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コラム 2017年3月

腰痛予防に良い運動とは


腰痛予防にはどんな運動が良いかというと、椎間板という背骨のクッションに負担をかけずに骨と筋肉を鍛える事ができる運動といえます。

成長期にはバレーボールやバスケットボールなどある程度は激しい、骨に刺激を与える運動をして、骨貯金をすることが重要になりますが、中高年になっても激しい運動を続けていれば、椎間板に無理

な負担がかかります。

中高年にもオススメの腰痛予防に良い運動

例えば、ウオーキングは何歳でもおすすめの運動です。

通勤など気楽に生活に取り入れられると言う意味では、最もはじめやすいでしょう。


歩行(ウオーキング)には筋肉や骨を鍛える以外にさまざまな効用がありますが、元となるのはそれが動物として必ず必要であり、体を破壊せずに続けられるということです。

ことさらにスポーツジムや何かを習いに行くなどと考えずに、ただ歩くだけの事です。

これが楽しいかどうかは別問題ですが。


その他、腰に優しい運動としては、水泳、水中歩行、グランドゴルフ、社交ダンスといったところでしょうか。


逆に腰に負担のかかる運動ですが、ジョギング、エアロビクス、バレーボール、バスケットボール、

格闘技など、これらは楽しいかもしれませんが、腰痛持ちの方には、悪化するのを覚悟の上でやってもらわなくてはなりません。


そしてできるなら、骨盤矯正をしてもらいながら運動すると、効果が高くなります。

骨盤矯正による腰痛治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院は、骨盤矯正による腰痛治療に実績があります。
骨盤矯正による腰痛治療

緊張型頭痛と片頭痛の症状の違い

緊張型頭痛の症状は、片頭痛の症状とは少し違います。

緊張型頭痛は、一時性頭痛のなかで最も一般的的といえます。

70パーセント以上の人が一生に一度は経験する頭痛です。

緊張型頭痛の症状

緊張型頭痛では、頭全体がドーンと重く締め付けられるようにな感じが30分~7日間続きます。

日常の動作では頭痛はひどくなりません。

悪心、嘔吐、光や音過敏などの片頭痛でみられる症状もありませんが、頭痛以外の症状として、肩こり、首のこり、めまいやふらつき、だるさなどを伴うことがあります。


一時性頭痛のなかで、片頭痛でないものが緊張性頭痛といえるかもしれません。

緊張型頭痛の原因

緊張型頭痛は、首や頭の筋肉が強く緊張したため、鋭い痛みを感じるときと、

脳の神経回路機能が変調をおこして痛みを感じる場合があるとされますが、多くの患者さんはこの両方が合わさって発症しています。


緊張型頭痛のうち、月に15日以上頭痛が起こるものを「慢性緊張型頭痛」、それよりも少ないものを「反復性緊張型頭痛」といいます。

反復性緊張型頭痛のうち、頭痛が起こる日数が月に1日より少ないものを、「希発型」、1日以上、15日未満のものを「頻発型」と分類します。


希発型の場合は、あまり治療を受けることが少なく、問題がない場合がほとんどです。

とはいえ、頭痛はないに越した事はありませんね。

福山市で緊張型頭痛の治療なら寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院の緊張型頭痛の治療に関する詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
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頭痛を予防する方法


頭痛を予防する方法をお伝えします。

その目的は、冷えや血流の滞りのないからだを作ることです。


食生活習慣により、血液がドロドロ状態になると、酸素不足、栄養不足、代謝不良になり、老廃物が溜まります。

こうなると、コリや痛みのため、頭痛のなりますし、ひいては高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、がんなど、さまざまな生活習慣病を引き起こします。

頭痛予防に重要な血液をサラサラにする方法

血液をサラサラにするのに一番大事なのは水です。

1日に1.5リットル~2.5リットルを目安にして下さい。(体格や季節、汗のかき方によっても変わります)


そして大事なのはこまめな補給です。

人間は何もしなくても呼吸により1日300~400ccの水分を失います。

また尿と便で1500cc程度の水分が失われます。

この他に汗をかけば、さらにその分も失われます。

つまり1日に全然汗をかかなかったとしても、最低でも2リットル以上の水分が失われていきます。


水分補給は基本的に水、又は白湯にして下さい。

お茶、コーヒー、アルコールは利尿作用があるため、カウントしないでください。
(ただし、腎臓や心臓など内臓に病気がある人は医師の指示を守って下さい)

寝ている間の時間は汗やトイレで水分が失われる一方ですから、寝る前の水分補給はとても大事です。

福山市で頭痛の治療なら寺岡鍼灸接骨院へ

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ひざの痛みが女性に多い理由

ひざの痛みが女性、特に中高年以降の女性に多いのには理由があります。

ひざの痛みに悩む女性は、男性の3~4倍といわれ、

老化に伴い増えていきます。

発症時期も女性が早く、50歳代から急に増えます。

それに対して男性は60歳代から増え始めます。

女性に多い理由としては、男性より筋力が弱いことや、
女性ホルモンとの関係、ヒールの高い靴を履くこと、
日常生活でしゃがむことが多いことなどが指摘されてきましたが、
出産との関係も忘れてはなりません。

女性は出産で骨盤が開き、
そのあとの生活次第では骨盤が元の正常な状態に戻らないままになって、

数年~数十年後に足腰に異常をきたすことが多いのです。
昔のように子供をたくさん生めば、なおさらそうなります。

骨盤は家でいえば土台ですから、
土台がくずれるとあっちこっちに影響を受けます。

ひざの障害は、体重とも密接に関係します。

平地を歩くだけでも、体重の約三倍の加重がひざにかかります。

男性より女性のほうが肥満になりやすく、

体重がふえれば、当然ひざへの負担増えます。

というわけで一般に中高年の女性は、
ひざの痛みがでやすいということになります。

ひざの痛みでお悩みなら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院は、ひざの痛みの治療に実績があります。
ひざの痛みの治療

変形性膝関節症を起こす原因


変形性膝関節症を起こす原因は不明であっても、なりやすい要因はいくつかあります。
過去に外傷(ケガ)などで半月版や靭帯を負傷したためにおこる事はありますが、頻度としては高くありません。
その直接的な原因を特定できないほうが圧倒的に多いのですが、患者さんを統計的にみていくとある特徴的な傾向があることがわかります。

変形性膝関節症の原因と傾向

・性別
女性が多く、男性の3~4倍の患者さんがいます。
その理由としては、女性ホルモン(エストロゲン)の影響です。

女性ホルモンには軟骨を守る働きがあるといわれ、閉経の時期からホルモン分泌が減り、その働きが低下する。

また、女性は男性に比べて、体重当りの筋肉量が少ないことや、筋力そのものが弱い、O脚の人が多いため膝関節にかかる体重のバランスが均等でないことも、、、、、。

そのほか、不安定なハイヒールをはいて痛みをだしたり、子育てや家事で膝に負担をかけやすい、など男性より膝は変形しやすいと言えるでしょう。

・体型
この病気が発症しやすい体型としては肥満でしょう。

ひざには常に体重がかかっています。

歩けば体重の2倍の重さがかかります。

当然 関節軟骨の磨耗が激しくなりますから変形を助長するでしょう。

・体質
40~50代の女性の中には明らかに関節が変形しやすい体質の方がみられます。

言い換えれば、炎症しやすい体質です。

・和式の生活スタイル
畳の上での生活や和式トイレなどはイス生活とくらべて、毎日ひざにかかる負担がはるかに多いです。

・靴の影響
見栄えやおしゃれ度だけで靴を選ぶとひざによろしくありません。

理想はジョギングシューズのようなクッション性のある軽い 足の形にフィットした靴です。

・過度のスポーツ
健康のためにスポーツをするのは良い事である反面、ひざに過度の負担をかけ、

日常生活さえままならない状態になるリスクがあります。ほどほどにがんばりましょう。


膝の痛みなら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院は、膝の痛みの治療に実績があります。
膝痛治療

変形性膝関節症の症状とは


変形性膝関節症とはどんなものでしょうか。
次のような症状にあてはまると変形性膝関節症の疑いがあります。

►O脚(がに股)である
⇒膝の内側にストレスがかかっています

►X脚である
⇒膝外側にストレスがかかっている

►膝を曲げるとポキポキ音がする
⇒体重がまっすぐかかっていない為

►膝を伸ばすと痛いので、まっすぐできない
⇒反張膝といいます

►ひざの骨が腫れている(ひざが大きくなっている)
⇒内側に力がかかり、骨が増殖

►ふとももが弱ったため、やせてきた
⇒膝が痛み、あまり動かさないため

►左右の太ももの太さが違う
⇒無意識にかばって、片方を酷使している

►膝のお皿の周りが痛い
⇒炎症が広がっている為

►膝のまわりが熱っぽい
⇒その部分に炎症がある

►歩くと、ひざがグラグラして痛む
⇒痛みのせいで筋力が低下し、靭帯がゆるんでいる

►正座ができない
⇒変形が進行し可動域が減少

►正座やしゃがむと太もも前面がつっぱる
⇒太ももの筋肉が弱っている

►曲げると膝の裏になにかあるようだ
⇒変形性膝関節症の初期症状

►体を左右にゆらしながら歩く
⇒痛みをかばい、体をゆらす動作


以上、代表的な症状を挙げましたが、当てはまる事がある方は早めに治療院にて診察されることをオススメいたします。

変形性膝関節症の治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院は、変形性膝関節症の治療に実績があります。
変形性膝関節症の治療

膝の痛みに必要な検査


膝の痛みに必要な検査があります。
膝は構造が複雑なため、膝痛がでた場合、まずは整形外科での検査をおすすめします。

特に中高年は、ひざの痛みを感じても、年のせいだろうと、がまんしてしまう事が多いのですが、
たとえ小さな痛みであっても、ひざは残りの人生にとって大変大事なパートナーですから、その中身にどんな異常があるのか、機器を使っての検査を受けることが大切です。

膝痛検査の種類

膝の痛みの治療に関してはいろんなやり方、考え方がありますが、まずは検査が必要です。

►X線検査
ひざ関節の診断にX線(レントゲン線)検査は欠かせません。
①正面像(前後から)
②側面像(左右から)
③縦軸像
が必要です。

X線写真は患部の骨の状態がよくわかります。
上の骨(大腿骨)と下の骨(脛骨)の間を確認し、そのすき間の開き具合を見ると関節軟骨がどの位すり減っているのかわかります。

►MRI検査
X線検査では骨の状態しかわかりませんから、骨以外の、軟骨や半月版、複雑な靭帯や、筋肉の状態を調べるにはMRI検査が必要です。

(大きな病院にしかありません)

MRIは磁器を利用して、組織を写し出し、コンピューターで画像化して診る事ができます。

ただし、数十分間は狭い部屋にじっとする必要がありますから、閉所恐怖症の方にはちょっと負担かもしれません。

膝の痛みの治療なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院は、膝痛治療に実績があります。
膝の痛みの治療

骨盤矯正で産後一ヶ月の過ごし方が変わります

産後一ヶ月の過ごし方は、安静にすることも大事ですが、
一刻も早く産後骨盤矯正を受けられることをお勧めします。

出産は大変な重労働であり、命をかけた行為です。
出産後は重傷状態なのですから、まずは体を休めて回復に努めるとともに、
重傷後の後遺症を残さないためにも絶対に必要なのが産後の骨盤矯正です。

もちろん体の回復力は体力がなくては発揮できません。
睡眠と栄養、心の安定が必要なのは言うまでもありません。

トイレと授乳以外は横になるくらいが適切です。
それには夫をはじめ、周りの協力が必要になります。

よく産後の肥立ちが悪いという言い方をしますが、産後一ヶ月の過ごし方は、その後の一生を左右します。
その一ヶ月で開いてしまった骨盤を元の形に戻せれば、その後の体調はグングン良くなります。

もし出産が二回目、三回目だったらあまりゆっくりはできないかもしれません。
それでもまわりに甘えてでも安静にするべきです。
産後一ヶ月は赤ちゃんの睡眠が不規則なので、お母さんも睡眠不足になりがちですです。
家族が協力して少しでもまとまった睡眠時間をあげてください。

「そんなの無理だよ、仕事があるし」と言われるかもしれませんが、出産後は重傷を負っているのと同じですから、
もしご主人が大ケガや大病をしたら「頼むから休ませてくれ」というはずですね。

それを考えたら協力できるはずです。

産後骨盤矯正なら福山市の寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院なら、産後骨盤矯正に実績があります。
産後骨盤矯正

膝の痛みの原因は、膝ではない?

膝の痛みがある時、膝が痛いのだから膝に原因があると考えるのが普通かもしれません。

しかし、経験上、膝の異常のうち①痛み②変形③違和感のある人の10人中9人は膝以外に原因があります。

ですから膝が痛い人の膝だけに、シップや注射やいろんな治療をしても、あまり効果がないことの方が多いのです。

膝の痛みの原因はどこ?



では、膝の痛みの原因が膝にない場合というのは、いったいどこに原因があるのでしょうか?、

実は、骨盤、股関節、足首などに原因があることが多いです。

さらに膝が痛い方と同じ側に原因があれば比較的改善しやすく、
逆側に原因があれば治りにくいという傾向もあります。

膝関節は骨盤(股関節も含む)と足関節の中間に位置しますから、双方の影響を受けるのは当然で、
その場合は異常のある関節の治療も必要ですが、病院でレントゲン写真を撮るときはよっぽどでない限り膝しか撮りません。

撮ったとしてもレントゲンに写るほどの異常は指摘されないことが多いでしょう。
本当の原因は、綿密な神経学的検査や可動域テスト等をしなければわかりません。

また、「膝が痛い側のふとももが細いから筋肉をつけましょう」と足首におもりを付けて上げ下げするリハビリをすすめられることもあります。

しかし、ある種の骨盤のゆがみが原因で、膝の痛みが出ている可能性もあります。
なぜ、脚が細くなったか?を考えなくてはならないのです。

骨盤のゆがみを治療することで、太ももの太さの左右差がなくなり、痛みも改善したという例もたくさんあります。
人間の身体って、そんな単純なものではないですよ。

原因不明の膝の痛みなら寺岡鍼灸接骨院へ

福山市の寺岡鍼灸接骨院(整骨院)の膝痛治療に関する詳細は、下記のリンク先をご覧ください。
膝の痛みの治療

子供の片頭痛の症状

子供にも片頭痛はあります。

小児の片頭痛の特徴は、大人のような典型的な片頭痛の症状がそろっていない事が多いこと。

成人の片頭痛なら当たり前のことが、小児の片頭痛ではそうでないため、正しく診断されないこともあります。

子供の片頭痛の症状

小児の片頭痛では、拍動性の痛みではないことが多く、ジワーッとする痛みのことが多いです。

これはまだ血管がとてもやわらかいため拍動しても影響を受けないためでしょう。

痛みの場所も左右はっきりしないことが多く、両側性が多い。


また、いったん頭痛がおきると、何日もくりかえしやすい、朝から頭痛がすることが多い、頭痛の最中にめまいやふらふらすると訴える事が多いなどが特徴といえます。


とくに小さい頃は片頭痛の代わりに別の症状がでることがあります。
(片頭痛等価症)

腹痛をくりかえす腹部片頭痛、めまいをくりかえす小児発作性めまい、嘔吐をくりかえす、小児周期性嘔吐症、最近多い、起立性調節障害も片頭痛等価症とかなり共通性がありそうです。


しかしながら、病名は細かくいくらでもつけることができますが、私の所見では、これらの根本原因は頭部や頚部、肩や背中、或いは腰周辺の筋肉の緊張や骨格のゆがみにあると思われます。

なぜなら、筋、骨格のアプローチをすることによって、改善する事が多いからです。

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