慢性腰痛の原因は骨盤の異常|広島県福山市の整骨院・整体院なら寺岡はりきゅう接骨院

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慢性腰痛の原因は骨盤の異常


慢性腰痛の原因になる病気を挙げると
1.腰椎ヘルニア(ポピュラーです)

2.腰椎分離症(スポーツマンに多い)

3.腰部脊椎管狭窄症

4.骨粗しょう症性椎体骨折(老人)

5.脊椎カリエス(老人)

6.化膿性脊椎炎症(中高年)

7.腫瘍性腰痛(がんなど)

8.心因性腰痛(ストレスなどから)

9.内臓性腰痛(中高年)

10.腰筋筋膜炎(動くと痛い)

11.腰椎椎間板症

12.腰椎すべり症(中年女性)

13.変形性腰椎症


などが一般に有名なものですが、

私見では骨盤の異常が大きな原因になると思われます。

なぜなら、骨盤矯正をすることにより

上記が原因とされている腰痛が緩和されることが多いからです。

また、イギリスクリニカルガイドラインによると

腰痛が慢性化する危険因子として以下を挙げています。
1.腰痛経験の有無

2.腰痛に起因する過去一年間の完全失業

3.足の痛み

4.運動不足

5.健康感の欠如

6.ヘビースモーカー

7.精神的苦痛とうつ状態

8.疼痛の強度に比例しない行動

9.仕事に対する不満

10.飲酒、結婚、経済的問題などの個人問題

11.訴訟問題に関する不満


以上、なるほどとうなずく方も多いのではないでしょうか?


最近は腰痛も心の問題であり、精神的なものに多くは原因がある

という論調が強いようですが、それはないとはいえないけれども

医療者側の逃げの一手のような気もします。

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