ニュース&ブログ
階段を下りると膝が気になる?福山市で確認したい3つの動作
階段を下りるときに膝が気になる場合は、痛みを我慢して何度も試すのではなく、どの段階で気になるかを整理してみましょう。手すりの使い方や足の向き、急な方向転換を見直すことも大切です。
階段では、上りと下りを分けて確認します
同じ「階段で膝がつらい」でも、上るとき、下りるとき、最初の一歩、踊り場で向きを変えるときでは身体の使い方が異なります。どちら側の膝か、段差の高さで変わるか、休むとどうなるかも相談時の手がかりになります。
日本整形外科学会は、変形性膝関節症では立ち上がりや歩き始め、階段の昇降などで症状が現れることがあると案内しています。ただし、膝の痛みには外傷や炎症などさまざまな原因があるため、症状だけで自己判断はできません。
階段動作で確認したい3つのこと
1.一段目と途中で違いがあるか
最初の一歩だけ気になるのか、数段続けると気になるのかを確認します。痛みの強さを確かめるために何度も往復せず、普段の動作の中で気づいた範囲をメモしておきましょう。
2.足先と膝の向きが急に変わっていないか
踊り場や階段を下りた直後に、足をついたまま身体だけを急にひねると負担を感じる方がいます。方向を変えるときは小さく足を運び、足元を確認しながら身体全体でゆっくり向きを変えてください。
3.手すりを使える環境か
不安定さがあるときは、無理に手ぶらで昇降せず、安定した手すりを使えるか確認します。荷物で両手がふさがる場合は一度に運ぶ量を減らし、急がないことも大切です。強い痛みや膝崩れがある場合は、階段運動を続けず専門家へ相談してください。
膝の相談時に伝えていただきたい生活場面
寺岡はりきゅう接骨院では、膝の場所だけでなく、立ち上がり、歩き始め、階段、車の乗り降りなど、気になる生活動作を確認します。腫れ、熱感、引っかかり、膝崩れの有無や、転倒・スポーツなどのきっかけもお知らせください。
当院の膝痛に関する考え方は腰痛・膝痛ページでご覧いただけます。運動の量や方法は、年齢や状態によって異なるため、痛みを我慢して一律の運動を行うことはおすすめしません。
福山市で、階段時の膝の不安をご相談ください
福山市で階段や立ち上がりの際に膝が気になる方へ。当院では、姿勢・動作・生活場面を確認し、お身体の状態に合わせた施術方針をご提案します。相談前に上りと下りのどちらで気になるかを整理しておくと、状態を伝えやすくなります。
メニュー・料金をご確認のうえ、お問い合わせ・予約案内からご連絡ください。LINEは当院からの返信で日時が確定したら予約完了です。
※転倒後に体重をかけられない、急な腫れや熱感、膝が動かせない、発熱を伴うなどの場合は、接骨院への予約より先に医療機関へご相談ください。参考:日本整形外科学会「変形性膝関節症」。画像は生活場面を再現したAI生成イメージです。







