交通事故で腰部ねん挫|【産後骨盤矯正】広島県福山市の寺岡はりきゅう接骨院

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交通事故で腰部ねん挫

交通事故で後ろから追突された時に起こる「腰のねんざ」とは?放置すると長引く理由

交通事故の中でも多いのが、信号待ちや渋滞中に後ろから追突される事故です。
このような事故では「むち打ち」が有名ですが、実は**腰のねんざ(腰部捻挫)**も非常に多く発生します。

事故直後は大きな痛みがなくても、数日後から腰の痛みや重だるさが出てくるケースも珍しくありません。

今回は、交通事故で起こる腰のねんざの原因や症状、適切な対処方法について解説します。


追突事故で腰をねんざする理由

車に乗っている時に後ろから追突されると、体には強い衝撃が伝わります。

衝撃の流れはこのようになります。

  1. 車が前に押し出される

  2. シートに押されて骨盤が前へ動く

  3. 上半身が遅れて動く

  4. 腰に強いねじれ・引き伸ばしが起こる

この時に、腰の筋肉や靭帯が急激に引き伸ばされてしまい、**腰のねんざ(腰部捻挫)**が起こります。

特に次のような方は症状が出やすいです。

  • シートベルトをしていた

  • ブレーキを踏んでいた

  • 渋滞で完全停止していた

停止している状態ほど、衝撃を強く受けやすい傾向があります。


事故直後は痛くないことも多い

交通事故のケガの特徴として、事故直後は痛みを感じにくいことがあります。

理由は

  • 事故の緊張

  • アドレナリンの分泌

  • 筋肉の炎症が後から出る

などが関係しています。

そのため

  • 次の日

  • 2〜3日後

  • 1週間後

に腰痛が出てくるケースも多くあります。

「事故直後は大丈夫だったから」と放置してしまうと、慢性的な腰痛につながることもあります。


レントゲンで異常がないのに痛い理由

交通事故後に整形外科でレントゲン検査をして

「骨に異常はありません」

と言われたのに、腰の痛みが続く方は多いです。

これは

  • 筋肉

  • 靭帯

  • 関節のゆがみ

など、レントゲンに写らない部分が傷んでいる可能性があります。

特に事故では

  • 骨盤のゆがみ

  • 腰椎の関節のズレ

  • 深部筋の損傷

などの微細なバランスの崩れが起こりやすいです。


腰のねんざを放置すると起こる症状

交通事故による腰のねんざを放置すると、次のような症状につながることがあります。

  • 慢性的な腰痛

  • お尻の痛み

  • 足のしびれ

  • 長時間座れない

  • 朝起きると腰が痛い

また、事故後の体は自律神経も乱れやすく

  • 疲れやすい

  • 頭痛

  • 不眠

などの症状が出ることもあります。


寺岡はりきゅう接骨院でできる交通事故治療

交通事故による腰のねんざには、早期のケアが重要です。

当院では

①筋肉の炎症を抑える施術

事故で緊張した筋肉を緩め、血流を改善します。

②骨盤・背骨のバランス調整

事故の衝撃で起こった体のゆがみを整えます。

③鍼灸治療

深部の筋肉を緩め、回復力を高めます。

これにより、痛みの早期回復と後遺症の予防が期待できます。


交通事故後は早めの受診が大切

交通事故のケガは、早く治療を開始するほど回復が早い傾向があります。

  • 腰が重い

  • 少し違和感がある

  • 時々痛む

このような軽い症状でも、事故後は一度体をチェックすることをおすすめします。


交通事故による腰痛でお困りの方へ

福山市で交通事故後の腰痛や体の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

寺岡はりきゅう接骨院では

  • 交通事故による腰痛

  • むち打ち

  • 体のゆがみ

  • しびれ

などの症状に対して、体のバランスを整える施術を行っています。

事故後の不調は、我慢せず早めのケアが大切です。