番かわいい時期を、とことん赤ちゃんにつきあってあげてください。

赤ちゃん中心の生活スタイルな慣れる時間と割り切って考えることで気分が楽になるでしょう。

産後のホルモンバランスは骨盤矯正することで改善する可能性があります。


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