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コラム 2017年4月

緊張型頭痛は病院で検査しても異常は出ない


緊張型頭痛は、病院で検査しても異常が出ません。
しかし、「いつも肩がこっていて頭が重い」「ずっと頭痛があって、なんかスッキリしない」
といった方々がこれに当たります。
こんな方々が病院に行くと大体「緊張型頭痛です」と言われることが多いのです。

緊張型頭痛は日本人には一番多い頭痛といわれています。
とてもありふれた頭痛といってもその症状は個人差が大きく、頭重感くらいの人から、日常生活に支障をきたすほどつらい人まで様々です。
緊張型頭痛の痛み方は、「頭全体が痛い」「ズキズキせずじわーんと痛い」といった感じです。

「緊張型頭痛」は以前は「筋収縮性頭痛」と言われていました。
しかし1988年に国際頭痛分類により、名称が変わって、「緊張型頭痛」とよばれることになりました。
「筋収縮性頭痛」とは、首や肩周辺の筋肉が収縮して、コリがひどくなっておこる頭痛です。

緊張型頭痛は高血圧や脳卒中などの生活習慣病と違い、生命を脅かすものではないということを、知っておくべきでしょう。
なので、将来に対して、過剰な心配をする必要は全くありませんので安心してください。

福山市で緊張型頭痛治療なら寺岡鍼灸接骨院へ


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緊張型頭痛の特徴

緊張型頭痛の特徴は3つあります。

緊張型頭痛の特徴1
同じ強さの痛みがずっと続く。ズキズキした痛みが出る。
「片頭痛」や瞬間的にピリッと痛みが出る神経通のようなタイプではなく、「ジワーンとした痛み」や「ズーンとした痛み」と表現されることが多い。

緊張型頭痛の特徴2
頭の両側に痛みがある。
たとえば「片頭痛」では頭の片方(片側)に痛みが出ることがほとんどで、仮に両側に痛みが出る場合も左右どちらかの痛みが強いことが多いです。

緊張型頭痛の特徴3
痛みが一定時間続く。頭痛が数時間続くか絶え間なく続くことが多い。
「緊張型頭痛」は病名ではなく、症状を表しているのかもしれません。
まとめますと、緊張型頭痛の特徴は、両側性の痛みである、ズキズキするような拍動性の痛みではない、ずーっと続く持続性の痛みである。

緊張型頭痛ではない場合

上記3つの特徴があれば全て「緊張型頭痛」なのかといえば必ずしもそうではありません。

別の病気が原因でそのような痛みが出ていることもあります。

その病気そのものが原因ではなく、その病気のために「緊張型頭痛」の症状が現れていることも多々あります。

ですから、頭痛だけに着目するのではなく、原疾患にも目を向けることが必要になってきます。

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緊張型頭痛の症状ごとの原因


緊張型頭痛は、症状によって3つのタイプに分類され、原因も異なります。

肩こり頭痛の症状と原因

日本人には大変多いタイプで、原因は首や肩の強いこりです。
頭痛とともに肩や首のコリを強く訴えます。

首や肩の筋肉が硬くなって、現れる肩こりは日本人の多くの人が経験するごくありふれた症状ですが、この肩こりが頭痛にまで発展してしまうという、一番多い頭痛といえるでしょう。

ズバリ、肩こりが原因です。

ストレス頭痛の症状と原因

精神的な強いストレスが原因で、以前は「心因性頭痛」といわれていました。

首や肩のコリは訴えません。
この頭痛の原因は精神的ストレスです。

割と症状が軽いというか、はっきりしない方が多いようです。
精神的ストレスが引き金になって脳のシステムに変調や乱調が起こり、それが痛みとなって現れるのではないでしょうか。

片頭痛を伴うタイプの症状と原因

昔から片頭痛を持った方が加齢や投薬の影響で緊張型頭痛と区別がつきにくくなる頭痛。

もともとは片頭痛であったのに、片頭痛の最も特徴的な症状である発作的な痛みが少なくなり、頭痛が毎日続くようになった状態です。


病院で緊張型頭痛と診断されても、おそらくこの3つのタイプに分類されます。

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肩こりからくる頭痛

肩こりからくる頭痛というのが、日本人では一番多い頭痛と言えるでしょう。
この頭痛のおおもとは、肩こりということになります。

肩こりからくる頭痛の特徴


肩こりからくる頭痛を「肩こりタイプの緊張型頭痛」と呼びますが、その特徴は下記の通りです。
►首や肩の筋肉にずっと痛みやつっぱりがあります。
いつも同じ場所が痛むのです。

►筋肉の張りや痛みに左右差がある。
左右同じ場所を触ると、痛み方が違うことが多い。

►姿勢が歪んでいる。
首や肩の位置が左右で明らかに偏って目視できます。

►首を動かすとどちらかに動きにくさがある。
左右や上下に動かしたときに、制限がかかる方向がある。

►首や肩の筋発達の度合いが違う。
偏った筋肉の使い方をしているので、左右で首や肩の筋肉の太さや、硬さが違う。

►頬杖を突いたり、頭を押さえることが多い。
手を当てることで、筋肉の収縮の痛みが和らぐのでしょう。

►ストレスがある時は症状が強い
肉体的、精神的ストレスが強いほど、増強される傾向があります。


肩こりタイプの緊張性頭痛は、永遠に続くのでしょうか? いえ、そんなことはありません。

多くは、環境が変わっただけで症状が軽くなることが多いようです。

そうであった場合は、以前は精神的ストレスが多い環境下で生活を強いられてきたことの証明になります。

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かんの虫に鍼灸(小児鍼)

夜泣き、かんの虫はいわゆる「小児神経症」という範疇に入りますが、
その外観には特徴的なものがいくつかあります。

まず、子供の表情がニコニコして、明るい印象ならば、「かんの虫」は出ていません。
これは我々よりも、その子の両親や身内のほうがよくわかるでしょう。

これとは逆に、表情がなんとなく暗く、目つきがきつい、顔がほっそり見えるときは「かんの虫」が出ているとみていいでしょう。

そのような子供さんは、顔色が悪くて、青白くみえます。
そして眉間に青いすじ(静脈が怒張していり)が浮き出ていることが多いです。

もっと症状がきつくなれば、目じりにもそれがあらわれます。
他には鼻の穴や、鼻の下が赤くはれる、ただれる、髪の毛が逆立つ、などでしょうか。

眉間にしわが出ている子供はキーキー言ったり、人に噛みつく、ケンカをするなどどちらかといえばヒステリー的な症状があることが多いようです。

熱性けいれんを起こした子供は、とてもきつく、険しい顔つきが見られます。

このように、いわゆる「かんの虫」の出た子供は、健康なふつうの無邪気な、天真爛漫な子供らしい子供には、一見、見えません。

病名はつかないけれど、落ち着きがなくて、イライラして、なんかおかしい、という場合は、かんの虫を疑ってみてください。

そして、小児鍼、場合によっては鍼灸をお試しください。

小児鍼なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

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なぜ夜泣きがおこるのか



なぜ夜泣きがおこるのでしょうか。
「夜泣き」とは夜間たいした理由もないのに泣き続けることで、その泣き方が少々ではなく尋常ではありません。
先ほどまでご機嫌で遊んでいたのに、突然スイッチが入ったかのように泣き始めます。
最初のうちは、少しあやせば、治まるのですが、そのうちおっぱいを飲ませても、さすってもどうにもならない状態。

これが何日も続くと、保護者はたまりません。
「さっぱり原因がわからないのです」と言って、駆け込んできます。

まあ一言で言って、自律神経のバランスが崩れている状態なのですが、意外と家庭の生活の中に、原因が埋もれていることも多々あります。

最近は生活が都会化?して夜中まで起きていることが多く、赤ちゃんの生体リズムに反している、夜勤の父親が夜中に帰ってきて、目が覚めてしまう、お母さんはスマホでラインやゲームに夢中でスキ


ンシップが足りない、など。
赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいるときは静かな環境で、羊水に浮かんでリラックスしています。

お腹の中は真っ暗ですから、いきなり明るいところで生活するのも無理があります。
多くの場合、こうした生活様式になれない場合に発症するのです。

赤ちゃんはまだ、発展途上です。
まずは、今の生活環境から考えてみてください。

また、夜泣きには小児鍼が大変有効です。

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小児鍼の効果

「夜泣き」や「疳の虫」という言葉は、

今の若い人にはあまりなじみのない言葉と思われますが、今も昔も、子供におきる様々な症状にあまり違いはないでしょう。

日本では伝統的に「夜泣きがひどい」「いつもイライラしている」「人を噛む」「物を投げつける」「わけもなく、夜中に起きる」などのいわゆる

「小児神経症」の症状には、「小児鍼」を行い、効果をあげてきました。

特に赤ちゃんから幼少期にかけては急激に脳が発達するため、体と脳のバランスがとれず、悲鳴をあげているととらえられています。

もちろん親も世話が焼けて大変なのですが、子供本人はもっとしんどくて辛い状態です。

そんな時に小児鍼をしてあげると、ウソのように改善されることはよくあることです。
昔はそのような知恵が伝承されていましたが、今は核家族化のためなくなりつつありました。

しかし最近ではまた、小児鍼の良さが見直されつつあります。
なにより、副作用がなく、なおかつ、効果が高いことが若いママのあいだで再評価されているのです。

子供の体は大人とはちがいます。
「病気ではないけど、神経が張り詰めている」
だから、このような症状を治めるためにはクスリではなく、やさしく興奮状態をしずめてくれる小児鍼が効果的なのです。

小児鍼なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

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小児鍼のやり方

小児鍼のやり方ですが、普通の大人に施術する鍼とは違い、からだに刺すことはしません。

流派によっていろいろな鍼を使いますが、皮膚をさするだけのものが多いようです。

第一、チクチクとからだに刺していては子供は泣いてしまい、
皮膚や筋肉の緊張を和らげるという、本来の目的から逸脱してしまいます。

フェザータッチといいますが、からだに触れるか、触れないか、ぐらいのわずかな、
微妙な刺激療ですから、子供によっては寝てしまうこともあります。

「えっ、そんなのでいいんですか?」とよく聞かれますが、いいんです。
子供は感受性が抜群のため、ホントに軽い刺激で十分なのです。

ちょっと強く刺激が入ると、逆効果で、「余計、寝なかった」「施術後、熱が出た」「嚙みつきや、奇声がひどくなった」などの苦情がでるのは、何度も経験済みです。

子供の体の異常は皮膚と筋肉、お腹、眉間にまず現れますから。
皮膚の硬さ、湿り具合、弾力、お腹の硬さ、眉間の青い線、目つきなど、医学的に病名はつかなくても、何らかの異常を察知することができます。
もしかすると、毎日接するお母さんのほうが、敏感に感じているかもしれませんね。

いずれにしても、小児鍼は想像以上に少ない刺激で効果が出るものです。

小児鍼なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

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ストレスで腰痛になる?

最近では、ストレスからくる腰痛について、様々な研究が行われており、
ストレスや疲労などの心理状態と腰痛には密接な関係があることがわかってきました。

現代人は慢性的なストレスや疲労を抱えているため、体の動きを調整している自律神経のバランスが崩れています。
そのために筋肉が緊張して、硬くなり、その結果血流が悪い状態となり、腰痛を引き起こすことがあります。

実際、慢性的に腰痛を訴える人には、強いストレスを絶えず感じているとか、うつの傾向がみられることが多いのです。
そのような場合はレントゲン検査などの画像所見に異常がなく、数値には現れません。

ストレスによる腰痛の症状

症状として多いのは、出勤や通学の前に痛みが起こって、夕方にはおさまってくるなどの時間帯による変化。
痛みの場所や出る日にち、曜日によっての変化が見られます。

また腰痛だけではなく、倦怠感や不安感、睡眠不足、頭痛などのいわゆる不定愁訴を伴うのも特徴です。

これといった原因がないのに腰痛が続くときは、日常生活でのストレスを解消し、翌日まで疲れをためないよう、うまくコントロールすることが大変重要になってきます。
もし、自律神経失調症やうつ病などを疑うようなストレスや疲労を感じる場合は、心療内科等の診療をおすすめします。

腰痛治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院なら、腰痛治療に実績があります。
腰痛治療

腰痛に良い椅子や寝具と悪いものの違いとは


腰痛のときの椅子と寝具はどんなものがいいでしょうか?

腰痛に良い椅子と悪い椅子の違い

デスクワークが多い人は、椅子による腰痛への影響が大きいです。

腰痛に良くない椅子としては
►クッションが柔らかい
►座面が水平である
►座ったら膝が腰よりも高い位置にくる。
以上の椅子は腰の負担が大変大きいのでやめたほうが賢明です。

良い椅子は座る面のクッションが固めで、前に5度くらい傾いているものが良いでしょう。
最近の事務用の椅子は座面が前傾しているものも多いようです。

もしも、椅子が自分で選べないのなら傾斜クッションも市販されていますので、利用できます。

腰痛に良い寝具と悪い寝具の違い

寝具ですが、ふわふわの柔らかい敷布団は、気持ちがよさそうですが、腰のためには良くありません。

仰向けに寝ると、臀部が沈み、そのため、背骨のカーブが無くなり、非常に不自然になります。
さらに体が沈むため、寝返りがしにくくなるので、体の他の部分に無理がかかります。
これは低反発のマットにもいえることです。

敷布団は高反発のものが望ましいでしょう。
当院では、腰痛の方に最適な高反発マットレスを推薦しており、
大変好評を得ていますので、お気軽にご相談ください。

また、枕は一般的に高すぎると腰痛に良くありませんが、
首痛や肩こりにも悪影響を及ぼしますので、低めのものがおすすめです。

腰痛治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

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