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コラム 2017年6月

当院の切迫早産だったママさんの傾向について

切迫早産だったママさんが、最近増えています。
正確なデータに基ずいたものではないのですが、当院にこられる産後のママさんに話を聞くと、印象として明らかに増えています。

当院の患者さまで多いタイプ

►やせ型
►昔から運動など体をあまり動かしていない、筋肉がフニャフニャ、というタイプ。
►筋力が無い人でしょうか。(太っていても、脂肪が多く筋肉量が少ない人も)

現在は医療が進歩して、ちょっと早めに生まれる、ぐらいのことが多いようですが、可能な限り、赤ちゃんはママのお腹の中にいてほしいですよね。

切迫早産と切迫流産の違いは何??

早産とは、妊娠22週0日~36週6日の間に生まれることをいいますが、切迫早産とは、早産しそうな状態です。
子宮が繁雑に収縮し、子宮口が開いてしまい、胎児が出てきそうになったり、破水した状態です。
まだ、お腹で成長すべき時に、生まれようとしているのです。

もし、切迫早産と診断されたら、早産を避けるよう、一刻も早く医師の治療を受ける必要があります。
適切な処置をとれば、早産にならずにすむこともありますから、必ず主治医の指示に従ってください。

切迫早産の主な原因としては

  • 絨毛膜羊膜炎などの感染症
  • 子宮頚管無力症や子宮筋腫、子宮奇形などの子宮の異常
  • 多胎妊娠
などと一般にはいわれています。

原因によっては、予防可能な事と不可能なことがありますが、多胎妊娠や子宮異常などはあらかじめわかっているでしょうから、リスクがある方は十分な注意と準備が必要です。

あくまでも当院のデータですが、産前・産後の骨盤矯正をちゃんと受けられた方は妊娠中にあまりトラブルなく過ごし、安産に導かれることが多いようです。
寺岡はりきゅう接骨院の妊婦整体はこちら!

産後のからだに影響があるホルモン

産後は急激なホルモンバランスの変化がいろいろな形でからだに影響を及ぼします。

ホルモンによるカラダの変化
・エストロゲン(卵胞ホルモン) 妊娠中は子宮を大きくする役割を担っているのですが、胎盤が完成すると、そこから分泌し、出産までは増加し育毛作用があるのですが、産後は激減して、抜け毛の原因になったりします。
・プロラクチン 脳の下垂体前葉から分泌されます。
母乳を作る作用があり、妊娠中はエストロゲンによって、抑制されています。
産後、授乳期になると、赤ちゃんがおっぱいに吸い付くことで刺激され、それによって母乳が作られます。
授乳中は生理の再開を遅らせます。
・プロゲストロン 胎盤を作るはたらきがありますが、妊娠中は増えると、シミが濃くなるが産後は徐々に薄れてきます。
また、一般的に、赤ちゃんの吸引からおっぱいを守ろうとして、乳輪は大きく、黒くなります。(卒乳後は元に戻る)
妊娠前のからだに戻ろうとする途中、ホルモンバランスが安定しないため、睡眠不足やストレスも大いに関係しますが、肌がカサカサしたり、かゆみや湿疹がでたりします。

このように、産後はホルモンバランスの変化により、からだに様々な影響が出ることが多いのです。
しかし、ちゃんと休養をとることで回復します。

産後の肥立とは・・・?

妊娠で大きく変わったからだが、妊娠前のからだに戻ることをいいます。これには、

  • 子宮が元の大きさに戻る。その時におこる後陣痛
  • 傷付いた産道や子宮からの出血や分泌物である悪露
これらを経過して、回復します。その期間(6~8週間)を産褥期と言います。

産後の肥立ちが悪いというのは・・・?

  • 産褥熱・・・・・・子宮や産道の傷からの細菌感染が元で、高熱が続く。
  • 子宮復古不全・・・妊娠中にふくらんだ子宮が、なかなか収縮しないため、悪露が続く。
  • 乳腺炎・・・・・・母乳が乳腺に溜まり、炎症や細菌感染を起こす
などのことをいいます。

妊娠、出産は本当に大変です。産んだらオシマイではありません。
でも、正しく、産後の骨盤矯正をすることで、これらの回復を助けることが可能です。
産後はなるべく、早く、骨盤矯正を受けることをお勧めします。










ムチウチと精神的ストレス

交通事故治療において、特に、ムチウチになると、症状は首周辺に出るため、脳に近いので、人によってはイライラして周りの人や物に当たったりすることがあります。

頭痛を伴った場合は、無理もないのですが、それはひどいものになります。

周囲の人たちも最初は優しい態度で接してくれますが、あまり日がたつと、まるで怠け者のような目で見られることもあります。
患者さんの側からすれば、早く治癒したいと願ってはいますが、普通のケガのようにはいきません。

良くなったなと思えば、また痛みがぶり返す、というイライラした経過が続き、治癒が長引けば長引くほど、精神的なストレスは増すばかりとなります。

ムチウチの治療中に気を付けること

  • 決して怒りの感情を持ってはいけません。それはムチウチの治癒にとっては最大の敵となります。
  • 誰のせいでとか、自分のミスのせいで、などという原因は放っておいて、まずは治療に専念することです。
  • 「今は、ムチウチを治すために、すべてを犠牲にして通院しているのだ」と割り切ってください。開き直ってください。
  • 身体を治すことに集中するべきです。
負の感情は体の回復にとってはマイナスにしかなりません。
精神的ストレスは、良い結果を生みませんが、ポジティブな前向きな感情は、必ず、回復に役立ちます。
細胞一つ一つが感情の影響を受けるのは、癌細胞と笑いの研究でも証明されています。
できれば、笑って過ごすのが体の回復には良いとされています。
笑いは細胞の活性化につながり、ムチウチが治るのも早まるのです。

交通事故のムチウチ治療でお悩みの方は、お気軽にご相談下さい。
寺岡はりきゅう接骨院の交通事故治療の詳細はこちら!


高齢者の交通事故が多発している

高齢者の交通事故が増加しています。

►被害者になる場合
►運転手として加害者になる場合

この両方があります。
これは、超高齢社会を迎えるにあたって、当然想定されたことではあります。

高齢者が加害者になるケース

どうしても免許を手放せない事情がある高齢者が増えていることが挙げられます。

しかし、車は走る凶器になりえますから、しょうがないでは済まされません。
高齢者に限りませんが、ドキッとするような運転をしているドライバーを見かけます
しかも、わざとではなく、危険に全然気付いていないので、始末に負えません。

高齢者が加害者にならないよう防ぐためには?

高齢者が加害者になるケースで一番多いのは「わき見運転」です。
見るべきものをちゃんと見ていない、とか、見ているフリをしているけど、全く見ていない、という、「知覚不全事故」が多発しています。

その次が「一時不停止」違反になります。

であれば、高齢者の起こす「加害事故」を防ぐためには

「標識、歩行者、他の車、信号など、見るべきものをちゃんと見て、一時停止を守り、周りを確かめて運転動作をする」

ということに尽きるでしょう。

高齢者は例外なく、体力や判断力、視力、聴力、反射神経などが低下します。
いつ誰でも、いつかは運転免許証とお別れする日が来ます。
自分の力を過信せず、場合によっては免許証の自主返納も考えたほうがいいでしょう。

自主返納は、自分の身を守るのと同時に、被害者になりえる、相手の身をまもるためでもあるのです。


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